P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・無所属の会文部科学大臣参議院衆議院
総発言数
3,312
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
文部科学大臣
直近の発言日
2010/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会61 件・61%
  • 文部科学委員会32 件・32%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,312 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,312 20 を表示
自由民主党・改革クラブ2010/04/07

174衆議院 厚生労働委員会 第15号

○あべ委員 すなわち、今大臣がおっしゃったのは、いわゆる医療費のレセプトを完全オンライン化、でも、オンライン化でなくても構わないわけでございまして、すなわち、それが検証できる仕組みになれば私は別に電子化であろうとオンライン化であろうと構わないと思っているわけでございますが、これを完全にしていくというお心づもりがあるという理解でよろしいでしょうか。

自由民主党・改革クラブ2010/04/07

174衆議院 厚生労働委員会 第15号

○あべ委員 サポート体制を充実しながら最終的とおっしゃいましたが、最終的というのはいつのことをおっしゃっているんでしょうか。

自由民主党・改革クラブ2010/04/07

174衆議院 厚生労働委員会 第15号

○あべ委員 レセプトのオンライン化に関しましては、私は、全国の疾病構造、すなわち、どういう病気の患者さんがどこに何人いるか、それに対してどういう医療者の提供体制、全体を含めて必要かということには、私は必要であると思いますので、平成二十六年ということでございましたが、いわゆるオンライン化でないにしても、電子化にして、全体の疾病構造がわかる仕組みというのが医療の適正化に関して必要だと思いますので、ぜひとも御尽力をいただきたいというふうに思っ…

自由民主党・改革クラブ2010/04/07

174衆議院 厚生労働委員会 第15号

○あべ委員 日経新聞のことしの二月十五日に出ている、いわゆる高額医療機器が日本が非常に多いという新聞記事がございまして、すなわち、百万人当たりの設置台数、日本は四十二・七台、米国は二十五・九台、フィンランド十五・三台と、大きく引き離して世界一になっています。 医療費にかけるお金がOECD上、平均以下になっているということが大きな問題になっている中、医療機器だけが何でこんなに断トツになってしまっているのか。すなわち、医療にかけるお金がOE…

自由民主党・改革クラブ2010/04/07

174衆議院 厚生労働委員会 第15号

○あべ委員 特にCT、MRI、一台数億円する高額なものでございまして、やはり、機械を買えば使わないと減価償却ができないというところが大きな問題でありまして、本当に必要かどうかの判断が一つ問題になるのと、さらには、機械は持っているけれども、実際、そこに検査をした結果を読めるドクターがいないところまで持っているということは、私は大きな問題であると思っております。 大臣、そこはどうお考えでしょうか。

自由民主党・改革クラブ2010/04/07

174衆議院 厚生労働委員会 第15号

○あべ委員 そうすると、いわゆる医療機器を設置するという基準が私はもっと明確になった方がいいのではないかと思っておりまして、例えば大病院が持っているのはわかります。中小病院、開業医が経営する診療所、これを設置している。それは、医師の、いわゆるそれを使わなければいけないという診療を本当にやっているのか。さらには、患者さんたちが医療機械があるところに集中するということも実は確かでございまして、CT検査ができますということを標榜しているところ…

自由民主党・改革クラブ2010/04/07

174衆議院 厚生労働委員会 第15号

○あべ委員 今の足立政務官の話は余りにも内容がごちゃごちゃしていてよくわからないのですが、すなわち、私が申し上げているのは、医療費がこれだけ肥大化していくのは、高額医療機器、検査機器を持ち過ぎているからだ、さらには、持っていて医療費が抑制されているのならまだしも、患者さんのサイドに立ってみれば、医療検査機器はあるけれども、それをしっかりと読み込む判断ができる医師がいるかいないかわからないけれども、医療機器があるということが本当に医療費の…

自由民主党・改革クラブ2010/04/07

174衆議院 厚生労働委員会 第15号

○あべ委員 ぜひとも、その御検討はよろしくお願いしたいと思います。 高額医療検査機器に関しては、多いということはもうデータ上、わかっておりまして、それは適正に使われているかどうか。使用頻度は適正さをあらわすわけではない、すなわち、しっかりと診断ができる医師がいる医療機関が、もしくは、診断ができる医師を確保できた医療機関が使っていたのかということが問題であると思いますし、さらには、いわゆる診療報酬の出来高払いに高額医療検査機器を適用するの…

自由民主党・改革クラブ2010/04/07

174衆議院 厚生労働委員会 第15号

○あべ委員 いわゆる症状が軽くて必要性が低いんだけれども、自分の都合で夜間、休日に受診する方々に対して特別料金を取っている病院が、実はふえています。 例えば山形大学の例でいいますと、一律八千四百円とか、静岡の公立病院が、八段階に分けて六百五十円から四千八百円とか、いろいろ取っているわけでございまして、ここの部分の特別料金をこれから先、大臣はもっと積極的に導入すべきとお考えでしょうか。それとも、勝手に病院が決めればいいとお考えでしょうか。

自由民主党・改革クラブ2010/04/07

174衆議院 厚生労働委員会 第15号

○あべ委員 いや、いわゆるよくわからない方々が、本当に受診をする必要があるのか。 例えば、海外でよくされているトリアージというのがございまして、電話をして、こういう状態なんだけれどもという相談をして、日本の中でも、例えば子供に対してはそういう電話対応の相談窓口もかなり出ているところでございますが、いわゆるウオークインと言われる、自分が直接病院に行ってみる必要があるのかということは、重症な救急患者さんを守る上においては、私はここはしっかり…

