阿部俊子
会議録に記録された「阿部俊子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,312 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 文部科学大臣
- 直近の発言日
- 2011/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生41 件
- こども・子育て24 件
- 社会保障・年金22 件
- スタートアップ8 件
- 通商・貿易8 件
- 半導体5 件
- 医療5 件
- 経済安保4 件
- 宇宙4 件
- 教育3 件
- GX・脱炭素2 件
- 農業2 件
- 防災1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 防衛0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会61 件・61%
- 文部科学委員会32 件・32%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,312 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○あべ委員 では、大学のこれからの改革に関してはまだまだ始まりだというふうに理解をいたしました。 ところが、この大学のあり方は、本当に、日本におけるどのような人材をどのように育成していくかということがかぎだと思っておりますし、さらには、今の教授会のその権限の強さが、大学改革に、特に人事権を握っているところが、大学が変わらない大きな要因だと私は思っております。 そうしたときに、ガバナンスが適切に機能しているかどうかということは、その情報の…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○あべ委員 私は、医療系の教育に関しまして、この医学教育課が高等教育局の中に埋もれてしまっているということも大きな問題ではないかと思っています。 特に、医療というのは国民の安全、安心の部分でありますから、文部科学省がその管轄をするのであれば、厚生労働省との連携をもっともっと強めていくということが私は重要であると思いますので、ぜひともこれはお願いしたいというふうに思います。 大臣、このことに関して、特に、厚生労働省との関係の中で医学教育を…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○あべ委員 大臣、心強いお言葉をいただきまして、ありがとうございました。 時間となりましたので、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○あべ委員 自由民主党のあべ俊子でございます。 本日は、参考人の皆様、現場の声を聞かせていただきまして、大変ありがとうございました。 特に、今回の介護サービスの基盤強化のための介護保険法の一部改正、私ども、これは必要な改正であると思っております。必要な改正でありながらも、やはり幾つか疑問点も出ているわけでございまして、このやや心配な部分に関して質問をさせていただけたらというふうに思います。 特に、介護保険法、この介護保険の点数とさらには…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○あべ委員 大変力強い御意見をいただきまして、ありがとうございます。 本当に、現場の方々が一生懸命やるほど収入が下がっていく。仕方がない重症化、さらにはADLの低下以外の部分で、やはり御褒美という部分をもっと考えていただければ、諸外国では、アウトカム、さらにはリスク因子の計算によって、患者さんもしくはサービス利用者の状態が本当に仕方のないものだったのか、そういうことを確かに確認していく方法がございまして、この検討もぜひ厚生労働省の方でも…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○あべ委員 ありがとうございます。 いずれにいたしましても、私は、介護保険の法改正に向けて、サービス利用者中心の安全が確保できる、さらには安心できるというものが一番大切であるというふうに思っております。 次に、木村参考人にお尋ねいたします。 特に、ケアマネの方々からさまざまお話を聞かせていただいておりまして、その業務の煩雑さ、大変さを聞いているわけでございますが、木村参考人がおっしゃった中で公正中立なケアマネ、私はこれは非常に重要なこと…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○あべ委員 ありがとうございます。 私は、木村参考人がおっしゃいますように、経済的、構造的ケアマネの独立、自立ということは、今後の介護サービスにおける質の担保さらには利用者の安全、安心に非常に直結するものだと思いますので、これは本当に参考にさせていただきながらこれからの審議も進めてまいりたいと思います。 最後に、ちょっと私の持ち時間がなくなってまいりましたが、服部参考人にお尋ねいたします。 必要な介護サービス、本当に必要なものは私はして…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○あべ委員 簡潔なお答えをありがとうございました。 今回の介護保険の改正法は、私は必要な法案であると思っております。しかしながら、幾つか懸念事項がありますので、このことに関してはこれから審議を進めていきたいのと、また、介護保険の改正に関しましては、私は選択と集中が必要であると思っております。