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自由民主党・無所属の会文部科学大臣参議院衆議院
総発言数
3,312
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
文部科学大臣
直近の発言日
2011/10/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会61 件・61%
  • 文部科学委員会32 件・32%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,312 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,312 20 を表示
自由民主党・無所属の会2011/10/25

179衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○あべ委員 これは先ほども大臣に申し上げましたが、主要八カ国、G8で禁じていないのは日本とロシアだけでございまして、国際社会からも非常に批判のあるところなので、政府の方でしっかり議論を始めていただけたらと思いますが、大臣、この議論は全く政府の中ではされていないのでしょうか。

自由民主党・無所属の会2011/10/25

179衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○あべ委員 これは国際的にも非常に注目を浴びることでございますので、先般の夏にはCNNかどこか海外のメディアが秋葉原の取材にもいらっしゃいました。児童ポルノ大国日本をドキュメントされているわけでございますので、ここをしっかり解決していく方向性はぜひお約束いただきたい。 また、京都の府議会で単純所持を取り締まる条例が可決されました。また、奈良県でも、小学生が殺害された痛ましい事件の後でこの条例を可決しています。ですから、地方自治体が動き始…

自由民主党・無所属の会2011/10/25

179衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○あべ委員 おっしゃるとおり、子どもたちのわいせつな写真や画像が商品として出されることは大問題でございますが、それが有償でないからといって集中的にやりとりをされるということに関しても、私は、ここは、アニメーションの問題もさまざまございますが、人権がどのように考えられるかという人権尊重の観点からは、これは有償じゃなくても罪であるというふうに思います。 大臣、これは子どもの人権を守るという観点から議論をしていただくというお約束をしていただい…

自由民主党・無所属の会2011/10/25

179衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○あべ委員 園田政務官、そこのところはいかがでしょうか。

自由民主党・無所属の会2011/10/25

179衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○あべ委員 ありがとうございます。 引き続きまして、性教育に関して、大臣に、また政務官にお尋ねしたいというふうに思います。 実は、平成二十年、文部科学省の小学校、中学校の指導要綱の中に、性教育ということがしっかり入っています。 先般、私、八月末に、HIVの国際会議に韓国・釜山で出席をしてまいりました。これは放置できない、日本における性教育がうまくいっているかどうかは別として、HIV、特に男性の感染者はふえているという結果が出ております。…

自由民主党・無所属の会2011/10/25

179衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○あべ委員 そこの性教育の部分が、文部科学省の指導要綱に入っているけれども、どう実施されているかは実はほとんどわかっていない。 私は、担任の先生が性教育をしていくのは、毎日顔を突き合わせるがゆえに難しいんじゃないかと思うんですね。ですから、ここから先は学校の養護教諭、保健室の方が担当していくのがいいのではないかというふうに思っていますが、大臣、いかが思っていらっしゃいますか。

自由民主党・無所属の会2011/10/25

179衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○あべ委員 家庭における性教育、これは、デンマーク、スウェーデン、いろいろお聞きしたら、かなり自宅でしっかりやっている。ただ、蓮舫大臣のようにはっきりしたお母さんだけではないので。 そうすると、親が必ず教えられるかという問題は結構難しいところがあって、特に、日本の社会がそういうことをオープンに話せるところであるのかとか。例えば先ほども、話はまた前後しますが、児童ポルノの話。私は朝から法務関係者に、児童ポルノを絶対通さなきゃいけないと七月…

自由民主党・無所属の会2011/10/25

179衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○あべ委員 おっしゃるとおりでございまして、特に性教育に関しましては、避妊と性感染症を防げば何をやってもいいかという話ではございませんで、ここはやはり、性とは何であるのか、人間同士のコミュニケーションとは何であるのか。倫理観も含めた道徳とのセットだと私は思っているわけでありますが、大臣、ここに関していかがでしょうか。

自由民主党・無所属の会2011/10/25

179衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○あべ委員 先ほども蓮舫大臣がおっしゃったみたいに、子どもたちがネットに非常にアクセスがしやすいということもあって、通常の性交渉が、ネット上に出ている過激なものが通常ではないかと、ちゃんとした教育を受けていないと思い込んでしまう節もあるやに聞いています。ですから、だからこそ最初の情報は、正しい、適切な、倫理観のある、道徳性のある教育をまずは行っていくということが大切だと思うわけであります。大臣、これに関していかがでしょうか。

自由民主党・無所属の会2011/10/25

179衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○あべ委員 本当に大臣のおっしゃるとおりだと思っております。ぜひ子どもたちに正しい情報、適切な情報をまずは与えなければいけない。特に、このように情報がはんらんするがゆえに、インフォメーションリテラシーといいますか、情報リテラシーといいますか、適切な情報を自分たちが取捨選択できるということが本当に大切なんだと私は思っております。ここは、青少年特別委員会担当大臣としてもぜひ御努力いただきたいところであります。 次に移らせていただきます。 先…

