阿部俊子
会議録に記録された「阿部俊子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,312 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 文部科学大臣
- 直近の発言日
- 2011/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生41 件
- こども・子育て24 件
- 社会保障・年金22 件
- スタートアップ8 件
- 通商・貿易8 件
- 半導体5 件
- 医療5 件
- 経済安保4 件
- 宇宙4 件
- 教育3 件
- GX・脱炭素2 件
- 農業2 件
- 防災1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 防衛0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会61 件・61%
- 文部科学委員会32 件・32%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,312 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○あべ分科員 大臣、わかっていないんじゃなくて、多分説明が足りないのと、客観指標が全然出ていないところに問題があるのではないですか。 大臣、客観指標はどれぐらい先に出てくるんですか。もう出ているんですか。
第177回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○あべ分科員 そうすると、予算が可決したあたりには出てくるということでしょうか。
第177回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○あべ分科員 やはり国が政策を決めると地方の影響が非常に大きいので、可及的速やかに決めた内容と目的と方法がわかるようにしていかないと、特に小さなところは小さな財源で一生懸命やっているわけでありますから、それは片山大臣、日本の中でも小さな県の知事をされていたということから、ぜひ地方に配慮した、また地方が使い勝手がいい、特に愛知県の知事選、また名古屋の市長選なんかを見たときに、不交付団体が国の枠組みを変えようとしていけば、それのいわゆるツケ…
第177回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○あべ分科員 こんにちは。自由民主党、あべ俊子でございます。 本日は、大臣に質問の時間をいただきました。大臣、今回の予算、立てるのが大変だったと思います。大臣にとって、マニフェストとは何でしょうか。
第177回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○あべ分科員 大臣、判断材料になったと。しかし、判断材料にするには、マニフェストとしてのあり方が、私は不十分ではないかと思います。特に、大臣御存じのように、マニフェストを選挙の際に掲げるときに、その財務的な、予算が幾らかかるかということを裏づけることを義務づける国があります。大臣、これは御存じですか。
第177回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○あべ分科員 どうも現政権は、イギリスの例を特に国会運営に関してよく出されますが、大臣、イギリスのマニフェストはごらんになったことはございますか。
第177回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○あべ分科員 現政権が衆議院選挙の前に出されたマニフェストと比較して、どういう感想をお持ちですか。
第177回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○あべ分科員 要するに、細かいということですね。イギリスのマニフェストは、かなりざっくりしたマニフェストでありまして、全体的な姿勢は出ているものの、具体的なものが余りないマニフェストだと私も理解しています。 すなわち、今回予算編成をするに当たって、現政権のマニフェストは詳細過ぎた、なおかつ、それに対して予算がかなり影響を受け過ぎたというふうに大臣はお思いになりませんか。
第177回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○あべ分科員 大変御苦労されていると思いますが、実は私は、前回の衆議院選挙で、マニフェストを見て国民が投票したとは思っていません。自民党がだめだったから、消極的選択としての政権交代だと私は思っております。 余りマニフェストに縛られ過ぎると、これは国益にもかかわる問題なので、私は、マニフェストそのものは選挙の前に、選挙公約としての、逆に言ったら、予算委員会にかけるぐらいのことがあってもいいんじゃないかと思いますが、大臣、いかがですか。
第177回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○あべ分科員 本当に大臣、私は、我が党から見ていて、非常に誠実な方だと思っておりますので、誠実な方が、約束しちゃったというマニフェストに非常に忠実にしていくがゆえに、この国の歳出が非常に膨らんでいくことは、私は、大臣の胸が非常におつらい思いをしながら、胸が痛いのではないかと思っております。 そういう中にありまして、やはり私は、今言われている四K、高速道路の無料化、さらには高校無償化、子ども手当、さらには戸別所得補償、これをやめちゃったら…
第177回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○あべ分科員 マニフェストをやっていこうというがゆえに、財政の破綻は、前兆は確かにございました。それを現政権で加速させているという御自覚はおありになりますか。
第177回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○あべ分科員 どこに軸を置いて考えるかでありますが、二年連続赤字国債の発行がふえているという戦後初めてのことは、特にリーマン・ショックという、これは、めったに起きないことに対して、それを標準として、基軸として考えることはいかがなことかと私は思いますが、大臣、いかがですか。
第177回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○あべ分科員 そうすると、そういう中にありまして、今大臣が、別に財政破綻にマニフェストが加担をしているわけではないとおっしゃるのであれば、マニフェストの主要施策における絶対公約の実施、これは、三年間連続可能だと思っていますか。
第177回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○あべ分科員 すなわち、マニフェストの政策に関して、財政破綻に加担していないということを前提にするのであれば、その九月の折り返し地点のときにマニフェストの見直しをされるのでありますが、それは、平成二十四年度の計画、ある程度の予算を立てた後なんですか、前なんですか。
第177回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○あべ分科員 すると、平成二十四年の予算を見ながら、マニフェストができるかどうかを見て、その結果でもって、九月のマニフェストの折り返し地点における査定を行うという理解でよろしいでしょうか。
第177回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○あべ分科員 そうすると、特に私が問題だと思っておりますのは税と社会保障の部分だと思っておりますが、特に今回、自然増部分は全く関与をしなかった、すなわち、なすがままということでございますが、この自然増分に関して、しっかりと着手をしていかなければ膨らむだけになっていくと思いますが、このあたりの自然増分に対して、大臣としてはどうお考えですか。
第177回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○あべ分科員 特に、社会保障の自然増部分に関しては、上からマイナスシーリングをかけるだけではなくて、私は制度設計そのものに大きな問題があると思っておりまして、この国が、マイナスシーリングを予算にかけるだけで終わるんだったら、国会議員は要らないわけでございます。その制度設計の部分を、やはり財務が主導でやっていくということにも私はかなり限界があるのではないかと思っておりますが、ここの部分は、制度設計をしっかり見直さなければいけない。 これは…
第177回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○あべ分科員 これは、QTの、党首討論の中でもあった話でございまして、特に、与野党協議をしていく上で、やはり与野党の、野党がある程度その中身が出ているのに与党が出してこないということは大きな問題でございます。 さらに、医療、年金、福祉の問題に関して、年金税方式にするかどうかということは、私は大きく分かれるところだと思っておりますが、やはり、消費税を上げなきゃいけない、これは、だれが考えてもまともに考えればわかる話でありまして、しかしなが…
第177回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○あべ分科員 野田大臣のお答えを聞いて非常に安心しましたが、私は、鼻血が出るまで無駄遣いをやめてから、消費税の話をそれまでしないということは言ってはならないことだと思っております。ですから、一般の方々にもっとわかりやすく、社会保障が、いかに今整理をしなければ次世代にツケを残すのか。無駄遣いをやめる、鼻血が出る前に、その社会保障の次世代へのツケの部分を今からやっておかなければ、もう、生まれてくる子供たちも鼻血が一緒に出て生まれてくるという…
第177回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○あべ分科員 特に、医療、年金、福祉に関しては、加えて言えば、実は農業もそうなんですが、政権交代があったからといって、政争の具にはしてならない部分だと私は思っております。 特に、持続可能性を考えたときに、その部分が政権がかわることによって非常に不安定になるということは、国民にとっては大きな迷惑でありますから、ここは、ぜひともしっかりと、政争の具にしない形で制度を設計していかないと、次世代に本当に迷惑がかかる。 特に、大臣に私がお聞きした…