阿部俊子
会議録に記録された「阿部俊子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,312 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 文部科学大臣
- 直近の発言日
- 2010/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生41 件
- こども・子育て24 件
- 社会保障・年金22 件
- スタートアップ8 件
- 通商・貿易8 件
- 半導体5 件
- 医療5 件
- 経済安保4 件
- 宇宙4 件
- 教育3 件
- GX・脱炭素2 件
- 農業2 件
- 防災1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 防衛0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会61 件・61%
- 文部科学委員会32 件・32%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,312 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○あべ委員 どっちもやらなきゃいけないという気持ちはわかります。しかし、財源が限られた中、今トータルでかかっている額が、もう本当に、これから先、いわゆる団塊の世代の老年期を迎えるに当たって、かなりの介護費用がかかる中、どちらに集中するのかという方向性は定めていかないといけないと私は思う。 特に、要支援と要介護一の部分は、給付費総額の六分の一ぐらいに今なっています。そこの配分の部分を、大臣、重症者、本当に御自分で歩けなくて、自分で排せつも…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○あべ委員 選択と集中が全く見えない御返答をありがとうございました。特に、両方何でもやっていって、結局、最後は何もできなかったということにならないように、ぜひお気をつけいただきたいというふうに思います。 もう一つは、低所得者対策と扶養義務のあいまいさということでございます。 すなわち、このホテルコストの部分、今回問題になっておりますが、非常に不公平感があった中、二〇〇五年にこのホテルコスト部分を入れたわけでございます。 しかしながら、な…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○あべ委員 介護保険に関しては、大臣がいかに通知を出しても、市町村負担があるかないかでやはり市町村判断がかなり変わってくる。特に扶養義務に関しましては非常に日本はあいまいでございまして、ですから、大臣がもう扶養義務は日本はないんだというふうにおっしゃるのであれば、それなりに全体的な制度を整えていく必要がございます。 一応、民法の八百七十七条では、直系血族及び兄弟姉妹は互いに扶養する義務を負うというふうにございますが、しかしながら、親の面…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○あべ委員 言語明瞭、意味不明でございまして、すなわち、私が何度も申し上げているのは、いわゆる扶養義務があるにもかかわらず、自分は面倒は見ないというふうにお子さんが言われた場合に、その被害者は高齢者であるということを申し上げているわけです。ここの部分が統一的な制度がなくて、家庭内扶養なのか、地域のサービス提供なのか、個人によるいわゆるサービス購入なのかという対応が、本当に制度がしっかりとしない限り、住んでいる市町村によって、またお子さん…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○あべ委員 やはり、介護保険を入れた瞬間に、社会が高齢者を見ていくといったときに、その社会というのはどこまでを指すのかということが私は大きな問題であると思っております。 個人で高齢者を考えるのか、扶養義務をさらに強化された形にするのか。個人で考えるのであれば、介護保険制度というのが一〇〇%保険で成り立っているものではございませんから、この制度設計も含めてしっかりと見直していかなければいけないんだと思っています。 特養のユニットケアについ…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○あべ委員 すなわち、動線は長い、さらには非常に転倒しやすい方々、御自宅にいらしても、六十五歳以上の方、三分の一以上は御自宅で転んでいらっしゃいます。そういう方々に、いわゆる安全、安心の環境を提供するというには、今の人員配置で個室ケアをするということは私は無理ではないかと思いますが、大臣、どうお考えでしょうか。
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○あべ委員 処遇改善に関しましては、私どもが与党のときに入れたものでございますから、継続していただくことは大変感謝でございます。 そういう中でございまして、処遇を改善したら人が足りなくても頑張れと大臣は今おっしゃったんでしょうか。
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○あべ委員 大臣、私は介護における人材不足、人手不足の話をしているのではなくて、今の施設基準における人員配置で足りていると思っているのかということを質問しています。
