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自由民主党・無所属の会文部科学大臣参議院衆議院
総発言数
3,312
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
文部科学大臣
直近の発言日
2010/11/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会61 件・61%
  • 文部科学委員会32 件・32%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,312 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,312 20 を表示
自由民主党・無所属の会2010/11/12

176衆議院 厚生労働委員会 第4号

○あべ委員 おはようございます。自由民主党のあべ俊子でございます。 本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 今回の廃止法案に関しまして、特定の省庁OBの天下りの温床となっていること、関連法人との不透明な随意契約など、経費の無駄遣いが指摘されておりました。 平成二十年、自民党政権時代に、舛添厚生労働大臣と甘利行革大臣による大臣折衝で、機構の廃止が閣議決定されました。それをさらにスリム化してくださったわけでございますが、…

自由民主党・無所属の会2010/11/12

176衆議院 厚生労働委員会 第4号

○あべ委員 菅総理が雇用、雇用、雇用と言われましたので、いわゆるこの新機構に就職できなかった方々の就職支援の徹底、今大臣がおっしゃいましたが、雇用を支援する機構がみずから失業者を出すことのないように、十分対応をお願いしたいと思うわけでございます。 さて、地域におけるみとり対策について今回は質問させていただきたいと思います。 私、今五十一歳でございますが、大臣、今お幾つでいらっしゃいますか。

自由民主党・無所属の会2010/11/12

176衆議院 厚生労働委員会 第4号

○あべ委員 私ども、生きている間に、大体自分は何歳ぐらいまで生きることができるかと考えていると私は思っております。私は今、選挙区も持ちながら、国会議員、特に野党になりまして、毎週毎週質問をさせていただく機会を得ておりまして、大変な労働力になっておりますが、八十までいかないんじゃないかと自分ではイメージをしておりますが、大臣、何歳まで生きる御予定でございましょうか。

自由民主党・無所属の会2010/11/12

176衆議院 厚生労働委員会 第4号

○あべ委員 大臣、でも、穏やかな御性格でいらっしゃいますから、百までいくんじゃないかと今うわさをしていたところでもございます。 ちなみに、女性であられる小宮山副大臣、何歳の御予定でいらっしゃいますか。

自由民主党・無所属の会2010/11/12

176衆議院 厚生労働委員会 第4号

○あべ委員 自分が大体自分の人生にどのようにイメージを持つかということは、私は、大きくその生き方に影響すると思っております。特に私は、自分が亡くなるときにどこで死にたいかということを一生懸命考える。特に、看護職でございましたから、さまざまな方々が亡くなる亡くなり方を見てまいりました。できれば自宅で、孤独死になってもいいから、いろいろな延命措置をしないで自分は死んでいきたいものだといつも考えているものでございますが、大臣、自分が亡くなる瞬…

自由民主党・無所属の会2010/11/12

176衆議院 厚生労働委員会 第4号

○あべ委員 大臣、八十では老衰にはならないと思います。 ちなみに、日本の国民は在宅で亡くなりたいと思う方がどれぐらいいらっしゃると思いますか。参考人の方で結構でございます。

自由民主党・無所属の会2010/11/12

176衆議院 厚生労働委員会 第4号

○あべ委員 では、自宅で亡くなりたいと思っている方がたくさんいらっしゃるにもかかわらず、病院で亡くなっている方が七八・六%という実態でありますが、自宅で亡くなるために一体何が足りないと岡本政務官、思われますか。

自由民主党・無所属の会2010/11/12

176衆議院 厚生労働委員会 第4号

○あべ委員 本当にさまざまな要因で在宅で亡くなることができない方がいらっしゃる中、特に六十五歳以上の人口の増加率、これが高位なところ、一番が沖縄でございまして、大臣、何と二番が、大臣の御地元であられる埼玉県であります。 六十五歳以上が本当にふえていく中、在宅に対してしっかりと制度をつくっていくということを大臣は御決意をいただけますでしょうか。

自由民主党・無所属の会2010/11/12

176衆議院 厚生労働委員会 第4号

○あべ委員 ありがとうございます。 特に、医療従事者の観点からお話を申し上げたいと思いますが、病床百床当たりの医師数、これは全世界でも非常に低い。それは大臣もしくは岡本政務官も御存じだと思いますが、千人当たりの医師数、これは実は、低いながらもすごく低いわけではない。また、看護職員に関しては、百床当たりの職員が日本は六十九・四。これはアメリカの三百四十四・二に比較すると非常に低いわけでございますが、人口千人当たりの看護職員を比較いたします…

自由民主党・無所属の会2010/11/12

176衆議院 厚生労働委員会 第4号

○あべ委員 特に、在宅に関してなぜふえないのかという問題でございますが、往診さらには訪問看護の部分がふえない限り、在宅の死亡を希望されている方々が在宅でお亡くなりになることができないということを考えましたときに、また、今在宅で亡くなる方が、スウェーデンでは五一%、日本では一三・四%、このためには、在宅医療をもっともっと促進していく必要があるのではないかと思っているところであります。 また、特別養護老人ホーム、ここに入っている方もいらっし…

