阿部俊子
会議録に記録された「阿部俊子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,312 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 文部科学大臣
- 直近の発言日
- 2009/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生41 件
- こども・子育て24 件
- 社会保障・年金22 件
- スタートアップ8 件
- 通商・貿易8 件
- 半導体5 件
- 医療5 件
- 経済安保4 件
- 宇宙4 件
- 教育3 件
- GX・脱炭素2 件
- 農業2 件
- 防災1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 防衛0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会61 件・61%
- 文部科学委員会32 件・32%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,312 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第173回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○あべ委員 制度の根幹の部分のいわゆる財源構成、すなわち、後期高齢者医療制度の中で達し得たことの一つに、国保、さらには被用者の部分の保険と切り分けたところに問題があります。すなわち、高齢者を守るだけではなく、少子高齢化の中で、高齢者の方々がお亡くなりになった後の、現役世代のいわゆる負担の部分をどう整理するのかということが一番の問題でございまして、これに関して大臣はどのようにお考えでしょうか。
第173回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○あべ委員 後期高齢者医療制度に関連いたしまして、もう一つ。 私は、サービスを受ける側がいわゆる行政の縦割りによって分断されることに対して非常に懸念をするものでございます。後期高齢者医療制度の廃止にあわせて、介護保険と医療制度をこれからどういうふうにお考えかをお聞きしたいと思います。一言でお願いいたします。
第173回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○あべ委員 ありがとうございました。 さらには、先ほど阿部知子議員の方からも質問がございました子育て環境の整備について質問させていただきたいというふうに思います。 子ども手当がいわゆるマニフェストの中に入りまして、これが大きく影響し、これまで選挙に行かなかった方々もかなり大フィーバーがあったのではないかと思っているところでございますが、やはり女性が、今、労働力が非常に不足している中働けと言われ、さらには子どもが足りないから産めと言われ、…
第173回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○あべ委員 質問に答えていただいていないのですが、待機児童というのは、何を指して待機児童があるというふうにお考えなのかというのが一点目でございます。 さらには、本当に限定つきでやるのであれば、私は、いわゆる保育体制の、インフラ整備も含めて何年までにやるべきであるという計画と、その計画を出しながら期間限定つきでこのことに関しては対応するというのが国の責務であると考えます。 大臣、その一点目の待機児童ということに対する定義、さらには、限定を…
第173回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○あべ委員 待機児童の中でも、いわゆる複数出しているところをちゃんとしっかり考えていらっしゃるのかなども含めて、ぜひ保育所整備の計画とセットで御検討いただきたいと思います。 特に、保育室の面積が一人当たり二・五平方メートルの場合、三・三と比べまして子供のぶつかりが多く、さらには保育士が疲労感やいら立ちを感じるという調査結果も出ております。これは、待機児童が減った、量は確保できたが質は下がるということがあってはならないので、いわゆる限定つ…
第173回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○あべ委員 ありがとうございます。 職員配置基準の保育所の部分では、調理員が例外的に置かないことができる職員というくくりになっておりますが、これを職員配置基準の中に入れ込むということを今おっしゃったのだと思っています。ですから、逆に言ったら、例外的に置かないことができる職員の中に栄養士もしっかりと前向きに検討していただくということで今の大臣のお答えを理解しましたが、それでよろしいでしょうか。
第173回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○あべ委員 ということでございますが、大臣、非常に食の大切さも御理解いただいておりますので、ぜひ前向きに御検討いただきたいというふうに思います。よろしくお願いいたします。 次の質問に移らせていただきます。年金問題でございます。 大臣の所信表明の中に、年金制度、透明でわかりやすいものを平成二十五年までに法案を提出するということを言われておりますが、透明でわかればいいというのが年金制度ではないと私は思っておりまして、信頼性をしっかりと構築し…
第173回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○あべ委員 一元化を考えるときに、国民年金の一元化が、私はいわゆる雇用者負担の部分をだれが払うかという整理が一番難しいと思っております。私は、段階的に、この年金の一元化をまずは共済年金と厚生年金から始めるべきであると思っておりますが、大臣のお考えをお聞かせください。
第173回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○あべ委員 私は、一度にやるのは本当に難しいのではないかというふうに何度も申し上げているところでございます。 特に、若い世代を考慮されているのも結構でございますし、いわゆる最低社会保障をお考えで、七万円は保障するということもわかりましたが、一生懸命頑張った、頑張らなかった、まあ理由もあるでしょうが、最後、結局、何をやっても終わりだったら、何をやってもいいんじゃないかという方が出てくることを私は非常に懸念しております。 そこの部分の、一生…
