阿部修
会議録に記録された「阿部修」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 124 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 食糧庁次長
- 直近の発言日
- 1995/06/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会97 件・97%
- 外務委員会3 件・3%
※ 全 124 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○阿部説明員 ミニマムアクセス米、内外無差別のあれで扱うということで、食用なり加工用、それから一部には備蓄米にも回るというふうなことでございます。数量自体、まだコンクリートということにはなっていないわけでございますが、数年間でならしますと、十万トンくらいではないかなというふうに思っております。
第132回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○阿部説明員 大ざっぱに言っておりまして、あれでございますが、ちょっと考え方でございますけれども、一応考え方といたしまして、全体の備蓄数量が百五十万トンというふうに考えますと、国内需要量が大ざっぱに言いまして一千万トンでございますから、一五%ということでございます。 ミニマムアクセスの輸入量は四十万トンから八十万トンに膨れ上がっていくわけでございますが、これを前提とすれば、おおむね一五%くらいでありますと、十万トンの範囲内くらいの数字に…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○阿部説明員 枠外というか、組み込まないように考えております。
第132回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○阿部説明員 外国産米の販売の件でございますけれども、私ども、外国産米の輸入に当たりましては、実需者なり販売業者、加工業者、いろいろな方々の御意見を踏まえまして、その需要をつかまえまして、その需要に即したお米を輸入しようというふうに思っておる次第でございます。 そういった面で、緊急輸入米のときは非常に絶対量が不足したわけでございます。長粒種のお米がたくさん入ったというようなこともありまして、ちょっと需要とミスマッチがあったということは確…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○阿部説明員 今は、私が先ほども申しましたような絵をかいておるわけでございまして、大体そういうようなところでアローアソスを持たせて運営ができるのかなというふうに思っております。
第132回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○阿部説明員 自主流通米価格形成センターでございますけれども、これは、新食糧法のもとにおきましては自主米が米流通の主体となるというようなことから、センターにおきます入札取引につきまして需給実勢のより的確な反映ということが一層重要になるというふうに考えておるわけでございます。 そうした面からこのセンターを法律上位置づけたわけでございますが、確かに今まで自主流通米価格形成機構ということで経験があるわけでございます。我々はそれなりの経験を持っ…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○阿部説明員 ウルグアイ・ラウンド対策でございますが、これは二十一世紀に向けた望ましい農業構造を実現するというような観点から取りまとめられたものでございます。一方、先ほど先生御指摘になりました新食糧法の目的を実現する上で必要となる助成措置でございますが、これはウルグアイ・ラウンド対策とは別に、新制度の円滑な推進を図るために必要というふうに理解しておりまして、このウルグアイ・ラウンド対策には含まれていないものでございます。
第132回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○阿部説明員 北朝鮮への米の支援でございますが、法的な根拠といたしましては、新食糧法に米麦の輸出入に関する規定というような条文がございまして、そこで行うことになるわけでございます。 具体的には、今北朝鮮側と協議をやっておるというような状況でございまして、ちょっと先生がさっきお話しになられたことと関連するわけでございますが、例えば無償でとか延べ払いでやるとか、いろいろそういう方式も含めまして議論が行われておるところでございます。いずれにし…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○阿部説明員 延べ払いてやる場合は、国家ないしは国家に準ずるものという規定がございまして、準ずるものという形で向こうの一定の機関を、準ずる機関を決めて、そこの機関と延べ払いをやるというようなことは可能でございます。 あと、無償というようなことになりますと、国家間でということは難しいようでございまして、例えば国際機関とか赤十字とか、そういう団体を通していくというような道は可能でございます。
