阪上安太郎
会議録に記録された「阪上安太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,851 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○阪上分科員 入場料につきまして御答弁願いたいのですけれども、答弁が長くなってしまうとあと時間がなくなるから、私のほうから多少解釈しますから、それでお答え願いたいと思います。 これは前売り券を出してしまっているんですから、いまさら前売り券の入場料の額を変えていくなんということは、私はできないと思うのです。たとえば一般の場合、おとなが八百円でありますが、子供は六百円、そこらはさわれないと私は思う。外国人に対しては、おとなが二ドル、子供が半…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○阪上分科員 入場券の前売り券ですが、さっき言いましたように、学校あたりに行って、明治百年を振り回して何か前時代的な感覚でやっている、あんな間抜けたことはもう少し監督しなさいよ。 それから、もう時間がありませんから、ぼくのほうで言いたいことを言っておきます。前売り券でも、金のない、力のないところへ指定したって、最終的に売れなければ金を納めないというような連中が、いまだにおるのですよ。それは収入減になっておるのです。そういうようなものにつ…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○阪上分科員 この外交ルートでありますけれども、一つは直接に外務省を通じて参加勧奨をやるのですね。いま一つは、政府の閣僚、それから政府代表はいま奥村さんですかがやっておられる、それから万博担当大臣、あなたですよ、こういう特使が現地に行って、そして勧奨するという道が開かれているわけですね。はっきり言いまして、そうなっているのですよ。そっちのほうはおやりになったのですか。
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○阪上分科員 これからやる余地がありますか。もう開催期限その他から考えてどうかと私は思うのですが、どうでしょうか。
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○阪上分科員 非常に残念なことをしてしまったと私は思うのであります。これにつきましてはいま論議してもどうにもしかたがないと思いますけれども、余地があればなお今後もひとつ努力していただきたい、こういうふうに思います。 それから、広い意味の万博公害といわれている中に、地方財政の負担の問題があるわけですね。そこで、地方公共団体の補助金百二十六億円というのがありますね。団体から協会のほうへ補助するもの、負担金といってもいいでしょうが、この内訳は…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○阪上分科員 国庫補助が二百五十億三百万円の三分の二、こういうことになっていますね。地方公共団体——関係地方公共団体の負担と言ってもいいと思うのですが、百二十六億、それで四十四年度はいま言った数字だ、こういうことだと思うのですが、全体に対してこの百二十六億円というのは、大阪府が何ぼ持ち、大阪市が何ぼ持つ、こういうことになっておるわけですね。ですから、結局七十億を大阪府が持ち、四十億か何かを大阪市が持つというようなかっこうになっている。そ…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○阪上分科員 関連公共事業としては、事業費全体としては六千億をちょっとオーバーしておったのでしょう。
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○阪上分科員 そこで、これが誤解を受けておるのです、地方団体の負担だと。その五千億に、国庫負担と、それからあれがありますから、それが非常に何か万博関連をやったために大きな金を地方自治体がしわ寄せをされておる、こういう見方を世間ではしておるのです。この間週刊誌あたりのなまはんかなあれが書いているのは、それなんです。そのために一般公共事業までしわ寄せされて、住民の直接必要とするところの公共事業が削減されているのだ、こういう言い方になっておる…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○阪上分科員 それでは、その質問はこれで終わります。 引き続きましてお伺いしたのは、あと地利用計画の問題これは私は前々から言っているのですが、これは国の仕事なんだから、大阪府市に、あるいは関係の市町村、近接している市町村にあと地利用なんということをやらしてはいけない。すべて国がやらなければいけない。仕事は委任してやらしてもいいと私は思います。いろんな計画等についても、参画さしてもいいと思う。けれども、あと地利用する主体は、やはり国である…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○阪上分科員 これは大臣、お聞き願いたいのは、やはりそれをやってやらぬと——残存価値の見込みが少ないと思うのですけれども、もっと見込んでやっていいと思うのですが、そうすれば助かるだろうと私は思うのです。