P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・無所属の会文部科学大臣参議院衆議院
総発言数
3,312
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
文部科学大臣
直近の発言日
2010/11/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会61 件・61%
  • 文部科学委員会32 件・32%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,312 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,312 20 を表示
自由民主党・無所属の会2010/11/26

176衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○あべ委員 ですから、今回統一することが三割ぐらいしか見込めないということになると、自治体の裁量で行うということもこれから検討が必要ではないかというふうに思っておりますが、そのことに対して、大臣、どうお考えでしょうか。

自由民主党・無所属の会2010/11/26

176衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○あべ委員 わかりました。 次に参りますが、選挙制度についてでございます。 我が国の国会議員の女性議員の占める割合、何%か、大臣、御存じでしょうか。参考人の方でも結構です。

自由民主党・無所属の会2010/11/26

176衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○あべ委員 大臣、この数は、大臣としては多いと思われるか、少ないと思われるか、御意見を聞かせてください。

自由民主党・無所属の会2010/11/26

176衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○あべ委員 有権者の方々が選ばれるということは確かですが、例えば、私の地元岡山、鳥取もそうだと思いますが、手を挙げる人すらいない。すなわち、非常に選挙が大変、また政治を続けることが非常に家庭に負担があるのではないかというところで、やはりどうしても全体的な住民のバランスとは違った形で政治家が出てきてしまっているということはあるわけでございまして、そうしたときに、大臣、海外でとられているクオータ制ということに関しては御存じですか。

自由民主党・無所属の会2010/11/26

176衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○あべ委員 参考人の方で結構でございますので、諸外国のクオータ制の導入の数値目標なども含めて、ちょっと簡単に教えていただけますでしょうか。

自由民主党・無所属の会2010/11/26

176衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○あべ委員 私、日本看護協会というところにおりましたときに、世界看護協会というのがございまして、海外の方々といわゆる女性の進出がどの程度であるかという話とかをしょっちゅうするわけでございますが、そうした中でやはりかなり日本がおくれをとっているということは事実でございます。しかしながら、これをどういう制度にするのか、では女性がもっと手挙げをしやすくするのか、さまざまな問題があるんだと思っています。 私、前職は大学で教えておりましたが、政治…

自由民主党・無所属の会2010/11/26

176衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○あべ委員 ありがとうございました。 やはり、女性がもう少し政治に興味を持っていくということが大切だと思います。 では次に、郵政の法案に関してちょっと質問をさせていただきたいのですが、大臣が大臣におなりになる前に、六月二十日付の北日本新聞というところで、郵政改革法案が国民新党に無理やり引きずられてでき上がったので、総理が丸のみした亀井案には異論が多いだろうということも書いていらっしゃいます。 それに対して、内閣の一員としては、当時の考え…

自由民主党・無所属の会2010/11/26

176衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○あべ委員 郵政に関しては、方向性が全くわからないというのは私はある意味問題であると思っておりまして、通す通すといって今国会も何か見送る形になってしまっている。この郵政法案に関しては課題があることは確かなので、大臣、やはり懸念される課題はどうしてもこの法案の中にあると私は思うんですが、大臣としては、その懸念部分を内閣の一員として法案の中身までしっかり見ていき、方向性をある程度修正するということもお考えですか。

自由民主党・無所属の会2010/11/26

176衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○あべ委員 本当に宙ぶらりんな形で、通す通すといいながら、選挙が近くなると、通さない方がいいんじゃないか悪いんじゃないかという何か変な判断が働くのかどうかわかりませんが、この郵政に関しましては、ちょっと世界の非常識ではないかとやはりいろいろなものを読むと思っているわけでございます。 それに関連して、十一月九日に、TPP、環太平洋戦略的経済連携協定参加に対して閣議決定がされたわけです。この閣議決定のとき、大臣、いらっしゃいましたか。

自由民主党・無所属の会2010/11/26

176衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○あべ委員 大臣、その閣議決定に参加されていて、このTPPの協定に参加するという閣議決定が郵政の法案と矛盾するかなという思いは頭をよぎりましたか。