自由民主党・改革クラブ2010/04/07

174衆議院 厚生労働委員会 第15号

○あべ委員 フリーアクセスに関しては、本当に日本ほどフリーアクセスなところがなくて、それは本当にそのまま国民負担に連動するものであります。ですから、フリーアクセスをどこまでやるか、さらには、重症度の振り分け、必要性の振り分けを全くせずして、では、国の借金がどんどんふえますけれどもよろしいですかということは、私は、これからの少子高齢化の中では納得いただけるものではないと思っております。 さらに言えば、救急車で運ばれる方々も、実は、救急車で…

自由民主党・改革クラブ2010/04/07

174衆議院 厚生労働委員会 第15号

○あべ委員 実は、個々の状況も含めてかもしれませんが、救急車に関しては本当に、一台出動するたびに五万円前後かかると言われている中、平成十八年の調査によりますと、救急車の要請をした理由の中に、交通手段がなかったというのが三・六%、連れていってくれる人がいなかったというのが七%、救急車はただだからという人が〇・四%、さらには、救急車で病院に行った方が優先的に診てくれると思ったという人が四・一%いるわけでございます。 そういうことを考えたとき…

自由民主党・改革クラブ2010/04/07

174衆議院 厚生労働委員会 第15号

○あべ委員 ちょっと大臣、質問した内容と全然話がずれてきたわけでございますが、私がお話ししたのは、医療機関において、救急のレベルによって夜間体制を、オンコール、電話をしたらすぐ来るという体制ではなくてしっかりと、例えば、三百床以上の病院で薬剤師が当直制になっているところが四六%、オンコールになっているところが二三%というふうになっておりますが、私は、やはり大きい病院は薬剤師の方々がしっかりと当直を行う、夜勤を行う、交代制の中に組み入れる…

自由民主党・改革クラブ2010/04/07

174衆議院 厚生労働委員会 第15号

○あべ委員 全国一律的にやっていくのは無理だというお話もある反面、そこのところを余りにもざくざくにしていて、例えば、救急指定病院になっていながら救急体制が全くできない病院がある。救急車で患者さんを運ぼうと思っても、診ることができる医師がいないからと断られるということなどを考えたときに、やはり国がお墨つきの指定機関とするのであればそれなりの体制整備を整えていくということは、ここはゆるゆるにしていっては国民の安全、安心の観点からは守れないと…

自由民主党・改革クラブ2010/04/07

174衆議院 厚生労働委員会 第15号

○あべ委員 大臣がおっしゃる、地域に医師が来てもらえないのは、医学部の定員をふやしたからといって地方の医師はふえないということは、大臣は認識していらっしゃるんでしょうか。

自由民主党・改革クラブ2010/04/07

174衆議院 厚生労働委員会 第15号

○あべ委員 大臣がおっしゃった、地域の受け入れ枠をふやしても、田舎に行くかどうかは全くわからず、地域の受け入れ枠で受けても、都会に出て行く、もしくは、いわゆる県庁所在地などにある医学部のところにそのまま残るという可能性は大きくあるわけでございまして、そこのところは話が全く別なんだと私は思っています。 さらには、今、分析をされるとおっしゃっておりましたが、医師の偏在に関してはかなり分析が進んでいるものと思いますが、今までの医師偏在の分析と…

自由民主党・改革クラブ2010/04/07

174衆議院 厚生労働委員会 第15号

○あべ委員 その必要数というのは、調査をかけているというのは、医療機関に聞いているということでよろしいんでしょうか。

自由民主党・改革クラブ2010/04/07

174衆議院 厚生労働委員会 第15号

○あべ委員 いわゆる看護師の需給予測というのがございまして、全く需給予測にならない数字が厚生労働省にございます。医療機関に、来年どれぐらい採用できそうですかとか、どれぐらい必要ですかとか聞いているものでございまして、実際、日本の医療がどうあるべきかということ、さらには、今、例えば医療機関の中で医療従事者が死に物狂いで働いている状況と、また、その地域における疾病構造を全く無視したものになっておりまして、その調査は、疾病構造、すなわち、先ほ…

自由民主党・改革クラブ2010/04/07

174衆議院 厚生労働委員会 第15号

○あべ委員 足立政務官が地方の病院にどれだけいらしたことがあるのかわかりませんが、地方に行きますと、大学の医学部から送られてきた医師が例えば呼吸器外科専門という形になると、その方の必要な医療機器をそろえ、次に来たのが消化器外科の医師であると、またその医療機器をそろえ、それに合わせていわゆる患者さんたちがかわっていくんだということをしょっちゅう聞かされるわけでございますが、医療機関に聞くということが疾病構造を本当に反映しているとは私は思え…

自由民主党・改革クラブ2010/04/07

174衆議院 厚生労働委員会 第15号

○あべ委員 そうすると、そのコメディカル、いわゆるME、さらには臨床検査技師、例えばMSW、医療ソーシャルワーカーですね、そういうことも含めましてある一定のものであれば、もっともっと体制を強化しなければならないというふうに足立政務官はお考えだというふうに理解してよろしいでしょうか。