国民の安全、安心をどう担保していくのか、今回の法改正に、また次の介護保険の改定にかかっていると思いますので、ぜひともこれから審議を進めて頑張ってまい…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○あべ委員 おはようございます。自由民主党、あべ俊子でございます。 本日は、社会福祉士及び介護福祉士法の一部改正案、これに関しましての、たんの吸引に関して質問をさせていただきたいと思います。 特に、規制・制度改革に関する閣議決定、総理の指示を踏まえまして、たんの吸引等の医行為が必要な者に対してより安全に提供されるよう、介護福祉士などの介護職員によるたんの吸引等の実施のための所要の法整備ということで今回出されているわけでございますが、特に…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○あべ委員 それでは、安全管理体制が本当に整備されるかどうか、非常に不安な部分であります。特に、先般、特別養護老人ホームにおける医療的ケアの提供体制整備に関する調査研究の結果が出されております。 これは、平成二十二年十二月から二十三年の一月に行われたものでございまして、これによって安全管理体制は整備されているかどうかという調査結果、これは政府の方でも見ていると思いますが、吸引等の安全対策に対して委員会を設置している施設は、研修実施済みの…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○あべ委員 今から安全管理体制をどのように整備していくか。法律に書いた後でまた整備をしていく部分も大きいのかと思っておりますが、特に私は、患者さんの安全性ということが一番担保されなければいけない、法律に書いたから安全ではないんだということであります。 特に、その研修期間の妥当性、今その研修の実施の部分をやっているみたいでございますが、今言われている研修期間でたんの吸引をするのはなかなか難しいという声が、いろいろなところから聞かれておりま…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○あべ委員 さらには、記録ということを大臣が、また政務官も強調しておっしゃいましたが、記録を書いているということが、実際現場の中で的確にされていたかどうかということを必ずしも証明するわけではない。何かあったときの連絡体制が一番大切なわけであります。 そうした中におきまして、このたんの吸引が実施された後に、定期的な指導また監督をしていくということが私は特に重要であると思いますが、これに関してはいかがでしょうか。
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○あべ委員 検討課題ではなくて、患者さんの安全性を考えたときに、これはマスト、必ずやらなければいけない事項だと思っておりますので、定期的な指導監督、これをしっかりと実施してくださることで患者さんの安全性が確保できると私は思います。 この定期的指導監督ということをやっていただけるかどうか、大臣、お答えください。
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○あべ委員 大臣、定期的というのはどれぐらいに一回ぐらいのことでしょうか。
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○あべ委員 では、大臣、十年に一回ということはないと思いますので、三年以下という理解でよろしいでしょうか。
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○あべ委員 ありがとうございます。 最後になりますが、やはり医療者との連携が大切という中、このもともとの、たんのサクションを介護職員の方にしていただこうということは、看護師不足ということがあります。先ほどの質問の中で民主党の山崎摩耶委員も質問をしましたが、先ほど大臣が三つお答えくださいました。しかしながら、私は、その三つでは十分ではないと思っております。なぜかといいますと、やはり、ナースの育成ということもおっしゃいましたが、私は、何とい…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○あべ委員 では、施設における安全確保対策としての連携システムと在宅におけるものと、ここのところはしっかり分けながら安全管理体制を整えるという理解でよろしいでしょうか。
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○あべ委員 お答えがいただいていないようでございますが、踏まえてということは、ある程度検証結果が出ている中にありまして、在宅と施設は全くその安全管理体制を変えなければ患者さんの安全性が確保できないと私は思います。 大臣、お伺いいたします。在宅の患者さんたちの安全管理体制、これはしっかりと考えていただけるということでよろしいでしょうか。
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○あべ委員 ありがとうございました。 時間になりましたので、質問を終わります。
第177回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○あべ委員 自由民主党、あべ俊子でございます。きょうは質問の時間をいただきまして、ありがとうございます。 きょうの法案でございますが、資本市場及び金融業の基盤強化のための金融商品取引法の一部を改正する法律案の概要でございますが、これは、自民党は賛成でございまして、特に異論はございません。また、参議院の方で法案の部分が一部そぎ落とされたと聞いておりますが、それに関しても、いろいろ事情があったというふうに聞いておりまして、その方の話も聞いて…