阿部俊子
会議録に記録された「阿部俊子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,312 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 文部科学大臣
- 直近の発言日
- 2010/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生41 件
- こども・子育て24 件
- 社会保障・年金22 件
- スタートアップ8 件
- 通商・貿易8 件
- 半導体5 件
- 医療5 件
- 経済安保4 件
- 宇宙4 件
- 教育3 件
- GX・脱炭素2 件
- 農業2 件
- 防災1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 防衛0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会61 件・61%
- 文部科学委員会32 件・32%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,312 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○あべ分科員 ありがとうございました。時間になりますので、終わります。
第174回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○あべ委員 自由民主党、あべ俊子でございます。 本日は、政権交代後初めて農林水産委員会で質問の機会をいただきました。私は、以前より、社会保障に加えまして、特に農林水産に力を入れてまいりました。本日、このような機会をいただきましたことに大変感謝を申し上げ、政府提出の公共建築物等木材利用促進法案について、また議員立法のところに質問させていただきたいと思っております。 森林は、我が国の国土の七〇%を占めております。木材は、鉄やアルミ、プラスチ…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○あべ委員 うわさにお聞きしておりましたが、大臣の答弁は長いということで有名だそうでございまして、改めて実感をさせていただきましたが、私、きょうは農林水産の貴重な時間をいただきまして、いつもは国対の方から命令が出て、野党らしくやれと言われておりますが、今回は、木材をともに進めるということで、優しくやってまいりますので、ぜひ大臣、お答えは短目にお願いしたいというふうに思います。 達成計画について質問させていただきたいと思います。 過去三十…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○あべ委員 大変短いお答えをありがとうございました。 そういう中にありまして、林野庁は昨年末、政府の緊急雇用対策を受けまして、森林・林業再生プランを作成されました。コンクリート社会から木の社会へ転換というふうに掲げまして、十年後には木材自給率を五〇%に倍増するという計画を立てられました。また、民主党政権がいわゆるマニフェストとして衆議院選挙で掲げました中にも、具体的に、十年後の木材自給率を五〇%とすることが明記されているところでございま…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○あべ委員 ありがとうございます。 十年後にいわゆる木材の自給率が五〇%に十分できるということでございますと、では、一年後には何%になるとお考えでしょうか。
第174回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○あべ委員 十年後に五割が確実に達成できるのであれば、やはり私は、いわゆる木材の利用の中間的な指標をきちんとつくっていくべきではないかと思っておりまして、自公案の方では、五年ごとに、達成に努めるべき木材自給率の目標を定めるというふうにされているんです。 では、今、一年後どうなるかということがもしまだおわかりにならないようであれば、五年後、もしくは十年後に五割に達するためのいわゆるロードマップみたいな、途中の目標をある程度定めようとしてい…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○あべ委員 やはり、数字目標がある程度できる、そのためにどれぐらいの木材を使わなければいけないのか、十年後に五割に自給率を上げるのであれば、そこを明確にしていくことが必要だと私は思っております。ぜひ、来年の六月までに立てられる計画の中に、毎年、どこまで達成できたか、なぜ達成できないのか、達成するためには何が必要なのかということをきっちりと入れていただくということが重要であると私は思いますが、その辺はいかがお考えでしょうか。
第174回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○あべ委員 ありがとうございます。 特に、私の地元は岡山県でございまして、選挙区のほとんどが森林でございまして、山が荒れているのを見るのが本当にせつない状態でございます。 また、持ち主のいない不在森林も非常に多くなっておりまして、そういう中で山が荒れ果て、山が荒れれば台風や突風が吹くたびにいわゆる風倒木が出てくる、さらには道路が寸断されるという、本当に痛ましい状態になっておりまして、山が荒れれば、逆にCO2を出しているということでもあり…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○あべ委員 本当に、だれが持っているかもわからないというのも一点目、問題ですが、持ち主がわかったとしても、本人がほっておいてくれと言うケースも実はあります。 例えば、岡山県の真庭市では、いわゆる間伐をしっかりしていくとかなりの補助が出まして、自己負担分は五%ぐらいでいいことになっています。ある山が、台風のときに全部木が風倒木になってしまって、一軒、違う方のおうちがつぶされたんですが、自己負担分の十万、二十万円が本当に払えない。昔だったら…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○あべ委員 今副大臣がおっしゃった京都の日吉町の件は、自民党の部会の中で実は四年前に私どもお話を聞いておりまして、これは本当にいいなと思って、私はその資料を持って森林組合などを歩きまして、これをやったらどうですかというふうにずっとお願いをしていました。 