阿部俊子
会議録に記録された「阿部俊子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,312 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 文部科学大臣
- 直近の発言日
- 2010/09/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生41 件
- こども・子育て24 件
- 社会保障・年金22 件
- スタートアップ8 件
- 通商・貿易8 件
- 半導体5 件
- 医療5 件
- 経済安保4 件
- 宇宙4 件
- 教育3 件
- GX・脱炭素2 件
- 農業2 件
- 防災1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 防衛0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会61 件・61%
- 文部科学委員会32 件・32%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,312 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第175回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○あべ委員 別途話し合いということは、もう一度お聞きしますが、ここの部分の最高裁判決に関しては、精神的損害だけを評価したものだと言われています。すなわち、そこに含まれていない損害に関しては正当に評価して算出するというふうなことをお考えでしょうか。お答えください。
第175回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○あべ委員 このことに関しては、要するにお答えができないということだと思っております。 また、接種痕に関して、接種痕もしくはこの台帳ということでございますと、接種痕が残らない予防接種があったときに、大臣、これはどうされるんですか。見捨てられるんですか。
第175回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○あべ委員 このB型肝炎の方々、被害者は本当におつらい思いをしていらっしゃいますので、ぜひとも、早急な結論をしっかり出していただき、この救済をお願いしたいというふうに思うところであります。 最後の質問になりますが、ジェネリックの処方について質問でございます。 このジェネリックに関しまして、品質管理の問題、薬害事象の問題、さらにはその責任の所在というところで、特に地方の病院からさまざま問題点が挙げられているところでございますが、特に品質管…
第175回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○あべ委員 そうすると、今回のそのジェネリックの処方に関して、医薬品の副作用健康被害救済制度の対象になっていることはわかりました。 医師が先発品でなくジェネリックを使っていいというふうにチェックをします。そうすると、調剤薬局が十種類ぐらいあった中で自分たちで選びます。これは報告の義務がないとされています。後から報告する調剤薬局もあります。また、薬を出す段階で医師に相談する調剤薬局もあります。 今の大臣のお答えですと、ジェネリックを出すの…
第175回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○あべ委員 そういうことが、例えば平成十八年の十月に、厚生労働省保険局医療課長がシンポジウムで、多くの選択肢がある中で、選択した責任は薬剤師が負う、また、製品の承認審査が間違っていれば行政、メーカーも責任が問われるという議論が行われると思うというふうに見解を示しています。 そうすると、非常に問題なのは、ジェネリックという医薬品の検査、承認がまだまだ甘いのではないか。諸外国の例を見てみますと、ジェネリックを出すに当たって、その品質、さらに…
第175回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○あべ委員 ありがとうございます。 特に、処方してジェネリックというふうにしているドクターたちが非常に不安を抱いておりますので、ここは情報をしっかりと整備しながら開示をしていただきたい。特に、その処方する側の医師の立場を考え、これで大丈夫なんだろうかという不安を払拭し、自分が責任を負わないからということでなくて、国民の安全と安心を守るために、薬剤のあり方ということで、ぜひともこれは進めていただきたいと思います。 時間になりましたので、質…
第175回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○あべ委員 こんにちは。衆議院議員、自由民主党のあべ俊子でございます。 先日の池坊団長を初めといたしましたドイツの視察、調査、とても勉強になりました。特にベビークラッペに関しましては、日本の熊本の赤ちゃんポストと一緒でありまして、さまざまな意見がありましたところでございますが、やはり生まれた子どもは本当に国の宝である、この子たちに対して何をしていくかということは、しっかりと議論をしていかなければいけないというふうに感じました。 本日は、…
第175回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○あべ委員 ありがとうございます。 八月二十五日に出ました毎日新聞にも、十五万人が行き場がないという報道がございまして、本当にこの子たちがこれからどうしていかなければいけないのか。特に私は、先ほども申し上げました、新卒でなければ就職の機会がないということが大きな問題だと思っておりまして、人生一発勝負しかないのかと。ことし卒業したばかりに、また来年はもっとこの雇用状況が悪化するかもしれないと言われている中、特に円高、株安、非常に影響が大き…
