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自由民主党・無所属の会文部科学大臣参議院衆議院
総発言数
3,312
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
文部科学大臣
直近の発言日
2011/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会61 件・61%
  • 文部科学委員会32 件・32%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,312 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,312 20 を表示
自由民主党・無所属の会2011/02/25

177衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○あべ分科員 ぜひ議論をお願いしたいと思いますが、それは今年度中に議論を進めていただけますか。

自由民主党・無所属の会2011/02/25

177衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○あべ分科員 では、毎日議論を行っている中で、国際競争力を上げていくために、日本が省庁の縦割りではなく、しっかり省庁横断的だという議論を必ずあすから始めるということでよろしいでしょうか。

自由民主党・無所属の会2011/02/25

177衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○あべ分科員 ですから、お言葉だけではなくて具体的に、どういう会議でどういう内容で行っているかということをお答えいただければ、貴重な御意見というところで終わらないで済んだわけでございますから、ぜひとも大臣、そこは真摯にお答えをいただきたいというふうに思っております。 次の課題に行きますが、先ほど大臣がちょっと触れただけで終わってしまった国際標準化でございます。 国際標準化は、科学技術のお金をつければいいという話だけではございませんで、総…

自由民主党・無所属の会2011/02/25

177衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○あべ分科員 大臣、私は、どういう努力を具体的にするかということをお聞きしているので、努力じゃなくて、どういうアクションをとっていかないといけないのか、今ある課題は何なのか、それに対してどういう対応をしていこうとされているのかということを私は具体的に聞いてありますので、お答えください。

自由民主党・無所属の会2011/02/25

177衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○あべ分科員 大臣、前の大臣のときと今の大臣の立ち位置をちょっと勘違いされているのかもしれませんが、私は、予算を幾らとっていますかという話をしているのではなくて、その予算を使った形で、国際標準をとっていくための具体的なアクションを、一体何が課題で、どういう対応をしていかなければいけないという認識ですかという質問をしておりますので、大臣、金額ではなくて、今一体何をしなければ国際標準の部分で日本がリーダーシップをとれないと思っているかを具体…

自由民主党・無所属の会2011/02/25

177衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○あべ分科員 大臣、お金をつければいいというものじゃなくて、中身がどうかということが大切でございますので、国際標準化に関しては、多分、今大臣もお勉強中かもしれないということで、国際競争力の次のステップに行かせていただきます。 一つは、先日、新日本製鉄と住友金属工業の合併の話があったときに、すぐ公正取引委員会の方に行ったわけでございますが、これは国内シェアの高さを非常に重視したとかいうことでございまして、経済産業省として、この合併の問題に…

自由民主党・無所属の会2011/02/25

177衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○あべ分科員 経済産業省の、政府の意向を反映させるために、産業活力再生特別措置法改正案というのは出されませんでしたか。

自由民主党・無所属の会2011/02/25

177衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○あべ分科員 ありがとうございます。 経済産業省が非常な危機感を持って、国内シェアが非常に高いけれども、国際競争力を考える観点から、やはりこれは公正取引委員会の判断だけにゆだねてはならないという御決断をされたのがこの法案だ、改正案だと私は思っておりまして、よくぞやってくださったというふうに思うわけでございます。 そうした中におきまして、その公正取引委員会、きょう参考人でもいらしてくださっておりますが、公正取引委員会が、国際競争力に勝つこ…

自由民主党・無所属の会2011/02/25

177衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○あべ分科員 この公正取引委員会の独立性ということ、また、公正取引委員会の判断指標が、国内マーケットになっているのか、今グローバル社会における、国際競争力を観点としている判断になっているのか。さらに言えば、タイムラグの問題。単年度における、国内におけるシェアの高さだけを問題にしていないのか、十年、二十年を見据えた形でやっているのかということが、独立性の部分をまた別にしまして、連携だけでは済まない問題点があるのではないかと思いますが、大臣…

自由民主党・無所属の会2011/02/25

177衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○あべ分科員 私は、新たな考え方における中で、公正取引委員会の判断をするときの透明性が余りにも確保されていない、さらに言えば、公正取引委員会のメンバーだけでやるということよりも、外部審査を入れなければ、このグローバル社会において、国際競争力における、国際のマーケットの把握を公正取引委員会のメンバーだけでできるとは思っておりませんが、大臣、いかがでしょうか。

