阪田泰二
会議録に記録された「阪田泰二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,725 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本専売公社総裁
- 直近の発言日
- 1962/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会43 件・43%
- 議院運営委員会40 件・40%
- 決算委員会16 件・16%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○阪田説明員 イオン交換樹脂膜法による製塩につきましてのお尋ねでございますが、これは御承知のように現在二工場がやっておりまして、一工場は一万トンくらいの規模、もう一つは五万トンくらいの規模であります。いずれにしても現在操業はいたしておりますが、イオン交換樹脂膜法の効率とかその他の問題のほかに、設備のいろいろな面におきまして故障があるといいますか、トラブルが起きておりまして、それを今直しておる、全体として所期されたような効率が上がるという…
第41回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○阪田説明員 先ほども申し上げましたように、現在一万トンあるいは五万トンの工場で操業しておりまして、塩もとっておるわけであります。ただ現状でいきますと、いろいろ各方面にトラブルがありまして、そのために十分に所期の能率が上がらない、従ってコスト高になるわけでありまして、そこが問題でありますので、それを改善いたしまして所期の能率を上げたいということで、現在努力いたしておる、こういう段階でございます。
第41回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○阪田説明員 このイオン交換樹脂膜法による製塩でございますが、これは新しく工場をつくりまして始めたばかりでありまするので、そういう現在運転をしておりまするような能率でやってどういうコストの塩になるか、正確には計算しにくいわけであります。しかし現状におきましては、大体現在塩田で採鹹して経営しておりまする企業等の原価よりも多少高いくらいの状態であろうと考えております。はっきりした計算はしにくいのですが、そういうことになろうと思います。
第41回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○阪田説明員 三十四、三十五年度の災害復旧補助金の関係につきましては、御承知のような事情で、公社としても当時塩業整備の方に全力をあげてやっておりましたので、この方の災害の補助金は当時出さなかったわけであります。現状となりましては、もちろん法律等も必要とするでありましょう。また災害の査定その他をすることも不可能でありますので、現在何らかの補助金といったような措置をすることは不可能と私ども考えるわけでありますが、それにかわりまして資金を融通…
第41回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○阪田説明員 葉タバコの収納価格のきめ方につきましては、ただいまお話のございましたように昭和三十七年度から生産費を補償するという点に重点を置きました算定方式をとりまして、その他いろいろ労賃の高騰その他の事情もございますが、本年度の葉タバコの収納価格は昨年に比べれば、品種によって違いますが、かなり向上しておるわけであります。ただいまいろいろ思ったほどふえないというお話がございましたが、これは私ども鑑定その他については、御承知のことですが、…
第41回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○阪田説明員 国内のしょうゆ業者に供給する塩の問題でありますが、現在におきましては国内のしょうゆ製造用の原料の塩につきましては、大体大ざっぱにいいまして半分は国内産の塩、半分は輸入塩を使っていただいておるわけであります。いずれにいたしましても、先ほど食料塩についていろいろお話がございましたわけでありますが、しょうゆに使います塩もこれは食料塩であります。私どもとしましては、食料塩全体としての採算をとる、こういう意味におきまして、国内で収納…
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○説明員(阪田泰二君) 昭和三十五年度日本専売公社の決算の概要について、御説明いたします。 昭和三十五年度日本専売公社収入済額は三千百七十五億円、支出済額は千七百四億円でありまして、収入が支出を超過すること千四百七十億円となっております。 また、昭和三十五年度の総収益からいいますと三千百七十六億円、総損失は千六百九十九億円でありまして、総収益から総損失を控除した純利益は、千四百七十七億円であります。 この純利益から、日本専売公社法第四十…
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○説明員(阪田泰二君) 最近の郵便物増加につきましては、御指摘になりましたように、広告といいますか、ダイレクト・メール、第五種と申しておりますが、非常にふえてきておるわけでございます。郵便物は、全体といたしましては、年々七%程度の増加を示しております。ただ、ダイレクト・メールにつきましては、昨年の郵便料金の改正をいたしましたために、小さな型のダイレクト・メールは、ほとんど、料金の関係で、封書として、第一種の郵便物に転化してきておりますの…
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○説明員(阪田泰二君) 三十五年度までは、御承知のとおり、非常に激増いたしますところの郵便物に対しまして、定員化が及ばないということから、臨時の人を相当使っておったわけでございます。そうしますと、給与の問題にいたしましても、いろいろな問題にいたしましても、相当の問題が出て参りました。非常に大きな問題になりました。したがいまして、昭和三十六年度におきましては、相当長期になっているところの非常勤者約七千名というものを、全部定員に変えました。…
