阿部修
会議録に記録された「阿部修」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 124 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 食糧庁次長
- 直近の発言日
- 1996/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会97 件・97%
- 外務委員会3 件・3%
※ 全 124 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第138回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(阿部修君) 数字は今、先生御指摘になりましたようなことになるわけでございますが、今年度、当初の在庫が多うございますので、その在庫の処理をやっていくということを考えております。その結果、来年度のミニマムアクセスの在庫量が十万トンぐらい減るというようなことになりまして、来年度の需要量そのものは、要するに供給量が減るから十万トンぐらい減るというようなことになっております。
第138回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(阿部修君) 九年産米で百二十から百三十万トンと見ておるところであります。
第138回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(阿部修君) 政府買い入れ数量の件でございますけれども、ただいま私ども政府が持っておりますいわゆる政府持ち越し米でございますけれども、これも備蓄の上限でございます二百万トンを超えまして二百二十四万トンという数字を今我々は持っておるわけでございます。 こうした中で八年産、ことしとれましたお米の政府買い入れ数量でございますが、これはもうそろそろ出荷は終わっておるわけでございますが、現時点の出荷状況なりそれから生産者団体の方々の出荷見…
第138回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(阿部修君) 価格へのインパクトは、ちょっと難しい問題があると思いますけれども、全体のお米の売却量と申しましょうか、自主流通米と政府米を合わせた全体の需要量は、それは通常のベースで見ておるわけでございますから、正常な形で需給が展開されると思っておる次第であります。
第138回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(阿部修君) 四十五から五十五万トンというような調整保管の数量を見込んでおります。
第138回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(阿部修君) 調整保管の数量でございますが、確かに政府の在庫が先ほど申しましたような高い水準にあるというようなことでございまして、生産者の方々の方にも一定の調整保管という形でマーケットから隔離していただきたいというようなことでやっておるわけでございます。 ただ、この調整保管は備蓄と若干性格が違いまして、例えば作がよくて市場がだぶついてきた場合に、その部分を市場から隔離いたしまして一定の自主流通米の価格水準を維持しようというもので…
第138回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(阿部修君) この金利・保管料は、今から予算をやっていくわけでございますけれども、金利ですと金利の情勢によって変わったりいろいろしますので、若干の微調整はあるかと思います。
第138回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(阿部修君) 計画外流通米につきましては、統計的に計画外流通米のみの調査というものはないわけでございますけれども、一応私ども推計しておりますところをちょっと申し述べさせていただきたいと思います。 生産量から計画流通米を引きますと農家消費等というような概念のお米が出てまいります。これから純粋に農家消費、農家で食べられたお米の量を引いて、さらにくず米とか減耗とかこういうふうに引いてまいりますと、平成七年度で二百六十万トンぐらいの計画…
第138回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(阿部修君) 計画外流通米は自主流通米と違いまして、自主流通米ですと通年販売するための金倉経費と申しましょうか、それが出るわけでございますが、計画外につきましてはそういったものは一切出ません。したがいまして、出来秋にはずっと量が多く、農家は早く売るわけでございますけれども、正月を越しますとずっとそのラインが細ってくるというのが通年のパターンでございます。 それで、この計画外流通米につきましても、これは計画流通制度をきちんと維持す…
第138回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(阿部修君) お米の消費拡大でございます。 私どもこれは日本型の食生活の普及ということで非常に重要なことであるということで、単に米の需給バランスの回復ということだけではなくて、そういった広い見地から取り組んでおるところでございます。 先生御指摘になりましたように、予算の伸び方と申しましょうか、これが非常に少ない、四十八億なり二百億ちょっと超えたぐらいのところだということで、御指摘のとおりでございます。 実は、私どもこの予算の制約…
