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自由民主党・無所属の会文部科学大臣参議院衆議院
総発言数
3,312
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
文部科学大臣
直近の発言日
2011/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会61 件・61%
  • 文部科学委員会32 件・32%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,312 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,312 20 を表示
自由民主党・無所属の会2011/02/25

177衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○あべ分科員 これは、いわゆる、生まれてから死ぬまで支払う税金、社会保障料の国民負担、世代間でどう違っているかという視点からのあり方を評価する仕組みですが、ただ、しかしながら、これをやっていくと、特に、医療、年金、これは会計学ではないわけでありますから、支え合っていく仕組みであるということを考えたときに、この世代会計、私は世代間闘争にはなってはならないとは思っています。 しかしながら、今の十代、二十代、将来に希望が持てるか、不安がないか…

自由民主党・無所属の会2011/02/25

177衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○あべ分科員 この世代間格差に関して、やるのには物すごい労力とお金がかかります。しかしながら、今までなぜ放置してきたのかということを考えたときに、非常にわかりやすい政策を立てた方が選挙に勝つ。また、政治に興味のある人が高齢者が多い、若い人は選挙すらも行かないという中にありまして、しかしながら、声は出せないけれども、また声を出す状況にないけれども、特に障害を持った方々、病気を持った方々、こういう方々の声をもっと上げていくという仕組みをもっ…

自由民主党・無所属の会2011/02/25

177衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○あべ分科員 そういう意味でいうと、次世代に負債を送る、そういう今の赤字国債の発行に関しては、財政小児虐待というふうにも言われるわけでございまして、特に、その世代にツケを残さないために今何をやらなきゃいけないのか、子供たちに子ども手当をつけたということは、諸外国でもやっていることでありますから、これは私は大反対ということではありませんが、ちょっとやり方に問題があると私は思っています。 まず、その子ども手当、半分が貯金をしているということ…

自由民主党・無所属の会2011/02/25

177衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○あべ分科員 大臣、子供を育てるときに、どういう子供の時期にお金が一番かかると思いますか。

自由民主党・無所属の会2011/02/25

177衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○あべ分科員 節目だけではなく、例えば、小学校時代、中学校時代、高校時代、大学時代、そういうステージがあると思いますが、どの時代に一番お金がかかると思いますか。

自由民主党・無所属の会2011/02/25

177衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○あべ分科員 おっしゃるとおり、教育費でございまして、そうしますと、やはりこれは現金給付よりも、教育のお金のかかる時期に現物給付をしていくということが私は筋ではないかと思いますが、大臣、いかがでしょうか。

自由民主党・無所属の会2011/02/25

177衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○あべ分科員 高校の無償化に関しては五千億の部分でございますが、しかし、その現金給付の部分で、違う部分の方のニーズが高いということを考えたときに、マニフェストでお約束されたから実行するのではなく、国民の実態に合った形で実現していくということが私は特に大切ではないかと思っています。 そうした中におきまして、先ほど申し上げた世代間格差、私、今五十一でございますが、先日、若い方にお会いしましたら、あなたたちにはおれたちの不安がわからない、二十…

自由民主党・無所属の会2011/02/25

177衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○あべ分科員 非常に難しいところでありますが、こういう中におきまして、やはり日本は、七%と言われる高齢化社会から一四%と言われる高齢社会になるまで、非常に短期間で進んできてしまったというのが世界的にも指摘されるところでございまして、日本二十四年、ドイツは四十年、スウェーデン八十五年、さらにはフランス百十五年かけて高齢化率七%から一四%に上がってきているわけでございますから、日本がこれから何をしていくかということは、本当に世界じゅうにとっ…

自由民主党・無所属の会2011/02/25

177衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○あべ分科員 おはようございます。自由民主党、あべ俊子でございます。きょうは質問の時間をいただきましてありがとうございます。 きょうは、特に産業政策に関してお話をしたいというふうに思っております。 日本の技術力は非常に高いと言われております。日本の技術力が非常に高い中、国際競争力のランキングが、総合順位で二〇一〇年は日本が六位。これは、大臣、なぜだと思いますか。

自由民主党・無所属の会2011/02/25

177衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○あべ分科員 大臣、事業がうまくないということを、もう少しかみ砕いてお答えいただけますか。

