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自由民主党・無所属の会文部科学大臣参議院衆議院
総発言数
3,312
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
文部科学大臣
直近の発言日
2010/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会61 件・61%
  • 文部科学委員会32 件・32%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,312 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,312 20 を表示
自由民主党・無所属の会2010/05/26

174衆議院 厚生労働委員会 第23号

○あべ委員 大臣は、天下りがなくなれば行政改革をやったと思われているのでしょうか。すなわち、公的病院として残すということを皆さん方がマニフェストでお約束したのはわかりました。しかしながら、官から民と言われている中、民から官にして効率がよくなるというふうに大臣は思っていらっしゃるのか。 すなわち、このRFOに関して、どうせ延長しなければいけないんだったら、売却がすべて済むまで延長するということをお考えにはならなかったのでしょうか。マニフェ…

自由民主党・無所属の会2010/05/26

174衆議院 厚生労働委員会 第23号

○あべ委員 さらには、独法化が実現した後に各病院の経営が赤字となった場合の対応につきましてお伺いしてまいりましたが、赤字にならないように努力しますという形で、はっきり、どうやったら赤字にならないのかというような明確な方針が出されていない。 これに対しまして長妻大臣、先日の委員会の答弁で、税や保険料を投入することはないというふうに断言をされましたが、独法通則法の条文四十六条には、「政府は、予算の範囲内において、独立行政法人に対し、その業務…

自由民主党・無所属の会2010/05/26

174衆議院 厚生労働委員会 第23号

○あべ委員 大臣、立法府にいる我々が、法律には書いていないけれども、姿勢でいけるんだという言い方をされたら、世の中、姿勢だけでこの立法府は要らないということになるじゃないですか。 ですから、例えば、長妻大臣が大臣の職に未来永劫おつきになっていることができるのか。今大臣がおっしゃったことが、本当に姿勢がよければ守られるのか。本当に病院の赤字に対して国民負担を求めないということが、大臣がおっしゃって確約されれば安心できるわけでありますが、こ…

自由民主党・無所属の会2010/05/26

174衆議院 厚生労働委員会 第23号

○あべ委員 大臣の心意気と姿勢は、確かによくわかりました。しかしながら、参議院選挙の後、同じ内閣のメンバーでそろっているかどうかもよくわからない中、責任をおとりになるというのであれば、大臣をおやめになった後も、その政治責任をかけて、長妻大臣は、税を、国民負担を強いないということをお約束いただけますか。

自由民主党・無所属の会2010/05/26

174衆議院 厚生労働委員会 第23号

○あべ委員 では、政治責任としては余りお考えになっていなくて、何となく心意気として頑張ろうというふうに理解をいたしました。 さらには、この病院の譲渡に関しまして、売却ができなかったということがずっとあるわけでありますが、現政権になりまして、もう九カ月たっています。本当に売却が進まなくて、RFOのいわゆる時限つきの部分で何かしなきゃいけないというお気持ちはよくわかるわけでございますが、皆様のお手元の資料の二ページ目、いわゆる「地域医療機能…

自由民主党・無所属の会2010/05/26

174衆議院 厚生労働委員会 第23号

○あべ委員 新機構に移行したら、中期目標で、最終的に売却を目指そうと大臣は思っていらっしゃるんでしょうか。

自由民主党・無所属の会2010/05/26

174衆議院 厚生労働委員会 第23号

○あべ委員 そういう内容というのは、売却を目指すという内容でよろしいでしょうか。

自由民主党・無所属の会2010/05/26

174衆議院 厚生労働委員会 第23号

○あべ委員 いわゆるこの売却が認められない、当該地域の医療体制が損なわれないということを明確にしない限り、折衝をした中でたった一人でも反対したら当該地域の医療体制が損なわれると思うのか、ここのところを明確にしない限り、五年後の目標を幾ら立てても、売却する気が全くないというふうにしか私には見えないわけでございまして、ここのところは、さらに言えば、地域医療を推進するということが私は非常に重要であると思います。 であれば、公的施設として、公的…

自由民主党・無所属の会2010/05/26

174衆議院 厚生労働委員会 第23号

○あべ委員 私は、ここのところは一番重要な部分でございまして、すなわち、公的な性格を持って残すのであれば、単なるいわゆる地域医療機構として、この三グループは歴史的な使命や経過が全く異なるわけです。社会保険病院、厚生年金病院、船員保険病院、これを統合していくこと、一つの理念に絞ることは非常に難しいというふうに内部から声が上がっているところでありますが、地域医療を推進していくことを目指すのであれば、民の圧迫にならない、さらには民間ができない…

