阿部俊子
会議録に記録された「阿部俊子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,312 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 文部科学大臣
- 直近の発言日
- 2010/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生41 件
- こども・子育て24 件
- 社会保障・年金22 件
- スタートアップ8 件
- 通商・貿易8 件
- 半導体5 件
- 医療5 件
- 経済安保4 件
- 宇宙4 件
- 教育3 件
- GX・脱炭素2 件
- 農業2 件
- 防災1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 防衛0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会61 件・61%
- 文部科学委員会32 件・32%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,312 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○あべ委員 一点十円が全国一律であるというところにも問題があると私は思っておりまして、いわゆる手厚くしていけば都会集中型の医療がますます加速するんだと思っておりますが、この地方間格差、診療報酬改定だけで乗り切れると大臣は思っていらっしゃいますか。 大臣、お願いします。
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○あべ委員 単純な形での診療報酬改定では無理だと思います。足立政務官、専門分野でいらっしゃいますから、ぜひ頑張っていただきたいとは思いますが。 今、大臣にお願いしたのに政務官を指名された委員長、ちょっと問題がありますが、うちは理事が全部いないので、とめるわけにもいきませんので、続けさせていただきたいと思います。 医療圏制度の見直しについてでございます。 地域医療の整備に当たりまして、医療圏を一つの単位として必要な医療を整備することになっ…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○あべ委員 現在、二次医療圏は全国で三百八十四でございます。構成人口が二・四万人から二百六十二万人、医師数は三十一人から七千八百六十七人、これは余りにも格差があり過ぎているわけでございまして、地域に勝手に考えてねと言っても、それは考えられないと思いますが、そこに関して、大臣、御意見をいただけたらと思います。
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○あべ委員 すなわち、二次医療圏で、例えば三次医療圏に関して、例えば救急医療とか、がんの拠点病院とか、急がなきゃいけないものと、急がなくてもちゃんと専門性の高い医療を受けるべきであるものと、一緒にされているところに大きな問題があると私は思っています。 それを、この医療圏を枠を考え直すのか、外すのかということを、足立政務官で結構でございますので、お願いいたします。
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○あべ委員 その弾力的に医療圏を設定するということでは、各地域における各医療機関がいわゆる自分たちのエゴを出したときに、本当に国民にとって安心、安全な医療体制が整備されるのかということを私は問題にしております。
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○あべ委員 政務官、多分、都道府県の医療計画をごらんになったことがあると思うんですが、国が出したものに対して、コピペで、ほとんど中身があるかないかわからないものになってしまっていることは、政務官、御存じですよね。
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○あべ委員 そういうレアケースを出されて四十七都道府県すべてをくくってしまうということは、ちょっと無理があるんだと思っております。 特に、その医療計画にゆだねていくということは、もともと医療計画が病床コントロールにあったということを考えたときに、そこはしっかりと、国としての方針を外すのか、国がしっかりとまた立て直すのかということをぜひ御検討いただきたいというふうに思っています。 医療圏は外すべきではないかという意見と、枠組みを変えるべき…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○あべ委員 私が申し上げているのは、二次医療圏、三次医療圏でやってきた、中にはめ込んできた定義を変えるということではなくて、医療圏そのものを見直そうと考えていらっしゃるのか、いわゆる外そうと考えているのかということをお聞きしています。
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○あべ委員 私は、医療の問題の根幹は、診療報酬などではなくこの医療圏問題にあると思っておりますので、ぜひ御検討をお願いしたいのですが、いつから始めていただくか、ある程度、中間報告がいつごろできるか、ちょっと教えてください。
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○あべ委員 ぜひとも、この医療圏に関しましては、六月のときにある程度出していただければ、私は、本当にこれは党を超えてやっていかなければいけない、特に、いわゆる目先に振り回されている行政、政治を超えた形でやっていく必要があると思いますので、ぜひよろしくお願いしたいというふうに思うところであります。 次の質問になりますが、看護の確保対策に関しましてでございます。山崎摩耶議員が質問をいたしましたので、ちょっと重複は避けたいと思っております。 …
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○あべ委員 絶対これは不足しているところでございますので、ぜひ大臣にお願いしたい。私は、いわゆる前職で日本看護協会の副会長をしておりました。ぜひ大臣と御一緒に、準夜勤、夕方の時間帯を、夜勤体験を三十分でよろしいので、お願いをしたいのですが、いかがでしょうか。
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○あべ委員 検討というと、どっちにいってもいい形なので、行きますと言っていただければいいと思います。大臣、よろしくお願いします。
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○あべ委員 では、行ってくださるということでよろしいでしょうか。
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○あべ委員 夜勤の体制が不備である、これでは人が足りないとおっしゃったわけでございますから、私が質問した内容で、やはりこれでは患者さんたちが危ないと思われたわけでございますから、ぜひ大臣、御一緒に夜勤体験をお願いいたします。お返事ください。
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○あべ委員 体験を御一緒してくださるということでしたら、決してひんやりとするようなことは申し上げませんので、ぜひ御一緒させていただけたらと思っているところでございます。 年金制度について、質問をかえたいというふうに思います。 年金制度に関しまして、大村議員が質問をいろいろいたしました。私が一番気になるところは、いわゆるマニフェストの中に入っていましたところの年金制度の一元化、ここに関しまして、二〇一三年までに成立させるということでござい…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○あべ委員 衆議院解散がそれまでないんだというおつもりで多分おっしゃっているんですが、鳩山総理大臣が日がわり定食で言葉が変わるとか、ちょっといろいろございますので、もしかすると、ぽっと解散なんて言ってしまったときはどうされますか。
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○あべ委員 そうすると、いわゆる想定していないことが起きるというのが政治でございまして、私も自分が質問時間を当てられて待っていれば質問がとまってしまったりとか、本会議もいつ開かれるかわからない、いろいろな状況が起きている中で、想定していないけれども、もし解散になったら、この一元化の問題はどうなさいますか。
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○あべ委員 想定していないことに対して考えていないというのは、ちょっと危機管理能力の欠如だと私は思っておりまして、何度も申し上げますが、皆さんの想定範囲外のことを総理が何度も何度もおっしゃっているわけでございます。ですから、ある日突然、ぽっと解散ということもありますので、そこはしっかりと次のマニフェストも立てていただけたらと。 特に平成二十三年に関しましては、どうもいわゆる財政の部分で予算が立たないのじゃないかなという意見がさまざまなエ…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○あべ委員 大臣は野党のときに年金記録に非常にお詳しかったというふうに私ども承知しているところでございますが、年金の信頼回復は、年金記録と年金制度はどちらが大切だとお思いですか。
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○あべ委員 大臣、野党のときだったら、一つのイシューに、年金記録問題だけにこだわってくださることは結構でございます。与党になって、大臣になられて、年金記録問題だけにそれだけ執着されると、国民は社会保障制度、医療、年金、福祉に非常に不安を感じます。制度が私は大切だと思いますが、いかがでしょうか。