自由民主党・無所属の会2010/11/26

176衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○あべ委員 閣議決定する際に、情報収集するところから始まるからそれは全くわからないという、小学生じゃあるまいし、閣議決定の段階でTPPがどういう影響があるかというシミュレーションぐらいは普通は出しているんじゃないですか。そこのところ、大臣、全く郵政とここのところは関係しないというふうに言い切れますか。

自由民主党・無所属の会2010/11/26

176衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○あべ委員 では、TPPの参加の話が出てきた十月末ぐらいに、亀井さんと福島みずほさんが何で反対だということを言われたんだと大臣は思いますか。何かよくわからないけれども反対したんだというふうに大臣はお考えですか。

自由民主党・無所属の会2010/11/26

176衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○あべ委員 相手があるから、相手が何を言ってくるかわからないといった中で、このTPPの中で一番経済的に大きい国はどこだと大臣はお考えですか。

自由民主党・無所属の会2010/11/26

176衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○あべ委員 米国が郵政の民営化の見直しに関して、郵貯の限度額を二千万に引き上げる、簡保生命の保険金上限を二千五百万に上げるときに、この見直しに波及するというふうに、大臣、TPPと郵政の関連の中で全然お考えにならなかったんですか。

自由民主党・無所属の会2010/11/26

176衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○あべ委員 いわゆる民間との公平な競争条件を阻害するということは郵政の改正の中で言われていて、米国はこれに関してかなりいろいろな意見をさまざまな場面で出していたということは、大臣、御存じですか。

自由民主党・無所属の会2010/11/26

176衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○あべ委員 大臣、十一月五日に、自民党の小野寺議員が農水委員会で森田総務政務官にこの話をしたときに、郵政民営化の見直しで、いわゆる非関税障壁として問題視する可能性が郵政に関してあるということを政務官が発言したことは、大臣、知っていらっしゃいますか。

自由民主党・無所属の会2010/11/26

176衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○あべ委員 大臣、この問題に関しては、かなり大きな、TPPに参加をするということとこの郵政法案を通すということを閣議決定するということは非常に矛盾したことでございまして、閣議決定するということが情報収集する前段階だったということでは済まないぐらい、この閣議決定が相矛盾する。 すなわち、これまで民主党が出してきた、規制緩和をし過ぎたんじゃないか、さらには、さまざまな行き過ぎたことに関していろいろ異を唱え、マニフェストを出していく中、今回、…

自由民主党・無所属の会2010/11/26

176衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○あべ委員 私は、TPPの情報収集の段階で、バイ、すなわち、今から九カ国とそれぞれやりとりしていく中で一体何が出てくるかということは、閣議決定する段階である程度わかっていなければ、それは参加する、しないことすらも言ってはならないことだと思うんです。 これを今から情報収集するから、小学生じゃあるまいし、全くわからないけれども、どうなるかわからないから、じゃ一歩進めてみようか、そんな軽い閣議決定だったということですか、大臣。

自由民主党・無所属の会2010/11/26

176衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○あべ委員 言いなりにはならないわけですが、日本がこれまでどういうことを交渉してきたか、その交渉結果を見ると本当に私は心もとない部分もあるんじゃないかと思っております。 特に、TPPにおける農業問題に関しては、日本農業がこれからもっと強くなるということでやっていくという意味はわかりますが、民主党のマニフェストで生産性の低い農家を戸別所得補償でやってきた仕組みと本当に相矛盾するのではないかと思います。ここのところは、大臣、鳥取県の知事でい…

自由民主党・無所属の会2010/11/26

176衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○あべ委員 鳥取産のスイカ、非常に有名でございまして、ドバイで三万円で売れたという話も聞いておりますから、強い農業の中で鳥取スイカはかなり強いのではないかと思います。 いずれにしても、内閣における矛盾が余りにも大き過ぎる。マニフェストの検証をしながらどっちの方向にいくのか、だれが運転しているのか全くわからないような内閣でありまして、非常に低い内閣の支持率の中、片山大臣が唯一、民間人の多分希望の星なのではないかと思いますので、そこは、大臣…