阪田泰二
会議録に記録された「阪田泰二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,725 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本専売公社総裁
- 直近の発言日
- 1962/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会43 件・43%
- 議院運営委員会40 件・40%
- 決算委員会16 件・16%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○坂田説明員 ただいまお尋ねの点でございますが、労務関係につきましては、お話のように、今回のしよう脳専売法の廃止によりまして、しよう脳関係の担当職員は仕事がなくなるわけでございますが、公社の実情といたしましては、たばこその他関係の事業の伸張によりまして毎年多数の人をむしろ必要とするといったような状態になっておりますので、大体におきまして、現在のしよう脳関係従業員は配転という形になりますが、それによりまして、整理ということがなく、配転でき…
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○阪田説明員 お尋ねでございますが、現在、塩業整理の後に残存いたしました企業のうちで、そのときいろいろ考えました条件とだいぶ変わった条件が出て参りまして、企業の経営が困難であるといったようなものが二、三ございますことは、十分承知いたしております。この問題につきましては、御承知のように、塩業審議会の答申が昨年出まして、塩業というものを今後どういうふうに持っていくかというような大方針が出ておるわけでありますが、ことにその中心といたしまして、…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○阪田説明員 しよう脳産業の状況につきましては今の御質問のようなことでございまして、台湾も一緒にしよう脳をやっておりました時期に比べますと、非常に産額も減っておるわけであります。ただごく最近の状況からいたしますと、いろいろ代用品あるいは合成品等ができまして、しよう脳の需要が減って参った面もあるわけでありますが、ある程度減少しました。最近の段階におきましてはむしろ安定した需要といいますか、セルロイド関係あるいは薬品、香料その他の関係で安定…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○阪田説明員 たばこ専売の関係につきましては、ただいまお話のございましたように、専売事業として、よいたばこをできるだけ適切に豊富に供給していく、こういったような趣旨があることはもちろんでございますが、基本となっておりますものは、財政収入を上げるという、こういう目的でできておるわけでございます。従いまして、専売公社といたしましては、政府が期待しておる財政収入、これをたばこの売り上げで上げていく、こういう使命があるわけでございます。そういっ…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○阪田説明員 五カ年計画の関係につきましてお尋ねでありますが、この五カ年計画を立てますにあたりまして考慮いたしましたことは、先ほどちょっと申し上げましたが、専売事業といたしましては財政収入を上げるという目的があります。同時に社会といいますか、消費者に対していいたばこを円滑に供給していくといったようなサービスをする使命もございますものですから、五カ年計画の面におきましては、結果として財政収入がどの程度出てくるかということも当然計画上出てく…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○阪田説明員 ただいま御質問の点でありますが、これは全く大蔵省といいますか、財政面からお指図があって、それに基づいて作ったというようなことは全然ございませんので、専売公社におきまして、最近、これからのたばこの需給——量的にも質的にもいろいろ問題があると思いますが、そういうものに対する備えを計画的にやっていかなければならない、こういうことを痛感いたしましたので、専売公社として自発的といいますか、こういう計画を作りまして、その後内容は大蔵省…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○阪田説明員 五カ年計画策定にあたりましては、ただいまお話しのような価格の要素、これは製造たばこの小売価格ばかりでございませんで、葉たばこの価格がどうなるか、あるいは労賃その他の関係はどうなるか、いろいろの要素がございます。そういう要素を総合しないと、先ほど申し上げたように財政面にどのくらい貢献できるかというような数字もはっきりしたものは出てこないわけであります。従いまして、五カ年計画は先ほど申し上げました趣旨で、これからの量的な質的な…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○阪田説明員 ただいま例をあげまして、専売事業にどういうものを入れるものがあるかというようなお尋ねがございましたが、専売公社といたしましては現在のところ全くそのような検討といいますか、研究をいたしておりませんので、御了承願いたいと思います。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○阪田説明員 従来しよう脳関係に従事しております専売職員関係につきましては、お話のように整理ということは考えておりません。
