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日本社会党衆議院
総発言数
2,851
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1959/12/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,851 20 を表示
日本社会党1959/12/01

33衆議院 地方行政委員会 第6号

○阪上委員 私は、二十七日の国会議事堂構内への乱入事件につきまして、いろいろと国家公安委員長、警察当局が、本会議あるいはまた各委員会等で答弁なさっておる。少々見解を異にする点はございますけれども、最近めずらしく当局は良心的であると、私はこういうように考えております。しかしながら一部——本委員会にはそういう質問が出なかったと思いますが、自民党の諸君の質問の中には、非常に誘導尋問的な傾向が見られる。事実を非常に曲げて解釈しておられる。質問だ…

日本社会党1959/12/01

33衆議院 地方行政委員会 第6号

○阪上委員 ここで警察官職務執行法の欠陥がどうであるとか、こうであるとかいうような問題は、これは論じないことにいたしましょう。ただ国会周辺のデモ取り締まりという問題ですが、先ほどのいろいろなやりとりを伺っておると、何かここでもう少し周辺の範囲を広げていったならば防遏できるような考え方を持っておられるように私思うのですが、そんなことでやり得るというふうに考えておられるのかどうか。五十歩百歩ではないか、もっと問題は深いところにあるのではない…

日本社会党1959/12/01

33衆議院 地方行政委員会 第6号

○阪上委員 私は、そういうことよりも、やはり民生の安定の方向を考えなくちゃだめだというふうに考えておりますが、きょうはこの議論はいたしません。そこで警察庁長官に伺っておきたい。本論に入る前に、これは決してあげ足とりじゃないのですが、伺っておきたいのは、きょう手元に配付されましたこのパンフレット、これに「国会不法侵入事件の概要」となっております。私は、これは字句の使い方としては大へんな使い方じゃないか、こういうふうに思うのであります。警察…

日本社会党1959/12/01

33衆議院 地方行政委員会 第6号

○阪上委員 そこで一つの事実関係についてさらに警察長官等にお伺いいたしたいのです。集団デモ、これはあなた方の解釈としては公安条例に違反する、こういう解釈をしておられる。そこで、あそこから入ってきた、これを不法侵入と言っておられる法的根拠は一体どこにあるんですか。

日本社会党1959/12/01

33衆議院 地方行政委員会 第6号

○阪上委員 そうしますと、見解としては、国会の構内に入ってくるということは許されておるんですが、一般には入っちゃならないという意思はどういう根拠によって明白になっておりますか。

日本社会党1959/12/01

33衆議院 地方行政委員会 第6号

○阪上委員 これは別に憲法で規定されておる請願の行動に対する基本的な態度というものから考えられたわけではないのですね。

日本社会党1959/12/01

33衆議院 地方行政委員会 第6号

○阪上委員 それでよくわかりました。私は、巷間言われておるように何か憲法の解釈のままで直ちにそれが不法侵入だ、こういうふうに解釈される向きがあっては大へんだと思ったので確かめてみたわけであります。 次に一つ総監に伺いたいと思うのであります。おそらくあの集会に対しては、あらゆる委員会等で質疑応答が行なわれておりまして、あなたの方では公安条例の違反だ、こういうことを言っておられる。あるいはまたそのおそれがあるので事前に警戒もしておる、こうい…

日本社会党1959/12/01

33衆議院 地方行政委員会 第6号

○阪上委員 それは警告ですか。

日本社会党1959/12/01

33衆議院 地方行政委員会 第6号

○阪上委員 そこで伺っておきたいのですが、これはいつも問題になるので、そういう問題に対する解釈等もはっきりしておきたいとわれわれ思うのですが、この公安条例違反に関する違憲というのが最近三回ほどありました。これに対する判決が、御承知のように違憲だという判決が三回とも出ておる。これは御承知だと思うのです。こういう判決を配慮されて、そうして解散しろとは命じないでもって、解散したらよかろうというような程度のものになり、しかも陳情の三十名の部隊を…

日本社会党1959/12/01

33衆議院 地方行政委員会 第6号

○阪上委員 過般のあのいわゆる今警察庁長官が御答弁になりました不法侵入、これは公安条例よりも刑法との関係で問題があるんじゃないかと思うのですが、この点どうでございましょう。

