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自由民主党・無所属の会文部科学大臣参議院衆議院
総発言数
3,312
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
文部科学大臣
直近の発言日
2010/10/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会61 件・61%
  • 文部科学委員会32 件・32%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,312 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,312 20 を表示
自由民主党・無所属の会2010/10/22

176衆議院 厚生労働委員会 第2号

○あべ委員 そうすると、感謝するという大臣のお言葉だけではなくて、しっかり実態もそれに合わせて見ていくということだと思いますが、ちなみに、転換は促しますか。それとも、最後まで見送ってきた、様子見をしてきたところの方のごね得になるのか、これだけお答えください。

自由民主党・無所属の会2010/10/22

176衆議院 厚生労働委員会 第2号

○あべ委員 本当に、前の大臣のときもそうでございましたが、検討、検討でございまして、今回の菅内閣はクリーンな内閣ということで出ていると思いますが、中身が何にもないからクリーンと呼んでは困るわけでございまして、エンプティークリーンじゃなくてしっかりとしたクリーンを目指していただけたらというふうに思います。 特に介護に関しましては、介護難民がこんなにたくさんいることを考えたときに、また、転換、転換と言われて転換をしてしまった、本当に詐欺に遭…

自由民主党・無所属の会2010/10/22

176衆議院 厚生労働委員会 第2号

○あべ委員 大臣がしっかりと言うと、本当にしっかりしてくれるような気がしますので、よろしくお願いしたいというふうに思います。 もう一つは、介護職員の方々のいわゆる処遇改善について、大臣の所信の中にございました。介護の方々の給与を上げるべきだということで、私どもが与党でございましたときに、介護職員処遇改善交付金ということがございました。これが一一年度末で終わるということでございましたが、厚労省のいわゆる意見によりますと、その給付水準を維持…

自由民主党・無所属の会2010/10/22

176衆議院 厚生労働委員会 第2号

○あべ委員 いつまで時間がかかるか、教えてください。

自由民主党・無所属の会2010/10/22

176衆議院 厚生労働委員会 第2号

○あべ委員 すなわち、おっしゃっていることは、介護保険の見直しまでには間に合うけれども、その前までは全く先が見えない、ただ、介護職員の給料を保障するだけは保障するということの理解でよろしいでしょうか。

自由民主党・無所属の会2010/10/22

176衆議院 厚生労働委員会 第2号

○あべ委員 特に世界一の高齢社会と言われている中、その高齢者を支えている介護職員の方が本当に血のにじむような思いで働いていらっしゃる。これに対して、私どもが与党のときに、これはこのままではいけない、本当に雇用先がなくて困っている不況の中に、何でここの市場だけ人手が足りないんだということでつけさせていただいた額でもあります。ぜひともこれは維持しなければ、この国のあり方として、また、働いている方々にしっかりとその報酬を差し上げるという観点か…

自由民主党・無所属の会2010/10/22

176衆議院 厚生労働委員会 第2号

○あべ委員 本当に賛否両論のこの部分でございますが、やはり厚生年金の被用者保険が適用されていない方々に関してどうしていくかということが、いわゆる就労調整が行われている、それがプラスなのかマイナスなのか、さまざまな団体の声があるところでございますが、これから先の少子高齢化の中で、この百三万と百三十万の壁をどうしていくかは、本当に私は影響が大きいと思っておりますので、小宮山副大臣、ぜひとも、今回は税制調査会にいらっしゃるということでございま…

自由民主党・無所属の会2010/10/22

176衆議院 厚生労働委員会 第2号

○あべ委員 この法案に関しましては、派遣という働き方をしている方の持っている問題点を解決できると私は全く思っておりませんが、また、今回の改正法案によって影響を受ける方々がどれぐらいいらっしゃると大臣は思っていらっしゃいますか。

自由民主党・無所属の会2010/10/22

176衆議院 厚生労働委員会 第2号

○あべ委員 この改正法案が出されるということで、今企業の方々はこの派遣をどうしていこうかということで転換を図っております。皆様方が予測したように、いわゆる正規雇用になっていくのではなく、パート、アルバイトがふえただけというデータが出ておりますが、大臣、それは御存じでいらっしゃいますか。

自由民主党・無所属の会2010/10/22

176衆議院 厚生労働委員会 第2号

○あべ委員 すなわち、いわゆる雇用法の改正法案がマイナスの方向に行っていると私は思います。特に、どういう仕事でもいいから欲しい方が今いらっしゃる中、また、それを、改正法案を出すことによって、雇用が減るどころか違った不安定な形の雇用になってしまっている中、この法案を通していくことは、究極の派遣切り法案になるのではないかと思いますが、大臣、いかがでしょうか。

自由民主党・無所属の会2010/10/22

176衆議院 厚生労働委員会 第2号

○あべ委員 修正をしていくことでいいのであれば修正も可能でございますが、もともとのこの法案の骨格が余りにもよろしくないので、私は、今の派遣の問題は、解雇ルールが明確になってないこと、解雇された後のセーフティーネットが完備されてないことに尽きるんだと思っております。 さらに言えば、働いている方々がどれだけ柔軟性を持って働けるかということは、一つは、ライフスタイルとしての多様な働き方の選択であるという観点、また、企業がそういう人材を求めてい…

