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日本社会党衆議院
総発言数
2,851
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1959/10/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,851 20 を表示
日本社会党1959/10/06

32衆議院 地方行政委員会 第6号

○阪上委員 災害救助法の二十三条に、「救助の種類は、左の通りとする。」とあって、そこで、「収容施設(応急仮設柱を含む。)の供与」それから「炊出しその他による食品の給与及び飲料水の供給」、それからその他ずっとございまして、「災害にかかった者の救出上及び「災害にかかった住宅の応急修理」、こういう項目がはっきりと現行法にあるのですよ。とかく今までの災害で忘れられている措置なのですが、こういうものは公費でやるものではないのですか、この点どうなん…

日本社会党1959/10/06

32衆議院 地方行政委員会 第6号

○阪上委員 今までの災害を見ておりましても、応急修理に対してはほとんど顧慮が払われていない向きが多かったように私は思います。そして応急仮設住宅等についてはある程度迅速に実施したい、こういうことでありますが、今回の状況を見ましても、この額は相当な額に達するのではないかと思うのです。これに対して在来通り以上に措置を講じてやるということが、ほんとうに困っている人、難民を救済する方法じゃないかと思う。一つ国務大臣の方もこの点をもう少し検討されて…

日本社会党1959/10/06

32衆議院 地方行政委員会 第6号

○阪上委員 新治水計画の中に、今申し上げましたような川について、区域を延長していくとか、拡大していくとかいうようなものも含めて、やはり治水計画というものが考えられておるのかどうか、簡単ですがちょっと伺いたい。

日本社会党1959/10/06

32衆議院 地方行政委員会 第6号

○阪上委員 簡単に一つ自治庁にお答えを願いたいと思いますけれども、災害基金の積み立ては、一体今幾らほどになっておるのですか。

日本社会党1959/09/11

32衆議院 地方行政委員会青少年補導に関する小委員会 第2号

○阪上小委員 これは質問になるかどうかわからないので、あるいは希望意見が非常に多い、こういうように考えていただきたいと思います。特にきょうは、自治庁の行政関係の人が来ておれば非常にいいと思いましたが、見えておりません。 青少年保護対策というものは、警察関係の法に基く保護対策というのが一つの対策であり、さらにそれ以外の、青少年を対象とした保護対策というものも考えられなければならぬ、私はかように考えております。ところが、現在の青少年対策の中…

日本社会党1959/09/11

32衆議院 地方行政委員会青少年補導に関する小委員会 第2号

○阪上小委員 今、御答弁がありましたが、全くその通りだと思います。青少年問題協議会等におきましても、その業務を自治体で実施している姿を見ると、やはり教育委員会を中心としてやっておるところもあれば、その他の部局で扱っておるところもある、社会福祉事務所あたりでやっておるというふうに、てんでんばらばらの姿でこれが行われておる。いずれにしても、この問題につきましては幸い警察庁を含めた形が濃厚でありますので、やはりそういう地方行政の中でこの問題を…

日本社会党1959/09/11

32衆議院 地方行政委員会青少年補導に関する小委員会 第2号

○阪上小委員 けっこうです。一つあなたの方で、学校教育ばかりに依存しないで青少年対策は打ち立てらるべきだということで、わが国の家庭内における教育の問題に一つの隘路があったというふうに認められて、そして今も経験談も伺ったのですが、一つその態度で、文部省へまかしておくという考え方はやめて、もっともっと地方行政として大きく市町村の固有事務というふうにまで考えを持っていかなければなりませんが、警察としてもやたらに介入していくというのはどうかと思…

日本社会党1959/09/10

32衆議院 地方行政委員会 第5号

○阪上委員 さきに奄美群島の復興状況等を調査するため委員会から派遣されました私たち一行は、予定通り調査を終了いたしまして、八月の上旬に帰院いたしました。その結果につきまして便宜私から御報告申し上げます。 この調査班の一行は、津島文治委員、高田富與委員と私との三名に曽根調査員を伴いまして、七月二十七日鹿児島県庁、二十八日名瀬に着き、そうして大島支庁を訪問いたしました。それぞれ同群島の公共施設、産業、民生等の実情及び復興事業の進行状況等につ…

日本社会党1959/09/10

32衆議院 地方行政委員会 第5号

○阪上委員 先ほどから問題になっております労働争議に対する暴力の介入、この問題について特にきょうは警視総監に質問しようと思っておったのですが、大へん時間が切迫いたしましたので、警察庁の方に一つ要望しておきたいのですが、前回の委員会で、それらの具体的な事件についての警察当局がとった態度等について報告してくれということを言ったのですが、今手元にきておるのはメトロ交通の件が一件と、それから暴力団の件が一件、これだけしか出ていない。そこで豊島区…

日本社会党1959/08/10

32衆議院 地方行政委員会 第4号

○阪上委員 先ほどから大臣が三十五年度の地方財政の見通し、千二百五十億になんなんとする歳入減、それから支出増、それだけの欠陥が出てくると言われたのですが、こんなことはわれわれは前々国会のときから十二分に承知しておることであります。そのときにわれわれはほんとうに検討して、この委員会の全会一致をもって附帯決議をして、その附帯決議の中に、減税に伴うところの減収補てんの問題であるとか、あるいは臨特法の打ち切りによって生ずるところの欠陥であるとか…

