阪田泰二
会議録に記録された「阪田泰二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,725 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本専売公社総裁
- 直近の発言日
- 1955/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会43 件・43%
- 議院運営委員会40 件・40%
- 決算委員会16 件・16%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 大蔵委員会 第17号
○政府委員(阪田泰二君) これは三十日で十分かどうか、考え方の問題もあるかと思いますが、証券業の実例等を見ますと、おっしゃるように、要領よく三十日前にやめておくというような例は、今まであまり実例はないわけであります。やはりそういうふうに左前になってきますと引き受け手がなくなるということで、やはり責任者が最後まで残らざるを得ないという格好になっておるのが大体実情だと思います。あまり三十日を長くしますと、こういう免許取り消しについて直接の責…
第22回 参議院 大蔵委員会 第17号
○政府委員(阪田泰二君) どうもこの問題につきましては、非常にさかのぼりますと、先ほど申し上げましたように、直接会社が悪いことをして、免許を取り消されるという責任のない、健全にやっておったときの取締役までがこういう責任を負う、こういう危険ができるわけであります。そういうような意味で、三十日という期間は短かいかもしれませんが、とにかくそういう不始末をしたときに、そのときに取締役におったものをこういうふうな制限をする、その期間は三十日という…
第22回 参議院 大蔵委員会 第17号
○政府委員(阪田泰二君) 御説のように、この規定を乱用して、証券市場そのものに、何といいますか、大蔵大臣が干与する、証券市場の自然の動きを左右しようというふうに考えることは、非常に不適当なことでありますし、そういうことば全然意図していないわけでありまして、この証券金融会社の行為、金銭や有価証券の貸付のやり方が不適正なために、そのために不健全な傾向が市場に起り、会社としても不安があるといったような場合には、この規定によって証券会社のやる仕…
第22回 参議院 大蔵委員会 第17号
○政府委員(阪田泰二君) これは確かにお話のような微妙な点があると思いますが、ただ実際問題といたしましては、証券金融会社の金融のやり方、現在でもそうですが、証券金融会社が調達し得る資金にも限度がありますし、市場が幾ら繁盛しても、ある程度信用供与に充て得る取引される資金量というものにも限度があるわけであります。また一般的な貸付の方法及び条件といたしまして、供与が増してくれば御承知のように日歩が上ってくる、いろいろそういった式の一般的な業務…
第22回 参議院 大蔵委員会 第17号
○政府委員(阪田泰二君) 再度のお尋ねですが、これは現実の証券金融会社、現在あります金融会社の状況を見ましても、取引所とは別個の独立したそういう金融会社の立場をもって運営していく、大体こういう方針で動くんじゃないかと思われるものもありますし、お説のように、取引所にあまり密接に結びつき過ぎて、十分なる自主性が認められない、その結果、そういうような不始末をしでかしたというようなものもあるわけであります。こういうような法律を作りまして、そうい…
第22回 参議院 大蔵委員会 第14号
○政府委員(阪田泰二君) 野溝委員のおっしゃったのは追加型の分でありますか、契約型の分でありますか、ちょっとはっきりいたしませんが、大体従来御承知のように、一定の単位をきめて最初に募集した額だけで、途中で解約があります型、最後まで行く型、これは途中でだんだん元本が増加するという二つの型があったわけです。あとの方の型はあまり多くは普及しておらなかったわけであります。その関係の規定が不備といいますか、不便でありまして、随時元本を増加していく…
第22回 参議院 大蔵委員会 第14号
○政府委員(阪田泰二君) この法律の改正点であります。現在までに、ここにありますような追加型証券投資信託にいたします場合には、現在の法律の規定通り、適法にやって参ったわけであります。ただそれでいきますと、この追加型の特徴として、随時に元本をふやしてゆくということがあるわけですから、それに不便でありますので、今後それを便利にいたそう、それだけのことでありまして、従来別に違法なことをやっておりましたわけではありません。従来ちょっと不便な点が…
第22回 参議院 大蔵委員会 第14号
○政府委員(阪田泰二君) それは具体的にいろいろな場合があると思うんですが、普通は追加するという場合には、従来は追加型の投資信託はあまり出ておりませんでしたから、普通投資者がおやりになっておるのは、そのつど新らしく発行されるものを買い増ししていかれる、こういうことをやっておられたかと思います。それは今回の改正の規定には全然関係のないことであります。
第22回 参議院 大蔵委員会 第14号