自由民主党・無所属の会2011/02/25

177衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○あべ分科員 国際化におくれているという観点ですが、国際化における何におくれているのか、具体的にお答えください。

自由民主党・無所属の会2011/02/25

177衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○あべ分科員 国際標準化、ここの部分は、私は、国際競争力を上げていくためには非常に重要な部分だと思っております。 しかしながら、御存じのように、国際標準が欧米各国にとられてしまっている中、その国際標準に合わせるだけで数年間かかってしまう、このタイムラグが国際競争のネックになっているという指摘もあるところでございまして、国際標準を、日本がこれから先イニシアチブをとりながら自分たちが標準になっていくということ、標準に合わせてきた日本から、標…

自由民主党・無所属の会2011/02/25

177衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○あべ分科員 大臣、飛躍し過ぎです。 TPPが国際競争力にそのまま連動するかどうかは各国との話し合いの問題でありまして、逆にこの国全体のGDPを押し下げるものであるという議論もございます。大臣、首を振られましたが、それは二十四項目に関して余りにも認識が甘過ぎるんだと思っております。 いずれにいたしましても、この会はTPPの会ではございませんので、国際標準をとるために、大臣、これから何をしていかなければいけませんか。

自由民主党・無所属の会2011/02/25

177衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○あべ分科員 では、国の後押し、これは具体的に何を大臣は示していらっしゃいますか。

自由民主党・無所属の会2011/02/25

177衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○あべ分科員 突然研究費の話に入ったわけでございますが、大臣が入られましたので、こちらもそれに合わさせていただきますが、一つは、日本の研究費そのものは諸外国に比べてそんなに低いわけではないというのは大臣が御存じのとおりでございます。私は、ある意味問題なのが、政府研究開発投資の割合が諸外国に比べるとちょっと低過ぎるのではないかというふうに考えておりますが、大臣、ここはどうお考えでしょうか。

自由民主党・無所属の会2011/02/25

177衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○あべ分科員 ありがとうございます。 データの方はこちらも持っておりますので御説明いただかなくてもいいんですが、私が大臣にお聞きしたいのはデータではなくて、研究費を民間に依存している中、例えばリーマン・ショックなどの問題があったときに、景気が低迷するときに、民間依存型の研究費のあり方では、このままでは研究そのものも停滞してしまう。政府が出している研究費に関して、諸外国と比べるとやや低目なのを大臣はこれからどうされるおつもりですかというこ…

自由民主党・無所属の会2011/02/25

177衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○あべ分科員 この研究開発費、政府の支出が少ないというもの以上に、私が結構問題だなと思っていますのは、科学技術関係予算が文部科学省に六五%、経済産業省に一五・一%という形でそれぞれのところに入っているわけでございますが、この科学技術関係費、政府が支出している部分の配分も、文部科学に重きが置かれ過ぎているところは非常に日本の国際競争力に足かせになる可能性もあるのではないかと私は思いますが、大臣、この認識はいかがでしょうか。

自由民主党・無所属の会2011/02/25

177衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○あべ分科員 先ほど申し上げた、日本は技術力がすぐれているが国際競争力が低い理由に、ビジネスモデルの問題、産業政策の問題、さまざまある中にありまして、私は、技術の基礎技術分に非常に重きが置かれている、それがゆえに文部科学省の予算として入っていくと。しかしながら、大学教員を私もしておりましたが、大学教員の評価というのは論文数というのが非常に大きな比重を占めているということになったときに、新規性のないもので論文が書けるのか、売れたといって論…

自由民主党・無所属の会2011/02/25

177衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○あべ分科員 意見を承っていただくだけではなく、国際競争力をこれからもっと強化するという関係で、やはり各省庁が横断的に議論を進めていくことが必要だと思いますが、大臣、現時点でそれはどういう形で進められていますか。

自由民主党・無所属の会2011/02/25

177衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○あべ分科員 言葉だけで貴重だか何だかと言われても困るわけでございまして、具体的なアクションをとらなければ、非常にこの厳しい中、また、予算委員会で議論している最中でございますが、二年連続国債を超える歳出の予算を組んでいる中、ここの部分は国際競争力をしっかり上げていくということが日本の国益につながりますので、大臣、具体的なアクションはどのようにとられるかをはっきりお答えください。