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日本専売公社総裁参議院衆議院
総発言数
1,725 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本専売公社総裁
直近の発言日
1962/08/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会43 件・43%
  • 議院運営委員会40 件・40%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,725 件中 20 件を表示
日本専売公社総裁1962/08/28

第41回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○阪田説明員 先ほども申し上げましたように、耕作審議会の要望書は非常に具体的にはっきり書いてありますので、それに出て参りまする数字と新しいデータを入れますれば、簡単に言えば機械的に出てくる、こういうことであると思います。そういう意味で御了承願いたいと思うのでありまして、耕作審議会の直前に、諮問案をきめます。前にあまり憶測といいますか、まだ確定してないことを申し上げますことはいろいろ誤解を招くおそれもありますので、遠慮いたしたいと考えてお…

日本専売公社総裁1962/08/28

第41回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○阪田説明員 ただいまいろいろ経営パリティ、労賃その他の数字につきまして御指摘がございました。多少違う点もあるようでございますので、私どもの方でもさらに十分今までの数字あるいはこれから手に入ります数字等につきまして、慎重に検討いたしたいと思います。もちろん先ほどから再々申し上げておりますように、そういったような数字をその通り算式に取り入れまして、算定いたしました結果によって耕作審議会の要望書の趣旨通りの措置をとりたいと考えておりますので…

日本専売公社総裁1962/08/28

第41回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○阪田説明員 たばこの災害補償制度につきましては、御承知のようた專売品である、すべて専売公社が収納をするといったような特殊性がございますので一般の農業災害補償法関係とは違った制度になっておりまして、保険ではなく、公社の方から一方的に補償するといったような形になっておるわけでございます。その関係上、一般の農業災害補償決関係の補償等と比較いたしてみますといろいろと部分的に違った点もございますが、私ども現状におきまして総合的に考えてみまして、…

日本専売公社総裁1962/08/28

第41回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○阪田説明員 ただいまいろいろだばこの災害補償制度について御意見がございましたのですが、葉たばこをつくっております者が全部全損になった、耕作を廃止したといったような場合には、大体平年収入の四割を補償することになっております。まあ四割が高いか低いか、もっと補償すべきじゃないか、こういう問題でありますが、やはりほかの保険制度その他の例も考えていくべきであろうと思いまするし、また不可抗力による災害という以外に、たばこにつきましてはかなり耕作の…

日本専売公社総裁1962/08/28

第41回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○阪田説明員 たばこ災害補償の問題につきましては、お示しのようにいろいろな問題があるということは事実でございます。ただ先ほども申し上げましたように、たばこ自体が非常にむずかしいといいますか、技術を要する作物でありまして、年によりましてうまくできた、それほどできなかった、資本、労力を投じまして同じ品質のものができ、よけい労力を投ずればよけい収入が上がる、必ずしもこういかないといったような性質もある特殊な作物でありまして、災害補償制度等を考…

日本専売公社総裁1962/08/28

第41回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○阪田説明員 専売事業で財政収入を上げることも私どもの主たる目的でございますが、ただいま御指摘のありました通りでありまして、財政収入の一定の額を上げるために支払うべきものを支払わない、耕作者に対して与えるべきものを与えない、こういうようなことは絶対考えていないわけであります。やはり適正な収入を与える、補償もするということでなければ長期にわたる耕作を維持していく、原料を確保していくということはできないと思います。その点は全く御説の通りであ…

日本専売公社総裁1962/05/07

第40回 衆議院 大蔵委員会 第39号

○阪田説明員 先ほど上林山先生から先般の予算委員会で私どもがお答え申し上げました点に違いないか、こういうお尋ねがございましたが、あのときお答え申し上げましたような方針で現存進んでおるわけでございます。具体的には塩業審議会、これは公社の諮問機関でありますが、この昨年五月の答申自体にも整備後の将来の塩業の合理化といいますか再編成の方向についての指示があるわけであります。先ほど来いろいろとお話が出ておりますような具体的な整備後の現在におきまし…

日本専売公社総裁1962/04/23

第40回 参議院 決算委員会 第7号

○説明員(阪田泰二君) 日本の塩のコストが高い、おっしゃるとおりでございます。これは、先ほど御指摘がございました枝条架法というものを使う、あるいは流下式の塩田というものに改造していくということ、その他いろいろ技術的に改善いたしまして原価を下げて参ってきておるわけでございますが、それでもまだ十分でないわけであります。基本的にどうして塩価が高いのかと申しますと、これはむろん、日本の自然の条件か悪い——雨量が多い、日照時間が少ない、あるいは湿…

日本専売公社総裁1962/04/23

第40回 参議院 決算委員会 第7号

○説明員(阪田泰二君) 最初に、イオン交換樹脂膜法、こういった新技術の採用によりまして生産がふえまして、また生産過剰を来たすのではないか、こういうお話でございますが、これは御承知のように、先般塩業の整理を行ないまして、整理前に百三十三万トンぐらいの能力のありました業者を整理して、現在は九十三万四千トン、この程度のものを残してあるわけであります。これに対しまして、大体この九十三万四千トンのワク内で生産をさせておる、ワクをきめまして現在やっ…

日本専売公社総裁1962/04/23

第40回 参議院 決算委員会 第7号

○説明員(阪田泰二君) 確かに、専売公社につきましては、女性が喫煙しているようなポスターを二、三出したようなことはございます。これは大体、こういうポスターを作るときには、たいていそういう写真のモデルになる者は、それぞれ女優とかモデルとかいったようなきまった職業の者が大体なっております。未成年者の者はないと思っておりますので、御了承願いたいと思います。 なお、ついでに申し上げますが、専売公社といたしましては、全然無関心ではございませんので…