日本社会党1959/08/10

32衆議院 地方行政委員会 第4号

○阪上委員 警察当局に質問したい。前回の委員会で、メトロ社それから主婦と生活、これの労働争議に対して、現実には暴力介入があった、それから警察の不当介入と目される問題があったということでもって質問が行われて、その善処方を関係当局に要望したのです。そこでわれわれとしましては、そのことに対して警察当局はまじめにこれを取り上げて善処されるものと、こういうふうに考えておった。ところが、この二つの問題につきましても、なお善処されたという形跡がはっき…

日本社会党1959/08/10

32衆議院 地方行政委員会 第4号

○阪上委員 ただいまの刑事局長のお話ですが、協力しない向きがある、そのことは事実だろうと思う。しかし、それであなた方はできないんだという態度ではいけないと思う。十六才の女の子が二十六日間も不法監禁されておる事態というものは、協力もくそもあったものじゃない。これはやる意思があればできるはずです。そこでこの問題についてお伺いしたいのですが、警備局長ここに来ておられますか。

日本社会党1959/08/10

32衆議院 地方行政委員会 第4号

○阪上委員 こういう問題は、われわれの側から言いますと、警職法に反対した社会党がというような感じが一部にあるのじゃないかというふうに私は思うのです。事態は私はそういう問題でないと思う。メトロの問題にしましても、七台のトラックに分乗して暴力団、責任を持てないところの人々をかり集めて、そして作戦を練って払暁戦を展開する。こういったことが簡単に行われるという現在の治安状態というものに対して、一体どう考えておられるかということを聞いておるのです…

日本社会党1959/07/04

32衆議院 地方行政委員会 第3号

○阪上委員 委員長から御注意がありましたので、きわめて簡単に質問いたします。 まず警視総監にお伺いしたいのですが、あなたは、メトロの事件に関しまして会社側が各方面に配布しております「組合の争議行為と会社の対策」こういうパンフレットをごらんになりましたですか。

日本社会党1959/07/04

32衆議院 地方行政委員会 第3号

○阪上委員 それじゃ私から言いますが、この各界に出されたパンフレットの中で、先ほどあなたが門司さんその他からの質問にお答えになりまして、このいわゆる乱闘問題は単に偶発的なものである、こういうことを言われておりますが、このパンフレットによって会社が自白しているのを見ますと、これはもうはっきりと暴力行為を行わなければならなぬということを前提としたところの内容を自白しておる。たとえばこれを読んでみますと、「責任者の分担をきめ、その指導によって…

日本社会党1959/07/04

32衆議院 地方行政委員会 第3号

○阪上委員 あなたは今くぎづけにするとか、板張りにするとかいうことによって、そういう乱闘が起らないようにやったんだ、そういう解釈をしておられるけれども、私が今言ったのは、人によってこれを制圧しようということを会社側自体がはっきりと計画の中に盛り込んでおるということです。しかも必要以上の人数でもってやるんだ。くぎづけにするとか、板張りにするくらいならば、十人もあればできることだ。そういうようなことをはっきりとうたっておるのだから、あなたの…

日本社会党1959/07/04

32衆議院 地方行政委員会 第3号

○阪上委員 これは論議しておってもしょうがないが、この点は、こういうことを会社側みずからはっきりと計画の中にうたって、すでに準備しておったということなんですから、この事実を一つ調べて下さい。そうしてこれに対して善処するように態度をきめていただきたいと私は思います。 それからいま一つ、警察庁長官に伺っておきたいと思います。先はどから佐野さん等からも質問がありましたが、この事件は二十八日に細部計画ができ上って、そして二十九日に各営業所の準備…

日本社会党1959/07/04

32衆議院 地方行政委員会 第3号

○阪上委員 今の問題ですけれども、住所がはっきりわからないような人、みずから責任を持てないような人を百人近くもかり集めて、こういった部隊編成をやっておるということを私は先ほどから言っておるのでありまして、この点につきましてはこれはほんとうに重大な問題だと思います。こういった点については、警察当局においてもなおざりにしないで、こういったものに対する対処の仕方については真剣に考えていただきたい。これだけ申し上げて私は終ります。

日本社会党1959/05/02

31衆議院 地方行政委員会青少年補導に関する小委員会 第2号

○阪上小委員 先ほど警察庁長官が、原因はどこにあるかという質問で答えられておりますが、決してあげ足を取る意味ではございませんが、あなたの御答弁によると、まず戦後権威が失墜したという概念というか、考え方を持っておられます。事青少年対策でございますので、私としては何か少し納得できないものがある。私は、むしろ権威の失墜ではなくして、権威の転移ではないか、移り変りではないかと思う。そこからくる混乱というふうに考えるのが妥当じゃないかという考え方…

日本社会党1959/05/02

31衆議院 地方行政委員会青少年補導に関する小委員会 第2号

○阪上小委員 あなたの方から先に結論が出てきたのですが、そこでその警察行政の中だけで少年の保護という考え方ではない、福祉行政というものとの関連性において、それから先ほど言われた対策の中にもそれが入っております。そこで、こういった対策ばかりじゃなく、雇用関係等については、厚生省なり労働省なりが考えることだと思うのです。それからこの女性の犯罪についても、これを見ますと生理的な原因の時期に非常に特定のものが出ておるようであります。そんなことも…