P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・無所属の会文部科学大臣参議院衆議院
総発言数
3,312
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
文部科学大臣
直近の発言日
2010/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会61 件・61%
  • 文部科学委員会32 件・32%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,312 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,312 20 を表示
自由民主党・改革クラブ2010/03/01

174衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○あべ分科員 やはり、特に高齢者が非常に多過ぎる地域、これは都会ではない、田舎のところでございますが、病気をしがちな方々を抱えているところの保険料は、努力してもしなくても上がり続けることは確かでありまして、片や都会、若い方が多いというところでは保険料が違ってしまっている。これを考えたときに、調整係数をどう考えていくのか。 もともとのいわゆる年齢調整と、そこをどうしていくかということが問題だと思っているんですが、今、高齢者医療制度のいわゆ…

自由民主党・改革クラブ2010/03/01

174衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○あべ分科員 老人保健法に逆行するということは起きないという理解でよろしいでしょうか。

自由民主党・改革クラブ2010/03/01

174衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○あべ分科員 地方自治体における保険料のいわゆる調整をしていくには、私は幾つかの調整係数が必要だと思っていますが、大臣、この係数に関して、特に地方と都会、いわゆる保険料の格差があるところを見ていくためには、特にどこの部分の係数が必要だというふうにお考えでしょうか。

自由民主党・改革クラブ2010/03/01

174衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○あべ分科員 人口とさらには所得というおっしゃり方をしたんですが、やはりもう一つは年齢じゃないかと私は思っております。特に、中山間地区の奥に参りますと、若い衆が七十代というところとか、本当にここが制度として保険料がもつかどうかということを考えたときに、年齢に対する調整係数も御検討されるということで理解をしてよろしいのでしょうか。

自由民主党・改革クラブ2010/03/01

174衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○あべ分科員 さらには、その夏の中間報告のときに、いわゆる世代間不公平性部分の高齢者と若い世代の支払いルール、これがあいまいにならない形で結論が出ないと、私は、後期高齢者医療制度を廃止するということには、いわゆる若い世代の負担を考えたときにここは明確にすべきだと思いますが、大臣、いかがでしょうか。

自由民主党・改革クラブ2010/03/01

174衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○あべ分科員 ぜひ、世代間搾取と言われる社会保障制度、若い方々がこれから先本当に将来が見えるという制度をつくっていただきたいと思います。 その中間報告に関しましては、いわゆる所得調整と年齢調整、さらには世代間の負担がわかるものにしなければ、私は皆さんが納得してくださらないと思っておりますので、ここはしっかりと大臣に頑張っていただけたら、また、ここのところが本当にあいまいな形になってしまえば、私ども、野党になりましたが、しっかりとまた苦言…

自由民主党・改革クラブ2010/03/01

174衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○あべ分科員 それに伴ってでございますが、地域医療体制ということで、今、医師不足の部分が、特に産科、小児科、特定の診療科の医師不足について議論が行われておりますが、実は、私は地方を回っておりまして、高齢化が進んだ地域や田舎で本当に重要なのは、そういう診療科の先生だけではなく、いわゆる救急か否かが判断でき、初期対応ができる、重症化を未然に防ぐことができる、一次医療を行うことができる総合診療科医だと思っております。 大臣、総合診療科について…

自由民主党・改革クラブ2010/03/01

174衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○あべ分科員 大臣がおっしゃるように、この連携部分、特に、日本プライマリ連合学会というのが四月からできるわけでございますが、諸外国に比べて、日本のほとんどの医学部ではこの目的に達した教育課程がないということを考えたときに、学会だけでいわゆる一次的な医療ができる方が育成できるとは私は思っていないわけですが、そこは大臣、どうお考えでしょうか。

自由民主党・改革クラブ2010/03/01

174衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○あべ分科員 地域の医療は大学病院が守るということを大学附属病院の方々がおっしゃっているところでありますが、実際、地元を回っておりますと、いわゆる大学病院の専門医、非常に狭い範囲の専門医が送られてきて、地域医療どころか、地域医療をゆがめてしまっているから、こちらのニーズと全く合わないという地方の中小病院の方々のお話を聞くわけであります。 私は、この総合診療医を日本がどれだけ入れていきながらいわゆる医療のフリーアクセスを守っていけるかとい…

自由民主党・改革クラブ2010/03/01

174衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○あべ分科員 この問題になりますと、厚生労働だけのマターではなく、文部科学省も絡んだ医学教育のあり方にかかわっていくと私は思っておりますが、大臣、いかがでしょうか。

自由民主党・改革クラブ2010/03/01

174衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○あべ分科員 本当に、医療の問題は国民の安全、安心に一番かかわる部分でありますし、地域の医療がこれからどうなるかということは厚労行政に大きくかかっていると思いますので、これから先もぜひよろしくお願いします。 質問時間が過ぎましたので、終わらせていただきます。ありがとうございました。

