阿部俊子
会議録に記録された「阿部俊子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,312 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 文部科学大臣
- 直近の発言日
- 2010/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生41 件
- こども・子育て24 件
- 社会保障・年金22 件
- スタートアップ8 件
- 通商・貿易8 件
- 半導体5 件
- 医療5 件
- 経済安保4 件
- 宇宙4 件
- 教育3 件
- GX・脱炭素2 件
- 農業2 件
- 防災1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 防衛0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会61 件・61%
- 文部科学委員会32 件・32%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,312 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第3号
○あべ分科員 大臣、私、今回の初動態勢に関しましては政治主導があだになったというふうに思っておりまして、やはり、官僚がある程度経験上わかっていることを、三役が言わなければ、それを恐れて動きもできないような形にしてしまったことが裏目に出たんじゃないかと私は思っております。 特に、十年前に行われた対応のときには、百二十億の予算を直ちにつけて、政府・自民党、現地一体となって迅速かつ的確な対応をした中で、宮崎では三例三十五頭の段階で封じ込めがで…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第3号
○あべ分科員 大臣がそういうおっしゃり方をするのであれば、自民党が大臣のところに申し入れを何度もしているわけです。殺処分をすべきではないかという申し入れもしているところでございますが、言ってくださいと今言いながら、最初の段階の発動のところで、自民党が出してきたこの意見、申し入れに関してちゃんと行わなかった理由は何ですか。それは、大臣のいわゆるそれを受け入れる能力の問題ですか。
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第3号
○あべ分科員 私はその項目すべてをやれと言っているのではなくて、その中にきちんと感染予防としての蔓延を防止する方法が入っていたわけでございまして、それすらも、すべての項目ができないからできなかったと今大臣はおっしゃるわけですか。 そういうことではなくて、例えば、消毒液も自分たちで駆けずり回ってやらなければいけなかった、政府がしっかりと対応できなかった部分もできなかったというふうに宮崎県の方が怒っていらっしゃることに対して、初動態勢が本当…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第3号
○あべ分科員 大臣、今、国会で話しているときに、宮崎県に問題があったやもしれないということを例えば報道でされたとしても、大臣は大臣のやるべきことをまず言うべきでありまして、特に、韓国で四月に被害が拡大していたことに対して水際に対する措置をどうするかということを農林水産省がしっかりと立てるということは、大臣命令でできるんではないですか。都道府県が動くまで大臣が動かないなんということがあっていいんでしょうか。
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第3号
○あべ分科員 私は、やはり宮崎県の方が怒っていらっしゃるように、初動態勢は確実にまずかった、さらには、この口蹄疫の問題が発生しているにもかかわらず大臣は外遊をされるということは、大臣の大臣としての心構えが大きな問題であるというふうに思っております。民主党が国民の生活第一と言いながら国民の生活を全く考えないような、さらには、大臣が今農林水産大臣として農家の方々のお心も全く察しないような発言ばかりをされている。私は、その大臣のあり方としての…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第3号
○あべ分科員 大臣のその答弁に誠心も誠意も感じられないから私は申し上げているんです。本当におつらい、いつ始められるかわからない、例えば開始に対してのいわゆる補助金が出ているにしても、再開がいつできるかよくわからない、この間をどう過ごすべきかということで本当に毎日毎日苦しい思いをされている方々のお気持ちが本当にわかっているようなそういう答弁には、私には全く聞こえませんでした。 また、変ないわゆるネットなどで流れている、ゴルフを外遊中に大臣…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第3号
○あべ分科員 今回の、大臣がゴルフした、しないに関しては与党の執行部の方から出てきたみたいでございますので、ぜひとも、与党の中でも人間関係をしっかり頑張っていただきながら、口蹄疫対策もしていただきたいというふうに思います。 時間になりましたので終わります。ありがとうございました。
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○あべ分科員 おはようございます。自由民主党、あべ俊子でございます。 本日は、質問をさせていただく機会を与えていただきまして、ありがとうございます。 昨日、国土交通省の方から、どういう内容かと何度もお電話をいただきましたが、私ども、野党になりますと質問が大変ふえておりまして、本日も二件、金曜日にも一時間ということでございまして、中身の詳細は夜にならないとわからないとお答えをさせていただいたところでございますが、本日は三点、高齢者居住安定…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○あべ分科員 ありがとうございます。 馬淵副大臣に関しましては、本当に野党時代は追及型論客ということでいらっしゃいましたが、政府側に回ると、やはり追及型論客がちょっと、やや形を変えてくるんだなということを今実感させていただいたところでございます。 そうした中におきまして、やはりこの連携の部分ですが、連携するするではなくて、どうするのか。