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日本専売公社総裁参議院衆議院
総発言数
1,725 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本専売公社総裁
直近の発言日
1961/10/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会43 件・43%
  • 議院運営委員会40 件・40%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,725 件中 20 件を表示
日本専売公社総裁1961/10/17

第39回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○阪田説明員 先ほどもお答え申し上げましたように、今後実情を十分に調査いたしまして公正な査定が行なわれるようにいたして参りたいと思います。

日本専売公社総裁1961/10/17

第39回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○阪田説明員 ただいま塩脳部長からお答えしました通りでありまして、専売公社といたしましては、現在の専売制度の円滑な運営をはかっていきたいと考えているわけであります。現状におきましてショウノウ専売事業がありまして、その結果としてショウノウの需給の調整あるいは需要の確保といったような措置がされておりますので、そういう意味でショウノウ専売は御承知のように国の財政収入を上げるという目的には全然入っておりませんけれども、現状におきましてはやはり存…

日本専売公社総裁1961/10/17

第39回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○阪田説明員 これは、御承知のようにショウノウ専売は台湾に専売事業というのがありまして、その当時からこちらでやっておった制度であります。現状におきましてはやはりショウノウの需給の安定、調整をはかっておる、こういう使命を持ってやっておると御了承願いたい。

日本専売公社総裁1961/10/17

第39回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○阪田説明員 収納価格の問題につきましては、先ほど来塩脳部長からいろいろ御説明申し上げておる通りの状況でありまして、公社といたしましては、先ほども申し上げましたように、粗製ショウノウあるいはショウノウ油の買い入れ、売り渡しをやりまして、その需給の調整、安定をはかっておる、こういうことで専売業務をいたしておるわけでありますが、価格の点につきましては、先ほど来いろいろお話が出ておりますように、公社としてはショウノウ油あるいは粗製ショウノウを…

日本専売公社総裁1961/10/17

第39回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○阪田説明員 専売制度につきまして、たばこ専売、塩専売、それからショウノウ専売、それぞれ多少意義といいますか、形の違った点のあることは御承知の通りでありますが、ただショウノウ専売といたしましても、先ほど来申し上げておりますように、粗製ショウノウあるいはショウノウ油の需給の調整、安定をはかっていくというような使命を持っておりまして、現在まだ専売事業の運営にあたっております私どもといたしましては、これをできるだけ円滑に運営して参りたいという…

日本専売公社総裁1961/10/14

第39回 参議院 予算委員会 第3号

○説明員(阪田泰二君) ただいまタバコの収納価格の問題についてお尋ねがございましたが、昭和三十六年度産の葉タバコの価格につきましては、ことしの一月にきめましたのでありますが、そのときはいろいろそれまでの情勢その他を考慮いたしまして、大体種類によって違いますが、前年度の価格に対しまして平均で六%余の引き上げになるような価格をきめましたわけでございますが、その後いろいろと経済情勢の変化等もございましたので、ことしの九月になりましてたばこ耕作…

日本専売公社総裁1961/10/14

第39回 参議院 予算委員会 第3号

○説明員(阪田泰二君) 耕作反別の問題でございますが、これは御承知のように、最近は毎年多少ずつ減って参っておる、こういったような状況でございまして、ことしの検査反別でございますが、実際作りました反別は約五万八千ヘクタールでございます。これがこういうような情勢では、昨今たばこの消費は非常にふえておりますので、将来葉タバコの供給が不足するといったような情勢になって参りましたので、来年度の耕作反別、これは大体今年度の一割強増加いたしたいといっ…

日本専売公社総裁1961/10/14

第39回 参議院 予算委員会 第3号

○説明員(阪田泰二君) 葉タバコの収納価格をきめます際の鑑定の問題でありますが、この等級の鑑定につきましては、これは葉タバコ耕作者の利害にお話のように非常に関係のある問題であると思うのでございます。公社といたしましても、これは非常に慎重に、また公平な結果が出るようにやるように今までもかねがね努力をいたしているようなわけであります。御承知と思いますが、葉タバコの標本を従来と同じような方法できめまして、まあそういう方法に従って、鑑定も二人の…

日本専売公社総裁1961/06/07

第38回 衆議院 大蔵委員会 第36号

○阪田説明員 私今月二日専売公社総裁を拝命いたしました。これからこの大蔵委員会には特にお世話になり御指導にあずかることと存じます。何分よろしくお願いします。 専売事業の方は、最近はたばこの売れ行きも非常に順調でございまして、円滑に参っておるわけでございますが、その反面、たばこの耕作、価格、販売、いろいろな間で問題も起こっております。塩の方は、御承知のように塩の整理ということで、まだまだいろいろ重要な問題が残っております。あるいはショウノ…

日本専売公社総裁1961/06/02

第38回 衆議院 決算委員会 第41号

○阪田説明員 私、阪田でございますが、本日、日本専売公社の総裁に任命されまして、これからことに当委員会におきましては、特に皆様からいろいろとお世話になることと思います。何とぞよろしくお願いいたします。 申すまでもありませんが、専売の事業は、国の事業として大へん重大な事業でございますし、財政上にも大きな関係のあるものでありまして、ことに国会におきましては、十分に御審議をいただきたいと存じております。私ども御審議をいただきまして、専売事業の…

