阪上安太郎
会議録に記録された「阪上安太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,851 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○阪上分科員 なかなかおわかりになるのも無理だと思います。ただ、相当な投資額にのぼっているんじゃないか、こういうふうに思うわけであります。何さま五百五十ないし六百といわれているゴルフ場、一カ所大体平均十億見当とかりに見ましても、かなりの額だということはおわかりになると思うのであります。的確な数字はおそらくまだ調べられていないだろうと思いますが、これは指導監督のたてまえから今後十二分にひとつ把握していただきたいと思います。 そこで、この間…
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○阪上分科員 これは別にやっつける意味で先ほどから質問しているのじゃありませんから、私が調べたもの、これも必ずしも十分じゃないのですが、局長との間に確認してみたいと思うのですが、私のほうでは、まぼろしのゴルフ場というようなものは大体全国で百ぐらいあったのじゃないかというように考えております。たとえば関東だけ拾い上げましても、私の手元にある資料では三十一ある。そのあとぼつぼつつくったのはあるかもしれませんが、そういうようなのがある。名前を…
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○阪上分科員 確かにおっしゃるとおり刑法上の問題にもなりましょう。ただ、どうしたことかあまりそういうものを告訴したり何かしている例というのは非常に少ないのですね。これはおそらくゴルフをやる人が当時たまたま——最近では非常に大衆化されましたけれども、特権階級的な人がやっておったということもあって、名前が出るのはいやだとかというような問題もあり、そういうことになったんじゃないか。それから同時に、会員の会員権といいますか使用権というか、そうい…
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○阪上分科員 社団法人のゴルフ場連盟ができて、そういったものを使って調査もし、なおいろいろな関係から、とてもこれを規制するわけにいかないので、法的な規制が困難なので、自主規制の方向で指導していく、こういうことであると思うのであります。ただ、ここで問題になりますのは、ゴルフ場をつくってないんですね。つくってないで、ゴルフ場連盟に調査をし、自主規制をやれといったって、これ自体できない相談になると思うのです。したがって、一番いいのは、やはり何…
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○阪上分科員 通産省設置法の第四条二十八号に「所掌事務に係る公益法人その他の団体につき許可又は認可を与えること。」というのが権限となっていますね。でありますので、できるだけ規制はしないほうがいいと私も思います。しかし、先ほど言ったような悪徳がどんどん出てくるという状態で、しかも、ゴルフ場連盟に自主規制をやらそうとしても、ゴルフ場連盟に加入する以前の問題だということになってくる。そこで、あなたはいま刑法上の問題で処理すればいいと言うけれど…
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○阪上分科員 先ほど、当分の間そういう成案が出てこないということになりますれば、ゴルフ場連盟等を利用して自主規制をやっていく。しかしそれに加盟しないところのものに対して、あるいは建設の段階において出てくるこういった悪徳漢の問題、それについては非常にむずかしいだろうと思います。しかしそれだからといって通産省知らぬ顔しているわけにいかない問題じゃないか。ひとつ十二分に通産省で今後御検討願いたい。 これでもって私の質問を終わります。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○阪上委員 きょう私、自治大臣の過日行なわれました所信の表明、これに関連して若干の質問をいたすつもりで来たわけであります。ところが、いま同僚議員と自治大臣の東京都のベースアップをめぐる問題についてのやりとりを聞いておりますと、何か非常に不安なものを感じる。 そこで一つだけ前段でお伺いしておきたいのは、一九七〇年代の政治、これは世界的にもどういう方向をたどればいいのか、古い社会主義あるいは古い自由主義、このままではどうもいけないんじゃない…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○阪上委員 大臣ははっきりとやはりつかんでおられる。ところが、先ほどからのやりとりを聞いていると、何とかそれをくずそうというような発言が出てきておるのであります。たとえば、東京都の今度の問題につきましても、大臣は、明確に不法でない、しかし適当でない、こう言っておられる。不法でないと言うと、これは満足できないから、それに結びつけて、不法でないが適当でない、こう言わそうと先ほどからだいぶ努力しておられるようであります。それが不法でないという…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○阪上委員 どうもありがとうございました。 かつて自治庁が自治省に昇格するといいますか、なる段階におきまして、私どもの党の中でも、それは内務省の復活ではないかというような声が実はありました。しかし、私どもは、日本国憲法というものと、そしてここで保障している地方自治というものに対し非常に力強いものを感じておるわけなんです。この憲法がある限りにおいて、昔の内務省の復活などというものは自治省にしたってあり得るはずがないというふうな立場を明らか…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○阪上委員 いま地方制度ではいろいろなことがありますが、自治法からいうと、普通地方公共団体と特別地方公共団体というような形をとっていますね。