日本社会党1959/12/01

33衆議院 地方行政委員会 第6号

○阪上委員 そこでお伺いしたいんですが、この問題にからみまして警視庁は捜査されております。その捜査の場所、対象は、全責任を持っておる国民共闘会議の本部ではなくして、それ以外の都連であるとか、学連であるとか、総評であるとか、こういうところをやっておられるのです。これは捜査上の技術問題も私はあろうかと思いますが、差しつかえない限りにおいて、なぜ国民共闘会議の本部に捜査をされなかったか、できれば答弁していただきたい。

日本社会党1959/12/01

33衆議院 地方行政委員会 第6号

○阪上委員 次に伺っておきたいのですが、先ほど渡海委員からも質問がありましたし、また警察庁長官の法務委員会等における答弁の中にもあったのでありますが、一部のはね上がりはわれわれとしても認めます。そういうことがあったので、事前にわれわれとしては厚い警備を配備しておった、こういうふうに言われておるのですが、あれでほんとうに警備は十分だったのですか。

日本社会党1959/12/01

33衆議院 地方行政委員会 第6号

○阪上委員 それだけの手厚いもので防止できるというお考えのもとに配備が行なわれておったのですが、私はほんとうのことを聞きたいのですが、警視庁は八千といいますか、一万といいますか、それであれくらいのものは阻止できませんか。

日本社会党1959/12/01

33衆議院 地方行政委員会 第6号

○阪上委員 石原長官が所用で五時ごろに出て行かれるそうでありますので、先に一つ長官に質問を申し上げておきます。 これはあなたの問題なんですが、私も、昨日の本会議において、倉石さんが質問なさって、それに対するあなたの答弁を伺っておったのですが、私はあの答弁を伺っておって、現段階においてはあれ以上の答弁はできないし、もしそれ以上の答弁をなさるということであるならば、これは問題があるというふうに考えておったのです。ところがあの状態をながめてみ…

日本社会党1959/12/01

33衆議院 地方行政委員会 第6号

○阪上委員 最後に一つ警察庁長官に伺っておきたいと思います。自民党の声明によると、この問題に関して社会党、共産党が共同謀議をしたというふうな言い方をいたしております。これに対してあなたの方では事実をお調べになっておるのでありますか。今の段階においてそういう事実があったという確証があるのかどうか。あるいはまたそういう考え方で捜査をやっておられるのかどうか。この点一つ伺っておきたいと思います。

日本社会党1959/12/01

33衆議院 地方行政委員会 第6号

○阪上委員 厳正はよくわかるのですが、これは非常に答弁がしにくいと思いますが、できなければけっこうですが、現段階でわかったことがあれば一つ伺いたいと思います。厳正の方はわかるのです。

日本社会党1959/12/01

33衆議院 地方行政委員会 第6号

○阪上委員 次に、もう一点伺っておきたいのですが、先ほど淺沼書記長の問題が質問によって出て参りまして、長官はお答えになっております。そこでそのときのお答えとして、私は全く公正であると思うのですが、あの集会の総指揮者は淺沼さんであった。しかしながら、乱入を誘導し、指導したものが淺沼さんであったとは今のところはっきりしていない、これでいいのですか。

日本社会党1959/12/01

33衆議院 地方行政委員会 第6号

○阪上委員 そこでこの際警視総監に伺っておきたいと思いますが、あなたの方の職員の中で公安第二課長だったと思いますが、三井という人がおられる。これが警視庁クラブで記者会見をやったときに、淺沼を逮捕するんだということを言ったということでございますが、この事実はどうなんですか。

日本社会党1959/11/17

33衆議院 地方行政委員会 第5号

○阪上委員 僕は簡単に一つだけ聞いておきたいと思いますが、路面でもって交通取り締まりをやっている巡査の相互間の連絡はどういう方法でおやりになっておるのですか。単独にそれぞれの場所で独自の立場から取り締まりをやっておるのか、路面に点々と配置されているところの交通取り締まりの警察官は瞬間的に直ちに連絡がとれるという装置ができておるのか。西ドイツあたりのアウトバーンその他を見ても、きわめて的確にこのことが行なわれているのですが、わが国の、市内…

日本社会党1959/11/17

33衆議院 地方行政委員会 第5号

○阪上委員 その点なんですが、無電等を使ってもう少し科学的に交通取り締まりをやらぬと、臨時にそういう無電装置を使って、隠れておって車がスピード違反をやるのをちょっとつかまえてみたりする。あんなことをやっていたのでは小手先であって、それを常設的にやらなければ、とてもでないができない。もちろん基本的な道路行政その他の問題がありますけれども、取り締まりの面から見ても、今のような程度では、今センターを作って、交番から交番へ有線でやっておるという…