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○説明員(阪田泰二君) 御承知のとおり、三公社五現業の職員につきましては人事院の関係はございません。ただ人事院の勧告によりまして一般公務員のベースが上がりますと、それと権衝をとって公社の職員の給与もどうするか、こういう問題が当然あると思います。ただその問題につきましては、現在のところ、まだ公社の関係の労働組合のほうからの要求も全然出て参っておらないという状況でありまして、公社としても現状におきましては全然何も考えておらないということでご…
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○説明員(阪田泰二君) 最初にお尋ねのございましたスレッシングの準備のテスト工場を作った、それに続けてどういうことをやるつもりか、こういうお尋ねでございますが、これはスレッシングのテストの工場は三十五年度にスタートいたしたのでありますが、そこでその後いろいろテストを積みまして、これを実際に運転してもよいという自信を得ましたので、現在名古屋、高槻その他の工場につきましてスレッシング方式に切りかえる工事を現在やっておるわけでございます。それ…
第41回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○阪田説明員 葉たばこの作付面積の問題につきましてお尋ねがございましたが、お尋ねのように昨年の九月にたばこ耕作審議会に諮問いたしまして本年度の葉たばこの作付面積を決定公示いたしましたわけでありますが、公示いたしました以後、本年になりまして各地で作付をいたしましたその面積がきまりまして、検査も終了いたしまして、結果が取りまとめできておりまして、ただいまここに詳細の数字は持っておりませんが、大体におきまして多少種類間に動きはございますが、公…
第41回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○阪田説明員 昨年の十二月のたばこ耕作審議会の建議に関する問題でございますが、御承知のようにこの審議会の建議といたしましては、「農政全般を審議する然るべき機関」ということに指定されておりまして、特定のどういうものにお願いしたらいいのかというようなことははっきりされておらないわけでありますが、私どもの方でその後いろいろと審議会の御意向等もそんたくいたしまして、先般、農政審議会という審議会がございますが、その方の事務局にこの建議の趣旨を御説…
第41回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○阪田説明員 ただいまのたばこ耕作審議会に諮問することはどうかという御質問で、これは私ちょっと記憶がないわけですが、前の石田副総裁かと思いますが、そういうことが適当かもしれないというような御返事を申し上げたというお話ですが、ちょっと記憶がございません。たばこ耕作審議会、これはもちろん御承知のように、たばこの耕作反別あるいは葉たばこの価格を公社で諮問をしております公社の付属の審議会でございます。その審議会の昨年の価格の諮問に対する答申に付…
第41回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○阪田説明員 農政審議会の方には私どもの方から、こういう葉たばこの価格を決定する方針というものにつきましても研究方をお願いしまして、事務局の方でも御了承願ったわけであります。ただ農政審議会は御承知のように農政全般といいますか、農産物の将来の需給の見通しとか、いろいろ全般の農産物の価格の安定方策、そういったような重要な問題をたくさん抱えておられまして、すぐにこういう具体的といいますか、葉たばこの価格はどういう方針でいくか、生産費及び所得補…
第41回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○阪田説明員 御承知のように、葉たばこの収納価格につきまして、米と同じように生産費所得補償方式を採用する、これは御承知のようにかなり長い前からの議論になっておる問題でありまして、耕作審議会あるいは私どもの方といたしましてももちろん十分に検討はいたしたわけであります。ことに昨年の十二月に本年度の収納価格を決定いたしたわけでありますが、そのときにもかなり従来の収納価格の決定の方式を変えまして、生産費を補償するという点に重点を置いてかなり計算…
第41回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○阪田説明員 御無知のように葉たばこは将来非常に需要が増加すると思われますので増反をしなければならない、こういうことで私どもいろいろ努力いたしておりますが、増反いたしますについては、もちろん耕作者の方に適正な収益を補償して喜んでいただけるような価格で葉たばこの収納をしなければならない、これは当然なことであります。私どもそういう面におきましていろいろ努力はいたしておるわけでありますが、ただ先ほども耕作組合の方の要望の御引用もございましたが…
第41回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○阪田説明員 本年度の収納直前に再検討して五%以上変動がある場合は改定する、こういったような要望が昨年の十二月の耕作審議会に出ておるわけであります。これも御承知のように従前からそういったような考え方はあったわけでありますが、昨年の耕作審議会におきまして、同様の算式で新しいデータを入れて算出して五%以上変動しておれば改定を検討する、こういうようにはっきり具体的に示されたわけであります。私どもといたしましては、この要望書の趣旨は尊重いたしま…
第41回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○阪田説明員 御趣旨の通りでございます。
第41回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○阪田説明員 この問題につきましては、こういう要望書のございますことでありますから、なるべく新しいデータを使いましていろいろ計算してみるということは私どもも前からやっておりますが、耕作審議会に諮問いたします場合の問題といたしましては、できるだけその直前に、そのときまでに集め得る確実な数字を全部入れて算定をいたしたいと考えておりまして、現状におきまして、数字がまだ全部まとまっていないのがだいぶあるわけです。が、そういうものをやりまして仮計…