そうして特別地方公共団体にどんなものがあるかということもこれは御存じだと思います。こういった程度のものでいいか、こういうことなんです。もっと端的にいいますと、広域行政、これはぜひやらなければならぬ。この広域行政をやっていくためには、どういう地方団体が必要であるか。いま主として広域行政を担当しておりま…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○阪上委員 そこで、かつて自治省が発想いたしまして、十三次の地方制度調査会においても取り上げられた広域市町村圏構想、これはある程度の効果をおさめていると私は思います。財源的にはこれはなっとらぬです、はっきりいいまして。あんなちょろい財源でこれをやろうなんという考え方自体が、私は構想に比べてあまりにも貧弱過ぎる、こう思いますが、それは別の機会に論ずることにいたしまして、とにもかくにも広域行政だけを考えるんじゃなくして、並行して狭域的なもの…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○阪上委員 同時に、基礎的な地方公共団体である市町村というものを、これを連合なり共同処理なりの形で圏域構想に入っていく、こういう形で広域団体を求めていく。同時に、この基礎的地方公共団体である市町村というものも、いまの市町村の形ではいけない。そこで先ほど言いましたコミュニティーの問題が出てくる。今度は逆にこれをもう少し細分化していくということです。ことに住民生活本位の街づくり、再開発というものを考えたときに、必ずこれは必要になってくる。こ…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○阪上委員 財源は問題になるでありましょうけれども、かりに十二万ヘクタール、一ヘクタール当たり一千万円くらいを全国平均と考えても、一兆二千億あれば足りるんですよ。しかも先ほど言ったように、交付公債というものを導入すれば、現金はそう要らぬと思うのです。それにしても土地基金にいたしましても、あの程度ではだめですね、大臣。それから先行取得債につきましても、やはりもっと思い切ってやっていくべきだ。金はあまり要りませんよ、どんどん回転させていけば…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○阪上委員 巷間これを社会悪だといって鋭く批判する人もありますけれども、もしそうだとするならば、民営を廃止してしかるべきだ。ところが、公営競技は公共団体はやらないんだ、そしてこれは全部民営にしていくんだというようなものの考え方で、これを社会悪として批判したりあるいはなじるような言い方をするのでありますけれども、そういう考え方は当たらないので、やるならば、堂々と公営でやるべきだ、民営をやめさせても公営でやるべきじゃないか。世界各国のギャン…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○阪上委員 検討中というけれども、検討中というのは不満ですね。やはりはっきりとそういう基本的な態度をかまえて、行政指導すべきだと思うのです。知事などに、人気取り的に公営競技をやめるのだやめるのだとあまり言ってはいかぬというような通達を出しなさい。そんなことは堂々とやりなさい。どこかの政党みたいに本音と何とかが違うというようなことはいかぬですよ。はっきりすべきだと思う。これに関連して、かつて自治省では公営競技の利益金の均てん化法案を出すと…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○阪上委員 やるんですね。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○阪上委員 いま出ておる法案は、あれは主催者から納付金を取って、そして公営企業金融公庫にこれを入れて、それによって金融公庫の貸し付利子を若干下げていこう、五厘まけてくれというのが二厘ですか、下げるというようなかっこうのものである。大臣、私の言うのは違うのですよ。いまあまりにも不公平が公営競技の利益についてある。たとえば宮島なんかの財政——市の財政、町の財政の五割近いようなものをこういったものにたよっておる。あそこの川崎市なんかでも、財政…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○阪上委員 いま長野さんうまいことを言うたけれども、それはやっぱりよくない。そんなちょろこいことではいけない。やはりダイレクトに府県なら府県に開催させて、いままで競馬に加入してないところの町村もおるし、競艇に入ってないところもおるけれども、みんな府県知事にやらせて、それをその財政規模に応じて分配してやるとか、あるいは傾斜配分しても私はいいと思う。そういった方向の均てん化というものを考えるべきなんだ。この公営競技に対するところの開催権など…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○阪上分科員 私は、きょうはいよいよ迫ってまいりました万国博覧会、これについて、最近いろいろな説が流布されております、いろいろな反論が出てきておるわけであります。この期に及んでこういう反論が出るということはたいへんなことだ、こういうように考えておるわけであります。そこできょうは、はたして万博に対して国民的な合意というものが得られておるのかどうか、こういったテーマでひとつただしていきたい、こう思うわけであります。 すでに皆さんも御案内だと…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○阪上分科員 大体そういうことだと思うのでありますが、いまからでもおそくない、やりたい、こういうことであります。いつまでこれをやっておってもだめなんであります。大体これが国民的な合意を十分得られぬ原因というものは、政府のこれに取り組むところの態度なり責任なりというものが、非常に欠けておったのではないか。振り返ってみましても、やれ政府代表をだれにするとかだれにしないとか、外務省と通産省の間でけんかしてみたり、そういうことを繰り返している。…