阪田泰二
会議録に記録された「阪田泰二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,725 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本専売公社総裁
- 直近の発言日
- 1963/02/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会43 件・43%
- 議院運営委員会40 件・40%
- 決算委員会16 件・16%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第3号
○説明員(阪田泰二君) ただいまのお尋ねの点まことに適切と申しますか、そういうような感じは、私どものほうで専門的に考えて見ましても確かにあるわけでございまして、たばこの小売価格がまるい数でない、半ぱな数があるとういことは、売れ行きにやはり多少影響があるように思われます。ただ今回のような場合、こういったようなオリンピック協賛、寄付金つきというような特殊な事情で売り出すものでありますので、ある程度そういう不利はありましても、できるだけ宣伝そ…
第43回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第3号
○説明員(阪田泰二君) ただいまの寄付金の集金及び納付金に関する手数料の問題でありますが、これはただいまいろいろお説がございましたように、手続としてはできるだけ簡単に参りますようにこの上とも工夫して参りたいと思っております。 それから手数料の率の点でございますが、これも確かにたばこ定価部分でございますが、それを小売人が販売する場合と態様が違って参りますので、手数料を払います場合にも、そういった実態に合った手数料をちゃんと計算いたしまして…
第43回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第3号
○説明員(阪田泰二君) ただいまのお話の手数料の問題でありますが、これは小売人あるいは小売人の組合が実際取り扱うことになると思いますが、実質上少ないにいたしましても手数がかかるわけでありますから、それを払うことはこれは当然やむを得ないことであろうと思いますが、その場合に、これは公社が負担したらどうかというお話ですが、これは建前といたしましては、先ほど来いろいろ説明がございますように、たばこをお買いになる方がオリンピック資金財団に寄付をさ…
第43回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第3号
○説明員(阪田泰二君) まあそのくらいのものというお話でございまして、金額的には公社全体の予算からいいましてわずかな金額であると思いますが、先ほど来いろいろ監理官のほうからもお話ございましたように、公社の会計の中から寄付金——資金財団なり何なりに寄付を出すというようなことは、財政上の建前から非常に問題がある点でございまして、その辺、十分検討いたさないとちょっと御返事はできかねると思います。
第43回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第3号
○説明員(阪田泰二君) ただいまの件でございますが、公社は独立採算をとっておる機関といいますか、公社形態で事業を運営しておるわけでございますが、これは法律によりまして使命がはっきりきまった公社でありまして、その意味におきまして、財源があれば何でもできると、こういうわけにはいかないわけで、使命は限定されるわけであります。何と申しましても財政収入を上げるということが使命になっておりますので、もしたとえばさような寄付を公社がするというようなこ…
第43回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第3号
○説明員(阪田泰二君) ただいま寄付金に関する手数料の問題でありますが、これは私どものほうと靱さんのほうと御相談してきめるということを申し上げておりますが、私と靱さんのほうと交渉してやるわけではございませんので、むしろ相手は小売人のほうであります。小売人が実際手数をかけて集めてくるわけでありますから、それに必要な手数料をどういう率で、どういう金額でいきますか、これを小売人側と相談してきめよう、これが本旨であります。できるだけ小売人がかか…
第41回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○阪田説明員 昨年のたばこ耕作審議会の建議に基づきまして、葉たばこの収納価格につきまして、所得補償方式をとるかどうかということにつきましては、大体建議の御趣旨をそんたくいたしまして、農政審議会の方に御審議方を依頼してございますわけでございます。その後事務局の方にその後の状況を督促と申しますか、いろいろ伺っておりまして、審議会の方といたしましては、これは農政全般に関連する、あるいは農産物価格のきめ方といいますか、考え方全般に関連する問題で…
第41回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○阪田説明員 まだ審議会の方からそういうことで専売公社の意見を聞くといったような機会はないわけでございます。
第41回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○阪田説明員 承知しておりません。