国税庁長官1956/05/22

第24回 衆議院 大蔵委員会 第38号

○阪田政府委員 青色申告の問題についてお尋ねでありますが、この青色申告につきましては、御承知のように、現在のような自主的な申告納税を建前とする税制におきましては、やはりこの青色申告というものを育てていく、助長していく、ふやしていかなければならぬというようなことで、私ども現在におきましても指導してやっておるわけであります。ただ現状について見ますと、御承知のように、青色申告は今非常に普及して参りましたわけですが、これは量的には非常に普及した…

国税庁長官1956/05/22

第24回 衆議院 大蔵委員会 第38号

○阪田政府委員 ただいまの問題は、先ほど私が申し上げましたように、やはり青色申告の理想的なあり方、これは税務当局側についても言えましょうし、納税者の側についても言えましょうが、そういった状態と現実の状態がどうなっておるかということで、やはり対照して考えなければならなぬと思うので、ただいま帳簿の信憑性の問題についていろいろ御指摘がありましたわけですが、帳簿がいろいろな事実から具体的に信憑性がないということがはっきりわかっております場合は、…

国税庁長官1956/05/22

第24回 衆議院 大蔵委員会 第38号

○阪田政府委員 ただいまの帳簿について、全然調べないで、こういう帳簿は信憑性がない、信用ができないとこれを否認して、全然初めから推計課税等の方法による、こういうようなことは全く考えていないわけであります。帳簿に信憑性があるか、帳簿の記載内容が誠実であるかどうか、こういうことについては、これは帳簿について、現物について調べてみることもあります。あるいは結果について見ただけで信憑性がないことがわかる場合もございますが、とにかく帳簿の内容につ…

国税庁長官1956/05/22

第24回 衆議院 大蔵委員会 第38号

○阪田政府委員 ただいま国税庁の方針として、いろいろ局署等に出しておるものにつきましてお話がありましたが、今お話しのありましたような、青色申告は少しふえ過ぎたからこれを抑制する、数を制限する、そういったようなことは、いろいろ国税庁から出しました通達等にも全然申しておりませんので、これは一つ御了承願いたいと思います。青色申告の数といたしましては、先ほどもちょっと申し上げましたが、かなりふえまして、個人では五割以上になっております。法人でも…

国税庁長官1956/05/22

第24回 衆議院 大蔵委員会 第38号

○阪田政府委員 具体的事実についてのお話でありますれば、これは、いろいろただいま御指摘になりましたような方法で争うことは、当然納税者としてできることであります。またそういうようなことになるまでもなく、私どもの方へ、事実が明確にわかりますれば、これはどこにでもお申し出願えれば、取り消すなり訂正するなり、法に従って直すことは十分できるわけでありますから、具体的な問題でありますれば、そういうことで一つ御了承願いたいと思います。

国税庁長官1956/05/22

第24回 衆議院 大蔵委員会 第38号

○阪田政府委員 それでは申し上げますが、帳簿に誤まりがある、帳簿に信憑性がないということを十分に正確に調べないで、全然初めから帳簿というものを否定して、推定課税をした、更正決定をした、こういうようなことがありますれば、青色申告に関する御指摘の条文に違反しておるわけでありますから、それに違反しておるということで、審査の請求をされて当然でありますし、それでまたそういう事実が認められますれば、決定も取り消されることとなると思います。

国税庁長官1956/05/22

第24回 衆議院 大蔵委員会 第38号

○阪田政府委員 ただいまお尋ねの点でありますが、確かに御指摘のように、税理士に関する懲戒処分の権限は国税庁に属しておるわけでありますが、しかし、これは懲戒処分につきましても、それぞれ税理士のした行為につきまして、法律に定められた事項に触れるような事実があった場合に懲戒処分がなされる、登録取り消しその他の処分がされるわけでありまして、これは要するに税理士がその職責を守って正常な職務をしておられる限りは、いかに税理士が仕事を盛んにやられまし…

国税庁長官1956/05/22

第24回 衆議院 大蔵委員会 第38号

○阪田政府委員 ただいまの御質問の点ですが、今回修正案が出ておるようでありますが、そういうような点について点…(「まだ出ていないよ」と呼ぶ者あり)質問の趣旨は、ただいまの税理士制度、それにつきまして税理士が基本的人権を擁護する、納税者が……。 〔発言する者あり〕

国税庁長官1956/05/22

第24回 衆議院 大蔵委員会 第38号

○阪田政府委員 税理士がただいま御質問のような趣旨で基本的人権の擁護に努める、また納税者の利益の擁護に努めるように、そういった意味で、税理士の仕事が今後向上するといいますか、やれるように大蔵省としても何か考えておるのか、そういうような御趣旨の御質問かと伺いますが、これにつきましては、今回の改正法にもいろいろと新しい規定を盛ってあるわけであります。税理士が取り扱いました、関与した仕事につきまして証明をするといった制度を設けます等、いろいろ…

国税庁長官1956/03/29

第24回 参議院 決算委員会 第11号

○政府委員(阪田泰二君) それでは国税庁関係について御説明申し上げたいと思います。国税庁関係の粗税の賦課微収その他に関する事項につきまして、毎年会計検査院からいろいろと御指摘を受けまして、大へん遺憾に思っておるわけでございます。いろいろと御批難を受けるような事項が少くなるように努めてはおるわけでありますが、なかなかこれが絶無になるというわけには参りませんので、二十九年度におきましてもかなり多数の御指摘を受けましたことは、はなはだ遺憾なこ…