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○あべ委員 この人員配置に関しては、最低基準が余りに低過ぎて、実態とずれています。実態は、本当に足りない状態で人をふやしながらやっている。 特に、私自身も、介護の現場、しばらく顔を出していないので、やはりやってみようということで夕方に一度お伺いいたしました。三人ぐらいで五、六十人の入れ歯をそれぞれの方々の歯ブラシを使いながら磨く、口腔ケアといいますが、それをするのに本当に大変で、ここで待っていてくださいと言って、待っていられる方ばかりじ…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○あべ委員 今、その部分とおっしゃったのは、いわゆる施設基準としての人員配置だという理解でよろしいでしょうか。
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○あべ委員 すなわち、施設の人員規制に関しまして、いわゆる上乗せ改正を入れるということで理解をいたしました。 最後になりますが、一つは、いわゆる保険あって介護なしと言われる特養の待機者が四十二万人を超えている中、箱物をつくっていくということは、ある意味、その後、いわゆる供給は需要を喚起するというふうに言われているわけでございます。 そういう中で特養をつくっていく中で、有料老人ホームというのもございます。ところが、特養の方が立派なところが…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○あべ委員 では、大臣がおっしゃったその十六万床というのは、特別養護老人ホームを十六万床ふやすというふうにおっしゃったんでしょうか。
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○あべ委員 では、すべてそういう形でやっていくので、これからはいわゆる民間が提供する高齢者の住宅に関しては余り考えていらっしゃらないということで、イコールフッティングに関して教えてください。
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○あべ委員 すなわち、十六万床というのがさまざま入っている中で、その中の分の特養部分は何床ですか。
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○あべ委員 いつごろ発表できますか。
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○あべ委員 三年間でどういう形になるか全くわからない状態でございまして、多分ずっと検討をしていらっしゃる段階なんだと思いますが、本当に、内閣が発足して六カ月、検討だけではなく、しっかりお答えを出していただきたいと思っておりますし、私は、高齢者のための介護保険制度は安定的に、また持続可能なものであると思っておりますので、本当にここはしっかりとやっていただき、また、現役世代、若い世代に負担のかからない形でやっていくということを大臣にお願い申…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○あべ委員 私は、自由民主党・改革クラブを代表いたしまして、ただいま議題となりました内閣提出の雇用保険法等の一部を改正する法律案に反対、自由民主党・改革クラブ提出の修正案に賛成する立場から討論を行います。 政府提出の法律案に反対の第一の理由は、本法律案は、所得が減少しているにもかかわらず、来年度の雇用保険料率の引き上げを黙認していることでございます。 平成二十一年の労働者の一人当たり平均の給与は下がっている。さらには、二十二年度の見込み…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○阿部委員 社会民主党の阿部知子です。 本日は、この立法府において、子供の問題、またその中でも、関口参考人の先ほどの子供の貧困の問題、本当に胸をつくような実態が御紹介され、そのことについて、国会議員、特に厚生労働委員会のメンバーが真剣に論議する場を持てたということを、私は、日本の政治の歴史の中で大きな画期的な出来事と思います。 と申しますのは、私は子供の医師をことしで三十六年やっております。子供たちの問題は、まず子供たちは投票権を持ちま…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○阿部委員 ありがとうございます。 次に、山中参考人にお伺いいたします。 具体的な数字を挙げて、地方の、主に現物給付を担う側からの御提起で、私は、批判というよりは大変前向きに受けとめさせていただきました。 そこでお伺いをしたいですが、今の古橋先生への御質問と同じなのですけれども、私は、ある程度最低のもの、諸外国に比べても余りにも低い現金給付、これについては、せめて一万三千円くらいはやはり国として給付すべきだと。しかし、その全額を、お示し…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○阿部委員 貴重な御指摘と思いますし、政権といたしまして、ぜひ地方のお声もしっかりと聞きながら、本当に子供たちが健全に育つための施策にしたいと思います。 引き続いて、阿部彩参考人にお尋ねいたしますが、実は、子供の貧困という問題は、阿部彩さんがお書きになった岩波の御本の中にも大変に衝撃的に分析され、問題提起をしていただいたことと思います。 既に一九九〇年代、アメリカやイギリスにおいては、政策目標の中に子供の貧困というものをどう削減していく…