第138回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(阿部修君) 残りの四万トン程度の援助につきましても、これもできる限り早く決定できるように外務省に要請しているところでございます。外務省も各国と今やっておる最中でございますので、なるべく早くやっていくようにしてまいりたいと思っております。 それから、この十万トン以外のお米につきましても、私どもといたしましては外務省と連携をとりつつ進めてまいりたいというふうに思っております。
第138回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(阿部修君) 政府買い入れ価格でございます。 これは、新しい食糧法のもとにおきましては、自主流通米が制度的にも実態的にもお米の流通の主体となったというようなことを踏まえまして、自主流通米の価格の動向と生産コストを参酌して算定していこうというようなことで、新しい算定方式を昨年の十二月に設定したところでございます。 それで、九年産米価でございますが、このような算定方式に当てはめて計算いたしますと、先ほど来議論がありますように、自主流…
第138回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(阿部修君) 政府の買い入れ数量でございます。 買い入れ数量の議論に入ります前に、現在、非常に備蓄が多いというようなことで、政府、我々が持っております備蓄量も二百二十四万トンということで、食糧法におきます備蓄運営の上限と申しましょうか、二百万トンを大きく上回っておる状況でございます。 そういった状況の中でございまして、ことしとれますお米でございますけれども、これも現時点では百十万トンから百二十万トンぐらいの政府出荷見込み量であろ…
第136回 参議院 外務委員会 第6号
○政府委員(阿部修君) 御指摘のように、延べ払いの契約でございますけれども、北朝鮮と日本とは国交がないということで、朝鮮国際貿易促進委員会との間でこの契約を締結したものでございます。 食糧庁としましては、その債権の保全に万全を期すために北朝鮮の政府機関でございます朝鮮民主主義人民共和国対外経済委員会委員長名によりまして、食糧庁が延べ払い売買契約書を交わした朝鮮国際貿易促進委員会の輸入に関する債務を含めたすべての契約上の義務が誠実に履行さ…
第136回 参議院 外務委員会 第6号
○政府委員(阿部修君) 私どもは、そういった政府機関でございます対外経済委員会との間で先ほど申しましたような書簡を取りつけておるわけでございまして、これに沿って行われることになるというふうに考えております。
第136回 参議院 外務委員会 第6号
○政府委員(阿部修君) 御指摘の北朝鮮向けの支援米のパッケージでございますが、これは日本が緊急輸入米として輸入したままの荷姿で出してございまして、日本からの支援であるといったようなマークが張ってあるというようなことではないわけでございますが、この支援米が北朝鮮住民の食糧用以外の用途に使用されるというようなことがないように専ら民生用消費のために適正に使用されること、さらには本件の支援を行ったことによりまして北朝鮮からの米の輸出が行われるこ…
第134回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○阿部政府委員 良質米の件でございますが、大変良質米への消費者の志向が強いというようなことでございまして、先生ただいま御指摘になりましたように、前回の入札におきましては魚沼と岩船でございますが、上限いっぱいに張りついておるというような状況でございます。 この自主流通米の価格形成センターの上下限の価格につきましては、自主流通米の価格形成センターにあります運営委員会の方におきまして、その幅をどうするかというような議論があるわけでございます。…
第134回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○阿部政府委員 百五十万トンを超える買い入れ希望数量があった場合にどういうふうに対応するかという御質問でございますけれども、一応新制度におきましては百五十万トンぐらいのお米を備蓄として保有するというようなことになっておりまして、したがいまして、政府が買い入れるお米の量につきましては、備蓄の運営に必要な数量というようなことになるわけでございます。 具体的な実施でございますけれども、その政府買い入れ数量につきましては、毎年十一月末まででござ…
第134回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○阿部政府委員 ただいま先生御指摘ございましたように、第一回のSBSでございますが、十倍近い申し込みがあったというような結果になったわけでございます。 それで、この原因でございますけれども、非常に応札者の関心が高かったというようなことは、もちろん初回であるからあったかとも思いますが、契約の予定数量が先生御指摘のように二千八百トンというように少なかったというようなことがあるのではないかと思います。また、加工用米としての特定の枠の設定という…
第134回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○阿部政府委員 学校給食の件でございますので、ちょっと私の方からお答えさせていただきます。一、二類のようなおいしいものを提供してくれというようなことでございます。 私ども、この学校給食は将来の日本を担っていく方々のために非常に重要なことだと思っておりまして、特に米を中心とした日本型食生活の定着という面では非常に重要な役割を果たしておるというふうに思っでおるところでございます。 現在、学校給食用の米穀につきましては、おいしいお米を供給して…