阪田泰二
会議録に記録された「阪田泰二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,725 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本専売公社総裁
- 直近の発言日
- 1955/06/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会43 件・43%
- 議院運営委員会40 件・40%
- 決算委員会16 件・16%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 大蔵委員会 第18号
○政府委員(阪田泰二君) これは一取引所に一会社できる。その結果独占的になってかってなことをやるんじゃないかというような点につきましては、これは、この法律の規定にもございますように、会社を作ります場合には、まだどういう貸付をするか、株式の貸付金利、その他どうするかという業務の種類及び方法、これをはっきりきめまして、それで認可を受けるわけであります。またその業務の方法なりやり方が不適当でありますれば、昨日もお尋ねがありましたように、百五十…
第22回 参議院 大蔵委員会 第18号
○政府委員(阪田泰二君) この貸し出しの金利につきましては、御承知のように、現在の実情におきましても、各証券金融機関によって多少違います。なお貸付金額がふえると日歩が加重せられるというようなことになってくる、そういったような状況等に応じて貸付金利が調整されるという問題、さらに一方からいいますと、それぞれ証券金融会社が取り入れております資金のコストの方から問題があると思います。コールとか、あるいはその他銀行等で借り入れ融資をまかなっておる…
第22回 参議院 大蔵委員会 第18号
○政府委員(阪田泰二君) これはもちろん認可の申請をして参ります場合に、大蔵大臣が判断いたしまして認可するわけであります。
第22回 参議院 大蔵委員会 第18号
○政府委員(阪田泰二君) まあこれはかりにそういったような場合に、証券市場へ影響があるというようなことがあるといたしましても、それはただいまお尋ねのような筋で影響があるというのではなくて、やはり日本銀行の方針というものが世の中の一般の金融界、経済界に影響する、その反映として株価の方にも反映する、そういう一般的の影響の方が大きいのではないか。これは私の個人的な考えです。そういったようなことが主になるじゃないかと思います。
第22回 参議院 大蔵委員会 第18号
○政府委員(阪田泰二君) ちょっと私から申し上げておきますが、この追加信託の規定は、これは従来からございましたものでありましたので、しかもまあ実際やっておりましたのは大和証券だけであります。その他の証券会社ももちろんやることにして申請してくればできる可能性はあったわけであります。その追加信託の規定に、多少従来の規定では実行上不便な点がありましたので、それを直そうというのが今回の改正で、もちろん改正規定は、大和信託以外のその他の会社にも当…
第22回 参議院 大蔵委員会 第18号
○政府委員(阪田泰二君) ちょっと私の御説明が不足しておったように思いますので、重ねて申し上げますが、従来から投資信託は、御承知のように単位型と追加型と二つの型がございました。従来もっぱら単位型が行われておりまして、追加型は大和証券が一つだけやっておりました、こういう状態になっておりましたわけであります。その追加型というような制度、あるいはどちらをやるかというような点につきまして、この追加型の制度が従来あまりやられておりません。それにつ…
第22回 参議院 大蔵委員会 第17号
○政府委員(阪田泰二君) ただいま御指摘のように、今回は最低の資本金を五千万円というふうにきめましたのですが、現在の各取引所にございます証券金融会社の中で、二社だけは五千万円以下の資本のものがございます。この二社につきまして御指示のような問題が生ずるわけでありますが、やはりこれは期限内に増資をする、あるいは他の証券金融会社と一緒になってやる、そういう意味で法定資本に達するというような措置をとらなければならないものというふうに私ども考えて…
第22回 参議院 大蔵委員会 第17号
○政府委員(阪田泰二君) 私どもの方の役所の方から、その証券金融会社に、合併を奨励するとか話をするといったことは、現在までのところはございません。ただ証券金融会社相互間におきまして、私どもただ聞いておるわけでありますが、多少そういったような構想といいますか考え方等がありまして、個々に話をいたしておったような事実は多少あるようでございます。お説のように大体これらの、今度の新しい法定資本以下になります会社につきましては、これは資本金をふやす…
第22回 参議院 大蔵委員会 第17号
○政府委員(阪田泰二君) 従来の証券金融会社、これは各取引所ごとにできておるわけでありますが、そういうものに関する特別の法規というものはございません。まあ、しいていえば、金融業の法律の適用を受けておる、こういう関係はあるのですが、証券金融業というものに対する特別の法規は従来はなかったわけです。こういう会社ができましたのは、結局、コールを取りますとか、あるいは金融機関から特別にそういう会社を作って金融を受ける、こういう形で自然に各取引所ご…
第22回 参議院 大蔵委員会 第17号
○政府委員(阪田泰二君) ただいまお尋ねにありましたように、証券金融会社は証券取引所の信用取引の運営とは切っても切れない会社であります。それが金融業というような形で取り締るということは、いかにもこれはおかしな格好でありますので、今回のような改正をいたしたわけでありますが、改正をいたします際に、信用取引というものを振興するといいますか、そういうようなふうに申し上げますと多少語弊があるかもしれませんが、信用取引が適正に円滑に行われるように、…
