阪上安太郎
会議録に記録された「阪上安太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,851 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/02/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 予算委員会 第6号
○阪上委員 時間がもうありませんので、結論に入りますが、いま大蔵大臣に御答弁いただいたのですが、全く納得できない。大蔵大臣は、聞くところによると、予算編成の過程で交付税減額論をあなた方の部下がやっているときに、あなたはむしろそれはいかぬというふうな理解ある態度をとったように私は伺っているのですが、いま伺ってみると、交付税制度というものについてあなたは全然考えていない。あなたは、何か国のほうで新たに九千億金が要るから、地方から余っているか…
第61回 衆議院 予算委員会 第6号
○阪上委員 いろいろ言い分もあるでしょう。しかし、四十年にめんどうを見た、こうおっしゃる。あなた人情論みたいなことを言われるけれども、それならば、子供のめんどうは親が見るのですよ。親のめんどうを子供が見るという、そこまであなたはまだ老いぼれていないでしょう。ですから、やはりそういうことは言わずに、ビルトイン・スタビライザーの役割りをしているところの交付税の本来の姿に戻ってもらうということです。 それから、何か四十五年以降続ける考え方はな…
第58回 衆議院 予算委員会 第18号
○阪上委員 私は、日本社会党を代表し、ただいま議題となっております政府提出の昭和四十三年度総予算二案に対しまして反対、加藤清二君外十三名提出の昭和四十三年度予算を撤回のうえ編成替えを求めるの動議に対し賛成の討論を行なうものであります。 なお、この際、民主社会党及び公明党よりそれぞれ提出されております政府予算に対する編成替え要求動議につきましては、にわかに賛成しがたい点もありますので、やむを得ず反対の表明をいたします。 さて、政府の昭和四…
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○阪上分科員 私はきょうは公営競技につきまして質問いたしたいと思います。 地方財政法では収益事業ということになっております宝くじを除いたあとの部門について質問いたします。 最初に、公営競技の開催の状況についてお伺いいたしたいと思いますが、必要かつ最小限度の質問をいたしますから、こちらから少し解釈を加えていきたいと思います。 現在開催団体の数、それから区分、こういうことにつきまして簡単にひとつ局長から御説明願いたいと思います。
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○阪上分科員 そこでさらにお伺いをいたしますが、そういたしますと、都道府県それから全国の市町村、最近の数は非常につかみにくいのでありますが、非開催団体は市町村でどのくらいになりますか。府県でどのくらいになりますか。
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○坂上分科員 さらにお伺いいたしますが、その中で基準財政需要額の対比でもってこの公営競技の収益が占めている割合が一00%以上の団体は、概数でよろしゅうございますが、どのくらいありますか。
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○坂上分科員 さらにお伺いしますが、競馬法に基づいて四十三年の三月三十一日で期限切れになる開催団体、これは何ぼぐらいになります。
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○坂上分科員 そこでお伺いいたしますが、公営競技の中で、競輪、競馬、モーターボート、それからオートレース、競馬法だけが他の公営競技といささか趣を異にした法制が行なわれておる。その理由は一体何か。これは、きょう農林省から来ているでしょう。
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○阪上分科員 そのことはわかっておるのでありまして、そのことは他の公営競技におきましてもやはり同様の目的でもって開催されておる。私の聞きたいのはそうじゃなくして、競馬では日本中央競馬会というのがあるでしょう。この競馬会は民間団体ですね、財団法人ですね。こういうものを持っているのは他の公営競技の中にはあるかないかということなんでして、その点は違っておるのじゃないですか。これは開催権を持っているのでしょう、日本競馬会というのは。違いますか。
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○阪上分科員 そういたしますと、競馬競技は他の競技と異なる点でそういった点が指摘されたのだけれども、その場合その他の公営競技と多少違った方向をとっているということについては、これはほかにもそういうことをやっておるところはないのです。実施団体はありますけれども。開催団体というのは民間にはないのです。また、いま言ったような形で行なわれているのはない。したがって、それは何かいま承ると、歴史的な理由によってそうなっておる、こういうふうに解釈して…
