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自由民主党・無所属の会文部科学大臣参議院衆議院
総発言数
3,312
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
文部科学大臣
直近の発言日
2010/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会61 件・61%
  • 文部科学委員会32 件・32%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,312 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,312 20 を表示
自由民主党・改革クラブ2010/04/08

174衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○あべ委員 ありがとうございます。 では、現在行われている認定こども園、これを拡大していき、省庁の二つに分かれている部分は温存ということの理解でよろしいのでしょうか。

自由民主党・改革クラブ2010/04/08

174衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○あべ委員 例えば、保育園の保育士さんの八割ぐらいが幼稚園教諭の資格を持っている、幼稚園教諭の八割の方が保育士資格を持っている。 資格の一元化、さらには財源の一元化ということも、大臣の中ではお考えなのでしょうか。

自由民主党・改革クラブ2010/04/08

174衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○あべ委員 本当に、働くお母さん方にとって、子どもたちがどういう状態で保育をしてもらえるか、また幼児教育をしてもらえるかは非常に大きな点なので、子ども中心に、ぜひともこれからも御検討いただきたいというふうに思うわけでございます。 次に、いわゆる若者の就業問題について質問をさせていただきたいと思います。 大臣が所信表明の中で、若者のいわゆる不安定雇用の問題について取り組んでいくというふうにおっしゃっておりました。このことは本当に今大きな問…

自由民主党・改革クラブ2010/04/08

174衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○あべ委員 本当に、大臣がおっしゃるとおり、さまざまな対策が立てられている中、四月一日、希望にあふれた多くの方々がいわゆる入社式、入庁式に行った一方、就職が決まっていない方々もハローワークに同じ朝に通っていたということがあります。 特に、この日に入社式を迎えることができずに若者向けのハローワークに行った女子学生の様子も報道されていたところでございますが、ハローワークはスタートラインに立つことを目指す若者たちで既に込み合っている状態でござ…

自由民主党・改革クラブ2010/04/08

174衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○あべ委員 そういう中で、いわゆる派遣法に関しても、今、改正案の部分が出てくるところでございますが、本当に正規雇用と非正規雇用の問題だけなんだろうかということも、派遣が本当にいけなかった仕組みなのかということも疑問視されております。 どういう働き方を選んでいくかということは、本人たちの選択とさらには社会環境と両方ある中でありますが、今、本当に不況で大手企業が採用を減らしていく中、学生は、安定した就職先を求めて、大手志向を強めております。…

自由民主党・改革クラブ2010/04/08

174衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○あべ委員 実は、きょう、自民党の部会の勉強会の一つに出ましたのが、特に、若い方々の、非正規雇用の低所得の男性が結婚ができなくて困っている、ところが、若い女性はいわゆる専業主婦志向が強い、ただ、受け入れる男性が、専業主婦を抱えるほどの収入がある方が限られてしまっていると。 もっと結婚していただかなければ少子高齢化は解消できませんから、ともに働いていくということを考えたときに、研究者の方がおっしゃったのは、やはり、女性がもっと働くために百…

自由民主党・改革クラブ2010/04/08

174衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○あべ委員 特に、若者の非正規雇用という働き方がいわゆる主婦層のパートの働き方と代替になっている、そういう中で、特に日本の主婦は非常に質が高いといったときに、やはり、若者を非正規雇用とするよりはパートの主婦ということで考えたときに給与が横並びになってしまう、百三万と百三十万のその壁の部分が逆に若者の非正規雇用に余波として来るんだということは、今回その中で言及されたところでございます。 若者の就労問題に関して連動させていただきますが、今、…

自由民主党・改革クラブ2010/04/08

174衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○あべ委員 労働条件だけではなくて、雇用の創出、さらには全体の、若者にも影響する就労問題に非常に大きく連動するんだと思うんですが、県外移設を社民党党首として主張されている大臣は、ここのいわゆる就労問題に関してもしっかりとお考えの上反対しているんだと私は思っておりますが、いかがでしょうか。

自由民主党・改革クラブ2010/04/08

174衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○あべ委員 やはり県外に移すべきであるというふうにずっと社民党の党首として先生はお考えだと思いますが、もし移設ができなかったとき、内閣の一員の大臣として、そこの部分の矛盾、大変おつらい部分だと思いますが、どう整理されるんでしょうか。

自由民主党・改革クラブ2010/04/08

174衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○あべ委員 頑張るのは大変よくわかりました。思いが、そのオレンジのスーツからも出てまいりました。 頑張ってもできなかったときに、社民党の党首としての福島先生のお考え方と内閣の一員の福島大臣としての矛盾点をどう整理されるんでしょうかというふうに私は質問をしたわけでございます。よろしくお願いいたします。

自由民主党・改革クラブ2010/04/08

174衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○あべ委員 全力を挙げた結果、自分の中に矛盾が出てくるということに関して、やはり大臣、しっかりと御自分のお覚悟も決めていかないと、本当に大臣として、内閣の一員として考えていることなのか、さらには、社民党の党首としてどう考えるかということの自己矛盾に関しては、多分これから御自分が全力で取り組んでいかなければならない部分だと思います。 いわゆる普天間の基地問題に関して、国外、県外、雇用問題までしっかりと考えてくださっている福島大臣であれば、…

