阪上安太郎
会議録に記録された「阪上安太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,851 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○阪上委員 長野さんは頭は非常にいいのですが、何かちょっと混乱を起こしているのじゃないか。一般社会福祉という概念は、そういうものじゃないでしょう。地方公共団体が公営企業をやっておる。たとえばバスの企業をやっておる。確かに住民のための福祉であることは事実でありましょうけれども、そういうようなものを法的に、あるいは日本の法体系からいって、社会福祉といえますか。学校を建てる財源にこれを充当するということと、それから公営企業に充当するということ…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○阪上委員 なかなかがんばりますね。競馬法の二十三条の三、自転車競技法の十一条、小型自動車競走法の十七条の二、モーターボート競走法の二十条の二、こういうことで御案内のように使途が明示されております。でありますから、いま言われたような考え方で、非常に幅の広い、珍しく自治省は幅の広い解釈を始めたわけなんですが、はたしてそういう法解釈が成り立つのですか。どうせこれはあしたわれわれのほうは反対で通すからいいようなものの、やはりこういった点はもう…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○阪上委員 大石政務次官の発言は、これは私の意見でございますが、というのが非常に多いのです。議事録を調べてみると、ずいぶん数があるだろうと思うのです。もう百ぐらい出ているのじゃないか。そこで、それが一般的に自治省の考え方という考え方にならなくてはいけないだろう、こう思うのです。あなたは非常に斬新な意見をお持ちですけれども、それはすべてあなただけの考え方、こういうことになるわけです。第一、いまおっしゃったように、五億円を控除しているではな…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○阪上委員 いま四十三年度の決算に基づく調査によるお話があったのですが、ずいぶんひどいのがありますね。東京都の立川市は一五一という数字が出ておりますね。収益金と基準財政需要額一五一。それから青梅が一八九・七、ずいぶんひどいですね。それから愛知県の蒲郡が一二四。それから大阪の箕面、これはかって収賄事件で問題を起こしたところなんですが、その市長はもうやめちゃったんですけれども、この箕面市が一五八。どうですか、広島県の宮島町というのは五七九・…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○阪上委員 私も長い間こういった問題と取り組んでおりますから、事情はよくわかっております。しかし、いつまでもこの程度の次善の策では私はいけないと思う。それをやっておりますから、世間が騒ぐのじゃないか。ということは、自治省がもっとき然たる態度をもって、公営競技というものに対して自信を持ってこれを施行していくという強い考え方がないものですから、地方公共団体間におきましても、御承知のように、それぞれ意見の相違が出てきているというようなことで混…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○阪上委員 そこで最後に、私、いろいろありますけれども、伺っておきたいと思うのは、大体戦後の公営競技の出発点が間違っておったんじゃないか。戦災復興のために公営競技によってその財源を捻出していく、こういう考え方が大きな誤りをおかしておる。今日公営競技に対していろいろと批判もあるが、大体その批判が出てくる理由を追及していくと、結局最初の出発点において大きな誤りをおかしておったからこういうことになる。つまり戦災復興のための財源、これを公営競技…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○阪上委員 一九七〇年代の国民生活というものを考え、あるいは今世紀末における国民生活というものを考えていった場合に、レジャーの占める位置というものは、これは大臣御承知のように、非常に大きなものになってくる。したがって、私どもは、このレジャーに対する配慮というものは、常にこれから大きく位置づけていかなければいけないだろうと思うのです。この場合、こういった競技そのもの、これはどうしても廃止できるものではない。それは別荘に入って、そうして自分…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○阪上委員 公営競技に対する基本的な考え方、同じような考え方を大臣お持ちのようであります。ぜひひとつ、自治省内部もそういった気持ちになって、新しい公営競技の運営についてさらにお考えいただきたい。均てん化の方向等につきましても、先ほど申したとおりであります。ぜひこの際、もうこの辺で踏み切っていただくようにお願いいたしまして、私の質問を終わります。
第63回 衆議院 法務委員会 第12号
○阪上委員 きわめて簡単に質問いたしますが、警察ではわかるかどうか、あるいは的を得た質問にもならぬかもしれないけれども、こういった場合に、もしこれが飛行中であるならばおそらく機長の判断にまかせらるべき性質のものだと思う。いま飛行場におりているという段階で、しかも外へ出ることができないような状態のもとで、依然として航行その他については機長が一切の責任を持つということになるのであろうかどうか、こういうことはわかりますか。
