阪田泰二
会議録に記録された「阪田泰二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,725 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本専売公社総裁
- 直近の発言日
- 1955/07/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会43 件・43%
- 議院運営委員会40 件・40%
- 決算委員会16 件・16%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○阪田政府委員 資金運用部資金運用審議会委員は、現在十名の定員でございますが、そのうち三名が、官庁関係とか、その他の関係を除いた民間の学識経験のある者ということになっておるわけであります。十名のうちの三名ということでは、いかにも少いような感じがいたしますので、これを二名増加いたしまして、資金運用部資金の運用ということにつきまして、広く一般の学識経験者の意見を伺いました上でこれをきめるようにしたいというようなことで、増強いたすわけでありま…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○阪田政府委員 資金運用審議会の委員の人選の点につきましては、先ほど申し上げましたように、どういう層、どういう利害の代表ということはありませんが、しかし御趣旨のような点は十分考慮いたしまして、人選は慎重にいたしたいと考えます。 それから資金運用の範囲の追加でありますが、先ほど私が長々と申し上げて恐縮でありましたが、こういったような事情でありますので、先ほどもお話しがありましたような、国民金融公庫、あるいは中小企業金融公庫、現在貸し出しの…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○阪田政府委員 先ほど申し上げましたのが、資金の現状だけのように聞えましたので、ちょっと恐縮でありますが、今お話しがありましたように、中小金融とか庶民金庫とか、こういうようなものを資金運用部の運用の中心の考えに持っていかたければならない、こういうふうな考え方につきましては、私ども別段異存はございませんが、ただ現在そういうことのために、国民金融公庫、あるいは中小企業金融公庫、その他の機関がございまして、これがまた政府資金の供給を受けて、こ…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○阪田政府委員 これは具体的にお話しを伺いまして善処いたします。 —————————————
第22回 参議院 内閣委員会 第25号
○政府委員(阪田泰二君) 在外財産問題審議会につきましては、別途資料を差し上げておきましたが、大体いろいろ問題の処理方針といたしましては、先ほど来お話のように、根本的な在外財産問題全体をどう処置すべきかという問題がございますわけでありまするが、審議会ができまして、さしあたりの問題としましては、当面解決できる問題を順次に解決して行こう、こういう趣旨のもとに審議をやっておりまして、昨年引揚者が持ち帰りました古い旧日銀券の処理の問題、あるいは…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第37号
○阪田政府委員 御指摘のような新聞記事が先般ちょっと出ておりましたのは私ども拝見しておりますが、ただいまのところ大蔵省といたしましては、現在きまっております資金の運用計画、実行計画を立てるとか、この上改訂するとかいう考えは持っておりません。
第22回 衆議院 地方行政委員会 第37号
○阪田政府委員 先ほどちょっと言い落したんですが、実は資金計画の方は資金運用部資金運用審議会の方で決定した当初の計画がございますが、これは先般の国会で予算の修正に伴いまして運用計画にも修正がございましたからこれは修正する、これからその手続をいたすことになっております。それを除きましては、資金運用計画というものを実行上直すというような考えは、現在全く持っていないわけであります。
第22回 衆議院 建設委員会 第26号
○阪田政府委員 ただいまの状況を申しますと、地元の財務局の方に、きのうも申し上げましたが、秋川県、岩手県等から出てきておるようであります。その他の県ではまだ出てきていないように聞いております。そのように出てきましたので、先ほど政務次官から申し上げましたように、ごく簡単ではありますが、とにかく緊要な工事で、すぐ金が必要なものがどの程度あるか、そういう見当をつけて出します。できるだけ早く出したいと思いますが、そういうことで、現地の事情がまだ…
第22回 衆議院 建設委員会 第26号
○阪田政府委員 佐賀県の災害はよほど前のことでありますので、昨日もお尋ねがありましたので、状況を調べてみましたが、やはり借り入れの申請書いうものは出て参っておらないようであります。ただ昨日も申し上げましたように、被害当時において被害の状況その他の何といいますか、陳情書といいますか、そういったようなものは出ておりまして、それは私も先ほど申し上げましたように見た記憶がございます。しかしそういう申請書が出てきていいない、出てきているという議論…
第22回 衆議院 建設委員会 第26号
