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日本社会党衆議院
総発言数
2,851
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1968/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,851 20 を表示
日本社会党1968/03/14

58衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○阪上分科員 それ以上の金がかかると思うのですが、ほぼ八千億に近いところの金を投入しなければならない。一方、国の財政は硬直化している。そして公共投資につきましては大きな犠牲を払って抑制されておる。こういう段階でそれだけの金を投入してこの大事業を行なうわけでありますが、しかも期日は実際に五百日ぎりぎり一ぱい、こういうところまで来ておるのでありまして、これはよっぽどふんどしを締めてかからぬとたいへんなことになると思います。国民生活が非常に苦…

日本社会党1968/03/14

58衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○阪上分科員 例によりまして通産大臣のばく然とした答弁を受けたわけでありますが、私はこれはほんとうに真剣に考えておるのであります。少なくともこれは自民、社会、民社三党が共同提案いたしまして、万博を持ってこいということで三党が非常な責任を感じておるのです。こんなものは自民党だけでやる仕事ではありません。それだけにナショナルコンセンスサが形成されないということにつきまして私は非常に心配をいたしておりますし、政党責任も感じております。その原因…

日本社会党1968/03/14

58衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○阪上分科員 決してそのこと自体はずれた考え方ではないと私は思いますが、もっとはっきりしたものがほしいのですよ。ただ「人類の進歩と調和」、これは茅さん自体が言っておられますように、われわれにはわかるけれども国民にはわからぬと言っておる。したがって、それなりにやはり概念というものをはっきりしておかなければいけなかったのじゃないか。いまさらこれは言ってもしかたがない。しかしながら、いまからでもおそくはないと私が言いたいのは、そこをはっきりき…

日本社会党1968/03/14

58衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○阪上分科員 そういうことでありますので、ぜひそのほうへの配慮を集中していただきたい。 そこで私は質問いたしたいのですが、そうなりますと参加国が非常に少ない。特にアジアで開かれる万博という概念、ここからまいりますところの危惧というものは、全体的に参加国が少ない中で、さらにAA諸国の参加が少ないということが致命的な欠陥になるのではないか、このように考えるわけですが、現在参加国は、あるいは諸外国の企業は、政庁を含めてどれくらいが申し込みをし…

主査1968/03/14

58衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○阪上説明員 最近いろいろな万博に対する意見あるいはマスコミ等にあらわれております批判等を伺っておりますと、中には、参加国が少しでもいいではないか、実際万博を理解し——あるいは特にはなはだしきに至っては、日本と非常に親しい関係にあるようなそういう国が充実した内容で参加してくれればそれでいいじゃないかというような説をなす人もおりますけれども、私はそうではないと思う。この場合やはり参加国が少ないようではだめじゃないかと思うのです。外務省はた…

日本社会党1968/03/14

58衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○阪上分科員 そこで、いま参加を申し込んできた、契約が成立しておるのはどれくらいですか。

日本社会党1968/03/14

58衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○阪上分科員 けさの新聞を見ますと、椎名通産大臣、三木外務大臣、それからたしか保利建設大臣、万博に対する非常な決意のほどが出ておるわけです。これは椎名さんではありませんけれども、三木さんが、七十カ国の参加はぜひとも確保したい、可能である、こういうふうに実は言っておるわけです。はたして可能だということが言えるかどうか。ただ口先だけでそういうことを言っておってもどうにもならない。いまのような二十三カ国一政庁、それからカナダの二州、アメリカの…

日本社会党1968/03/14

58衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○阪上分科員 カナダの場合は、万博協会当局が非常な情熱を傾けていろいろな手だてを講じて招請につとめた、これはなみなみならぬ苦労があったということをわれわれは伺っております。ことにあそこの会長は、あれはたしか政府代表を兼務しておった。そういうたてまえから。外交ルールを通じ、自分が全責任を持って各国をかけずり回って参加を招請して、ようやく六十カ国を確保してきた。そのほかに、金がないので参加できないというような開発途上国に対しましてもあたたか…

日本社会党1968/03/14

58衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○阪上分科員 その奥村政府代表が辞表を出しておる。外務省、それは確かですね。

