P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・無所属の会文部科学大臣参議院衆議院
総発言数
3,312
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
文部科学大臣
直近の発言日
2011/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会61 件・61%
  • 文部科学委員会32 件・32%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,312 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,312 20 を表示
自由民主党・無所属の会2011/04/13

177衆議院 厚生労働委員会 第7号

○あべ委員 さらには、また後から言及をさせていただきますが、いわゆる広域災害救急医療情報システム、EMISというのがございます。ところが、つくったはいいけれども、ネットがつながれていない中では全く役に立たないものでございまして、特に、ネットがつながらない状況でその情報を、通信をどうしていくかということが、電話だけで、もちろん私は衛星電話ということはマストであると思っておりますが、それ以外に、この衛星通信を使った形でのいわゆるネットができ…

自由民主党・無所属の会2011/04/13

177衆議院 厚生労働委員会 第7号

○あべ委員 さらに、先ほどの拠点病院に戻りますが、病院の耐震化でございますが、二〇〇九年八月の段階では、救命救急センターを含めた災害拠点病院、耐震化率六二%でした。実は、二〇〇九年から補助金をふやしまして、二〇一一年三月末まで耐震化率を七二%まで上げる計画を立てていましたが、今、耐震化が進んだ災害拠点病院は何%か、局長で結構でございますから、お答えいただけますか。

自由民主党・無所属の会2011/04/13

177衆議院 厚生労働委員会 第7号

○あべ委員 これは、やはり災害拠点病院というからには耐震化を早く進めないといけないと思っておりますので、ぜひともよろしくお願いしたいというふうに思います。 さらには、今回さまざまな被災地の方からお話を聞きましたときに、DMATの問題も出てまいりました。 特に、非常に緊急の場合に要請がされるものでありますが、災害というのは、やはり災害サイクルというのがございまして、局長御存じだというふうに思いますが、災害が出た時点から三日間、この救命期と…

自由民主党・無所属の会2011/04/13

177衆議院 厚生労働委員会 第7号

○あべ委員 今回は、被災地でDMATの方々、非常に柔軟性のある方々でございまして、この救命期を越えた後も、急性期、さらには亜急性期の対応もしてくださったんだと私は聞いております。 非常にありがたいことでございますが、やはりそのDMATの後の急性期の態勢を任意団体に依存する、ボランティアに依存するのは限界だと私は思います。それは、最初の二週間、三週間はいいかもしれませんが、その後まで依存するというのは、余りにも災害対策としてはおざなりでは…

自由民主党・無所属の会2011/04/13

177衆議院 厚生労働委員会 第7号

○あべ委員 考えるのではなくて、そういうふうに推進していただかないと困るわけでございまして、特に私は、今回、津波で町ごとなくなったところ、そういうところは仮設住宅ではなくて恒久住宅をつくるべきだと思っております。 新しく家を建てるのはもう無理、さらには、高齢者の方々であればそのまま引っ越すことができない、さらには、今回、非常に大きな被害を受けた方々の中に在宅療養をされている方々がとても多かったということを考えたときに、その方たちの行き場…

自由民主党・無所属の会2011/04/13

177衆議院 厚生労働委員会 第7号

○あべ委員 大臣、ありがとうございます。 そのお金に関しては、国で、あるから使ってもいいよと言っても都道府県がわからないので、今回、被災地に大臣からしっかり紙で出していただけますか。はいとうなずいていただきました。よろしくお願いします。では、大臣から。

自由民主党・無所属の会2011/04/13

177衆議院 厚生労働委員会 第7号

○あべ委員 ありがとうございます。 口で言っても伝わらないことは多いものですから、紙でぜひ出していただければと思いますので。大臣、首を縦に振っていただきました。ありがとうございます。よろしくお願いいたします。 それと、先ほどのいわゆる医薬品に関してですが、私、岡山県の災害対策マニュアルを入手いたしました。多分国がひな形をつくっているものだと思いますが、やはり急性期のものしかないというふうに見受けられますので、これは、慢性期のもの、特に今…

自由民主党・無所属の会2011/04/13

177衆議院 厚生労働委員会 第7号

○あべ委員 思わないでやっていただかないと困りますので、局長、よろしくお願いいたします。はい、首を縦に振っていただきまして、ありがとうございます。局長の責任において、慢性期と在宅療養のこれからの災害における対策が決まると思っておりますので、ぜひ厚生労働省挙げて、大臣も御協力いただけますね。はい、お首を縦に振っていただきましたので、ぜひよろしくお願いいたします。 ちょっとお願いが一つございまして、実は、被災されたある病院の看護部長の方から…

自由民主党・無所属の会2011/04/13

177衆議院 厚生労働委員会 第7号

○あべ委員 今、実はその看護部長、うちが流されておりまして、病院に寝泊まりをしていらっしゃいます。大臣のもとにとりに来れる状況ではないと思いますが、お優しい大臣がそう言ってくださったので、次の視察はぜひそちらに行っていただけたら直接渡していただけるんじゃないかと思いますので、それも含めてお願いをしたいというふうに思います。 本当に、できないということはわかっておりながら、お願いをいたしました。もし今夜気が変わったら、いつでも御返事をいた…

自由民主党・無所属の会2011/04/13

177衆議院 厚生労働委員会 第7号

○あべ委員 名前を変えただけでは私は満足いたしませんし、上積みだけでも納得しないわけでございまして、前回通りました六カ月のつなぎ法案、もちろん、その後はやめるということは当然でございますが、与野党話し合ったときに、私ども自民党は、もう案は決まっておりまして、被災地に使うべきであるというふうに考えております。 特に、これに関しましては、六カ月のつなぎ法案にしましたが、私は、もうつなぎ法案は二カ月で切ってしまって、六月渡し終わったらもうやめ…