いずれにしてもあのままでほっておきますと、財政が苦しいものだから、各方面からいろいろと、やれ住宅を建てろの、いろんな都市問題を解決しろのと、そういう要求がありますから、そのさなかにああいうことをやるのですから、したがって、やはりあれに対し…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○阪上分科員 いま伺っておりますと、万博あと地利用について、特に元利償還ともに二百五十億、これだけの金がかかるわけでありますが、これを大阪府が立てかえてやっておる。きょう私は午前中に、これをひとつ国家的見地から全部買い上げてあと地利用計画を立てろ、こう質問したことに対し、菅野大臣から、私もそういう考え方を持っておる、ついてはいま寄り寄り協議中である、しかし、その方向に国としては持っていくんだ、そういうお話があったのでありますが、いま伺っ…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○阪上分科員 そこで、先ほど近江君にお答えになりました前段の、国が必要ならば必要な部分だけ買い上げるんだ。それならそういうことを言わないで、全部必要なんだ、だからそういうふうにするんだ、こうお答えになっておけば問題はなかったのですよ。しかし、それをあなたは、そういうふうにお答えにならぬでしょう。そこに何かもやもやしたものがある。これをちょっと明らかにしてもらいたい。
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○阪上分科員 関連に近いようなかっこうになっておりますので、私は時間を守りたいと思いますが、そこであなたの考えをじっと聞いておりますと、やはり何か府が必要であって、しかもそれが府固有のあと地利用であり、大阪市固有のあと地利用であるならば、その分の土地についてはそちらのほうで持て、こういうふうな聞こえ方がするのですよ。しかし、私が午前中に質問申し上げたのは、もっと大乗的な見地に立って、府や市のそういう希望は入れてやっていい。しかし、やるに…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○阪上分科員 何に使うかということについて、関係地方公共団体の意見を聞くということはよろしいと、私も初めから言っておるわけです。しかし、それと、あと地利用をするところの土地が大阪府のああいうような委託を受けたような、買収されたような形にあることはまずいから、だから国が全部買い上げなさいと言ったら、あなたはイエスと言った。いや、ここであなたごまかしちゃいかぬ。
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○阪上分科員 あなたは担当大臣ですから、そのくらいのことは言えると私は思うのです。 それで、いまのところでも、あと地をやはり全部肩がわりして国が買ってやるという前提は、国があと地の計画を全部やるのだ、国が必要なものとしてやるのだ——私は先ほどだから言っているでしょう。大阪府が必要だとか、大阪市が必要だというものは、あのあと地の中でやらすべきじゃないということを私は言っておるのですよ。その前提のもとに午前中ぼくは質問しておるのですから、そ…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○阪上分科員 ちょっと伺います。それではあと地利用にいっては国がやるべきだ、この点はいいんですね。それで、そのあと地利用をどういうふうにやっていくかということについては、各関連地方公共団体等の意見、その他学識経験者等の意見を徴してやるのだけれども、あと地利用については国がやるべきである、この辺まではいいのですね。
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○阪上分科員 その場合において、菅野さんとしては、そうなれば当然国が二百五十億肩がわりしてやるべきだ、しかしこれは、いまのところ私一存ではなかなか言い切れない、こういういまの段階である、こういうふうに理解していいですか。
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○阪上分科員 たいへん時間を取りましてあれですが、たいして大きな食い違いじゃないけれども、考え方によれば、基本的に食い違っているということもぼくは言えると思う。大乗的に国が全部やるんだ——しかし菅野さんに言わせれば、やろうというてみたとしたって、あと地利用計画を実際に立てていく段階において、国が全部要らない場合も出てくるかもしれない。そういう考え方ではいかぬということを朝からやかましく言うとるのに、依然としてそこから一歩も離陸しない、こ…
第61回 衆議院 予算委員会 第6号
○阪上委員 きょう私は、社会党を代表いたしまして、主として国内問題に焦点をしぼって御質問申し上げます。 総理の過般の施政方針演説で、次のようなことを総理は言っておられます。 その一つは、「すでにわれわれは、都市問題、農村の人口流出、大学問題など、急激な社会の変化に直面しています。」それからまた、「所得税を中心に、国税、地方税を通じ平年度約二千六百億円の減税を行なうとともに、住宅及び土地関係税制の改善合理化をはかることといたしました。」さ…
第61回 衆議院 予算委員会 第6号
○阪上委員 御答弁いただいたのでありますけれども、どうもはっきりつかんでおられないように思う。過密、過疎化等の現象というものがいかにいま国民生活をゆさぶっておるかというようなことから考えてまいりますると、いま少しく深い御理解があってもいいのじゃなかろうか、こういうふうに考えるわけでありまして、何か都市化することが過密現象であり、過疎現象であり、それを引き起こしているのだ、こういうようなふうにもとれるわけでありますが、一体都市化は善なんで…