第175回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○あべ委員 ありがとうございます。 ミスマッチの雇用の問題も非常に大きいということもあります。 私、今回、池坊団長を初めとしてドイツを視察してまいりまして、日本というのは、特に児童虐待、ドイツより進んでいると実感をいたしました。また、そういう中におきまして、しかしながら、雇用の問題に関してはまだまだ足りない部分がある。そういう中で、外交におきましても、誇れる日本、もっともっとやっていかないといけないということも今回の視察で実感をしたとこ…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○あべ委員 自由民主党、あべ俊子でございます。 新委員長御就任、大変おめでとうございます。 新委員長からのごあいさつの中に、適正な委員会運営に努めるというお言葉がございました。これは、どんな法案であっても、必要であれば十分な審議を尽くし、強行採決は行わないという理解でよろしいでしょうか、委員長。
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○あべ委員 まず初めに、労働者派遣法改正案、これまでの各党、全体の流れの中で、私は、今回、このいわゆる派遣法に関しての改悪法案とも言える法案は見送られるのかなという雰囲気を感じておりました。ところが、急にこの法案が上がってきたのは、小沢幹事長の天の一声で変わってきたのではないかと感じるのは私だけでしょうか。 また、前藤村委員長、健康不安で辞任をされました。さまざま法案が急に上がってきて、その法案を強行採決することをお嫌である余りに健康不…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○あべ委員 今大臣がおっしゃった内容と今回のいわゆる派遣の改正法案は、根本解決には全くなっていないというふうに私は思います。 特に、派遣というのは、派遣の働き方そのものが問題ではなくて、これは一つの働き方であって、解雇をいつされるかわからない、またさらには、解雇された後のセーフティーネットの問題というのが一番大きな問題であるというふうに思います。 そうした中におきまして、派遣、いわゆる無期雇用型派遣と登録型派遣がございますが、これは労働…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○あべ委員 大臣、質問にお答えください。それ以外のところは聞いておりません。 今回の法案でどれぐらいの人が仕事を失うと見積もられているのか、数字を御自分でおっしゃってください。
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○あべ委員 それは余りにも無責任でありますし、今回の改正法案で何人が影響を受けるかという数値は、大臣、御承知のはずでございます。大臣、それはどれぐらいの数が影響を受けるというふうに聞いていますか。
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○あべ委員 長妻さん、この景気の悪いときに、直接雇用ができるほど今企業は余裕があるというのは余りにも、この法案そのものがタコつぼ法案で、日本の全体の景気を全く理解していないとしか言えない。 十八万人が影響を受けるかもしれないけれども、これは直接雇用になるという保証を、大臣、この改正案とともに出されるんでしょうか。
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○あべ委員 では、この非常に景気の悪い状態でございますから、一応、今回の改正法案で十八万人影響を受けるけれども、今出されている大臣の政策をもってして何人ぐらい救えるかというシミュレーションをきちんと責任を持って出すべきではないですか。 国民が今非常に不安に思っているのは雇用問題なんです。大臣、ここのところをしっかりと精査しないでこの法案だけを出したら、本当に大臣の思っていらっしゃる夢物語が実現するか、全くわからないじゃないですか。長妻さ…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○あべ委員 長妻さん、具体性が欠けるのは長妻さんのお言葉でありまして、何度も申し上げますが、労働者派遣の最大の問題は、雇用の安定さの問題なわけであります。 ですから、解雇ルールがしっかり守られるということがなければ、いわゆるこの派遣問題、例えば、派遣というのは働き方の一つの形態でありますから、これを続けたいという方も実際いらっしゃることはいらっしゃる。しかしながら、非常にお困りの方の最大の問題点は、その方々が解雇されたときのセーフティー…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○あべ委員 この常用雇用に関しましては今回例外とされておりますけれども、いわゆる期間の定めなく雇用されている労働者だけではなく、過去一年を超える期間について引き続き雇用されている方、また、採用時から一年を超えて引き続き雇用されると見込まれる労働者といって非常にあいまいな形になっていることは、長妻さんは多分わかっていらっしゃるんだと思います。ですから、雇用の安定性ということを考えたときに、この定義づけもしっかり見直しをしなければいけないと…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○あべ委員 長妻さん、聞いていないことまでお答えにならなくて結構でございますので、聞いていることだけお答えいただきたい。 私は、パート、アルバイトが問題であると言っているのではなくて、常用雇用を禁止の例外としていることに対して、常用雇用でも非常に雇用が不安定であるという観点でございまして、派遣先会社と派遣の契約を解除すれば、常用雇用の派遣でも七六・七%の労働者が解雇されるとされているわけであります。 すなわち、常用型でも登録型でも、派遣…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○あべ委員 ですから、働き方の問題ではなくて、すなわち雇用の安定性の部分が問題だと何度も申し上げているわけです。長妻さんもそういうふうにお答えになっていながら、この法案と全く乖離した形なのはなぜなんでしょうか。いわゆる解雇における透明性が必要だと私は何度も申し上げているわけです。 労働契約法、二〇〇八年に出たものに関しまして、解雇は、客観的に合理的な理由を欠き、社会通念上相当でない場合は、権利を濫用したものとして無効としていますが、具体…