自由民主党・改革クラブ2010/04/08

174衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○あべ委員 本当に、子どもたちの安全ということが大切だと思っております。 最後の質問になりますが、ニート、ひきこもり対策に関して大臣にお伺いいたします。 これまで、いわゆるニートと呼ばれる若者無業者の定義は、非労働力人口のうち、年齢十五から三十四歳、通学、家事もしていない者とされていましたが、今回施行されました子ども・若者育成支援推進法におきまして、これが三十九歳に上方修正され、枠組みが広げられました。 実は、私も前職は教員でございまし…

自由民主党・改革クラブ2010/04/08

174衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○あべ委員 この三十五歳から四十九歳の中年層の無業者が増加することは、年金や社会保障などの、将来、生活保護の予備軍となることも十分考えられるわけでございまして、この年齢層の対策が特に重要だと思っております。 特に、生まれる時代を選ぶことができない団塊ジュニアの世代を中心とした方たち、本当にこれからの対応、救済が必要だというふうに思いますので、ぜひとも、今回の就職ができなかった子たちに対してもこれから先のフォローをしていただけたらと思いま…

自由民主党・改革クラブ2010/04/08

174衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○あべ委員 ありがとうございます。 残り時間がほぼ五分ぐらいになりましたので、本当に済みません、最後の質問になりますが、児童虐待に関してでございます。 児童虐待、馳委員も一生懸命やっていますが、ここの部分に関しては、特に児童虐待は家庭環境が大きいと言われておりまして、私自身が大学で学んでいましたときに、とにかく、親が、自分が児童虐待をされて育つと、子どもを育てるときに、それが子どもに対する対応の仕方だというふうに思い込み、また、さらには…

自由民主党・改革クラブ2010/04/08

174衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○あべ委員 虐待されている子どもたちは、自分が虐待されているということがわかりません。そういう家庭環境でずっと育っているわけであります。 私の選挙区の岡山県の美作市にも、親がほぼアル中で、給食費を払っていない方がいらっしゃいます。こういう給食費を払っていないということを子どもは承知しておりまして、給食の時間になるとクラスから消えて、食べないということをしております。実は、さまざまな行事があるときにも本人が出てこない、うちに迎えに行けば、…

自由民主党・改革クラブ2010/04/07

174衆議院 厚生労働委員会 第15号

○あべ委員 自由民主党、あべ俊子でございます。 本日はいわゆる法案、医療保険制度の安定的運営を図るための国民健康保険法等の一部を改正する法律案ということでございまして、それに関連いたしまして幾つか、医療関連、質問させていただきたいと思っております。 現在、後期高齢者医療制度の廃止が検討されているところでございますが、まずは現行制度のさまざまな問題点の解消を図り、現政権の一期四年の中で国民の納得と信頼が得られる新たな制度に移行するという二…

自由民主党・改革クラブ2010/04/07

174衆議院 厚生労働委員会 第15号

○あべ委員 そうした中におきまして、やはり保険者機能を働かせたときのインセンティブというのが弱いのではないか。健診は一生懸命やっている。レセプトも、いわゆるオンライン化がまだまだ完全には進んでいない。これが進まない限り、やはり保険者機能もしっかりと働かすことができないんじゃないかと思っておりますが、保険者機能を働かすためのインセンティブを大臣は今後どのようにつけようとお考えですか。

自由民主党・改革クラブ2010/04/07

174衆議院 厚生労働委員会 第15号

○あべ委員 それはこれまでもやってきたわけでございまして、しかしながら、その保険者機能が機能していなかったということが問題になっているわけでございますから、ここの部分のインセンティブをさらに加速するためには別策が必要であると私は思いますが、大臣は、そこのところは従来どおりの保険者機能で、医療費がこれ以上ふえることに対して容認をしていくというお考えなんでしょうか。

自由民主党・改革クラブ2010/04/07

174衆議院 厚生労働委員会 第15号

○あべ委員 また、先ほど、医療費の明細を患者さんたちにお届けするということと、さらにはレセプトの部分をしっかり見ていくということをおっしゃっていたわけでございますが、レセプトのオンライン化に関しましては、前政権から現政権に移行する間に非常に大きな問題が出たところでございますが、新政権の中で加速しているという感は余りございません。 その辺は、大臣は今後のレセプトのオンライン化に関してどのようにお考えでしょうか。

自由民主党・改革クラブ2010/04/07

174衆議院 厚生労働委員会 第15号

○あべ委員 患者さんたちが医療費の明細を見るということは私は一歩であると思いますが、医療の問題点の中に、いわゆる情報の格差、患者さんたちが一体何を受けていることが適正であるかということがわからないということが大きな問題にある中、やはりレセプトのオンライン化を進めていくということ、すなわち、医療の中身がわかっている方がその医療の内容をしっかりと適正にチェックしていくことが必要であるというふうに思っておりますが、今本当に、レセプト自体が何億…