第132回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○阿部説明員 米価の今後の算定なりをどうしていくのかという御質問ではないかというふうに思うわけでございますが、御案内のように、新しい制度のもとにおきましては、政府米の買い入れ価格でございますが、これは自主流通米の価格動向が反映されるということを基本といたしまして、あわせて生産コストなどを参酌して設定していくというようなことでございます。 こうした基本的な法の考え方によりまして政府買い入れ価格の決定をしていくわけでございますが、この実際の…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○阿部説明員 生産者米価でございますが、これは毎年一定の方式によりまして設定するという法律体系になっておりまして、私ども、この法律の精神にのっとりまして適正に決定してまいりたいというふうに思っておるところです。
第132回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○阿部説明員 自主米の価格形成センターにおきます価格形成の件でございますが、自主米が実態的にも米流通の主体となることになってまいりまして、需給実勢の的確な反映というのをセンターの方で図られていくということを我々期待しておるところでございますが、そうした場合、この価格水準は需給事情や市場の評価に応じまして変動するわけでございまして、この変動が極端なものというふうになりますれば、稲作農家、消費者家計、大変に影響を及ぼすことも考えられるわけで…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○阿部説明員 自主米の価格の安定なり、そういうことでございますけれども、価格の安定の一番大切な条件といたしまして、需給を安定させていくということが一番私は重要ではないかなというふうに思っておるわけでございまして、そうした面で、先ほど生産調整なり備蓄のオペレーションというようなことで適切な需給調整を図っていくということがまず重要であるというふうに申し上げた次第でございまして、先ほど申しましたように、値幅の範囲内でマーケットの価格をそこに維…
第132回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(阿部修君) 平成七年産米穀の政府買い入れ価格の決定に関しまして、その算定方式及び留意すべき事項につきまして、去る六月二十三日の米価審議会に諮問を行いました。さらに本日開催されました米価審議会におきまして、政府買い入れ価格の試算値をお示ししましたので、その概要を御説明申し上げます。 まず、「諮問」を朗読いたします。 諮問 平成七年産米穀の政府買入価格の決定に関し、我が国稲作の健全な発展を図るとの観点に立ち、地域における生産性の高…
第132回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(阿部修君) 先ほど言われました米価の生産費のカバー率でございますが、ごく簡単に申し上げます。 生産費で戸数のカバー率五五%でございます。全産業生産費で二四%というような数字になっておりまして、九%という数字は私よくわからないんですけれども。
第132回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(阿部修君) 新食糧法の政省令が十一月一日から切りかわるというようなことで、今、私ども必要な政省令、さらには具体的な一つ一つの制度の運用の方向につきまして鋭意検討を進めておるところでございます。この政省令の整備に当たりましては、国会での御議論を踏まえるということは当然でございますし、新食糧法が定めております骨格に沿いまして制度の非常に細部にわたるまで十分な検討が必要でございまして、また今私どもやっておりますのは、新制度への円滑な…
第132回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(阿部修君) 新しい食糧法のもとにおきます政府米の買い入れ価格でございますが、これは考え方といたしまして、自主流通米の価格の動向が反映されたものとすることを基本といたしまして、あわせて生産コスト等を参酌し、再生産を確保することを旨として設定していくというふうにされておるところでございます。 したがいまして、今までの政府買い入れ価格の算定の考え方とは異なってくるわけでございまして、こうした新しい基本的な考え方に基づきまして政府買い…
第132回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(阿部修君) 九ブロックでございますが、北海道、東北、北陸、関東・東山、東海、近畿、中国、四国、九州の九地域でございます。 それから、各それぞれの地域におきまして平均生産費よりも安い生産費で生産をしている農家を選定するということになるわけであります。
第132回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(阿部修君) 半分、ちょっと今調べておりますが、七戸のうち三戸か四戸、ちょっと今調べております。
第132回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(阿部修君) 一般的に申しますと、先ほどの九ブロックそれぞれでとりますからその分布は一応それぞれの分布が確保されるわけでございますが、九ブロックの中で、一つ一つのブロックで生産費で分けてまいりますから、平場の一般的に言って非常に生産性が高いところと、零細な農家が混在しておる地域と申しましょうかそういうところにおきましては、一般的に言えば、平場の農家の方は算定対象になるけれども、コストの高い農家の方は外れるというようなことにはなり…