自由民主党・無所属の会2011/04/13

177衆議院 厚生労働委員会 第7号

○あべ委員 子ども手当に関しての大臣の御意見は承りましたが、しかしながら、私は、今回の震災、日本全体で支えていく、これが大切でありますので、ぜひよろしくお願いいたします。 時間になりましたので、終わります。

自由民主党・無所属の会2011/03/25

177衆議院 厚生労働委員会 第5号

○あべ委員 自由民主党、あべ俊子でございます。 今回の東日本巨大地震災害に関しまして、心よりお見舞いを申し上げまして、また、命、本当に、残された命を支えてあげようと頑張っていらっしゃる支援者の皆様に心より敬意を表します。 まず最初の質問でございますが、私、自由民主党の災害対策本部医療班として、週末もずっと詰めさせていただきました。メーリングリストで医療者関係の友人たちからさまざまな悲鳴が上がってまいりました。しかしながら、日々一刻と状況…

自由民主党・無所属の会2011/03/25

177衆議院 厚生労働委員会 第5号

○あべ委員 ありがとうございます。 今、さまざまな方々が、頑張れ、特に被災地の方々は、頑張れと言われてもこれ以上頑張れない、一体何を頑張れと言うのかと、本当におつらい思いをされている。そういう中にありまして、私どもも、災害対策本部、自民党で持っている情報は、皆様方にぜひお願いをしたい。今、残された命を一つでも救っていかなければいけないときだと思っておりますので、ぜひお願いしたいと思います。 ただいま十四時四十六分、災害がありましたときか…

自由民主党・無所属の会2011/03/25

177衆議院 厚生労働委員会 第5号

○あべ委員 このことに関して、特に災害救助法の三十六条の、百分の四を超える部分の九割。私は、ここの部分は、特に百分の百をどこでするかということを早目に政府が出すことが重要だと思っております。 大臣、これはいつごろまでに結論をお出しになりますか。

自由民主党・無所属の会2011/03/25

177衆議院 厚生労働委員会 第5号

○あべ委員 さらには、特に避難された方々がほかの県に移る場合、その避難所にいらっしゃる方々の費用がどうなるかということが、受け入れ側も、また送る側も、非常に懸念されているところでございますが、これは阪神・淡路大震災のときには五千円という金額が出ていたかと思いますが、今回もその横並びになるのでしょうか、それとも違う形になるのか。大臣、今わかる範囲でお答えいただきたいと思います。

自由民主党・無所属の会2011/03/25

177衆議院 厚生労働委員会 第5号

○あべ委員 ありがとうございます。やはり、受け入れ側でどういう補償が受けられるのかという、財政面のバックアップがどれだけあるかということは、私は非常に重要な部分であると思っております。 また、さらに、全国社会福祉協議会の方々がさまざま災害の場面で頑張ってくださっている中、本当に対応が、職員が足りない中で動いてくださっているわけでございますが、このことに関してもぜひ後押しをしていただけたらというふうに思うわけでございます。 また、さらには…

自由民主党・無所属の会2011/03/25

177衆議院 厚生労働委員会 第5号

○あべ委員 いわゆるその発表の仕方によって身体面への影響があるのではないかというふうに思われることが農産物に非常に大きな風評被害になっておりまして、出荷制限までする必要があったのか。確かに、その研究者に言わせると、確率的影響ということをいつも言うわけでございまして、本当に避けるのが合理的かどうかということはしっかりと省庁連携の中でやっていただきたいと思います。 いずれにしても、海外メディアは、その情報の発表の仕方に関しては日本の対応に関…

自由民主党・無所属の会2011/03/25

177衆議院 文部科学委員会 第4号

○あべ委員 おはようございます。自由民主党、あべ俊子でございます。 まず初めに、東日本巨大地震に関しまして、お見舞いを心より申し上げます。また、今、被災地におきまして尽力されている皆様方、残されたその助かった命をもっともっとしっかり支えてあげようと御尽力されている皆様に、心から感謝を申し上げまして、私の質問をさせていただきます。 今回、参考人の皆様におかれましては、非常にお忙しい中、お時間をいただきましてありがとうございます。 皆様、四…

自由民主党・無所属の会2011/03/25

177衆議院 文部科学委員会 第4号

○あべ委員 宮崎先生が特におっしゃいましたインクルーシブ教育ということでございますが、これは、国連の障害者権利条約の中で共生社会の実現をしていかなければいけないといった中にあるところで、加配ということは、標準ということの全国一律よりも、やはり本当に焦点を当てなければいけない子供たち、また特別支援教育の、また通級の子供たち、ここに対する加配という部分が私はまず優先されるのではないかというふうに思うわけであります。 このことに関しまして、松…

自由民主党・無所属の会2011/03/25

177衆議院 文部科学委員会 第4号

○あべ委員 松田先生がおっしゃるように、私ども、党の方ではこの議論をずっと重ねてまいりました。特に文部科学部会の幹部会は、毎週、週に一回、二回と重ねまして、このことをどう考えるべきか、特に地方と都会の格差をどう考えるべきか、さまざまな子供がいる中、全国標準的にやっていくことの問題とどちらを優先すべきかということで、本当に議論を詰めてまいりました。 そうした中にありまして、また、地方の問題を考えたときに、都会と地方が異なるという観点からお…