実は、一年ほど前に、私の岡山の津山の方に直接そういう方がいらして、こうすべきじゃないかというふうに言ったら、みんなが、おお、すばらしい、すごいなと言って終わっちゃうんですね。 そこから先…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○あべ委員 ぜひとも、不在森林の部分はしっかりと、いろいろな方法があるんだと思っておりますが、やっていただきたいなというふうに思います。 また、外国産材の輸入が非常にふえまして、国内の林業は非常に衰退したところでございますが、林業の就業者は、一九五五年の五十二万人をピークにいたしまして、二〇〇五年には五万人まで落ち込んでいるところであります。 林業再生には、木材の需要を掘り起こして収益性を高める仕組みというのが本当に欠かせないと思います…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○あべ委員 ここのところもなかなか難しいところだと思っておりまして、特に国内材が使われなかった理由の中に、やはりどこにどれだけの木があるかということがよくわからないというのが、もともと新生産システムが入った理由だと私は思っておりますが、逆に新生産システムを入れてしまったがゆえに、いわゆる中途の木材業者が全部はじかれて、実は木の使い方が、本当に集成材になってしまって、いいところをいいところに使わなくなってしまっているということも大きな問題…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○あべ委員 いわゆる「その他」という形であいまいにしていって、WTO上そうしておかないといけないという理由はわかるんですが、WTOも、私は、何か日本人がまじめ過ぎるんじゃないかと実は思っております。ほかの国の対応を見ていると、どうもふまじめにやってきてそれで乗り切っちゃうというところがあって、日本は、交渉のときは最初はやたら勢いがつくんだけれども、最後になると丸のみするとどうも言われているということも聞いております。 では、今回、WTO…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○あべ委員 「建築材料として国内で生産された木材その他の木材を使用する」というふうになっております。WTO上、文言があいまいな形にわざとされているんだと思いますが、心意気としては、実は国内材がどれだけ入っているというふうにお考えでしょうか。 私は、法案に関して質問するということは申し上げておりまして、大臣、副大臣のお答えに合わせてまた再質問している形ですので、ぜひともそこのところは、お答えいただけたらというふうに思います。
第174回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○あべ委員 ありがとうございます。 事実上、ほとんどということでよろしいでしょうか。その他がちょっぴりということで理解させていただきました。 そういう中で、木材利用の対象についてちょっとお伺いいたしますが、今回、エコポイント、また現政権でも続けられたということでございますが、やはり建築物に使う木というのは非常に大きな部分があるということを考えたときに、国産材使用で住宅エコポイントということもお考えでしょうか。
第174回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○あべ委員 実は私も、自宅を建てましたときにいわゆる県産材を使いまして、四十万ほど補助をいただきました。腰板と天井と、さらには床の部分に使わせていただいたんですが、やはり木材を愛する方々にしてみれば、いい木を丸太で使ってほしいということを言っていまして、大きな柱として使ってほしいということも言われておりまして、そこのところをもう少し、国産材、県産材を使えばいいだけじゃなくて、どう使うかということも私は住宅を建てるときに非常に重要だと思っ…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○あべ委員 ありがとうございます。 ぜひともしっかりと柱の部分に使っていただくということが、ちゃんと手入れをして育てた木のためには、本当にそうやって使ってもらえることが木にもありがたいし、私自身も、夏場になりますと枝打ちに行っております。 何度か行くわけですが、本当に一時間、二時間やると途中で倒れるんじゃないかと思うぐらいの急斜面を、暑い中、枝打ちをし、木を育てるというのはこんなに大変なんだということをいつも実感しておりまして、環境問題…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○あべ委員 本当に基本的な方針がいわゆる木材促進になれば、そちらの方向性に行ってほしいなと思います。議員会館も今、建てかえていますが、あれももうちょっと木材を入れてもよかったかななんて、既に遅いですが、思っているところでございます。 政府案というのは公共建築物だったんですが、これに対しまして自公案は、ガードレール、高速道路の遮音壁、公園のさくとか公共施設等の工作物への利用、さらには机、いすなどの木製品全般、紙・パルプ原材料、ペレット、ス…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○あべ委員 木材を住宅や家具に使うこと、これは、炭素を長期間にわたって固定化することになって、大気中の二酸化炭素濃度の上昇が抑制され、地球温暖化の防止につながるということは皆さんがおわかりのとおりでございまして、二酸化炭素の二五%を言ったのであれば、いわゆる公共施設に限るというのは、その二五%に比較すると余りにも小幅な一歩ではないかというふうに私は思っております。 そういう中におきまして、今回、いわゆる自公案を出された吉野先生にお聞きし…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○あべ委員 非常に熱い思いをいただきまして、ありがとうございました。 国内材、また木材の使用促進に関して、私は、やはり一番大きなところは建築基準法じゃないかというお話をさまざまな方からいただいています。この利用促進、推進に当たって、建築基準法の緩和、撤廃が必要じゃないかということも言われていることでございまして、特に、木材を利用する場合のコスト増にも配慮した、利用の促進の円滑化のための支援措置を講ずることが必要だと思っています。 建築主…