阿部俊子
会議録に記録された「阿部俊子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,312 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 文部科学大臣
- 直近の発言日
- 2010/10/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生41 件
- こども・子育て24 件
- 社会保障・年金22 件
- スタートアップ8 件
- 通商・貿易8 件
- 半導体5 件
- 医療5 件
- 経済安保4 件
- 宇宙4 件
- 教育3 件
- GX・脱炭素2 件
- 農業2 件
- 防災1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 防衛0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会61 件・61%
- 文部科学委員会32 件・32%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,312 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○あべ委員 今、政治主導というのは現場の声を無視することではないんだということをおっしゃっておりましたが、それにしてはちょっと事業仕分けが変なところがあるなというのと、政治主導でやっているんだか財務の方の何かシナリオどおりやっているんだか、復活させたり、さらには、よくわからないように目くらましでほかの省庁で復活させているようなことをやっていて、本当に、自分たちで立てた予算を自分たちで仕分けするんだったら、もう少しほかに仕分けるものもたく…
第176回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○あべ委員 地域に足りないということでございまして、本当に、地域に足りない、どの地域かということでございます。その中に、大臣がおっしゃったことに、地域医療における中核的機能を担う高度医療を開発、提供する大学病院の機能の充実に努めるというふうに言葉がございましたが、実は、地域に足りないドクターというのは、大学病院で養成しているドクターと私は微妙にずれているのではないかというふうに思っております。 大臣、この辺はいかがでしょうか。参考人の方…
第176回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○あべ委員 本当におっしゃるとおりでございます。特に、大学病院における大学院教育の重視の中、これは文部科学省の管轄でございますが、私は、臓器別専門医が日本の人口に対して多過ぎて、患者さん、国民の全体を診ることができる総合医というのが決定的に足りないんじゃないかと思っております。 大臣、これは感覚的に、臓器別がもっともっとふえるべきだと思いますか、それとも、総合医と言われる、全身を診ることができるそういう医師がもっともっと養成されるべきだ…
第176回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○あべ委員 では、この総合診療という教育を実施している医学部を有する大学、いわゆる国が管轄している、今は独立行政法人になりましたが、全八十大学のうち、どれぐらいの大学が総合医の行っている総合診療を行っているというふうに鈴木副大臣は認識していらっしゃいますか。
第176回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○あべ委員 私は、文部科学省のいわゆる管轄するところの医学教育は、国民の安全と安心を守るべき教育であると思っております。カリキュラムの管轄が文部科学省、さらには、その卒業後の養成の資格認定の部分が厚生労働省というのは、医学教育、さらには、これは看護教育また薬学教育においてもこの矛盾が起きているわけでございますが、これはこのまま続けていくべきだと、鈴木副大臣、思っていらっしゃいますか。
第176回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○あべ委員 さらには、医師が足りないからといって医学部の人員をふやしていく、それが医師不足の解決にならないということは、鈴木副大臣も認識をしていらっしゃると思います。 そうしたときに、例えばイギリスが、また米国の一部が何をやってきたか。臓器別ではなく総合医をつくっていかなければ、また、地域の医療を守ることができるのはその総合医であるということを考えたときに、国がしっかりと見ているこの大学医学教育に関しては、総合医を出していくということ、…
第176回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○あべ委員 ありがとうございます。 本当に、地方の病院を歩くたびに、大学病院から臓器別に特化した方が送られてきて、その方に合わせて患者さんも合わせていかないといけない、全体を診るドクターがもっと欲しいということは、奥へ行くほどお声が上がっていることでございまして、ここは、文部科学省といたしましてぜひともお願いをしたい。この総合医を文部科学省が後押ししていくことが、地域医療、これを守るためには本当に重要だというふうに私は思っているところで…
第176回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○あべ委員 ありがとうございます。ぜひ私が死ぬときには、鈴木副大臣がおっしゃるように、しっかり人間らしく死ねたらいいなと思っているところでございます。 最後になりますが、大臣にお伺いいたします。 夏に民主党の幹部が、教育に政治的中立はあり得ないという発言がございました。大臣は、教育に政治的中立はあると思っていらっしゃいますか、思っていらっしゃいませんか。
第176回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○あべ委員 ありがとうございます。 では、国家公務員は政治的行為に関して罰則規定がございますが、大臣、これはなぜだと思いますか。
