P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・無所属の会文部科学大臣参議院衆議院
総発言数
3,312
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
文部科学大臣
直近の発言日
2010/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会61 件・61%
  • 文部科学委員会32 件・32%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,312 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,312 20 を表示
自由民主党・改革クラブ2010/03/09

174衆議院 厚生労働委員会 第6号

○阿部委員 小児科医師としても、本当にそうありたいと思います。 続いて、高橋参考人にお願いいたします。 予算委員会でも、たしか介護のことでお話をしておられたと思うのですが、日本の福祉政策の中で、実は住宅政策というのは確かに立ちおくれていて、その極論が、ホームレスになってしまう非正規の皆さんの現状として私たちの目の前にクローズアップされたものだと思います。 先ほどのお話の中で、子供の現金給付よりまず住宅だとおっしゃる部分も、私はある意味で…

自由民主党・改革クラブ2010/03/09

174衆議院 厚生労働委員会 第6号

○阿部委員 貴重な御意見ですので、十分考慮というか、取り入れさせていただきたいと思います。 引き続いて、渥美参考人にお願いいたします。 いただきましたレジュメの中にも、例えば子ども手当はバウチャー給付に切りかえるべきだという御指摘もございます。今、子ども手当をもらったらどうしますかというふうに親御さんに聞きますと、三〇%くらいは、子供の将来のために貯蓄をしようという御意見もあります。私は、ある意味でそれもよしかと思います。高校から大学に…

自由民主党・改革クラブ2010/03/09

174衆議院 厚生労働委員会 第6号

○阿部委員 今、多くの国民の中で子供のために使われるものならということになっておりますので、御指摘も受けとめて考えていきたいと思います。 最後に、質疑の時間がございませんでしたが、関口参考人には、日ごろ、子供たちと最前線で、支え、そして貴重なお仕事をやってくださっていることを心からありがたく思います。また、きょうお伝えいただいたさまざまな子供たちの実相を私どもは忘れることなく、しっかりと政治に向き合っていきたいと思います。 どうもありが…

自由民主党・改革クラブ2010/03/09

174衆議院 厚生労働委員会 第6号

○あべ委員 自由民主党のあべ俊子でございます。 きょうは、参考人の皆様、大変ありがとうございます。大変勉強になりました。 私は、今回の子ども手当に関しまして、社会で子育てをしていくという考え方が一歩進んだ、しかしながら、現金給付と現物給付、これは両方必要でございます。そうした中におきまして、ここの部分に関しましては議論が余りにも少な過ぎるのではないかというふうに思っているところでございます。質問させていただきたいと思います。 まず、古橋…

自由民主党・改革クラブ2010/03/09

174衆議院 厚生労働委員会 第6号

○あべ委員 ありがとうございました。 バランスを考えたときに、限定的な財源の中で何をしていくかということが、本当に国会議員として、今、政策立案能力が問われているときではないかというふうに思っております。 松阪市長である山中さんにお伺いいたします。非常に激しいプレゼンテーションでございまして、御自分の市長としての首をかけられたお話であったと思っております。 私は今回、いわゆる政権交代の中で、地域主権と言いながら、さまざまな部分で、大きな政…

自由民主党・改革クラブ2010/03/09

174衆議院 厚生労働委員会 第6号

○あべ委員 おっしゃるとおりでございます。 国会の方では待機児童の話がいつも話題になりますが、私の地元では子供がおらぬで、保育園の人数が集まらないという問題があるときに待機児童の話で議論されてしまうのは、全く地域のばらばらを無視していることだなというふうに思っているところであります。 阿部先生にお伺いいたします。 「子どもの貧困」、読ませていただきました。本当に私、感動いたしまして、このことに対してはしっかりやらなきゃいけないとずっと考…

自由民主党・改革クラブ2010/03/09

174衆議院 厚生労働委員会 第6号

○あべ委員 おっしゃるとおりだと思います。 本当に、制度設計の部分で貧困層をまず把握するところも確かに難しいですし、例えば、さまざまな諸条件の中でどう対応していくかということは模索していきながら、そのことに対する制度設計をしていかなきゃいけないと思いますので、これからもぜひ御指導いただきたいというふうに思っております。 高橋先生にお聞きいたします。 本当に過激なプレゼンテーション、ありがとうございました。特に、私は、本当に今回の子ども手…

自由民主党・改革クラブ2010/03/09

174衆議院 厚生労働委員会 第6号

○あべ委員 ありがとうございました。 本当におっしゃるとおりでございます。 渥美先生にお聞きしたいというふうに思いますが、子育てコンペということも、文献も読ませていただきました。バウチャー制のことも読ませていただきましたが、バウチャー制といったときにいつも問題となりますのがいわゆる地方間格差でございまして、選択するほど周りに何もないというところのバウチャーをどういうふうに先生はお考えでしょうか。