第22回 参議院 大蔵委員会 第17号
○政府委員(阪田泰二君) お尋ねの後段のほうの考えをもっていたしておるのでありまして、まあ清算取引復活ということにつきまして、いろいろ業者のほうからも要望がありますし、世間でも議論があるわけでありますが、私どもの考えといたしましては、やはり現在も、実物の取引、流通というものを円滑にして、公正な価格を形成するといったような点に加えまして、この市場に投機的な要素も導入してくる、この問題につきましては、現在の信用取引でやっていきましてこれは十…
第22回 参議院 大蔵委員会 第17号
○政府委員(阪田泰二君) 信用供与率の引き上げにつきましてもいろいろ要望等もございますが、現在の段階におきましては、現在の制限で適当である。問題としては、いろいろこれは将来の問題として研究していく必要はあると思っておりますが、現状といたしましては、これで十分であるというように考えております。
第22回 参議院 大蔵委員会 第17号
○政府委員(阪田泰二君) これはお説のように、ずっと証券市場は引き続いて不振をきわめている。これは証券市場は、そういう市場の性質として、繁閑、景気、不景気があることは当然のことです。そのほかに経済界のいろいろ機構体制が変ってくるということによりまして、こういう市場というものの組織が繁栄したりまたは衰えたりする、こういう要素も十分にあると思います。そういうような全体のところを十分考えてみなければならないのですが、私どもとしてはそう考えてい…
第22回 参議院 大蔵委員会 第17号
○政府委員(阪田泰二君) この件につきましては、実は商法の改正等にも関連しまして、法務省のほうでも私どものほうでもいろいろ研究いたしたことがあるわけであります。まあ大蔵省の理財局の事務の考えでありますが、大体五千円くらいに引き上げたら適当じゃないか、いろいろ発行会社の事務が現在大へんになっているのですが、考えといたしましては、五十円というのはあまりにも低過ぎるというようなことから、いろいろ事務費を節約しますとか、あるいは証券の取引をもう…
第22回 参議院 大蔵委員会 第17号
○政府委員(阪田泰二君) 五千万円が多過ぎるというような意見も、あるいは少な過ぎるという意見も、いろいろ実は私ども聞いているわけであります。まあ大体資本が多ければ多いほど信用資力としては確実になるわけでありますが、現在ほかの方で、たとえば証券業者の資本を見ておりますと、取引所の会員になっておる証券業者の資本の額は、大体一千万円から三千万円というような額になっておるわけであります。その程度の会社に対して金融をするという会社でありますから、…
第22回 参議院 大蔵委員会 第17号
○政府委員(阪田泰二君) ただいまのお尋ねの点は、確かにそういう面があるわけでありまして、市場の規模、あるいはその借りようとする業者の規模なり、資金需要の大きさに応じて資本金も違ってくる。これはまあ妥当であろうと思います。現実におきましても、実際の資本金は、現在でもそうなっておるわけであります。大きいところ、東京あたりは五億円くらいというようなところもありますが、実際問題としまして、この法律にきめる場合の措置といたしましては、現実に資本…
第22回 参議院 大蔵委員会 第17号
○政府委員(阪田泰二君) 証券金融会社の仕事が非常にもうかるというような、ぼろい仕事であるというふうには、私どもは考えておりません。しかし、まあ大体こういうやり方に従って適正に業務を運営して参れば、間違いなく、金融機関的なものでありますから、そういう意味においては、堅実なやり方さえすれば十分収支も合うし、そういう事業であると思っております。それで、いろいろ、それじゃたくさん申請するものが出てくるのじゃないかというお尋ねでありますが、これ…
第22回 参議院 大蔵委員会 第17号
○政府委員(阪田泰二君) まあ先ほどのお答えで全然できないように申し上げたのは、これは、やはりちょっと言い過ぎかもしれません。非常に不便をしのんで、分担して半分ずつ貸すとか、この分は私が貸すから、この分はどの会社が貸すということにすれば、それはまあできないことはないと思います。しかし、こういうふうに総括的に決済して、差引額を貸すという趣旨でありますから、本来の趣旨から言って、そういうふうに分担することはおかしいのじゃないかと思います。実…
第22回 参議院 大蔵委員会 第17号
○政府委員(阪田泰二君) まあ取引所が認めましても、大蔵省が認めなければできないわけでありますから、これは何も取引所の方でままになるというわけじゃありません。ただ実際問題としまして、現在やっている会社が、適正な機構なり、資力なり、信用能力を備えていると、それをそのまま新しい法律に基く証券金融会社に認めても適当であろうということであれば、それはもう当然認めることになるわけであります。これは何も取引所が認めたから、大蔵省がやむを得ず認める、…
第22回 参議院 大蔵委員会 第17号
○政府委員(阪田泰二君) これは実は証券金融会社等にも例がありまして、免許取り消しを受けた証券会社の取締役がまた証券業を始めようというようなときにも、やはりこういうような制限があるわけであります。そういうような前例を考えまして、この場合三十日になっておるわけです。こういうふうな規定を入れましたけれども、三十日じゃ甘いじゃないか、三十日前に要領よくやめておった場合はどうするかというようなことになるわけですが、これは、どこで線を引くかという…