○政府委員(阪田泰二君) ちょっと御説明が不足しておったようですが、投資信託、まあそれぞれ十億とか五億とかいったような単位ができておるわけですが、その単位が閉鎖的になっておると、最初に発行した単位で最後まで行くのが従来の一般に行われておりましたルールでありますが、従いまして従来買い増しされるというような場合には、そのつど新らしく発行されるほかの単位、ほかのユニットの分を買われる、こういう、形になっておると思います。今回追加型という場合に…
第22回 参議院 大蔵委員会 第14号
○政府委員(阪田泰二君) 先ほど証券課長から御説明申し上げましたように、まあ投資信託という場合に、受託者になっておりまする信託銀行、それから証券会社のやる仕事の関係、これはまあちゃんと法律上分界がありまして、先ほど御説明申し上げましたように、信託銀行が信託財産の名義を持ち、管理もすべてやっておる。証券会社はこれに対していろいろ運用の指図をするだけだ、こういったような関係がはっきりいたしております。その意味から、問題にすべき点は現在のとこ…
第22回 参議院 大蔵委員会 第14号
○政府委員(阪田泰二君) ただいまちょっと御指摘のような点は具体的には私どもとしては余り承知いたしておりませんが、まあ注意いたしまして、十分監督いたしまして、間違いのないようにいたして参りたいと思います。
第22回 参議院 大蔵委員会 第14号
○政府委員(阪田泰二君) これは少し具体的に数字の内容につきまして検討してお答え申し上げた方がいいのじゃないかと思いますが、大体のことを申し上げますと、設定総額は千三百六十二億でありますが、そのうちまあ償還額というのが百五十二億ですか、出ておりますが、これは大体償還が二年でありますから、償還期限がきたものが、ことに昨年の十月だと思いましたが、償還期限がきたものから償還を一年延ばしておりますので、そういう意味で償還額は割に少いわけです。現…
第22回 参議院 大蔵委員会 第14号
○政府委員(阪田泰二君) この設定額の数字あるいは償還額の数字、これは外部に募集してやるのでありますから、はっきりしておるわけであります。償還額の数字なんかも、償還期限があるので、償還すればこれも明確になるわけでありますが、一部解約額の数字は、これは実は従来出しておらない数字であります。ことに各社別に出ておりますので、各社別に解約の状況がどうであるかというようなことは、多少それぞれの社の営業のいろいろな問題にも関係いたしますので、やはり…
第22回 参議院 大蔵委員会 第14号
○政府委員(阪田泰二君) お尋ねの予定配当ということでありますが、この投資信託につきましては、実績に応じて配当いたすわけでありまして、予定配当というのは、確定利付きといいますか、利子がきまっておるというような観念はないわけです。ただ、多少これは見通しを宣伝の際に言うというようなことで、一割の予定配当というようなことを申しておったのであると思います。ただ、それにつきましては、そういう投資信託の性質からいたしまして、何か確定利付きであるよう…
第22回 参議院 大蔵委員会 第14号
○政府委員(阪田泰二君) それは証券投資信託は実はすべて無記名証券になっておりますので、券面では所有者というものはわからないわけでありますが、大体まあこれを最初に売りましたときに、あるいは配当いたしますので、大体所有者はわかっておりますので、わかっておるものにつきましては、すべて照会して一応承認するかどうかということを聞いておるわけなんでございます。なお、新聞に広告等もいたしております。なお延長を承認するといいますか、延長するか、承認す…
第22回 参議院 大蔵委員会 第14号
○政府委員(阪田泰二君) 投資信託になっておりまする証券、これは先ほど申し上げましたように、信託会社の利益でありまして、売買いたしましても損益の問題は、これを信託財産、投資信託に帰属するわけで、証券業者にはその権利がないわけです。で、その証券業者が売買を扱いますとき、売りと買いと両方に手数料が入るわけでありますが、そういった関係上、その手数料を多くするために、むやみに売買するのじゃないか、こういうようなお尋ねかと思うのですが、これはそう…
第22回 参議院 大蔵委員会 第14号
○政府委員(阪田泰二君) 大和証券だけでございます。
第22回 参議院 大蔵委員会 第14号
○政府委員(阪田泰二君) これはまあそれぞれまだ各証券会社ともはっきり態度をきめたわけでもないと思いますが、規定の改正なり、そうした暁にはある程度やってみようという気持を持っておる会社もあるように聞いております。
第22回 参議院 大蔵委員会 第14号
○政府委員(阪田泰二君) 大体現状よりも追加型投資信託にかなり力を入れるようになると思いますが、ただこれが通りましたからといって各社ともすべてやる、あるいはこれに主力を注ぐというふうには、現状ではちょっとならないんじゃないかと思っております。
第22回 参議院 大蔵委員会 第14号
○政府委員(阪田泰二君) これはどうも追加型投資信託の方が、すべての点において有利であるといいますと、ちょっとやはりそういう御説明をしたとすると、ちょっと言い過ぎであろうと思います。やはりこれはそれぞれの何といいますか、特徴といいますか、利害がありまして、どれがいいとは一概に言い切れるものではなかろうかと思います。また投資する方の側の感覚からいたしましても、どちらをとるかということに問題があると思います。いろいろな利点を持ったものを出し…