第176回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○あべ委員 おっしゃるとおりでございます。 では、地方公務員もこれが適用するというふうに大臣はお考えでしょうか。
第176回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○あべ委員 現状では、地方公務員、特に学校教員を含む方々に関しては、政治的な中立性に関しては罰則がございません。 大臣、ここはしっかりと教育の観点からも地方公務員にもこの中立性を保たせるべきだと思っておりますので、私ども、議員立法を出させていただきますので、大臣、教育においては政治的中立が大切だと思われたというふうにおっしゃっておりましたから、ぜひこれは御一緒に頑張ってまいりたいと思います。 時間になりましたので質問を終わらせていただき…
第176回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○あべ委員 ありがとうございます。自由民主党、あべ俊子でございます。 初めに大臣、御就任、大変おめでとうございます。お人柄がよさそうなので、野党としてはちょっとやりにくいかなという感じがしております。 牧委員長、適切な委員会運営に努めるというお約束でございましたが、強行採決はしないということでよろしいでしょうか。はい、うなずいていらっしゃいますが、ありがとうございます。 前国会のときには強行採決を繰り返していながらどんどん廃案になってい…
第176回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○あべ委員 さらには、サービスの質の低下はないということでございますが、私が特に懸念いたしますのは人員体制であります。 今、御存じのように、ゼロ歳が三対一、保育士と子供の割合でございますが、一歳と二歳に関しては、子供が六人に対して保育士が一、そういう中で、三歳になると突然、二十名に対して保育士が一人という形になっておりますが、特にこの部分に関しては大きく動かすことはないということの理解でよろしいでしょうか。
第176回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○あべ委員 特に、一応、保育園などをお訪ねするときにいつも問題となっていますのが、一歳児の六対一。一人で六人はとても見れない、特に歩き始め、はいはいし、何でも口に入れてしまう、そういう時期にとても難しいんじゃないかということが言われておりまして、地方自治体によっては、北海道のある地方自治体では、一歳に関しては四・五対一ということを地方自治体の采配でやっているということも言われているところであります。 特に今、待機児童が、足りないところは…
第176回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○あべ委員 さらには、直接雇用ということを言われたことによって波及している問題点の一つに、いわゆる日払いに保育園がなってしまうのではないか、幼稚園がなってしまうのではないかということの懸念が非常に大きくございまして、それは雇用者にとって非常に不安定なもの、きょうは子供が多いからちょっと人を多くしなきゃいけないけど、きょう子供少ないから帰ってねとか、あなたはきょう要らないわとか言われたら、菅総理が雇用、雇用、雇用と言いながら、雇用の不安定…
第176回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○あべ委員 さらには、幼児教育、保育について資格の共通化ということも言及されているところでございますが、そうしますと、今の幼稚園教諭の八割が保育士を持っている、保育士の八割ぐらいが幼稚園教諭を持っているということを考えたときに、これを一本化するのか、さらには、これまで取った資格に関してはどういう配慮をするのか、今のところの方向性を教えていただきたいと思います。
第176回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○あべ委員 先ほどの待機児童の話にちょっと戻らせていただきますが、待機児童の部分で、特に面積要件の部分が、それはさまざまだろうということをおっしゃっていましたが、私は岡山県北でございますが、待機児童どころか子供がいなくて困っているところもございまして、そういうところの面積要件はさわらないというふうな理解でよろしいでしょうか。
第176回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○あべ委員 岡山も北と南がありますからいろいろあると思うんですが、本当に、待機児童があるなし、さらには待機児童がいつあると判断するのかということはぜひとも明確にしていただき、市町村の采配でもってこれは待機児童があるから基準を緩和したんだということがないように、そこはしっかりと定めていただきたいというふうにお願いを申し上げます。 次に、介護療養について質問をいたします。 介護療養型医療施設、平成二十三年度末で廃止ということを、前長妻大臣は…
第176回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○あべ委員 猶予というのはわかったんですが、質問いたしましたのは、何年猶予するのですかということをお尋ねいたしました。簡単にお答えください。
第176回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○あべ委員 その方向性を本当に早く定めていただかないと、結局どっちの方向へ行くかわからないから、早く方向性だけでも決めてくれというメールがさまざま私の事務所の方に入っておりまして、いわゆる転換することを見送っているというところが、本当に様子見のところがふえてしまっている。そういうところを考えたときに、早く結論を出していただきたいのですが、さらに問題なのは、転換すべきだと言われて介護療養型老人保健施設に転換したところでございます。これに対…