○阪田政府委員 先ほど申し上げましたのが、全部がそろってから出すのだというふうに聞えましたら、これはちょっと表現がまずかったと思います。もちろん早く出て参りましたものから、どしどし急速に調査いたしまして、きめていくということにいたすつもりでございます。
第22回 衆議院 建設委員会 第26号
○阪田政府委員 いつごろまでに融資ができるかという問題につきましては、これは先ほど申し上げたようなことでございますが、なお現地の事務局の方とも至急に連絡をとりまして、できるだけ御趣旨に沿うように、一つ現地の方を督励してみたいと思います。御了承願いたいと思います。 なお借り入れの申請額を削減するか、こういうふうなお話でございますが、これはやはり申請されました額そのままを何でもかんでものんでしまうということは、いたしかねる場合もあると思いま…
第22回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(阪田泰二君) 先ほどの豊田委員のお尋ねにお答え申し上げます。 資金運用部の資金のコストは、昭和二十九年度の資金運用部特別会計の実績で申し上げますが、運用資産の平均残高に対しまして六分三厘一毛でございます。内訳を申し上げますと……。
第22回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(阪田泰二君) 二十九年度でございます。
第22回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(阪田泰二君) 貸し出しにつきましては、現在運用しておりますもののまあ最高のものは金融債あるいは高速度交通営団に対する運用でありまして、これは八分五厘になっております。それから一部低いものは、これはまあ政府の特別会計に対する貸付金、これは六分でございます。大体そういうようなことでございます。
第22回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(阪田泰二君) これも昭和二十九年度の実績について申し上げますと、運用利回りも総合いたしまして六分三厘一毛、資金コストと同じということになっております。これは実は先ほど資金コストの内訳を申し上げなかったのでありますが、資金コストの中に預託金の利息経費等のほかに、郵便貯金の特別会計におきまして不足しますものを繰り入れておるようなわけであります。ちょうど収支の剰余になりました額だけを、郵便貯金会計の方で欠損がありますので繰り入れて…
第22回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(阪田泰二君) 郵便貯金の平均金利についてお尋ねでございますが、やはり二十九年度の実績について申し上げますと六分三厘ということに相なっておりますなおそのほかに先ほどちょっと申し上げました郵便貯金の事務取扱い費等の不足額を別途また繰り入れをいたしておるわけでございます。
第22回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(阪田泰二君) これはお尋ねのように資金運用部といたしましては、運用によりまして非常に利益を上げるということは目的としておりませんのですが、総体として長期的に考えますればお説のような考えが成り立つと思います。ただ現在までの状況で申し上げますと、資金運用部は郵便貯金その他の預託金の利息のほかに、郵便貯金を扱いますための事務費の不足額を補てんいたしておりますわけですが、それが従来の運用収入だけではまかなえておりませんので、一般会計…
第22回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(阪田泰二君) 大体お尋ねのように、郵便貯金の金利は六分三厘でありますが、そのほかに、郵便貯金関係の事務取扱費がその利子だけで、支払いました利息の中から不足する分は、なお利回りと申しますか、郵便貯金の残高に対しまして、二十九年度で申しますと一分三厘といったような額になっておるわけであります。これはまあ郵便貯金の関係の郵便局の事務費、人件費その他を含めまして、全体の事務費がここに入っておるわけでありますが、こういうふうにかなり郵…
第22回 参議院 予算委員会 第33号
○政府委員(阪田泰二君) ただいまお尋ねのございました二十九年度の問題でございますが、二十九年度につきましては、この二十九年度の予算案が国会に提出されました当時におきましては、大体財政の関係におきまする収支は、国庫資金の関係におきまして、前年度からの余裕金の支払い、前々年度の余裕金の需要の関係におきまする支払いの超過、食糧証券の関係における支払い超過がありますが、その他外国為替関係における引き揚げ等を差し引きまして、大体国庫収支はとんと…
第22回 参議院 大蔵委員会 第18号
○政府委員(阪田泰二君) 私からお答えいたしますが、百五十六条の四の規定は第一項と第二項がある。第一項の方で免許を与える場合についての積極的な、こういう資格を持っていなければならないということを書いてある。積極的な資格要件がある、そういうものに対しては与えるわけでありますが、第二項の方ではいわば消極的な要件、こういうものには与えられないということを例としてあげておる。そういうふうな書き方で、大体免許の法律を書きますにはこういう書き方をす…