自由民主党・改革クラブ2010/03/09

174衆議院 厚生労働委員会 第6号

○あべ委員 ありがとうございました。 このバウチャー制度に関しても、本当にこれから議論を進めていかなきゃいけない部分もあるのかな。特に、子供に本当に子育て手当が使われるのかということが大きな議論になっております。私も地元に帰りますと、親のパチンコ代に消えるんじゃないかとか、アル中の親がまた酒を飲む量をふやすんじゃないか、子供に使われたかどうかが本当にわかるんだろうかということが言われている中で、制度設計も、今回、来年度に向けてもしっかり…

自由民主党・改革クラブ2010/03/09

174衆議院 厚生労働委員会 第6号

○あべ委員 ありがとうございました。 今回の子ども手当に関しまして、本当に恒久的な法案とするのであれば、財源をしっかり確保しなければ、余りにも無責任な、本当に亡国論につながるような法案であると私は思っておりまして、きょう、本当に、参考人の先生方からさまざまなお立場でお話を聞かせていただきました。必要である政策、しかし、その政策を続けるために一体国会議員が何をしなければいけないのかという話を整理することなくして議論が、余りにもイギリスの国…

自由民主党・改革クラブ2010/03/01

174衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○あべ分科員 おはようございます。自由民主党、あべ俊子でございます。 きょうは、予算委員会第五分科会、たった一人ということでございまして、大臣がよろしかったら、私、九時から十二時まで一人でやってもよかったんですが、一時間に延ばしていただくことは無理でしょうか。

自由民主党・改革クラブ2010/03/01

174衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○あべ分科員 ありがとうございます。 きょうは、後期高齢者医療制度について質問をしたいというふうに思っております。 二〇〇八年四月に、七十五歳以上の高齢者を対象といたしました独立した医療保険、後期高齢者医療制度が創設されました。さまざまな批判があったところでございますが、なぜ評判が悪かったと大臣はお考えでしょうか。

自由民主党・改革クラブ2010/03/01

174衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○あべ分科員 本当におっしゃるとおりだと思っておりますが、一昨年でございますが、五月二十三日、当時の野党四党、現在与党の皆様から、後期高齢者医療制度の廃止等及び医療に係る高齢者の負担の軽減等のために緊急に講ずべき措置に関する法律案ということが参議院に提出されまして、六月六日、本会議で可決され、本案は衆議院に送付されましたが、継続審議となり、百七十一回国会において、衆議院解散により廃案となりました。このときは、後期高齢者医療制度を廃止する…

自由民主党・改革クラブ2010/03/01

174衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○あべ分科員 夏の中間報告の段階で、この後期高齢者医療制度を廃止する中身に関して、どの項目が出てくる、六項目すべてお出しになりますか。

自由民主党・改革クラブ2010/03/01

174衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○あべ分科員 六項目に関して、夏にしっかりとその中間的な具体的な部分も出てくるんだと私は期待しておりまして、そもそも廃案に関しましては、昨年出されたものを、いわゆる六原則以外決まっていなかったものを、マニフェストに入れたということに対しては、私はちょっと問題のある部分もあるんじゃないかと思っております。 そもそも、後期高齢者医療制度、これはいわゆる旧老人保健制度の多くの問題を踏まえて創設されました制度ですけれども、なぜ老人保健法から高齢…

自由民主党・改革クラブ2010/03/01

174衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○あべ分科員 もう一つは、その負担の重さの部分で、世代間の不公平性の部分も大きくあるのですが、いわゆる保険者システムが機能しなかった。すなわち、まじめに取り組んでも、まじめに取り組まなくても、結局、いわゆる徴収と給付の部分が別建てになってしまったというところに大きな問題があるんだと私は思っています。 では、大臣は、今回、後期高齢者医療制度を廃止するに当たって、保険者システムを強化することに関してはどうお考えですか。

自由民主党・改革クラブ2010/03/01

174衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○あべ分科員 保険者機能が効果があるかどうかというのは、私は、諸外国の例を見ていても、やはり、しっかりとまじめに予防に取り組んだということが評価をされ、自分たちがそのことでメリットを得るということだと思っております。 それに関しまして、まじめに取り組んでこなかった、予防も、いわゆる健康促進の部分もやらなかったところに関して、これからはペナルティーを科すという意味でおっしゃったのでしょうか。

自由民主党・改革クラブ2010/03/01

174衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○あべ分科員 逆に言ったら、今国保で行われている部分の調整係数を外すとおっしゃっているんでしょうか。

自由民主党・改革クラブ2010/03/01

174衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○あべ分科員 今回の後期高齢者医療制度に関して、地方自治体から、廃止をしないでほしいという要請がかなり出ておりましたが、理由は何だというふうにお考えですか。

自由民主党・改革クラブ2010/03/01

174衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○あべ分科員 きょう、役所の方はいらしていますか。いらしていない。では、いいです。 地方自治体が廃止しないでほしいと言うのは、混乱だけではなくて、実は財政負担の部分、ここがかなり大きいと私はさまざまな自治体の方から聞いておりますが、大臣、その辺の財政負担に関しては市町村の方からお耳に入っていますでしょうか。