第63回 衆議院 法務委員会 第12号
○阪上委員 これはラジオの報ずるばかりでありますけれども、機長は給油してほしいという要求をしたということ、いま一つは、北鮮への航路のマップを持っていないので、その地図を渡せということを要請しておる。そこで考えられることは、この地図を渡すということになれば、中から何らかの形でもって連絡をとらなければどうにもしようがない。外から渡さなければ、内から受け取れないということが一つある。何かここに機長の判断の一つのポイントがあるのじゃないかという…
第63回 衆議院 法務委員会 第12号
○阪上委員 警察の権威がどうであるとかこうであるとかいう問題でないと私は思うから、ぜひひとつそういう態度を、しかも可及的すみやかにとっていただきたい、こういうことが必要だと思います。 これで質問を終わります。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○阪上委員 関連、いまのあるべき税制改正の基本的な問題で山本委員が質問しておったのでありますが、これに関連して私二点だけ伺っておきたいと思います。 なるほどシャウプ勧告以来国、地方を通ずる租税の再配分ということがずっと問題になって今日に至っておるわけでありますけれども、これが一向に、先ほど大石政務次官もおっしゃっていたとおりに、うまくいっていないわけであります。何か魚をとるのに池のまわりをぐるぐる回っているような感じがするわけであります…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○阪上委員 私の本を読んで、私よりよく知っておられるので驚いたのでありますが、私の言いたいことは、やはり今世紀末あたりを十二分に受け入れをして、そして国民生活の最低基準というふうなもの、いわゆるナショナルミニマムといっていいのですが、そういったものはどうしてもやっていただきたい。自治省でもこれを手がけられておることは私は知っております。できるだけひとつ集中してそういうものをつくってもらいたい。それによって国がやるべき仕事はここまでだ、こ…
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○阪上分科員 私はきょうはゴルフ企業の最近の悪徳化、それとそれに対する対策、こういったことについてお尋ねいたしたいと思います。 そこで、最初に大臣にお伺いいたしますが、ゴルフ企業の指導官庁、監督官庁はどこですか、これをお伺いいたしたいと思います。でないと質問が進みませんので。
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○阪上分科員 おそらくこれは最近そういうふうに大体確定してきたんじゃないかと思います。そこで企業としての問題、これにつきましては通産省だということになるわけでありますが、その局はおそらく企業局でしょう、どうですか。
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○阪上分科員 最近そういうふうになったのでありまするから、なかなか指導、監督が十分にいかないだろうということは私もよくわかりますが、それにしてもこれほどのゴルフ企業という大きな投資額を持っているもの、それが監督官庁、指導官庁もわからなかったというようなことは、非常に私は遺憾に存ずるわけであります。そこで、局長、いまどういうような指導、監督をやっておられますか。
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○阪上分科員 そこで、少し抽象的になりますけれども、企画庁で在来から新全国総合開発計画、昭和六十年、こういったものを手がけておられたわけでありますが、その中で土地利用計画、こういったものは当然あるだろうと私は思うのであります。そこで、国民生活とレジャー用地の関係なんですが、土地利用計画の中でレジャー用地としてのゴルフ場用地、こういったものが位置づけられておるかどうか、それからそれについてどのような見通しを持っておられるか、端的にいいます…
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○阪上分科員 全総計画の練り直し、これは私も目を通しております。しかし、その中にはおっしゃるとおりそういったものについて具体的に何も出ていない。ここに問題があるのでありますが、きょうはその問題を言うわけじゃありません。ただ、これはたしか企画庁から出ている「土地利用状況」というのがありますね。そして昭和六十年を推計されておる。その中に、宅地につきましては、四十年度におきましては七十八万ヘクタール、それが六十年には大体百十五万から百二十五万…
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○阪上分科員 そこまでお尋ねいたしまして、さらにこれは局長からですが、ゴルフ企業の実態について若干伺っていきたいと思います。 まず第一番に、ゴルフ場の数はいまどのくらいあるのか。それから、これは時間がありませんから一緒くたにやりましょう。ゴルフ場の面積がどのくらい占めておるか。ゴルフ人口はどのくらいか。それから、特に私知りたいのは、ゴルフ場建設に対する投資額はどのくらいか。この四点についてひとつお答え願いたいと思います。
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○阪上分科員 それから投資額は何千億ぐらいになりますか。