さらには、財源の部分がいわゆる省庁にまたがるもの、さらには市町村にまたがるものに関して、どういう対策を…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○あべ分科員 今のお話もやはりよくわかりにくいわけでございまして、都道府県に勝手に決めてくれと言われても、いわゆる高齢者がどこに住む、だれが幾ら出すのかという整理がしっかりされていない限り、そこは市町村は非常に立てにくいところでございます。 ですから、そこはぜひとも、事業仕分けのときに非常に細かいことを政府がやってくださったわけですから、ここの部分もきめの細かい対応をしてくださって、例えば、高齢者がいわゆる老人ホームではない形のところに…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○あべ分科員 一丁目一番地として、地域が選んでいくということでございます。いわゆる高齢者の住宅に関しては個人の選択ということでございますが、いわゆる高齢者住宅として住んで、ひとり暮らし、もしくは家族と住んでいるときの方が持ち出しが多いということに関して、個人選択なのか、いわゆる政策の部分できっちりとそれは補強していかなきゃいけないのかということを考えましたら、これは個人の選択だけで終わるものではない。さらに言えば、国がどこまで面倒を見て…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○あべ分科員 今のお話で、検討チームということでございますが、厚生労働委員会でも何度も質問をいろいろさせていただいておりますが、行政の縦割りの部分が、政治主導になってもやはり縦割りなので、ここのところはもっとしっかりやっていただかないと、関係省庁とやりとりをしていますだけで、ここはしっかりと事業仕分けのやり方を、裏に財務がついていようがいまいが、しっかりとやっていただけたらと思っています。 群馬県の計画の部分は、介護サービスつき施設・賃…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○あべ分科員 地域事情に沿った政策を立てていかなきゃいけないということを、馬淵副大臣も、地方にいらっしゃるお立場で本当にわかっていらっしゃるというふうに思います。 それに関連して、いわゆる住宅関連の方々から出てくる苦情でございますが、住宅金融支援機構、この問題が事業仕分けの対象になったわけでございますが、都会の問題と地方の問題は全く違う。特に、採算がとれるかどうかわからないところに、いわゆるリスクを民間の銀行がとるべきであるというふうに…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○あべ分科員 さすが馬淵副大臣、地方のことをよくわかっていらっしゃるというふうに今感じた次第でございます。 事業仕分けは、一生懸命やってくださって、非常に好評も得ているところですが、例えば、昨年十一月の仕分け第一弾、学校に電子黒板、これを廃止としたんですけれども総務省予算にかわって復活とか、三割削減された国際協力も運営費の一部が二%しか減っていないとか、結局、政府の方に戻ってくると、やはり各省としては、これは必要だろうという話になってし…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○あべ分科員 ありがとうございます。 やはり見える化が大切ということでありますが、しかしながら、見えた、結局削減できない。では、見える化に対して一体何をしていくのかということもはっきりすべきでありますし、そんなに見える化、見える化と、透明性を大切にするのであれば、私は、政治と金の問題の小沢幹事長の証人喚問が必要だと思っておりますが、副大臣、いかがお考えですか。
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○あべ分科員 すなわち、国会議員それぞれがそのことを要求していければ、いわゆる数の暴挙によらず、それぞれの国会議員が必要だと思ったらそれはやるべきだ、いわゆる今衆議院の方が与党対野党が三百対百でありますが、それでも必要だということを百人が言えば証人喚問はやらなきゃいけないというふうに副大臣はお考えですか。
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○あべ分科員 大体、いろいろな形で質問させていただきますと、このことに関しては余り結論が出せない、結論を出してしまうと踏み絵になってしまうということでもございますが、これに引き続きまして、高齢者の居住安定推進のところに戻らせていただきますが、やはり副大臣がお考えのように、地方こそ高齢率が高く、採算がとれない地域の住まいをどのようにしていくかということに関して、もう一度、再確認させていただきます。 この採算のとれない地域の高齢者の住宅問題…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○あべ分科員 高齢化率が高いところということだけではなくて、採算がとれないところをどうしていくかということに関して、いわゆるそこの目標もしっかり立てていただけたらというふうに思います。 次の質問に移らせていただきますが、建築基準法に関してでございます。 今回、いわゆる政府提出の公共建築物等木材利用促進法案ということがずっと進められてきて、折衷案という形で出てまいりました。この中におきまして、やはり木材を使用していきたいというときに、この…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○あべ分科員 ですから、その建築基準法の改正が出たときに関して、木造の家が本当に建築確認がおくれてしまったということがあるわけであります。いわゆる野党時代は攻める一方でありまして、さらには、この建築基準改正法が出たときに、政権をとられたら、それから半年以上たたれているわけですから、政権をお持ちであったら、野党時代に勉強したそのいわゆるフットワークをもってして、早く運用の基準も変えていくべきではなかったんですか。もう少し早くできるんじゃな…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○あべ分科員 本当に副大臣がおっしゃるように、この建築基準法の改正案で、いわゆる姉歯不況とも言われる形で木材の使用が非常におくれてしまっていることは確かなので、ここのところは、六月とおっしゃったからには、馬淵副大臣の六月は鳩山さんの普天間のいわゆる時期のお約束とは違うと私は信じたいと思っておりますので、ぜひとも六月に運用改善の部分も、また、二十三年に関しましては新しい改正案をしっかり出していただきたい。 私どもは、野党になりましたが、何…