阿部俊子
会議録に記録された「阿部俊子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,312 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 文部科学大臣
- 直近の発言日
- 2010/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生41 件
- こども・子育て24 件
- 社会保障・年金22 件
- スタートアップ8 件
- 通商・貿易8 件
- 半導体5 件
- 医療5 件
- 経済安保4 件
- 宇宙4 件
- 教育3 件
- GX・脱炭素2 件
- 農業2 件
- 防災1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 防衛0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会61 件・61%
- 文部科学委員会32 件・32%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,312 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○あべ委員 ぜひ、面積要件の部分は緩和をしていただきたい。 さらに、いわゆる耐火と言われる部分も、準耐火ということで、一つ一つが、例えばそれを燃やしたときにどれだけの化学物質を出すかとか、いろいろなことも含めて総合的に考えているらしいのですが、やはり、木材の方が実は火災になったときに窒息死が少ないということを考えたときに、耐火性云々よりも、いわゆる人間の命がどこまで救われるかということの火災に対しての対応を総合的に考えていただけると、本…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○あべ委員 おはようございます。自由民主党、あべ俊子でございます。 本日もまた、年金制度の問題を取り上げさせていただきたいというふうに思っております。 新たな年金制度につきまして、透明でわかりやすいことが重要であるので、現行制度の不備を踏まえて、すべての人が同じ年金制度に入るよう一元化すること、だれもが七万円の最低保障年金をもらえる制度とすること、そのために必要な法案を平成二十五年までに提出するということだけの、これまでは大臣の回答をい…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○あべ委員 では、マニフェストを書かれたときに、ほとんど検討もされずにマニフェストを書いたのかどうかということも含めて、大臣、この三つの原則は前から何度も何度もおっしゃっていますが、逆に言ったら、マニフェストを書く前段階にこの三つの原則が決まっていてマニフェストを書かれたのかという質問が一点目。さらには、五月にはこの三つ以上の原則が出てくるというふうに理解してよろしいんでしょうか。
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○あべ委員 四月も中旬でございまして、この三原則の、若い人でも無理なく払える持続可能性のある制度、ライフスタイルの変化、転職を繰り返しても変わらない制度、最低保障機能、これしか出てこなかったら、では、今まで六カ月以上何をやっていたんだというふうになりますので、この三つの原則以上をしっかりと出していただくということが私は大切であるというふうに思いますし、若い方々にとっては、年金を納める方にとって本当に最大の関心事でありますから、これは、今…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○あべ委員 そうすると、おっしゃっているのは、いわゆる比例に合わせたパーセントを、保険料率を掛けるということだと思っておりますが、それは保険料率も一定ではないという形を大臣はお考えでしょうか。
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○あべ委員 そういうふうにすると、特に低所得者に対して、非常にその比例の部分で格差が出てくるということもいつも問題とされるところでございます。特に、雇用関係でいつも議論とされている部分の、年収百三十万以下の労働者というのが問題になっておりますが、厚生年金の扶養者、百三万以下の方は所得税が徴収されていないという問題、年収が百三十万以下であれば、夫の扶養家族となり、自分で社会保険料を納める必要がない。 現在の景気の悪化により、非正規雇用、低…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○あべ委員 特に、保険料を支払う側の問題と今回の雇用問題のところで、いわゆる厚生年金の適用拡大から外そうとする動きがあるということに対して、ここの事業主負担に関しては、その最低保障年金などの一元化をするときに、大臣はどうお考えなんでしょうか。
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○あべ委員 そうすると、国民年金を一元化していく中で、私自身も、議員年金がなくなりましたから今国保なわけでございますが、いわゆる所得比例ではなくて、月額一万五千百円という定額制になっています。いわゆる事業主負担がないということになっていくわけでございますが、この国保に加入されている、すなわち自営業だけではなくていろいろな、さまざまな方が入っている部分の所得についての把握と、その保険料をどのように把握されるかということは、まだただの検討中…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○あべ委員 おっしゃっていることは、今事業主負担と言われている四割が基礎年金に回っているということは、大臣御承知のとおりであると思いますが、この事業主負担はすなわち継続するという形で理解をしてよろしいのでしょうか。