日本専売公社総裁1962/04/23

第40回 参議院 決算委員会 第7号

○説明員(阪田泰二君) たばこの衛生上に及ぼす問題につきましては先ほど監理官からも少しお話がございましたが、たばこはニコチンとかその他の成分があるわけでありますが、衛生上よいと、積極的に健康を増進するといったような面がないことは、はっきりしております。ただ、どういうふうな条件のもとに、どういう吸い方をするといいますか、いろいろ多量にとるとか、そういったような場合にどの程度の害があるか、それに比べて、たばこを吸う——これは趣味、嗜好品であ…

日本専売公社総裁1962/04/23

第40回 参議院 決算委員会 第7号

○説明員(阪田泰二君) ただいまお尋ねの点でありますが、肺ガンにつきましては、御指摘のように、欧米諸国でいろいろ研究がなされておりまして、報告も出ております。最近におきまして、英国におきましても、王立医学会といいますか、報告が出ておりますことは、御承知のとおりであります。公社におきましても、先ほど申し上げましたようなところでいろいろ研究さしておるわけでありますが、日本の事情といたしまして、ただいまのお話のうちにもありましたが、外国、こと…

日本専売公社総裁1962/04/23

第40回 参議院 決算委員会 第7号

○説明員(阪田泰二君) ただいまの点、先ほど技術調査室長から申し上げましたように、公社といたしましては、喫煙と肺ガンの関係につきまして、現在いろいろ説がありますので、研究していく、こういう気持でありまして、どちらとも結論が下されない段階であると考えております。それで、アメリカから始めまして、現在フィルターをつけたたばこが相当出ておりまして、アメリカあたりの例によりますと、まあ半分以上はフィルター付になっている現状でございます。日本におき…

日本専売公社総裁1962/04/23

第40回 参議院 決算委員会 第7号

○説明員(阪田泰二君) ただいま大臣から御答弁がございましたが、私どもといたしましても、肺ガンの問題は、御指摘のように非常にたばこの専売当局にとって重大な問題でありますので、もちろん十分な研究費を出して研究をいたしたいと思います。ただ、先ほど技術調査室のほうから御説明申し上げましたように、金を出したら研究ができると、幾らでも金を出せば出すほどいい研究ができるんだ、こういったようなところまで行っていないといいますか、そういったような事情も…

日本専売公社総裁1962/04/23

第40回 参議院 決算委員会 第7号

○説明員(阪田泰二君) 先ほどちょっと答弁の言葉が足りなかったように思うのですが、公社といたしましても、公社にとりましてたいへん重大な問題でありますので、十分に研究は進めることといたしたいと思っております。また、その研究を進めるために必要な予算的な支出が必要でありますれば、これは大蔵省のほうの御承認を得まして、できるだけ必要なものは支出するようにいたして参りたいと考えておるわけであります。

日本専売公社総裁1962/04/23

第40回 参議院 決算委員会 第7号

○説明員(阪田泰二君) 先ほどお尋ねの外国たばこの輸入に関する数量でございますが、これは大体、簡単に申し上げますと、主としてアメリカ、イギリス等から製造たばこの輸入をいたしておりまして、その数量——これは葉巻、紙巻たばこ、あるいはパイプたばこ等を輸入しておりますが、紙巻たばこに換算して、大体三十四年度以前は年に二千万本程度でございます。三十五年度からふやしまして、三十五年度、三十六年度とも七億本以上になっております。金額で申しますと、三…

日本専売公社総裁1962/04/23

第40回 参議院 決算委員会 第7号

○説明員(阪田泰二君) タバコの耕作面積あるいは耕作者数等につきましては、数年前はたばこの消費が割合に伸びません割にタバコの生産がふえまして、多少葉タバコが余りになるようなことがございまして、その結果反別等も減らして参った時期がございます。しかし最近は、製造たばこの売れ行きも伸びておりまして、むしろ国内の葉タバコは増産をはからなければならない、こういう状態になって参っておりますので、実は昭和三十七年度——今年度からは、引き続き葉タバコの…

日本専売公社総裁1962/03/29

第40回 参議院 大蔵委員会 第20号

○説明員(阪田泰二君) お尋ねのございましたたばこの小売の手数料歩率の問題でございますが、これにつきましては、御承知のように、従来は原則として売上高の八%というところでございますが、月十二万といいますか、年に百四十四万以下の売り上げの部分につきましては八・五%、こういうことになっておるわけでございます。これにつきまして、いろいろ小売店の経営の実情、収支の状況等も勘案いたしまして、明年度からは月十二万円以下の部分につきましては九%、それ以…

日本専売公社総裁1962/03/29

第40回 参議院 大蔵委員会 第20号

○説明員(阪田泰二君) ただいまのところは、先ほど申し上げましたような方針で進むつもりでおるわけであります。

日本専売公社総裁1962/03/29

第40回 参議院 大蔵委員会 第20号

○説明員(阪田泰二君) 手数料のきめ方につきましては、上げるほうはけっこうだけれども、下げるほうは既得権の侵害ではないかと、こういった御趣旨の質問ですが、やはり手数料というものは、その実態に応じて適正な手数料の率をきめる、こういうことが基本的な考え方であるべきだろうと私は考えておるわけであります。今回も十分に小売店の実情を、これは全国で多数のサンプルを抽出して調査いたしました結果でありますが、そういったものをいろいろ参考にいたしまして、…