第173回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○あべ委員 すなわち、大臣は、払っていなくても最低七万円保障するとおっしゃっている中、払った方とはしっかり差をつけるということで、払っても払わなくても七万円ではなくて、きちんと支払った方はもっと上になるということをおっしゃっているんでしょうか。
第173回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○あべ委員 ありがとうございます。 年金の一元化の中で、一度にされるということをおっしゃっておりましたが、特に、給付と負担の部分で一番不公平感が出ているのが共済年金の追加費用でございまして、大臣、この件に関していかがお考えか。中の部分、これからどうされるかも含めて教えていただけたらと思います。
第173回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○あべ委員 国共済、地共済、いわゆる現行制度が創設される以前の公務員の恩給制度の恩給期間、これは、昭和三十四年以降、国または地方公共団体が追加費用として、国民の納めた税金によって当該恩給期間分の給付の負担を行っているところであります。 ずっと批判がございました国会議員の互助年金、ベテラン議員は自分たちはとっておき、我々はみんな国民年金に移行したわけでございますが、この批判を受けた七割、これと別に、これ以上の額が、実は税金が入っておりまし…
第173回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○あべ委員 ありがとうございます。 この費用、年間二兆円になっておりまして、いわゆる注目を浴びている仕分け以上の額でございますので、ここはしっかりと皆様にお願いをしたいところでございます。 本当に、マニフェスト違反ではないかということも責められて、大臣、私はおつらい立場ではないかと思います。野党のときは控え目でなくてもいい部分がかなりありまして、私の質問もかなり過激にできるところでありますが、与党になりますと、本当に発言も控え目にしなけ…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○阿部(俊)分科員 このような質問の機会を与えていただきまして、大変ありがとうございます。自由民主党の阿部俊子でございます。 今回、医師不足対策について、まず質問させていただきたいというふうに思います。 二十一年度補正予算案の概要につきまして、先般、政府・与党が検討している追加経済対策のうち、都道府県の、地域の医療課題の解決のための一環といたしまして、地域医療再生計画一兆円が提案されたところでございます。 これは、深刻な医師不足に対応す…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○阿部(俊)分科員 ありがとうございます。 今、医療計画では、日常生活圏としていわゆる二次医療圏というのが定められておりますが、これが非常にばらつきがあって、三万規模から三十万規模まであると私は聞いているところでございます。これは、地域の人口、年齢構成、疾病構造に合わせていわゆる基準病床数を算定することとされているわけでありますが、地域によって、二次医療圏の大きさ、そのばらつきの部分で必ずしも疾病構造を反映した計画になっていないという現…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○阿部(俊)分科員 ありがとうございます。 一つは、放課後児童クラブ、幾つかお伺いしたところ、やはり設置場所の状況が私はかなり問題だと思っておりまして、特に、余裕教室、学校敷地内でやっているところは全体で今五割ございませんで、その他、もしくは児童館を使っているところが半分以上である。特に、今、子供が移動するということに関しましては、見守り隊とかさまざまな方が本当に苦労されているところでございますので、ここのところもしっかりと、ぜひとも、…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○阿部(俊)分科員 高齢者優良賃貸住宅、いわゆる高優賃に関しまして、都市部ではかなり進んでいるというふうに聞いているところですが、財政の厳しい地方で非常に立ちおくれているということを聞いております。 特に、厚労省の特養と国交省の住宅整備を一体的に進める必要があるんですけれども、私は、やはりこれを考えるに当たりまして、いわゆる高優賃をつくっていくことが地方自治体にとってどれだけの介護負担の軽減になるかということが横断的にわかるような仕組み…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○阿部(俊)分科員 ありがとうございます。 高齢者の住まいづくりを、今、五人に一人が六十五歳以上、さらには十人に一人が七十五歳以上と言われる世界一の高齢社会において、やはり箱物に入るだけではない、しっかりとその方の老後が居住空間として整備されていくということは、社会的入院、これはひいては現役世代に負担をかけることであると思いますが、これも整備がされ、現役世代に負担をかけない形で社会保障制度をしっかり整備していくためには必要だと思いますの…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○阿部(俊)分科員 ありがとうございます。 また、地元の施設からの意見では、今回の処置では本給を上げるのは困難なので、措置時代における一六%特別手当というのが前にあったらしいのですが、その形やボーナス支給という形態の対応も検討されているというふうに聞いているところであります。 介護職員の方の給与が改善されたという実態をしっかりと把握するためには、各事業所の収支報告などにおいて、特別手当としての収支を明確にしていくことも必要、これは給与明…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○阿部(俊)分科員 ありがとうございます。ここはぜひともしっかりと、よろしくお願いいたします。 もう一つ、最後になりますが、今回の基金の対象について地元の方から、介護職員のほかに、例えば事務員の方、生活指導員などを雇用しているんですが、この対象からは外れるんだろうか、また、対象施設というのは、いわゆる介護職員と言われる方がいるところならすべて網羅されるんだろうかということも質問されているわけでございますが、これに関してはいかがでしょうか…