阿部俊子
会議録に記録された「阿部俊子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,312 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 文部科学大臣
- 直近の発言日
- 2011/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生41 件
- こども・子育て24 件
- 社会保障・年金22 件
- スタートアップ8 件
- 通商・貿易8 件
- 半導体5 件
- 医療5 件
- 経済安保4 件
- 宇宙4 件
- 教育3 件
- GX・脱炭素2 件
- 農業2 件
- 防災1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 防衛0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会61 件・61%
- 文部科学委員会32 件・32%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,312 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○あべ委員 金融市場の混乱を回避するためにということでございますが、一点目、金融市場の混乱とは一体何を指して言うのか。二点目、金融市場の混乱が起きたとすれば、このスキームをつくった政府がどこまで責任をとりますか。
第177回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○あべ委員 今、社債に関しておっしゃいましたが、社債に関しては、電気事業法三十七条の優先弁済があると思いますが、これに関してはいかがですか。
第177回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○あべ委員 すなわち、今おっしゃった市場の混乱ということに社債が入るということに対して、社債に関するこの電気事業法三十七条が適用されるということを全く知らずして、もしくは忘れていた状態で、社債に対しても市場の混乱が起きるという認識で発言をされたということでしょうか。
第177回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○あべ委員 社債に関しては実は余り影響がないのではないかというふうにおっしゃる方々もいらっしゃるわけであります。ですから、金融市場の混乱と言ったときに、一体何を指して言っているのか、何を守ろうとしているのかが明確でない中、今回のスキームが、まあ、混乱の回避ということが第一義ではないにしても、ここはしっかりと精査をしていただかないと困るところであります。 また、東京電力のこの支払い能力の問題でございますが、一体どれぐらいの支払い能力をお持…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○あべ委員 流動資産以外の部分はお調べになったんでしょうか。
第177回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○あべ委員 この流動資産に関しまして、また、経営状況の中で、年間どれだけ東電が出せるというふうに思っていらっしゃいますか。
第177回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○あべ委員 その収益を上げるに当たって、人件費、固定費、さまざまあるわけでございますが、私は、今回、人件費の部分をかなり削ったと言われておりますが、東電の経営体質そのものは人をかえなければ無理ではないかと思っておりますが、それはいかがでしょうか。
第177回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○あべ委員 その民間企業である東電が判断することを今回のスキームを入れた中でしっかりと見ていかなければ、本当に出せる金額なのか、無駄遣いはないのか、経営状態さらには運営上の問題点は出てこないのかということは、しっかり精査すべきだというふうに思っております。 また、今回、この救済策に、賠償の仕組みに関しまして電力の安定供給ということが出ておりますが、私は、東京電力でなくても電気がとまるわけではないというふうに思いますが、これは東京電力じゃ…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○あべ委員 逆に、今回の原発の賠償のスキームに関して、私は、東京電力の支払い能力が、本当にぎりぎりまで出せるところまで出せるのか、さらに言えば、本当に東京電力ということが残っていかなければ電気がとまるのかということは分けるべきだと思っておりまして、今回の東電の問題とオペレーション停止の問題は、全く別な問題だと私は思っております。その議論をぐちゃぐちゃにしてしまうことは非常に危険だと思っております。 しかしながら、今回の原発のこの問題が大…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○あべ委員 このエネルギー政策は本当に国策としてやってきたわけでありまして、民間企業にゆだね過ぎてしまったというのは、確かに前政権の責任はかなり大きいと思いますし、さらに、政策そのものが安全性を担保できなかったという問題もあると思います。 ですから、国策として今回の原発を推進してきた自由民主党、自民党の問題も大きいけれども、今回の特に原発問題に関しては、私は、官邸の初動態勢のミスがかなり大きかったと思っておりますが、今回の特に賠償の仕組…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○あべ委員 すなわち、上がる可能性があるということでよろしいでしょうか。
第177回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○あべ委員 私は、今回の未曾有の災害に対して、電気料金を上げるということは、上げると最初から言えばそれは全然問題ないわけでありまして、上げないと言っておいて上げるスキームにしている、その政府の、与党の発言に大きな問題があると思うわけであります。 ですから、最初から上げるかもしれないんだったら、上げるかもしれないから最大限努力するという言い方をすればいいじゃないですか。上げないと言って上げるスキームにしていくことに対する矛盾点に関して、特…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○あべ委員 その極小化ということが非常にあいまいで、だれが一体負担するのかということが本当に不明確なんですね。 ではお聞きしますが、今回のスキームはだれが負担する仕組みになっているんですか。
第177回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○あべ委員 そうすると、原賠法に対して、それを適用するということになると、東電の支払いに対していわゆるリミテーションがかからないでしょうか。
第177回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○あべ委員 東電の支払いに上限を求めることができないということは、私は大賛成でございますし、必要な額はしっかりと支払っていかなければいけない。 しかしながら、原子力の損害賠償法、このことに対して、中身の文言をしっかり見直していくべきではないでしょうか。
第177回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○あべ委員 特に、この賠償をしっかりやっていただかないと、私が福島に行ってお会いした方々、本当に忍の一字で頑張っていらっしゃいました。お気の毒で、本当に私は涙がとまらず、特に、地震、津波、三つ目の災害として原発があった。さらには、政府の混乱ということがありまして、本当に、五重苦とも、四重苦とも、六重苦とも言われている中にありまして、やはりこの全体の見直しをしていかなきゃいけない。 そうしたときに、エネルギー政策、私ども自由民主党も、エネ…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○あべ委員 しっかり検討したいというあいまいな言い方じゃなくて、三点お答えください。 先ほど申し上げました電気料金の総括原価方式、これをしっかり見直していただきたいということと、二点目、地域独占可能な不完全な電力の自由化に関して見直しをしていただきたい、三点目、スマートグリッドをしっかり入れるということを検討していただきたいということ、三点をお答えください。
第177回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○あべ委員 どのような形がいいか、前向きで検討していただくということでよろしいでしょうか。
第177回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○あべ委員 今回の問題は、何といっても被害者の方々にしっかりと損害賠償をしていくことが大切であります。それは税を使うのか、さらには電気料金に乗せるのか、それは、私は、国民全体で負担をしていくという観点からは、どちらでも国民は納得をするんだと思います。 しかしながら、今回、そのことに対して逃げて回答していく、そこの部分、さらには、今回の被災に関しては日本全体が一丸となってやっていかなければいけないということを考えましたときに、私は、民主党…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○あべ委員 自由民主党のあべ俊子でございます。 まず最初に、大臣にお礼を申し上げたいと思います。 先般の厚生労働委員会におきまして、特に、被災された場所における病院の看護部長さんの御主人と娘さん、息子さん、家も流され、病院で寝泊まりをしている中、その娘さんが看護大学を卒業したばかり、国家試験を受けていて合格しているはずだが本人は亡くなってしまった、だけれども、生きる支えとして、その国家試験の免許証をぜひ特例で出していただけないかと大臣に…