自由民主党・無所属の会2010/11/12

176衆議院 厚生労働委員会 第4号

○あべ委員 在宅で亡くなることを希望されている方々が非常に多い中、在宅で亡くなることができない。これは、いわゆる整備上の問題、サービスの不足の部分ということも大きく影響しておりますが、やはりそれ以上に、御本人がどのように考えるかという生前意思、リビングウイル、これを日本はもっともっと確認すべきだと私は思っております。 生前意思に関して、大臣、御自分のときには、御自分で医療をどこまで受けるかお決めになりたいと思いますか。それとも、だれかに…

自由民主党・無所属の会2010/11/12

176衆議院 厚生労働委員会 第4号

○あべ委員 実は、一度入れた制度の中に、後期高齢者医療制度の終末期相談料というのがございました。何で七十五歳以上を聞くのか、なぜそれに対してお金をつけるのか、大変評判が悪く、舛添大臣のときにこれは一たん廃止をいたしました。そのとき舛添元大臣は、これはすべての方に聞く必要があるのではないかという発言をされておりましたが、大臣、今大臣をされていて、これを国民全体に聞く仕組みをぜひとももっともっと後押ししていただけませんでしょうか。

自由民主党・無所属の会2010/11/12

176衆議院 厚生労働委員会 第4号

○あべ委員 大臣がおっしゃるとおりでございまして、私は、自分で決めたくない方、また、御自分が死ぬことを一切考えない方もいらっしゃいますので、それは選択でいいと思います。 ただ、問題になりますのは、御本人が自分はここまで医療をやってほしいというその選択をしているにもかかわらず、医療機関が、これは医師が、本人の意思ではなくて医療機関としてやらなければいけないことはやらなければいけないというふうにして、すなわち、自分が医療の怠慢になることによ…

自由民主党・無所属の会2010/11/12

176衆議院 厚生労働委員会 第4号

○あべ委員 生前意思を国民全体に聞いてほしいということを言っているわけではなくて、御本人がその意思を残されるのであれば、それをしっかり守っていただく体制をつくっていただきたい。 また、終末期という定義は非常に難しく、急性期であるのか慢性期であるのか、どういう疾患であるのか、さまざまな影響があると私は思っております。 終末期ということをどう判断するのか、これはやはり医師が主体的にかかわっていく部分だと思っておりますが、特に生前意思に関して…

自由民主党・無所属の会2010/11/12

176衆議院 厚生労働委員会 第4号

○あべ委員 私は、死に方というのは人間の生き方の最後の一番大切なときであると思っています。そのときに自分の意思がどこまで伝えられるか、伝えられない状態になったときにだれが決めていくのかということは非常に重要なことであると思っています。 私自身、アメリカで看護師の仕事をしておりました。蘇生をしない、ドゥー・ノット・リサステート、慢性疾患に入った方には、これは全部聞いていました。何かあったときに、蘇生をするのかしないのか、家族と御本人と医療…

自由民主党・無所属の会2010/11/12

176衆議院 厚生労働委員会 第4号

○あべ委員 大臣、ありがとうございます。本当に心強いお言葉でございまして、ぜひとも私が死ぬのに間に合うように、大臣は老衰でございますからしばらく間があるかもしれませんが、ぜひとも、ともに頑張ってまいりたいと思います。 きょうはありがとうございました。

自由民主党・無所属の会2010/11/02

176衆議院 財務金融委員会 第3号

○あべ委員 自由民主党、あべ俊子でございます。 今回は、質問の時間をいただきまして、大変ありがとうございます。今回提出されました保険業法等の一部を改正する法律の一部を改正する法律案、このことに関しまして質問させていただきたいというふうに思っております。 平成十七年の改正、二年間の移行期間で、余りにもそのハードルが高く、移行ができなかった、その保険業者に対しまして、また共済年金に関しまして、今回この改正法案が出されるということでございます…

自由民主党・無所属の会2010/11/02

176衆議院 財務金融委員会 第3号

○あべ委員 特例措置の部分はよくわかりましたが、私が申し上げているのは、平成十七年度にこの改正をしたことの、いわゆる行政の指導に対しまして移行をしっかりした部分、少額短期保険業者に移行したところ、これは私が知る限り、五十二団体、一二%あると聞いておりますが、これに対して、今回この認可特定というふうになったときに、このバランス関係をどうされていくのか。大臣、お答えいただきたい。

自由民主党・無所属の会2010/11/02

176衆議院 財務金融委員会 第3号

○あべ委員 大臣、何かお答えいただいていないようでございますが、私が申し上げているのは、平成十七年にいわゆる移行をしたところでございます。少額短期保険業者に移行した、これは非常にハードルが高かった。例えば、最低資本金が一千万、さらには最低一千万の営業保証の供託金があるなど、厳しいハードルを越えてきたところ。これに対して、今回いわゆる認可特定というふうにしていくところと、このバランス感覚。 具体的に申し上げますと、認可特定の規制は少額短期…

自由民主党・無所属の会2010/11/02

176衆議院 財務金融委員会 第3号

○あべ委員 それでは、平成十七年度に出された、それに従って移行したところに関しては、余りにもバランス感覚が悪い。すなわち、様子見をしながら待っていた、ごね得になってしまうことになりませんか、大臣。 余りにも規制を緩和し過ぎることは、私は、この移行期間にしっかり努力をしたところとの格差が出過ぎて、大きな問題だと思いますが、大臣、いかがでしょうか。