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○あべ委員 そうしますと、いわゆる最低保障年金部分の七万円をすべて税金で賄うという理解でよろしいのでしょうか。
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○あべ委員 現段階で例えばシミュレーションした場合、一元化がいつまでにできるのかわかりませんが、逆に、一元化を達成できる年度がいつぐらいと大臣の中でお考えなのか。全く考えてもいないのか。さらには、最低保障年金を全部税でやったときに、お幾らかかるとシミュレーションされていらっしゃるんでしょうか。
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○あべ委員 非常にそのあたりがわかりにくいのでありますが、何か最低保障年金七万円というふうにされたわけでございますが、例えば、私は国保をしっかりまじめに払っているわけでございますが、では、これがあるんだったら、アリとキリギリスのキリギリスでもいいのじゃないかというモラルハザードが起きないために、例えば国保を十年間払っている方々が、いわゆる満額に足りない、最低保障年金をもらえる、その支払った年金部分はどういう形でどの程度上乗せされるものな…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○あべ委員 大臣、移行期間というのは大体何年ぐらいかかりそうですか。
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○あべ委員 そうですか。私は五十でことし五十一になるので、私が生きている間に間に合うかどうかわからないという感じなんだと思いますが……(発言する者あり)いや、長生きするかどうかわかりませんが。 それで、特にこの七万円の金額なんですが、七万円の金額の根拠が何なのかよくわからないんですが、七万円あれば最低限の生活ができるというお考えなんでしょうか。
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○あべ委員 七万円というのが、何か六万六千円が満額だからちょっとそれより多ければいいかという、えいや方式だったのか何なのか、最低保障というのは最低の何を保障したのか全くわからない金額だなと思っているわけであります。 特に、今、生活保護の受給者の半数近くが六十五歳以上の高齢者となっているのは大臣も御存じのとおりでございまして、公的年金は老後の生活を支えるものでありまして、生活保護は最低限度の生活を営むための支援として、老後の現金収入という…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○あべ委員 今のお答えは非常に変でして、例えば税金によって最低保障年金を賄うということは、自助、共助の理念、役割を非常にあいまいなものにしてしまっている。最近、海外で、日本人とは口をきくなという、特にアジア人の方がおっしゃっているのは御存じですか。なぜ口をきくなと言っているかというと、社会主義がうつると言われているんです。 この日本が自立をしっかりと建前にした社会保障をやっていかなければ、そのツケは若者に来るということは大臣も御存じだと…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○あべ委員 やはり社会保障制度、これは国民負担をいただかないと無理だということは、皆さん、わかっているところでございまして、無駄遣いで削減できる額ではないということは大臣も重々承知だと思っております。医療費も三十兆を超えておりまして、社会保障が年額一兆円ずつ自然増分がある中、一体どこに切り込んでいくのかということ、さらには、私は、現政権、来年度予算は非常に立てるのが難しいと思っております。特に社会保障の部分は、細々と無駄遣いを事業仕分け…
第174回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○あべ委員 自由民主党、あべ俊子でございます。 本日は、大臣所信に対する質問といたしまして、青少年を取り巻く問題のうち、幾つか質問させていただきたいと思います。 先日の福島内閣特命大臣の所信では、子ども・若者ビジョンの作成に取り組んでいくとともに、ニート、ひきこもり、困難を有する若者の支援を行うためのネットワークづくりを推進していく、また、現在特に問題となっている若者の不安定雇用について取り組んでいくということを述べられました。 まず初…
第174回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○あべ委員 さらに、省庁の縦割りの中で問題となっておりまして、保育関係団体が反対をしております幼保一元化、一体化でございますが、先が見えなくて、大変現場が混乱をしております。大臣、このことに関しては、どうお考えでしょうか。
第174回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○あべ委員 その幼保一体化もしくは一元化という考え方は、ある意味、いわゆる全保育園化するという考え方なのか、それとも、大臣が非常に懸念されていた省庁の縦割りをなくした形で、財源も含め一元化をしていくことなのか、大臣の今の段階のお考えをお聞かせください。