自由民主党・無所属の会2010/05/26

174衆議院 厚生労働委員会 第23号

○あべ委員 この法案に関しましては、いわゆる公的病院として存続させるというふうに大臣が発言していらっしゃる。そういう中におきまして、公的病院として地域の医療の促進を進めていく団体とする、しかしながら、地域によって違うからよくわからない、さらには、税負担を求めない、保険料は入れないと言うけれども、しかしながら、グループで残していくという中で、非常にあいまいな部分が多過ぎる。これは、法案として出すには余りにも拙速で、議論が少な過ぎると思いま…

自由民主党・無所属の会2010/05/20

174衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第3号

○あべ分科員 自由民主党、あべ俊子でございます。 本日は、口蹄疫に関しまして、また、時間がございましたら、戸別所得補償に関して質問をさせていただきたいというふうに思います。 大臣におかれましては、連日、口蹄疫対策で大変な思いを今していらっしゃるのではないかというふうに思います。 そうした中におきまして、さまざまな対策が出てくる中、特に今回、半径十キロ内の全頭を殺処分ということの御決断、さらにはワクチンの使用、これは、本当に最後までやらな…

自由民主党・無所属の会2010/05/20

174衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第3号

○あべ分科員 では、今大臣がおっしゃった意味は、清浄性が既に確認できている、これ以上判別をする必要がない、確実に清浄であるから、それはできればきちんと運んで屠畜をしてほしいという意味でしょうか。

自由民主党・無所属の会2010/05/20

174衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第3号

○あべ分科員 そうした中におきまして、今回、ワクチンを使うという御判断もされたみたいでございますが、これに関してもさまざま議論が行われたわけでございます。 大臣、最後の御決断でこのワクチンを使うという御決断はどういうふうにされたのか。また、そのワクチンに対して否定的な考えもある中、非常に厳しい御判断であったと思いますが、特に、海外からの評価が下がってしまうということが畜産家にとっては一番大きなところだったと思いますが、これに関して御答弁…

自由民主党・無所属の会2010/05/20

174衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第3号

○あべ分科員 今回の殺処分に関しましては、牛、豚を飼われていた方々の御心痛は本当にはかり知れないものが私はあると思っています。特に、本当に家畜に申しわけないと皆さんが思いながら、殺処分をされる当日までえさを上げて、申しわけないと牛や豚に向かって本当につらい思いをしながら、また、これから先どうなるんだとおつらい思いをしていらっしゃる方が本当に多いんだと思います。 そうした中におきまして、私、次の質問ですが、大臣の外遊に関して質問させていた…

自由民主党・無所属の会2010/05/20

174衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第3号

○あべ分科員 大臣は、そのゴールデンウイーク中、御自分がいらっしゃらなくても、すなわち、ほかの三役の方がしっかりと初動態勢をしてくれるから、自分がいなくても大丈夫だというふうに御判断されたのでしょうか。

自由民主党・無所属の会2010/05/20

174衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第3号

○あべ分科員 では、ゴールデンウイーク期間中、副大臣がしっかり執務室に毎日いらしたということでよろしいんでしょうか。

自由民主党・無所属の会2010/05/20

174衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第3号

○あべ分科員 大臣に対して、いわゆる外遊期間中、さまざまな形で報告が入ったということが、今資料になって皆様のお手元に渡っていると思いますが、例えば五月一日の段階でいわゆる殺処分部分が牛一千五十頭、このとき、ちょっと時差があるにいたしましても、途中でやはり帰った方がいいのではないかということはお思いになりませんでしたか。

自由民主党・無所属の会2010/05/20

174衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第3号

○あべ分科員 私は発生件数の問題を言っているのではなくて、こういう畜産の方々が、自分たちが発生を蔓延させてはならないといって殺処分の処理をしなければいけない、そういう方々のお気持ちを大臣はこの場にいたときにどうお感じかということを私は聞いているわけでございます。すなわち、発生件数だから、大臣が戻ってきたから何とかなるとかならないとか、そういう話ではないわけです。 例えば、この五月四日にキューバに行っていらっしゃいます。カストロさんに会わ…

自由民主党・無所属の会2010/05/20

174衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第3号

○あべ分科員 このときに、どなたにお会いするかというよりも、農林水産大臣であるということを考えたら、本当に殺処分をしなければいけない、そういう方々のお気持ちを酌んだら、もういち早く日本に帰って、そういう方々に、僕たちは君たちと一緒に闘うんだという気持ちを見せるのが大臣の役割ではないですか。 そのときに、外遊から帰られて、僕がいてもいなくても変わらないみたいな御発言はされましたか。

自由民主党・無所属の会2010/05/20

174衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第3号

○あべ分科員 私の質問に大臣は答えていただきたい。外遊の後に、お帰りになったときに、私一人いないとてという御発言をされましたか。イエス・オア・ノーでお答えください。