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自由民主党・無所属の会文部科学大臣参議院衆議院
総発言数
3,312
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
文部科学大臣
直近の発言日
2011/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会61 件・61%
  • 文部科学委員会32 件・32%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,312 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,312 20 を表示
自由民主党・無所属の会2011/04/27

177衆議院 厚生労働委員会 第11号

○あべ委員 小宮山副大臣、いつから検討しますか。

自由民主党・無所属の会2011/04/27

177衆議院 厚生労働委員会 第11号

○あべ委員 そのとおりであります。ですから、それに向けてすぐ始める必要が私はあるのではないかと思っておりまして、特に、既に十分検討の余地があるものが混在をしておりますから、小宮山副大臣、これはすぐにでも始めなきゃいけないことですよね。

自由民主党・無所属の会2011/04/27

177衆議院 厚生労働委員会 第11号

○あべ委員 特に、再就職手当が今減少しているその原因に関しては、その中でも出ているかと思いますが、この原因は何でしょうか。

自由民主党・無所属の会2011/04/27

177衆議院 厚生労働委員会 第11号

○あべ委員 これもさまざまな議論があるところでありまして、全体の職業訓練と給付と体系的に整理をしていかなければ、やはりセーフティーネットというのがシームレスな形のセーフティーネットに本当になっているのかとか、さまざまな不正な受給者なども出ている中にありまして、本当に論点はある中でありますから、これは全体の見直しを早くかけていただきたいというふうに思っております。 特に、繰り返しの質問ばかりになっておりますが、さらに言えば、国庫負担の本則…

自由民主党・無所属の会2011/04/27

177衆議院 厚生労働委員会 第11号

○あべ委員 可能な限りしっかりとというのは非常に危ない言葉でございまして、本当にやるのかやらないのか、何か言葉だけで終わっちゃう感じがしますので、検討します、検討しますということを、ぜひとも、特に雇用の関係は若い方にとって非常に大切な部分だと私は思っております。 今、景気が悪い、また東日本大震災の中でこれから日本の経済がどう落ち込むかわからないときに、日本のセーフティーネットがあいまいであるということになれば、じゃ、まじめに働いてそれで…

自由民主党・無所属の会2011/04/19

177衆議院 法務委員会 第7号

○あべ委員 こんにちは。自由民主党のあべ俊子でございます。 今回の民法等の一部を改正する法律案、これは私は本当に賛成でございまして、特に、主な要点といたしまして、親権の停止制度、ここの部分は本当に現場からは必要とされたところでございます。また、未成年後見制度の見直しに関しまして、法人または複数の未成年後見人の許容、これに関しましても、民法上、非常に必要とされてきた部分であります。また、児童相談所、これからは児相というふうに略させていただ…

自由民主党・無所属の会2011/04/19

177衆議院 法務委員会 第7号

○あべ委員 大臣がおっしゃったように、親権喪失というのは余りに重過ぎて、しかしながら、親と引き離す必要があるのではないかという現場の声を受けて、また、親子の再生支援という観点からも、この停止については私は賛成するものでございます。 特に、私は看護師でございますので、医療の現場で医療ネグレクトという場面にいろいろな場面で出会いました。大臣も御存じのように、報道で言われています、子供が中耳炎なのに治療を受けさせない、軽いものでは、インフルエ…

自由民主党・無所属の会2011/04/19

177衆議院 法務委員会 第7号

○あべ委員 さらにはまた、例えば親権者の不当な主張などという例が幾つか出されているところでありますが、また、この親権停止に関連して、親権停止をしなければ、さまざまな、子供たちがやりたい、また行わなければいけないことに対して阻害をされているというケースが出されています。 報道等では、特に、アルバイトで、一時親から引き離された子供たちが携帯電話を契約しようとしたら、親がそれを断り、携帯電話が持てなかった事例、また、進学をしてちゃんと勉強した…

自由民主党・無所属の会2011/04/19

177衆議院 法務委員会 第7号

○あべ委員 それは特に、さまざまな虐待がございますが、身体的な虐待、性的虐待、経済虐待、さらには、子供たちの思いを妨げてしまう精神的虐待みたいなさまざまなものがある中で、この親権停止に関しては、その子たちの将来を妨げるものではない、しかしながら、親にとっては非常につらい部分もかなりあると私は思っております。 特に、親権者の不当な主張についてということがございますが、大臣、この不当な主張についてというのはどういうものがございますか。

自由民主党・無所属の会2011/04/19

177衆議院 法務委員会 第7号

○あべ委員 本当に大臣のおっしゃるとおりでございまして、不当な介入ということに関しては議論がさまざま分かれるところでありまして、特に私がこれはどちらにとって大切なのかよくわからないことの一つに、例えば特別支援学級の例があります。 自分の子供はそこまで障害がない、普通学級で学ばせたい、しかしながら、子供が軽い知的障害があったり発達障害があったりするときに、通常の学級ではパニックを起こしてしまう、どう考えても、きめの細かい、その子に合った対…

自由民主党・無所属の会2011/04/19

177衆議院 法務委員会 第7号

○あべ委員 おっしゃるとおりでございまして、本当に子供にとって何が優先順位であるかということを判断していくことは非常に難しいけれども、継続的に考えていかなければいけないことだと私は思っております。 また、今回の法案に関して非常に評価される部分が、未成年後見人の法人または複数改正であります。特に未成年後見人は、非常に役割が重過ぎるということで引き受け手が非常に確保が難しかったという観点や、引き受ける方々が負担や責任が余りにも重過ぎるという…