自由民主党・無所属の会2010/09/08

175衆議院 厚生労働委員会 第3号

○あべ委員 自由民主党、あべ俊子でございます。 非常に厳しい政局の中、このような質問時間を与えていただきまして、大変ありがとうございます。 今、特に、前回質問がございました中で、介護療養病床の再編成について質問させていただきたいと思います。 先ほど大臣のお答えに、簡単なデータが出た、それに対して猶予を含めて検討したいというお答えがございました。何を言っているのかさっぱりわからなかったというのが結論でございまして、長妻大臣にお尋ねいたしま…

自由民主党・無所属の会2010/09/08

175衆議院 厚生労働委員会 第3号

○あべ委員 そうですね。 実は、十一月二日の長妻大臣の答弁にも、この介護型療養病床に関して凍結しようと考えているというお答えがございました。ところが、五月十一日の答弁では「廃止ありきではない」、このようにトーンダウンしているわけでございますが、今回の調査を踏まえた、猶予を含めた検討というのはどういう意味なのか、大臣、お答えください。

自由民主党・無所属の会2010/09/08

175衆議院 厚生労働委員会 第3号

○あべ委員 すなわち、二〇一一年度にこの介護療養に関しましてはいわゆる期限が切れてしまうわけでございますが、これを単純延長される、もしくは、その法改正ということの意味が幾つかあるんだと思っておりますが、私は、二〇一一年度の部分の法改正を抜本的にするには間に合わない、政府の空白期間が非常に長過ぎている中、また内閣も大幅に動くかもしれない中で、非常に厳しいと思っておりますが、大臣は、二〇一一年度の単純延長ということをお考えでしょうか。

自由民主党・無所属の会2010/09/08

175衆議院 厚生労働委員会 第3号

○あべ委員 調査結果を今ラフな形で見たときに、いわゆる患者さんがしっかりと分かれてきているという結果も出ていると思いますが、そうすると、このまま介護療養を続けていくということ、そうすると先に転換を図ったところに対して非常に不合理な問題が出てくると思いますが、その辺は大臣はどうお考えでしょうか。

自由民主党・無所属の会2010/09/08

175衆議院 厚生労働委員会 第3号

○あべ委員 全廃することは、政府の態度が非常にあいまいな期間が続きましたので、それは経営されている方々も様子見をされているわけでございます。 ですから、私が申し上げたいのは、大臣が野党であった時代に凍結しようと考えていたことは、凍結もまだ結論が出せない段階、すなわち、大臣になられてから勉強したら、凍結も難しそうだけれども全廃も難しそうだということなんでしょうか。大臣、お答えください。

自由民主党・無所属の会2010/09/08

175衆議院 厚生労働委員会 第3号

○あべ委員 私は大臣に、マニフェストの中で全廃というか、廃止を撤回するということをマニフェストで進めていたにもかかわらず、結局、凍結することもできずに、検討してみたら、調査結果がよくわからなかったと。 ですから、私が申し上げたいのは、大臣が野党で一生懸命ミスター年金として頑張っていたときに書かれたマニフェスト、これは勉強不足であった。今、大臣になって初めて検討を始めて調査をしてみたら、何か、凍結できるのか全廃できるのか、ただ、この法案が…

自由民主党・無所属の会2010/09/08

175衆議院 厚生労働委員会 第3号

○あべ委員 期限を決めてやるのが無理だったら、期限を決めなかったら受け皿ができるというふうに大臣はお考えなんですか。何か、何も決まっていないように、この一年間、前政権、前政権とそればかりを盾にとって、御自分の時代に一体何を進めてきたのかよくわからないんですが、大臣、期限を決めなかったらどれぐらいの期間で受け皿をしっかり整備できるのか、教えてください。

自由民主党・無所属の会2010/09/08

175衆議院 厚生労働委員会 第3号

○あべ委員 来年の通常国会にお出しになるのなら年末までに確定をするとおっしゃっていましたが、また検討だけを確定されても困るわけでございまして、次の内閣がどうなるか全くわかりませんが、ぜひともここのところは、高齢者が、またその高齢者を支えている皆さんが、この国は一体どっちの方向へ行くのか、よくわからない、いいかげんにしてくれということがさまざま悲鳴が上がっております。高齢者にとっても、また国民にとっても、政権がどちらかではなくて、うろうろ…

自由民主党・無所属の会2010/09/08

175衆議院 厚生労働委員会 第3号

○あべ委員 大臣がおっしゃった平成十八年最高裁の基準を踏まえた合理的な水準、これは、慢性肝炎とキャリアに共通する、持続感染者になったことについての精神的損害だけを評価したものでございまして、それ以上の損害については含まれていません。それを考えたときに、これを正当に評価して損害額を算出するというお考えがおありでしょうか、おありではないのでしょうか。お答えください、大臣。