阿部俊子
会議録に記録された「阿部俊子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,312 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 文部科学大臣
- 直近の発言日
- 2011/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生41 件
- こども・子育て24 件
- 社会保障・年金22 件
- スタートアップ8 件
- 通商・貿易8 件
- 半導体5 件
- 医療5 件
- 経済安保4 件
- 宇宙4 件
- 教育3 件
- GX・脱炭素2 件
- 農業2 件
- 防災1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 防衛0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会61 件・61%
- 文部科学委員会32 件・32%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,312 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○あべ委員 本年中に、ことしじゅうに災害拠点病院のあり方の見直しの結論を出すということでよろしいでしょうか。
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○あべ委員 そうしますと、その中に、特に医薬品の備蓄量が急性期だけに限定されて持たれていた病院が多かった。これに関しては拠点病院のいわゆる条件の中に入っていないわけでありますが、この医薬品に関しては、もう少し踏み込んだ形で詳細になるというふうに思っていらっしゃいますか。
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○あべ委員 それともう一つは、拠点病院の中で、衛星電話が条件の中に入っていなかったということがございますが、これは政務官、検討の中にお入れになる予定でしょうか。
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○あべ委員 特に医薬品に関しましては、インスリンということが出ましたが、私どもが自民党の災害対策本部、私、医療班の中でニーズが上がってきておりましたのは、精神科の患者さん方のものというのもかなりありました。それに関しても御検討をするということで、政務官、よろしいでしょうか。
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○あべ委員 では、ことしじゅうにその災害拠点病院の基準の見直しを、結論を出されるということであれば、第一回目は大体いつごろになるでしょうか、政務官。
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○あべ委員 それは都道府県の医療計画の話ですよね、政務官。災害拠点病院の見直しとはちょっと違う話だと思うんですが、いかがですか。
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○あべ委員 さらに、その医療計画のものに関して、政務官が私が質問取りで言った内容を先にお答えいただいているようでございますが、ここをもう少ししっかり聞かせていただきたいと思っております。 ことしじゅうに結論を出されるということはいいわけでありますが、都道府県の医療計画制度、これは病床数の管理と質の評価ということが主な目的で、実際これが本当に都道府県の医療計画に役に立っているかどうかということが私はずっとクエスチョンでございまして、委員会…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○あべ委員 では政務官、次回の開催日は私は聞いておりませんが、頑張って始めていただきたいと思うんですが、災害時の対策計画が医療計画の中に入るという認識でよろしいですか。イエスかノーかでお答えください。
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○あべ委員 検討が非常に多いので、検討だけではなくて、やるとか、次にやるとか、そういうことをぜひやっていただかないと、災害時のことを検討、検討で、一カ月たった今もさまざまな問題が出ておりますから、ここは速やかにやっていただけたらというふうに思っております。 それに関連してでございますが、特に今回、災害被災地の方々のお話を聞いていますと、在宅で療養されている方々が非常に大きな影響を受けた。やはり急性期が中心になっている日本の医療のあり方が…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○あべ委員 ありがとうございました。 今の仕組みはわかっているわけでございまして、届かないところが問題点になっているので、どうやったら届くかということを検討していくとおっしゃっていましたが、これがなかなか徹底しないのが難しいわけでございまして、ぜひ、通知もしくは広報以外にどうしたら徹底するかというお考えを政務官、お持ちだったら教えてください。
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○あべ委員 私は、診療報酬が医師のもとに入ることは全くそれでいいと思っておりますが、要するに衛生材料がきちんと回るということが重要でありまして、すなわち、患者さんがその医療機関で受診されたときに、診療報酬はそこに入るけれども、衛生材料がきちっと別建てで動くような仕組みにしていただきたいというふうに申し上げているだけであります。 政務官、これに関して、看護協会云々ではなくて、これは制度上の問題でございますから、ぜひとも、三分の一患者さんが…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○あべ委員 ぜひ議論を、いつごろしていただけますでしょうか。
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○あべ委員 今月中、余り残されておりませんですが、政務官、大丈夫でしょうか。(岡本大臣政務官「議論をですよ」と呼ぶ)議論を始める、一回目ですね。わかりました。ぜひ内容を教えていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 特に、患者さんたちが、在宅にいらっしゃる方が困らないということが一番でありますので、お金の回し方が違うとか診療報酬の出し方がではなくて、やはり必要な方に必要なものが行くということが優先されるべきだと私は思います…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○あべ委員 ぜひ、五月の大型連休にも全国から大勢のボランティアが現地入りするというふうに思われますので、その対策はお願いしたいというふうに思います。 続きまして、重点分野雇用創出事業の活用ということでございまして、先般の委員会で私が質問をさせていただきました。ボランティアだけで回すのは無理ではないか、やはりしっかり雇用していかなければ、中長期的な災害対策、被災地に対する応援が十分ではないんじゃないかと。また、特に医療者に関しては、さまざ…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○あべ委員 大臣、ありがとうございます。大臣が不眠不休で、本当に最近お疲れが出ている感じで頑張ってくださっているのはわかっているわけでございますが、大臣が言われたことを早くできる仕組みがやはり体制として大切なのかなと思っておりまして、次の委員会では、どういうふうに活用されているかを聞いてまいりたいと思いますので、ぜひよろしくお願いしたいと思います。 では、今回の法案についてちょっと簡単に触れたいと思います。 自民党の方からもほかの委員か…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○あべ委員 大臣、いつまで検討しますか。
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○あべ委員 大臣、三年じゃ政権もかわっているし大臣もいらっしゃらないかもしれないし、早目に私はこの責任をおとりになってやるべきだと思うので、これの検討会をことしじゅうに立ち上げるということをお約束いただけませんか。
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○あべ委員 雇用保険というのは払った方がいいのかどうかわからないような話ですよね。 両方困っているんだと思うんですが、大臣、セーフティーネット、生活保護と働いている人との真ん中がちょっとぐちゃぐちゃになっているので、三年待っているともっとぐちゃぐちゃになると思うんです。ここは政治的決断を先ほどの合格証のように出していただいて、ことしじゅうに検討会をして少しセーフティーネットの整理を、これでは、正社員から落ちたら生活保護しかないという滑り…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○あべ委員 いつ検討しますか。
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○あべ委員 既に不都合が十分だと思うんですね、私は。特に、特定求職者に関して、雇用保険を受給できない人が対象ならば、なぜこれが労使負担なのかというのも非常に変だと思いますが、大臣、これは変ではないですか。