自由民主党・無所属の会2011/10/25

179衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○あべ委員 おっしゃるとおりでございまして、ぜひとも大臣に、沖縄の子どもたち、次世代を担う子どもたちのために、御一緒に頑張っていただけたらと思います。 きょうは大変ありがとうございました。特に、児童ポルノの秋葉原の専門店を御一緒に行っていただけるということで、私はとても楽しみにしておりますので、また、子どもたちをしっかりこの青少年特別委員会が守っていくという決意のあらわれだと思います。ぜひよろしくお願いします。 ありがとうございました。

自由民主党・無所属の会2011/07/08

177衆議院 厚生労働委員会 第21号

○あべ委員 おはようございます。自由民主党、あべ俊子でございます。 きょうは、医療計画に関して質問したいのでございますが、ちょっと順番が逆になりまして、政府参考人がまだ到着していないようでございますので、ぜひとも、御質問にお答えできる方、お願いをしたいというふうに思っております。 医療計画についてでございますが、これは各都道府県が五年ごとにまたつくっていくものでございますが、やはり今回五期目ということでございまして、この医療計画に関して…

自由民主党・無所属の会2011/07/08

177衆議院 厚生労働委員会 第21号

○あべ委員 そのさまざまな中で、特に重点項目として挙げていかなければいけないのが在宅医療であります。人間は、最後、施設の中で亡くなっていくのか、最後の療養生活をどこで送るのかということを考えたときに、やはりこの在宅医療ということを明確に位置づける必要があるんだと思っております。 この在宅医療に関しては、今五疾病五事業になりましたが、この事業の六つ目の事業に挙げていくことが重要ではないかと私は思いますが、岡本政務官、いかがでしょうか。

自由民主党・無所属の会2011/07/08

177衆議院 厚生労働委員会 第21号

○あべ委員 どこまでが医療か、どこからが介護か、これは霞が関の都合で考えたことでありまして、サービスを利用される方々、また医療、介護含めてでございますが、その方々にとっては、やはり自分の人生における療養期間ということでありますから、その区分けをすることが一義的に来るのではなくて、国民生活において一体何が大切なのかということを、国民目線でサービスを分けていくことの方が重要であると私は思います。 そうした中におきまして、実効性の伴った整備目…

自由民主党・無所属の会2011/07/08

177衆議院 厚生労働委員会 第21号

○あべ委員 それに関連いたしまして、二次医療圏でありますが、都道府県が決めるということは説明を受けました。しかしながら、二次医療圏データベースというものを分析した中で出ているのが、施設整備が不足している、この不足しているサービスと地域を優先すべきではないかということが分析結果から出ているわけであります。 しかしながら、これを考えましたときに、施設だけで人間の療養生活は終わるのか。医療と介護が法的に分けられているからそれは仕方がないんだと…

自由民主党・無所属の会2011/07/08

177衆議院 厚生労働委員会 第21号

○あべ委員 その弾力的な見直しのところに、特に医療体制の連携ということが重要なかぎでありますが、何度も申し上げますが、また医政局長にお聞きをいたしますが、やはり在宅を外して連携はあり得ないと私は思っております。確かにわかります、介護、老健の方の担当とさらには医政局の担当の方とあるのはわかっておりますが、県民にとっては、また国民にとっては、それは全く無関係のことでございますから、霞が関の縦割りによって連携が途中でぷっつり切れてしまうという…

自由民主党・無所属の会2011/07/08

177衆議院 厚生労働委員会 第21号

○あべ委員 また、さらには、今回、医療計画の中にしっかりとした整備目標も入れていかなきゃいけないということでありまして、特に、実数の把握をしている、さらには目標設定を医療の質として掲げていくということが前回から入ったわけであります。医療の質の指標ということでもございますが。 そうしたときに、医療の質、これは大きく三つありまして、医療サービスを提供する物資、資源などにおけるストラクチャー、さらには、そのサービスを提供する、連携をはかるその…

自由民主党・無所属の会2011/07/08

177衆議院 厚生労働委員会 第21号

○あべ委員 ですから、PDCAを回すときには、これはISOを取るときにもそうなのでございますが、医療版ISOというのも実は東京大学工学部の飯塚先生を初めとしてつくられているわけでありますが、実態をまず知るということが大切でありまして、都道府県が実態把握をしていない場合には、それは評価項目の設定ができないわけであります。 ですから、もう一度医政局長にお伺いいたしますが、その評価をしていくようにしていると言いますが、そのことをしてもしなくて…

自由民主党・無所属の会2011/07/08

177衆議院 厚生労働委員会 第21号

○あべ委員 ですから、霞が関で必須で考えるということと都道府県で必須で考えるかということは、先ほどの補助金の考え方、また採択の前提条件になるかならないかということがしっかりとしたインセンティブと入らなければ、頑張れよと言われても、頑張るだけの動機づけが全くなくなってしまうわけであります。これは国民にとってひいては不幸になるわけでありまして、ここの数値目標を、まず実態把握。特に、私はレセプトのオンラインがある程度進んできたことを考えたとき…

自由民主党・無所属の会2011/07/08

177衆議院 厚生労働委員会 第21号

○あべ委員 また、今年度末には診療報酬と介護保険の六年に一度の同時改定というのがやってまいります。しかしながら、私はこれを三年に一度の常時同時改定にすべきではないかと思っておりまして、副大臣、これに関していかがでしょうか。