第41回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○阪田説明員 経過につきましてはときどき伺っておりますけれども、先ほど申し上げましたように、まだ具体的なことを申し上げるようなことは伺っていない、こういう趣旨で申し上げたわけであります。
第41回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○阪田説明員 御質問のように明年度の葉たばこの収納価格は大体この十二月にきめるようにしております。ただいまの予定ではこの十日、十一日にたばこ耕作審議会を開催いたしまして、そこに公社の原案を提出いたしまして、御審議を願う予定でおります。ただいまその御審議を願います原案を鋭意検討作成中でありまして、それがどういうやり方でできておるかということにつきましては、まだ検討段階でありまして、具体的なことはちょっとまだ申し上げかねるわけでございますが…
第41回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○阪田説明員 その生産費調査をいたしまして、これも価格算定の資料にいたしておるわけでありますが、大体過去三カ年の調査、これを使ってやっておるわけであります。昨年十二月にきめましたときには、三十六年度の生産費の調査ができておりませんでしたので、三十五、三十四、三十三、その三カ年の生産費調査が基礎になっております。ことしの九月の改定のときには、三十六年度の生産費の調査ができて参りましたので、四、五、六とこの三カ年のものを基礎にして改定いたし…
第41回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○阪田説明員 今の大麦、小麦の生産費の御質問の点ですが、私ちょっとよくわかりかねるのですが、先ほど御説明申し上げました生産費調査と申しますのは、これは公社がたばこ耕作農家を選定いたしまして、たばこの生産費を調査いたしておるのでございまして、大麦、小麦その他の農産物の生産費というものは入ってないわけであります。
第41回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○阪田説明員 ただいまお話の、公社で行なっておりまする葉たばこの生産費の調査、その中に入っておりまする農業労賃というものを都市の工場労働者の賃金に置きかえる、こういうことになりますれば、これは実体的には所得補償方式を採用した、こういうことになると思います。それが非常に全般に関連する大きな問題でありますので、先ほど来いろいろ御質問ございましたが、農政審議会の方にお願いしておるわけでありますから、こういう段階におきましてそういった方式を直ち…
第41回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○阪田説明員 葉たばこの収納価格をどういう基準できめていくか、これが一番問題の中心だろうと思います。いろいろと従来から、必ずしも方針がきまっておるといいますか、同じ方針でやったわけではありません。そのときの経済情勢なりいろいろの需要に応じまして、価格決定の基準というものをやって参っておるわけでございます。現状におきましてもいろいろ検討いたしました結果、昨年来今のような方式、生産費を補償するといった点に非常に重点を置きました方式に変わって…
第41回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○阪田説明員 先ほど来申し上げましたことと同じようなことになるかと思いますが、葉たばこの収納価格というものは、これは専売法にもその趣旨が規定してございます。たばこ耕作者に適正な収益を得させるようにしなければならないということが書いてございます。そういう方針に合致した算定の仕方といたしまして、現状といたしましては昨年来とっておりますような算定方式が一番適切だ、これが絶対、未来永劫こういう方式であるべきだとは考えておりませんが、しかし現状に…
第41回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○阪田説明員 たばこの価格の問題につきましては、いろいろそういうたばこの値を下げたらどうかといったようなお話を前にも伺ったことがございます。この問題につきましては、専売公社といたしましては、専売事業というものが、もちろん消費者に製造たばこを供給するサービスという面もありますが、財政収入を上げるという面も持っておるわけでありまして、財政全体の見地からいたしまして、税収入その他の関係あるいは財政需要との関係もございますでしょう、あるいは税制…
第41回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○阪田説明員 まあ、内部のことでございますが、ないと申し上げてよろしいと思います。
第41回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○阪田説明員 もちろんそういうことを正式に申し入れを受けたことは全くございません。
第41回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○阪田説明員 きまっております。ホテル・ニュージャパン、あそこの部屋を借りましてやることになっております。