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日本社会党衆議院
総発言数
2,851
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1970/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,851 20 を表示
日本社会党1970/05/16

63衆議院 地方行政委員会 第26号

○阪上委員 そこで、いま正当防衛が出たのでありますが、今度の狙撃は、正当防衛ですか、緊急避難ですか、どちらなんです。

日本社会党1970/05/16

63衆議院 地方行政委員会 第26号

○阪上委員 緊急避難ではないのですね。

日本社会党1970/05/16

63衆議院 地方行政委員会 第26号

○阪上委員 緊急避難と正当防衛とどう違うのですか。

日本社会党1970/05/16

63衆議院 地方行政委員会 第26号

○阪上委員 そこで、正当防衛の場合には保護される法益というものが列挙されておりませんね、それから緊急避難の場合においては明確にこれが列挙されておる、こういうことなんであります。そこでまた、法益の権衡比例、この原則が正当防衛のほうであまり明確でないが、法益権衡の原則が緊急避難のほうでは非常に明文化されておる。それから一つは、不正の侵害に対する行為が正当防衛であって、それから危難に対する行為が緊急避難だ、こういわれておりますが、ほんとうに緊…

日本社会党1970/05/16

63衆議院 地方行政委員会 第26号

○阪上委員 相違はわかるのでありますが、これについてどちらに該当するかということを私は聞いておるのでありまして、これは警察のほうからひとつ重ねて伺います。

日本社会党1970/05/16

63衆議院 地方行政委員会 第26号

○阪上委員 そこで、この問題について、射殺の瞬間をNHKがとらえて放送いたしております。それによりますと、あの時点において犯人は無抵抗の状態にあったということが言えると思うのです。というのは、武器は持っていなかったのじゃないか、片手を手すりに置いて、そうして右手でありますか、双眼鏡を持っておる、こういう状態でありましたが、これは警職法七条によって、たとえ無抵抗の状態でもこれはかまわない、こういうことになるんですか。

日本社会党1970/05/16

63衆議院 地方行政委員会 第26号

○阪上委員 警職法七条の武器使用は、いま言われたような解釈であることについて、非常に私は疑問を持つのであります。いままでずっと抵抗を続けてきた、しかし、武器を使用した時点では抵抗してない、これに対して武器を使用することができるのか、この問題なのであります。

日本社会党1970/05/16

63衆議院 地方行政委員会 第26号

○阪上委員 そうしますと、今回ライフルを用いたということは、いままでやってきたあらゆる犯罪、それの積み重ねの上でライフルを撃ったんだ、こういうことですね。

日本社会党1970/05/16

63衆議院 地方行政委員会 第26号

○阪上委員 狙撃が行なわれ、本人が倒れ、そして病院へかつぎ込まれる。その直後いろいろな形で報道人がアンケートをしておる。その中で、船員は、非常におとなしかった、全くわれわれはそういう人身に傷害を与えるような危険を感じなかったということを言っております。それが一つ。それから、これはまあ感情的な発言でありましょうけれども、あそこまでやる必要はなかったんではないかというようなことを言っております。一方、とうとうくたばったかというようなことを言…

日本社会党1970/05/16

63衆議院 地方行政委員会 第26号

○阪上委員 それから、いま一つ伺っておきたいのは、この狙撃した巡査部長でございますか、これは相当な防衛策を講じて八十メートル近くのところにおった、こういうふうに考えられるのであります。したがって、これは自己の危険というようなものは感じてなかったように思うのですが、この点はどうでしょうか。

日本社会党1970/05/16

63衆議院 地方行政委員会 第26号

○阪上委員 自己の危険を感じておったかどうかなんですよ。

日本社会党1970/05/16

63衆議院 地方行政委員会 第26号

○阪上委員 それはどっちも届くことはきまっています。 それから、肉親に対して発砲したと言うけれども、これは威嚇射撃ではないか、空中に向かってやったというふうにいわれておりますが、その事実認定はどうなのでしょう。

日本社会党1970/05/16

63衆議院 地方行政委員会 第26号

○阪上委員 他に手段がないという認定でありますが、先ほどから伺っておったのでありますが、ほんとうにこれは他に方法がなかったのですか、手段がなかったのですか、その点はどうでしょうか。

日本社会党1970/05/16

63衆議院 地方行政委員会 第26号

○阪上委員 先ほど小澤委員からも質問がありましたが、武器の範囲ですね。ライフルは、これは通産省は別の考え方であって、別の法規に基づいた考え方を言っているのでありますが、これについては後藤田長官は、やはり武器でなくても、その使用の態様によっては、使い方によっては武器である、こういうふうに言っておられる。警棒もみなそうだと私は思うのでありますが、このライフルの使用規程というようなものは持っておられるのでありますか。拳銃その他についてはあるよ…

日本社会党1970/05/16

63衆議院 地方行政委員会 第26号

○阪上委員 拳銃の使用については非常に厳格な規定を設けている。しかし、ライフルについては数も少ないことだし——それから先がちょっとわからないのですよ。一般の警察官に対して非常に危惧を与えるというのですか。そういうところは別に極秘ではないでしょうから、ひとつほんとうのところを言ってくださいよ。なぜそういうことを隠されるのですか。

日本社会党1970/05/16

63衆議院 地方行政委員会 第26号

○阪上委員 わかりました。しかし、訓練をやっておられるのだから間違いない、こういうように思いますけれども、その点はひとつさらにいまおっしゃったように、検討していただきたいと私は思います。 それから、ライフルは警察法六十七条に、いわゆる警察官が所持を認められている小型武器というものは、その中にライフルは入るのですか。

日本社会党1970/05/16

63衆議院 地方行政委員会 第26号

○阪上委員 おっしゃるとおりに、警察が装備を強くすれば犯罪もまたそういう形で対抗してくる、エスカレートしてくるということは考えられます。同時に、犯人のほうでそういう凶器をどんどん使うというような形になれば、また逆のエスカレートもあるわけです。そこで、携帯をすることができるものであればということになれば、軽機関銃あたりはどうなんですか。将来そういうことは考えられるのですか、どうなんですか。

日本社会党1970/05/16

63衆議院 地方行政委員会 第26号

○阪上委員 そうしますと、私は別に警察を責めておるわけではないのですが、一歩おくれて警察は装備するということになりますか。その点どうですか。思い切って言ってください。

日本社会党1970/05/16

63衆議院 地方行政委員会 第26号

○阪上委員 もう時間がだいぶたちましたので結論を急ぎますが、次に法務省にお伺いいたしますが、こういった事実認定の中でこの事件をどういうふうに処理されていくおつもりですか、ちょっと伺いたいのです。

日本社会党1970/05/16

63衆議院 地方行政委員会 第26号

○阪上委員 それで昨晩の新聞報道によりますると、これは一部の新聞でありましたが、札幌の何か弁護士会ですか、団ですか、これが検察に告訴しておるということでありますが、そうなると、これはどうなんですか。この起訴をするしないもやはり今後きめられるわけですか。