自由民主党・無所属の会2011/02/25

177衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○あべ分科員 これに関しては、現在の公正取引委員会の独立性、さまざまな位置づけを見ますと、米国のモデルを使っているやに思えます。そうしましたときに、諸外国、これは欧米諸国、まあ米国は違うモデルでございますが、ヨーロッパが考えている公正取引委員会は、公正取引委員会の関係性を、独立性だけではない連携性の部分に非常に重きを置いているものになっています。 それを考えましたときに、今の公正取引委員会の透明性の余りの低さ、これは企業が指摘していると…

自由民主党・無所属の会2011/02/25

177衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○あべ分科員 公取との協議制度を創設するということに関して大賛成でございますが、私は、この産活法を超えてやっていく必要があると思っております。これは、公正取引委員会が悪いとは私は言っておりません、ただ、彼らの位置づけが固定化したものであること、さらには、独立性を持っているがゆえに、一生懸命彼らはやっているけれども、さまざまな問題が出てきたときにこれを変えるのは公取の問題ではなく、政治家がしっかりと横断的な目を持って、日本の国際競争力を高…

自由民主党・無所属の会2011/02/25

177衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○あべ分科員 大臣の姿勢は大変よくわかる御答弁でございますが、具体的なアクションが全く見えないという、非常にいら立ちを感じております。大臣も不条理に関してはいろいろな形で御経験されていると思いますが、私も非常にこの問題に関しては、次のアクションを、産活法を超えて、公正取引委員会のあり方を、日本の国際競争力を高め、国益を守るために、大臣、お覚悟として、御一緒にやっていただけるかどうかをお聞きしたいと思います。大臣、お願いします。

自由民主党・無所属の会2011/02/25

177衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○あべ分科員 大臣、力強いお言葉ありがとうございます。 産活法は一歩目というのはわかりましたが、一歩目のときには、二歩目の準備で片方が少し上がりつつあるというのが一歩目のときの段階でございますので、一歩目を踏み締める前に二歩目の準備を始めていかないと。大臣、非常に今は厳しい時代でございまして、日本の国益が失われていくというのを、私はここ数年、目の前で国会議員として見せられている中、国益を守っていくためには、これは与野党を超えてやっていか…

自由民主党・無所属の会2010/11/26

176衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○あべ委員 おはようございます。自由民主党、あべ俊子でございます。 今回の統一地方選挙特例法、四年ごとに改正されておりますけれども、今回は地方議会の議員の選挙期日を統一するという特例法案でございます。 これに関しまして、やはり背景といたしましては、統一地方選挙の統一率の著しい低下、さらには地方選挙における投票率の著しい低下、これが挙げられているところでございますが、こういう状況の中で、今回、特例法で選挙期日を統一する意義を大臣どのように…

自由民主党・無所属の会2010/11/26

176衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○あべ委員 関心が高まり、投票率が上がるのではないか。 大臣、どれぐらいの投票率に上がるとお考えでしょうか。

自由民主党・無所属の会2010/11/26

176衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○あべ委員 どのぐらい上がるかわからないけれども上がるだろうと大臣は思っていらっしゃるんでしょうか。

自由民主党・無所属の会2010/11/26

176衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○あべ委員 それなりの効果というのは何でしょうか。

自由民主党・無所属の会2010/11/26

176衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○あべ委員 先ほどおっしゃった投票率のほかに、いわゆる選挙費用の削減ということもおっしゃっておりましたが、大臣、これでどれだけ削減されますか。

自由民主党・無所属の会2010/11/26

176衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○あべ委員 予測でございますから、結果が出てみないとわかりませんが、もう一つ問題なのは、自治体で、例えば長の方が突然お亡くなりになるということが起きたときに、いわゆる長の選挙と議員の選挙が大幅にずれてしまうということがあります。そうすると、議会運営上非常に大きな問題が出てしまう。 例えば、町会議員は、自分たちの議員選挙が近くなるとさまざまな違う動きが出てくる。また、長も、自分の選挙が近くなると動きが出てくる。すなわち、議会全体としてのア…