阿部俊子
会議録に記録された「阿部俊子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,312 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 文部科学大臣
- 直近の発言日
- 2011/07/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生41 件
- こども・子育て24 件
- 社会保障・年金22 件
- スタートアップ8 件
- 通商・貿易8 件
- 半導体5 件
- 医療5 件
- 経済安保4 件
- 宇宙4 件
- 教育3 件
- GX・脱炭素2 件
- 農業2 件
- 防災1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 防衛0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会61 件・61%
- 文部科学委員会32 件・32%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,312 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○あべ委員 そうしますと、また副大臣に御質問させていただきますが、今回の都道府県作成の医療計画、市町村作成の介護保険事業計画、この整合性が全くとれないということを考えたときに、同時改定にするのか、ずらしたままにするのか。これを見直しの時期を同じ早さにしていって、特に市町村がつくる介護保険事業計画をベースにした県の医療計画に合わせるべきだと私は思っております。 特に、介護保険事業所においては市町村のばらつきが医療ほどないと言われている中、…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○あべ委員 ぜひとも、これはよろしくお願いいたします。国民にとっては、自分たちがどういう医療、社会保障制度のサービスを受けることができるのか。今のいわゆる介護保険事業計画さらには医療計画は、供給側の都合だけを言っているわけでありまして、受ける側のことが余り明確にされていないということを考えたときに、ここは見直しを全体的にしていく必要があるのではないかと思っております。 次の質問になりますが、今、チーム医療のあり方について質問をしていると…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○あべ委員 ありがとうございます。 今回の医療計画の見直し、私はこれから非常に大きく影響すると思いますし、チーム医療のあり方も大きく影響すると思います。特に、政権はいつまで続くかわかりませんが、霞が関の官僚の方々は粛々と、我々政治家の者に巻き込まれずに頑張っていただきたいと思います。 きょうはありがとうございました。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○あべ委員 おはようございます。自由民主党、あべ俊子でございます。 本日は、文部科学行政全般に関して、特に高等教育に関して質問をさせていただきたいと思います。 特に今、人口推計、中学生、高校生、大学生が減っていくという中、二〇二五年には高校生が三百二十五万人、現在の九割ぐらい、また、十九歳から二十二歳に関しては四百六万人で現在の七割ぐらいになっていく中、やはり教育全般の見直しも、私は、少子化に向けて検討をしていかなければいけないと思うと…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○あべ委員 そういう中にございまして、平成二十三年一月三十一日に、中央教育審議会における「今後の学校におけるキャリア教育・職業教育の在り方について」という答申が出されました。そうした中で、若者の現状が大きな困難に直面している、産業構造、就業構造の変化、職業に関する教育に対する社会の認識、子供、若者の変化など、社会全体を通じた構造的問題が存在するというふうに出されているところであります。 特に、学校から社会、職業に対しての移行が円滑に行わ…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○あべ委員 この柔軟な対応に関して、学位授与機構と高専のこの機構との結論はいつ出るんでしょうか。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○あべ委員 早急に結論を出すために、その結論を出す時期はいつごろになるんでしょうか。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○あべ委員 今年度の専攻科の卒業生が卒業するまでに間に合うということでよろしいのでしょうか。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○あべ委員 特に、この高専の役割が実践的技術者育成ということで、世界の国際学位標準を批准していないという話もございますが、実は、企業の中には、高専の学生が非常にいい、優秀である、欲しいと言う方がかなりいらっしゃる中にありまして、大学ということの位置づけが、研究ということが入っているとしても、私は、高専の中でもかなり研究が産官学の中でされているというふうに理解しています。 特に、大学工学部、これはさまざまでございまして、高専と違って、非実…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○あべ委員 ありがとうございます。 今、制度の上では、その学位を直接上げることができないということは理解をしております。ですから、学位授与機構とその円滑化を図るということを現在取り組んでいらっしゃるということも理解をしております。 私が大臣にお尋ねいたしましたのは、これからの大学全入時代に向け、また、高専の優秀な学生たちのこれからも考えたときに、これを制度として学位を直接上げられるように、文部科学における現在の位置づけを将来的に変更する…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○あべ委員 本当に、この高専の優秀な学生たちの、これからの日本の科学技術立国としての特に技術者がどのような技術者が必要なのかということを考えたときに、ここの部分は、制度を変えていってでもそのようなあり方を守っていくということは重要であると思いますので、ぜひお願いしたいと思います。 次に、高校の専攻科について質問させていただきます。 高校の専攻科、今幾つかございまして、看護、これが一番多いわけでございますが、水産、工業、農業、普通科にもご…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○あべ委員 あくまでこの高校の専攻科に関しましては、初等中等教育局ということの管轄になりますので、教えていらっしゃる教員の方々も、基準をもう少し上げていかなければ大学編入ができないという制度上の問題も確かにあると聞いております。 そうした中で、私は、高等教育局に入れていく選択基準を明確にすると今おっしゃったのだと思いますが、この選択、これから十年先にどのようにしていくのかということを設置者が決定していくことができるのか、それとも、この制…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○あべ委員 そうすると、今のお話ですと、初等中等教育局であるままにおいて大学に編入できるような制度のつくり込みを、教員の教育的バックグラウンドも含めた体制づくりの基準を明確にして、それは、今ある学校が基準が明確になった段階で選択するということですか、それとも、すべてを大学編入可能なようにつくりかえていくということですか。教えてください。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○あべ委員 その結論はいつ出るんでしょうか。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○あべ委員 そうすると、基準をつくってからその基準に合わせていくのに学校が何年かかかっていく、もしくは、基準に合わせることをあきらめる学校等出ていくんだと思っております。そうすると、今から議論という話はいつも出てくるわけですが、一年ぐらいかかりそうでしょうか。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○あべ委員 大臣、一月三十一日に答申が出ておりますが、大臣として、これはどれぐらいの期間で結論を出せという御指示を出されているのか、教えてください。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○あべ委員 特に専攻科の学生たち、八千名ぐらいいる中で、編入ができないということが実は大きな障害になり、入学希望者が減っている段階であります。このままおいておくと、私はフェードアウトをしてしまう可能性もあるのではないかと思いますが、大臣、この一月末に出た結論、やはり早く出されないと、非常に今政局も厳しいときでございますが、ぜひ加速をさせていただきたいと思います。 大臣、その御決意のほどを聞かせてください。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○あべ委員 このことに関しましては、ぜひ早急に結論が出るように、大臣の方からも応援をしていただけたらというふうに思います。 次に移りますが、大学に関してであります。 今、私立大学、特に定員割れを起こしている中でありまして、大学のあり方というのが、教育研究機関だけではないという形になっています。ところが、大学経営のあり方が、経営主体があいまい、さらには、設置者の学校法人と教授会の二重マネジメントになっているなどがあります。 特に、私ども自…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○あべ委員 この各大学における判断というあたりが非常に難しく、日本の大学全体の文化として、教授会が非常に権限が大き過ぎるということがあると思っています。 そうした中で、大学経営をしていく中で三つの利害関係があるんだということが、諸外国の文献からも日本の文献からも見られるわけでございます。政府が一つ目、二つ目が市場、さらに三つ目が教授会、この利害関係が大学の経営に非常に大きく影響を及ぼすと言われております。特に、市場におきましては経営感覚…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○あべ委員 今おっしゃった、教育の質、さらには機能の集約、さらにはガバナンスの強化ということでございますが、それは、やれと言っても、どういう形でアウトカム、すなわち結果の評価をしていくことが私は特に重要だと思いますが、これは文部科学省としてはどのようにお考えでしょうか。