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○阪上分科員 これは歴史的なものであると言われるならばそうかもしれない。競馬などというのは千二百年前から行なわれている。そういう言い方をされればそういうことでありますが、私はこの点については何か釈然としないものがある。そうしてあとからできたいろいろな各種の公営競技というものが、やはり近代的な感覚の中でその法律が制定された。そうして公営一本のたてまえをとっているというところに私は非常に違ったものがあるという考え方を実は持っております。時間…
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○阪上分科員 そこで自治大臣にお伺いいたしますが、いまこういろいろな答弁を聞きましたので、すでにお気づきだと思いますが、公営競技における開催団体あるいは非開催団体はこういった大きな開きがある。四百四十一、これが開催しておる。たとえば先ほどの細郷局長のお話では市町村において二千九百四十市町村というものが全然開催してない。したがって当然収益がない、こういうことになるわけであります。こういったアンバランス、ことに収益のアンバランス。それからま…
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○阪上分科員 私はこのギャンブルに対するところの世評といいますか批判といいますか、これは戦後ずっと私も見詰めてきたところであります。かなりきびしいものが当初あったと思います。もちろん運営の面において非常に不手ぎわであり拙劣であったというようなことも原因し、当時の世相というようなものもあった、非常に批判を多く受けるような場合があった。しかしその点につきましては、だんだんとこれは消えてきておる。いま自治大臣はずばり、私はこういうギャンブルに…
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○阪上分科員 次に運輸省、最後に農林省から、ひとつ同じような問題、均てん化についてどう考えるかということを聞いておきたい。
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○阪上分科員 いま伺っていると、何か地方財政の調整なんということばが出てきた。私はそんなものじゃないと思う。だから調整がとれてないでしょう。その配分された収益金の使途についてはちっとも均てん化されていない。同時に調整なんかできてない。むしろアンバランがだんだん助長されておる、こういうことです。そうではないでしょう。たとえば競馬法の二十三条の三、自転車競技法の十一条、小型自動車競走法の十七条の二、モーターボート競走法の二十条の二、そこに出…
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○阪上分科員 くどいようですが、三月三十一日に競馬はこのままでいけば流れてしまうのですよ。だから、できるだけ早い機会にといっても、どうにもしようがない。ことに私、聞くところによると、東京都の二十三区を一市と見なしてやっていくんだというような構想なり発想がちらほら耳に入る。とんでもない話だ。それから審議会なりあるいは衆参両院等において附帯決議等の中にも含まれておりますように、府県のほうに持っていく。府県のほうに持っていくということは府県に…
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○阪上分科員 この均てん化はかなり次善の策としてはいいものであるという議論も出ている。ところが、一部で競技場の所在地の市町村あたりが盛んに反対運動を展開しておる、こういうこともありまして、しかしそんなものの圧力に屈するようなことでは私はいけないと思う。あまり自民党の家庭の事情には私は触れませんけれども、この際勇断をもって善処してもらいたい。このことを申し上げまして、私の質問を終わりたいと思います。
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○阪上分科員 明三月十五日は、大阪でもって盛大な立柱式が万博協会の主催で行なわれるわけであります。聞くところによると、シンボルゾーンの予定地の中へ内外の名士を三千人集めて行なわれる。同時に、万博記念の夕べ、これが東京、大阪、名古屋の三大都市で行なわれるわけであります。また全国の主要な都市におきましては、やはり万博の記念行事が行なわれる、こういうようなことで万博の準備、PRが進められていくわけであります。私は昨年の五十五通常国会で、ちょう…
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○阪上分科員 七百三十日ないし七百三十一日になります。ところが、この間には、もう私から言うまでもないと思うのでありますが、祝祭日が入ってきますし、雨も降れば風も吹く、こういうことで工事その他につきましてもかなりな日数が空費される。実際問題として建設準備を進めていくための日数というものはどのくらいだと推定されますか。
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○阪上分科員 そのようにいたしますと、相当なスピードをかけなければどうにもならぬということになる。これだけの国費といいますか金を使ってやる万博でありますし、万博関連事業等を含めてあるいは施設参加等を含めて、会場建設費並びに運営費は一体総額どのくらいになるのですか。