自由民主党・無所属の会2011/04/19

177衆議院 法務委員会 第7号

○あべ委員 ここの部分は、後見人制度が本当に機能をしていかなければいけないということを考えたときに、このような複数もしくは法人ということは、本当に望ましい形だと思っております。 実は、今回、東日本震災のときにも、後見人の方々がお一人であったがゆえに、後見人の方々が被災に遭われたときに、例えば、その児童たちが次の道に進むときの障害になったということも聞いておりまして、そういう観点からも私は重要ではないかと思っております。 そうした中にあり…

自由民主党・無所属の会2011/04/19

177衆議院 法務委員会 第7号

○あべ委員 大臣おっしゃるとおりでございまして、私は、しかしながら、児童虐待に関して、今回の法律の第一歩は非常に大きいと思っております。二〇〇七年の改正児童虐待防止法案、これに強制調査権が入ったということは大きな一歩でありました。十年前、本当に少なかった、家庭訪問さえできなかった状態が、行政が立ち入ることができ、一時保護することで救える子供や家庭はふえたという中に、今回の親権停止も非常に大きな一歩だと思っております。 しかしながら、心配…

自由民主党・無所属の会2011/04/19

177衆議院 法務委員会 第7号

○あべ委員 石井政府参考人がおっしゃったように、私は、法案は非常に大きな一歩だと思いますが、児童虐待に関しては、いかに予防していくかという環境が必要でありますし、学校教育、地域教育も必要だと思っております。 私、看護教育を受けたのが、二十年前、アメリカで受けたわけでございますが、児童虐待をどうやってアセスメントするかということを詳細に教えてもらいました。例えば、子供に注射をしたとき、子供に治療をするときに、普通の子供は泣くわけであります…

自由民主党・無所属の会2011/04/19

177衆議院 法務委員会 第7号

○あべ委員 ぜひともそこの部分はお願いしたいというふうに思います。 最後の質問になりますが、離婚後の面会交流権に関してでございます。 平成二十年、離婚の件数は二十五万一千百三十六、平成元年よりも十万件もふえまして、二分六秒に一組が離婚をするという状態であります。離婚時に未成年の子供がいる家庭が、何とその六割の十四万三千八百三十四であります。 そうした中にありまして、司法統計年報によりますと、面会交流の調停の申し立てが、平成十年は千七百件…

自由民主党・無所属の会2011/04/19

177衆議院 法務委員会 第7号

○あべ委員 私は、子供にとっては本当に大切なことだと思っておりますが、離婚というのはそんなに簡単にされている方は余りいらっしゃらないんじゃないかということを考えたときに、元配偶者と子供が接触するということが母親の情緒的な部分に大きな影響を与えるということも実はあると思っておりまして、ここの部分のフォローも必要ではないか。また、子供が一緒に住んでいない親に面会交流をすることによっての中長期的なその影響というのは、私はしっかりフォローも教育…

自由民主党・無所属の会2011/04/13

177衆議院 厚生労働委員会 第7号

○あべ委員 自由民主党のあべ俊子でございます。 特に私、今回、自由民主党の災害対策本部医療班を担当させていただいておりまして、本当に被災地からのさまざまな声が上げられてまいりました。特に最初の時期、段階によって必要なものが変わってきたわけでございますが、医薬品、この不足が出されました。その医薬品に関しまして、周辺の新潟県、また山形県、さまざまなところから医薬品の調達を個人的にお願いいたしました。 そうした中で、なぜこういう問題が起きたの…

自由民主党・無所属の会2011/04/13

177衆議院 厚生労働委員会 第7号

○あべ委員 このことは、各地区で慢性的に起きていることなので、多分お調べいただいてすぐわかることだと思いますので。 特にこれに関連いたしまして、災害拠点病院というのがございます。この災害拠点病院は、阪神・淡路の大震災、これを受けた後に、やはり厚生労働省令で定めるべきではないかと、二十四時間対応できる設備、ヘリコプターの発着場、医薬品の備蓄、水や電気、ライフラインの確保、耐震化構造など、こういうことが必要条件になっておりまして、定められて…

自由民主党・無所属の会2011/04/13

177衆議院 厚生労働委員会 第7号

○あべ委員 特に、拠点病院のデータを調べておりまして、今回の被災地ではないですが、九州のある県が災害拠点病院の調査をいたしました。 一年前でございますが、十ぐらいある拠点病院の中で、必要な物資を業者から調達する計画が立てられている病院が四病院、さらには、自家発電の燃料の調達計画を作成している病院が六病院。この自家発電に関しては、人工呼吸器が入っている場合、非常に医療のいわゆる機材を動かしていくためには必要な電源でございますが、この発電用…

自由民主党・無所属の会2011/04/13

177衆議院 厚生労働委員会 第7号

○あべ委員 検討をしていくだけで入らなければ意味がないわけでありますが、特に、先ほど大谷局長がおっしゃいました被災による備蓄を備えた考え方としては、三日間生き長らえることを基本に考えているわけでありまして、この七十二時間をゴールデンタイムと言うようでありますが、この救援活動をゴールデンタイムを意識してできるだけ開始することが必要というふうに言われている中にあります。 しかしながら、備蓄があっても輸送手段がなければいけないということを考え…