阿部俊子
会議録に記録された「阿部俊子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,312 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 文部科学大臣
- 直近の発言日
- 2010/11/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生41 件
- こども・子育て24 件
- 社会保障・年金22 件
- スタートアップ8 件
- 通商・貿易8 件
- 半導体5 件
- 医療5 件
- 経済安保4 件
- 宇宙4 件
- 教育3 件
- GX・脱炭素2 件
- 農業2 件
- 防災1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 防衛0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会61 件・61%
- 文部科学委員会32 件・32%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,312 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○あべ委員 すなわち、今回認可特定をされるところの規制は、少額短期保険に移行したところより規制が緩くなるのかならないのか。 ごね得になっていないと大臣はおっしゃいますが、政府参考人の方でございますから、このバランスに関してはこれからどう対応するか、お答えいただきたい。
第176回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○あべ委員 そもそも、平成十七年、消費者保護という形で、オレンジ共済の教訓を受けて、やはりしっかりとしたセーフティーネットをつくっていかなければいけない、経営基盤がしっかりしていないところに対して監督をしなければいけないという形で出てきたと私は理解をしております。 そうした中におきまして、例えば、生命保険、損害保険は、セーフティーネットとして契約者の保護機構がございます。それに対して、少額短期、認可特定保険業者は、セーフティーネットは今…
第176回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○あべ委員 そうしますと、今回改正案を出す内容が、オレンジ共済の教訓から逆行して、加入されている方々を守ることができなかったときには、大臣、どうされるおつもりですか。
第176回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○あべ委員 ですから、その監督が、いわゆる経営基盤の監督なのか、消費者保護の観点の監督なのか、そちらはどちらに比重を置いていらっしゃるのでしょうか。大臣、お答えください。
第176回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○あべ委員 両方を見ていかれるのであれば、今回、公益法人の所管官庁、八省庁と都道府県になっているところでございますが、これはどれぐらいの数があるか、政府参考人で結構でございますので、教えてください。
第176回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○あべ委員 さらに申し上げれば、その八省庁にまたがる公益法人の所管官庁、消費者保護という観点から、いわゆる複雑だと言われる保険数理、各省庁がこれを理解しているとは私は到底思えない。 この法案を通すことによって、各省庁の、消費者保護の観点から、この法案が逆に消費者を本当に困らせることにならないという保証がどこにあるんでしょうか。そこに関して、大臣、お答えください。
第176回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○あべ委員 省庁の判断のばらつきが、消費者保護の観点からは非常に恐ろしい部分でございますが、この共同省令、このガイドラインというのはいつまでにおつくりになりますか、大臣。
第176回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○あべ委員 大臣、可及的速やかとはいつごろのことでしょうか。具体的に教えてください。
第176回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○あべ委員 先生、それはもともとの職業でございまして、今は国会議員でございますから、あうんはききませんので、大臣、お答えください。 その可及的速やかというのは、二カ月以内でしょうか、三カ月以内でしょうか、もしくは解散の後でしょうか、教えてください。
第176回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○あべ委員 半年以内ですか、一年以内ですか。お答えください。
第176回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○あべ委員 では、施行前には共同省令ができるという理解でよろしいでしょうか、大臣。
第176回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○あべ委員 また、金融庁の監督に関してでございますが、行政処分というふうになっております。私は、行政処分だけでは監督責任ができたとは思っておりませんが、行政処分以外に何かお考えでしょうか。 大臣のお考えで結構でございますが、例えば生命保険、こちらの方は保険業の中で規定されておりますが、金融庁が今行っているのは、一定の合理性があるかどうかの認可、予定とその実践、四半期の決算だけでございます。それでは責任がとれるのかどうか、私は本当に不安で…
第176回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○あべ委員 この健全性基準とは具体的に何を指すか、教えてください。
第176回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○あべ委員 まず実態把握から始めるのであれば、そのソルベンシーマージンと言われている、通常の予測を超えたリスクに対してどれだけ支払い能力を持っているかという健全性の指標がわからないのであれば、実態調査をしてからこの法案を通すべきではないですか。 大臣、私は、契約者を保護するという観点から、財政の健全性がわからない段階で、実態調査もできていない段階でこの法案を通すのは余りにも早急ではないかと思いますが、大臣、ここの部分に対してお答えいただ…
第176回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○あべ委員 この法案を出した経緯もわかっておりますし、大臣が読まれたとおりだと私も思っておりますが、しかしながら、契約者保護の観点から、実態も把握できていない段階で、この方たちにしっかりと保護をする観点から、ソルベンシーマージンと言われる、契約者を保護できるその仕組みをいつごろ入れた方がいいと大臣はお考えですか。
第176回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○あべ委員 大臣の手腕に期待をいたしまして、早急に契約者保護をしっかりと整備化していただけたらというふうに思うわけでございます。 そうした中におきまして、いわゆる生命保険の方にちょっと入らせていただきますが、三利源というのがございます。保険会社の三利源、どうも日本は死差益が出やすいというふうに言われておりまして、世界じゅうのマーケットの中で、どうも日本ほど利益が出るところはないというふうに言われているようでございます。外資が入り込んでい…
第176回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○あべ委員 大臣、ありがとうございます。何か、何を言われているのかよくわからなかったんですが。 いずれにしても、私は金融庁がそもそも保険関係を監督するには限界があると思っておりまして、金融関係にいわゆる連鎖反応、影響を与えたときに、その監督責任は財務的な部分にはございますでしょうが、契約者保護という観点を見たときに、私は消費者庁に移行するのが一番いいのではないかと思っております。これは総合的、横断的な法体系がこれから必要な部分でございま…
第176回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○あべ委員 自由民主党、あべ俊子でございます。このように質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。 午前中に大臣からお話がございました。口頭でありましたそのお話に対しまして速記録が出てまいりました。そうした中におきまして、各種学校である外国人学校の高等学校の課程に類する課程を置くものの指定に関する基準等を含む規程について、「次のように決めたいと考えております。」というお話の御説明がございました。 これは、次のように決めたい…
第176回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○あべ委員 大臣の御説明の最後のところで、「以上が、私が現在考えている規程案の概要でございます。」というお話がございました。最終であるとは言っていないし、今回は外国人の高校無償化の問題に関しての集中審議ということでございますから、これで結論というのは余りにも誠実さに欠けるのではないでしょうか。 大臣、これに関して委員会の質問時間をしっかりと置いていただくのが筋ではないでしょうか。
第176回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○あべ委員 これはすなわち最終で、この概要案というふうに言われているものは最終決定であるから、ここの委員会では幾ら議論しても全く動かない結論であるというふうな理解でよろしいでしょうか。