阿部俊子
会議録に記録された「阿部俊子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,312 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 文部科学大臣
- 直近の発言日
- 2011/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生41 件
- こども・子育て24 件
- 社会保障・年金22 件
- スタートアップ8 件
- 通商・貿易8 件
- 半導体5 件
- 医療5 件
- 経済安保4 件
- 宇宙4 件
- 教育3 件
- GX・脱炭素2 件
- 農業2 件
- 防災1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 防衛0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会61 件・61%
- 文部科学委員会32 件・32%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,312 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○あべ委員 ありがとうございます。 やはり、地域、地域によって、また学校、学校によって問題点は大きく異なり、これに対しての裁量権がしっかり与えられる加配措置ということが優先されるべきではないかというふうに私は考えるわけでございます。 また、今回のいわゆる少人数学級に関しましてさまざまな意見が出ているところでありますが、いわゆる全国一律的にやっていく問題よりも、定数の算定方式を学校単位で変更する、さらには、カテゴリー別の加配の廃止、加配一…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○あべ委員 小川先生が最初に今回の案に対して賛成ということをおっしゃっておりまして、先生の書かれました論文を幾つも見せていただきますと、同時にやるべきだというふうな論文が多く、さらには国庫負担に関しての御意見もさまざまな文献で拝見させていただいたところでございます。 そうした中で、柔軟性、中長期的に、やはり学校の標準の人員に関しましては指標を出していかなければいけない。しかしながら、限られた財源の中で今回何をしていくかということに関して…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○あべ委員 ありがとうございます。 あと、参考人の先生方のお話を聞いていて、教員の質ということを明確におっしゃったのが、茅ヶ崎市の教育委員会の教育長でいらっしゃいます谷井先生でいらっしゃいました。 このことに関して、教員の質、特に今、人数の話をしているわけでございますが、しかしながら、学級の定員が必ずしも教育の質に直結するわけではないという中にありまして、先生がお考えの教員の質ということに対して、もう少しコメントをいただけたらと思います…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○あべ委員 ありがとうございました。 おっしゃるとおりでございまして、子供たちが希望を持って楽しく教育を受けることができる、そのためには、教員だけが苦しくて希望が持てないという状態はよろしくないでございますし、やはり学生が教育に対しての満足度を上げていくためには、教員の満足度が必ず連動するものだと私は思っております。 また、小川先生がおっしゃったように、中長期的には、OECDと並ぶような教育に対する予算を日本がつけていく必要は私はあると…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○あべ委員 自由民主党、あべ俊子でございます。 きょうは三つ質問をさせていただきたいと思っておりまして、一つは年金問題に関して、さらには社会保障番号、社会保障の世代間格差に関して質問をしたいというふうに思っております。 まず初めに年金の方から参りたいと思いますが、けさ、新聞報道で、年金基金の積み立て不足について報道がございました。この年金基金の積み立て不足に関しまして、今回、全国に六百ぐらいある基金のうち、給付に必要な積立金が三年連続で…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○あべ委員 三月七日の共同通信の配信では、厚生年金基金の六割に当たる三百六十四基金が積み立て不足であって、不足総額が一兆一千二百億というふうに出ておりますが、それは正確な数字でしょうか。
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○あべ委員 さらに、読売新聞で二月二十八日の配信のところに、厚生年金基金の財政が特に悪化したのは五十一基金、昨年三月末現在で総額三千七百億と出ているわけでありますが、何でこんなに数値がずれているのか教えてください。
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○あべ委員 副大臣が、現時点で評価をすることは難しいというふうにおっしゃっておりますが、リーマン・ショックで非常にその運用部分に影響があったということはあると思っております。しかしながら、私は、現政権の下で景気回復ができるとは全く思えない状況でございまして、そうすると、この状況が悪化していくのではないかというふうに考えたときに、副大臣、どういうふうに次の対策をお立てになりますか。
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○あべ委員 厚生労働の副大臣とちょっとかけ離れたお答えで、私は、そういうことではなくて、厚生労働にいらっしゃる方として、この運用に対しての問題点を、どう対策をお立てになるかというふうに質問させていただきました。お答えください。
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○あべ委員 おっしゃるとおりでございますが、そうした中で、私、厚生労働省の今回の運用に関しての年金基金の積み立て不足の発表の順番がちょっとおかしいのじゃないかと思うんですね。いわゆる最悪の部分のシチュエーションとして幾ら足りないかという、一兆を超えた額をまず最初に出すべきではなかったか。最初の二十八日の発表の段階でまるで余り悪くなかったかのような感じが見られて、それでその後に、結局一兆を超えるんだという話を段階的に出している。この理由は…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○あべ委員 情報提供の要請がなければ情報が集められていないというところに大きな問題があると私は思っておりまして、いわゆる情報管理に関して厚生労働省はちょっと余りにもずさんじゃないかと思いますが、いかがお考えですか。
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○あべ委員 社保庁の後に日本年金機構、これは今どこの所管になっていますか。
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○あべ委員 これは年金業務監視委員会というところになりますが、それは厚生労働省ですか。
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○あべ委員 ここのところの所管の部分がちょっとあいまいになっているんでしょうか。連携はしっかりとられていますか。
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○あべ委員 余り聞いていないことをお答えにならないようにお願いいたします。私の質問にしっかり答えていただきたいというふうに思います。 さらに年金問題を続けさせていただきますが、リーマン・ショック以来、非常にこの運用が悪化したことに関して、株価はそんなに影響していないというふうに副大臣はおっしゃいましたが、私は、株価の動きを見ているにおきまして、どうも政治をあきらめた動きをしているんじゃないかというふうに思っております。例えば、今、内閣が…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○あべ委員 いつまでできるのか検討されていますか。まだ検討中で、いつまでできるかも検討している最中ですか。教えてください。
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○あべ委員 何か検討中が多くて、六月まで間に合うかどうか、とても心配なところでありますが。 ちなみに、ちょっと副大臣にお聞きしますが、厚生年金の保険料率というのは今どれぐらいですか。
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○あべ委員 では、共済年金に関しての保険料率はどれぐらいだと思いますか。
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○あべ委員 この保険料率が、非常に厚生年金が高目で、さらには共済年金が低目に設定してある。しかしながら、受給するときには、共済年金が高く、厚生年金が低目というところが問題でありますが、この引き上げに関して、副大臣、平成十六年、我々が与党であったときに出しました法案で改正をいたしました。そのとき、現政権の民主党は大反対をしたわけでございますが、このことについてコメントをお願いいたします。
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○あべ委員 副大臣がいろいろ質問されたということで、ミスター年金ジュニアとお呼びしていいのかどうか私はわかりませんが、いずれにいたしましても、年金のいわゆる負担率の部分の格差を今から解消していくということが平成十六年の年金改正法で出たわけでございますが、それに関しては、やはりこれはしっかりやっていかなきゃいけない部分だろう、特に国民の公平性ということを考えたときに問題となると思っております。 そうした中でちょっと問題になるのが追加費用で…