自由民主党・改革クラブ2010/02/19

174衆議院 厚生労働委員会 第3号

○あべ委員 ありがとうございます。自由民主党、あべ俊子でございます。 所信表明は、私ども出席をすることができませんでした。そういう中でございますが、お届けいただきました。読ませていただきました。 日本の社会保障の水準を向上させるために、さまざまなことを書いていらっしゃる。特に、日本を百人の国に例えられていたところもございます。そういう中で、持続可能で安心できる社会モデルを考える際に、財源問題は避けて通れないというふうに認識を示されている…

自由民主党・改革クラブ2010/02/19

174衆議院 厚生労働委員会 第3号

○あべ委員 無駄の削減だけではちょっと無理かなというふうにだれが聞いても思うわけでありますが、大臣は、逆に、日本をどういう国にしようとしていらっしゃるのか、中福祉・中負担なのか、そういうことをちょっと、いわゆる負担と福祉がどの程度なのかということを一言でお答えください。

自由民主党・改革クラブ2010/02/19

174衆議院 厚生労働委員会 第3号

○あべ委員 今、福祉のレベルを上げなければいけないというお話はされましたが、負担のことはおっしゃいませんでした。ここは委員会でございまして、質問するのは私でございますので、そこはしっかりと考えていただきましてお答えください。負担の問題はどうお考えでしょうか。一言でお願いします。

自由民主党・改革クラブ2010/02/19

174衆議院 厚生労働委員会 第3号

○あべ委員 消費税議論に関しては、実は、自民党、与党時代もずっと逃げてまいりました。選挙が怖くて逃げてまいりました。私は、政権がどっちでも国民には余り関係ない。そういう中で、消費税はしっかりと入れていくというのが、本当に次世代にいわゆる負債を送り継がないために必要であると思っています。そのためには、やはり、次のマニフェスト、両方ともしっかり消費税議論を入れていくということをやらなければ、政権をとってしまえば、子供たち、孫たちの時代がどう…

自由民主党・改革クラブ2010/02/19

174衆議院 厚生労働委員会 第3号

○あべ委員 私は、消費税議論を今しなければ余りにも無責任ではないか、今、本当に無駄遣いだけで足りる額ではないことはだれが考えてもわかっていることなので、ここは前向きにすべきではないかということを申し上げ、お考えを聞いたわけでございますが、無駄遣いを洗い出すからちょっと待ってくれとおっしゃっていました。大臣がおやめになるときまでにいわゆる負債額がふえたときには、責任をとられるということでよろしいんでしょうか。

自由民主党・改革クラブ2010/02/19

174衆議院 厚生労働委員会 第3号

○あべ委員 何度も申し上げておりますが、大臣、答弁が長過ぎて、結論なしのわけのわからない議論だけをされておりますが、私が申し上げておりますのは、無駄遣いだけでは次世代に余りに無責任で、現政権の責任を次世代に送り継いで、今結果が選挙という形であらわれれば、いわゆる国民の大切な安全、安心のかなめである医療保障制度の財源を無視しても構わないのか。 もう一度申し上げます。 負担の問題を、しっかりとマニフェストどおりに、無駄遣いだけでは洗い出しが…

自由民主党・改革クラブ2010/02/19

174衆議院 厚生労働委員会 第3号

○あべ委員 わかったようなわからないような、いわゆる迂回、迂回の回答でございました。 では、地域医療体制についてちょっと質問をさせてください。 大臣の所信の中に書いてございましたが、医療の立て直しは待ったなし、来年度の医学部定員、前年度に比べて三百六十人増員して過去最大の八千八百四十六人とするほか、診療報酬改定については十年ぶりのネットプラス改定としました、これしか書いていませんでした。年金記録に関しましてはやたらページ数が多かった割に…

自由民主党・改革クラブ2010/02/19

174衆議院 厚生労働委員会 第3号

○あべ委員 実は、医師の数は毎年三千五百人ずつふえておりまして、いわゆる医療崩壊ということが言われた二〇〇〇年よりは二〇〇六年の方が勤務医がふえているということ、さらには、医師数の格差に関しましても、今、二〇〇六年には、前回、九四年には二・三四倍だったのが一・九九倍までなっています。 大臣は、医師はどこに足りないというふうに思っていらっしゃいますか。

自由民主党・改革クラブ2010/02/19

174衆議院 厚生労働委員会 第3号

○あべ委員 医師数をふやしただけでは、私は医師の偏在はなくならないと思っています。ビルの診療所で医師が足りないという話などは、聞いたことがございません。 そうしますと、ほかの仕組みが必要ではないかと考えていますが、大臣はどうお考えですか。