日本社会党1968/03/14

58衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○阪上分科員 なぜ辞意を表明しておられますか。わかっている限りひとつ知らしていただきたい。官房長官、御存じだったらひとつ伺いたい。

日本社会党1968/03/14

58衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○阪上分科員 そういう答弁をなさると、本来ならばわが党はここで大きな声を出さなければならぬ、そういうはめに入るわけです。しかし、私はそういう大きい声を出すのは得意じゃありませんのでやりませんが、これはごくありきたりの答弁だと思います。新聞が報道するところ、私が調べたところでも、奥村さんがやめた理由というものは、日本国内におけるところの政府代表の地位といいますか、身分といいますか、そういったものが確立されていない。それに非常な不満を持った…

日本社会党1968/03/14

58衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○阪上分科員 御案内のように、あす立柱式が行なわれる。万国博デーの第二回目が出発する。それから五月末には、参加国の政府代表会議が京都で開かれる。これを招集するのは政府代表だと私は思う。それから七月には、各国のパビリオンの起工、その他いろんな計画をしておりますが、こういった段階で政府代表が辞意を漏らしておる。実際は、辞意を漏らしておるだけではなくて、もう全然出てこないのじゃないかと私は思う。それじゃいままで奥村政府代表が何をしたかというこ…

日本社会党1968/03/14

58衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○阪上分科員 いま読み上げられましたように、決してこれは名誉職でも何でもない、実際相当な仕事をしなければならぬ、こういうことなのであります。そのほかに、二十五条の、開催国としていろいろな展示品の運送上のいろんな便宜を与えるような役割りなども実は与えられておる、こういうことであります。非常に重要ないろんな万博関係の仕事をしなければならぬようになっておる。それだけに——辞表を出してからもう何カ月かたっておるのであります。それをほったらかしに…

日本社会党1968/03/14

58衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○阪上分科員 それと関連いたしまして、万博協会がいろいろな計画、立案、策定をやっている。そのことについて、政府に対し報告の義務が実はあるわけであります。それはどこで受けるのですか。それは代表のほうに報告されるのですか、それとも担当大臣である通産大臣のほうへ報告されるのか。事業の内容によってはいろいろな場所に来るだろうと思いますが、原則として、それは一体どういう形になっておりますか。

日本社会党1968/03/14

58衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○阪上分科員 私は、万博協会の責任者から伺ったことでありますが、そういった連絡等につきまして、非常に繁雑であるし、時間がかかるし、一々伺いを立てなければ仕事ができないということであります。あと七百三十日でありますか、この段階にきて、しかも準備が非常におくれておるという段階で、しかもなお、国民の好意が十分に求められないという状態の中で、この万博をぜひとも成功させなければ、これは国辱であります。そういう段階の中で、一方において推進本部ができ…

日本社会党1968/03/14

58衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○阪上分科員 担当大臣というのはどこできまっておるのですか、国際上。

日本社会党1968/03/14

58衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○阪上分科員 ですから、日本の担当大臣がここにおられる椎名さん、どこで確保されておるのですか。そういう身分なり地位はどこできめられておるのですか、条約上ですよ。

日本社会党1968/03/14

58衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○阪上分科員 そういたしますと、これはいまから変えることはできるのです。官房長官に伺いますけれども、たてまえとしては、専任大臣を置くことが考えられておる。担当大臣というのは日本で発明したものだ。ところが、万博条約の中において、運営事務局は一般規則をつくらなければならぬ、こうなっていますね。その一般規則の中に、日本は担当大臣というのを入れていますね。これが国際事務局の承認を得ておりますでしょう。そういう形を実はいまとっておるわけなんでしょ…

日本社会党1968/03/14

58衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○阪上分科員 ぜひひとつそういう方向で前向きに御検討願いたい。しかも、その時期は早いほうがいい、私はこういうふうに思うわけであります。しかし、椎名さんはこんなものにこだわらぬと私は思っておりますから、実際やりよい方向に早く持っていっていただきたい。そういうことがやはり整いませんと、いつまでたっても政府はくつの底から足をかいているような感じを与えてしまって、政府責任というものが明確にならない、こういうことだと私は思うわけであります。同時に…

日本社会党1968/03/14

58衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○阪上分科員 以上でもって質問を終わります。