第39回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○阪田説明員 実数と言われる趣旨がちょっとはっきりいたしかねますが、今回の改定の趣旨といたしましては、御承知のように本年の一月に決定いたしました価格に対しまして、その後の経済情勢その他の事情を考慮して引き上げをしたものであります。前回きめました価格に対しまして、その後の他の農産物の価格が上がりました関係がありますので、それの比重をとりまして算定いたしたわけであります。
第39回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○阪田説明員 今回の価格改訂にあたりまして、他の御指摘のような農産物価格の推移を参考にいたしまして算定いたしたわけでございますが、その趣旨は従来からこういうふうにやっておるわけでございますが、結局他の主要な農産物ではっきりした価格がきまっておるというようなものを基準にとっておるわけでございます。御指摘のその他の……。
第39回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○阪田説明員 今のお話のような果樹その他を取り入れるという問題につきましては、お説のこともありますので、検討はしてみたいと思いますが、実際問題といたしまして、そういったような果樹その他のものにつきましては、的確な相場をつかむことがむずかしい、あるいは特別の事由によりまして、需給関係によって非常に価格の変動があるといったような要素がありまして、なかなかそういうものを取り入れていくことはむずかしいのじゃないかというふうに考えております。
第39回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○阪田説明員 本年度の反別につきまして、増反を企てたけれどもできなかった、こういうようなお話でございますが、本年度の反別といたしましては、大体昨年と同様現状維持程度の反別を目標といたしまして計画を立てたわけであります。やはりその後の経済事情の変動その他の関係もございましたと思いますが、公社で予定しておりましただけの目的は、反別は本年度の実際の作付としては確保されなかったのは大へん遺憾なことであると思っておりますが、来年度の一一%程度の増…
第39回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○阪田説明員 先ほどお話しがありましたように、本年産の葉たばこの収納は、早いところで九月の二十日ごろから始まったと思います。まだ全体といたしましてはごく一部の収納が済みまして、実績がわかったという程度でございますので、現状で、すぐ全体としての本年度の耕作者の収入がどうなるかということを判定するのは困難だと思います。ただ、現在まで各地の状況を伺っておりますところでは、本年は御承知のように、特に災害等のありましたところを除きますと、作柄も大…
第39回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○阪田説明員 ただいまの御質問の点でありますが、黄色種、在来種、そういう種類別に幾らの予算をもって、それに合うように買う、そういうことは全然やっておりません。総体の収納価格の予算があるだけであります。
第39回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○阪田説明員 予算の問題といたしましては、これは予算編成期に翌年度の耕作反別、収穫見込みあるいは品質の程度を大体予想いたしまして、予算を盛るわけでありますが、実際には御承知のように反別も違って参りますし、その年の作柄もいろいろ違うわけでありますから、予算全体としてはもちろん狂ってくるわけであります。予算が余ったり、あるいは足りなくなりまして、予算費等を使う場合も起こり得るわけであります。ただいまのお話のような、検査検定いたしますときに、…
第39回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○阪田説明員 標本が唯一の基準でありまして、予算によりまして甘くせよとも、辛くせよとも絶対に言っておりません。
第39回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○阪田説明員 標本に従いまして公正にやりました結果、お話のような甘くやったとか、辛くやったとか、そういう意図をまじえませんけれども、予算に対して足りないとか、あるいは余るとか、予算と違ってくることは、当然起こるわけであります。さようなことを考えまして、公社から収納者なりあるいは収納に当たる当事者に対して、こういう予算のワクでやれといったような指示をいたしておるような事実は絶対ありません。
第39回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○阪田説明員 今お話のありました収納価格、ことに標本に基づいてどういう査定をやっておるかというようなことにつきましては、お話もございましたので、今後の進捗状況も十分調査いたしまして、状況を見て参りたいと思っております。 なお、標本につきましていろいろお話がございましたが、標本はやはり標本なんでありまして、毎年変わらない基準をきめていくというのが基本的な考えだろうと思います。お話のありましたような災害その他に対する救済の措置というものは、…
第39回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○阪田説明員 ただいまの標本に基づく査定の問題でありますが、標本はやはり一定の基準を示すものでありますから、その基準に従って公正に査定する。甘く見ることも適当でないが、軽く見ることももちろん適当でないと思っております。そういう考えでやっていきたいと思っておるわけであります。ただいまの作柄が悪くて品質が全般的に落ちたというような場合の問題でありますが、これはやはり標本の考え方といたしましては、一定の標準できめてあるわけですから、ただいまは…