阪上善秀
会議録に記録された「阪上善秀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 232 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府大臣政務官
- 直近の発言日
- 2002/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会31 件・31%
- 経済産業委員会21 件・21%
- 青少年問題に関する特別委員会12 件・12%
- 環境委員会11 件・11%
- 運輸委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
※ 全 232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 内閣委員会 第7号
○阪上委員 最後に、民営化した会社の法人税、固定資産税などの減免を考慮すべきではないかということについて質問いたしたいと思います。 現在、道路公団のキャッシュフローは八千億円だと言われております。これが民営化されますと、固定資産税が約四千から五千億円かかり、残る約三千億もその半分は法人税で、結局、最終利益は一千億程度になると言われております。このようにぎりぎりで採算がとれるような経営状態では、市場は簡単に資金調達に応じないと思います。 …
第154回 衆議院 内閣委員会 第7号
○阪上委員 終わります。
第153回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○阪上大臣政務官 三宅島は赤羽委員長のお母さんのふるさとであるということで、村井大臣と小泉総理と、二度訪問をさせていただきました。そして、党でも、そしてまた小学校、中学、高校生が滞在しております学校を訪れたときにも同じ質問を受けました。 そして、三宅島を訪れましたときにも、午前中はさほどでなかったんですが、午後からグリーンとブルーをまぜたようなあの火山ガスに私も覆われまして、非常な、ガス探知器がピーピーと鳴る思いを体験した一人として、一…
第153回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○阪上大臣政務官 私も、村井防災担当大臣、小泉総理と御一緒に二度三宅島を訪問いたしまして、吉田委員と同じ考えを持たせていただきました。有毒ガスが噴出しておりますあの三宅島において作業をしておられます従事者の方々に心から敬意を表した一人でもございます。 三宅島においては、現在、火山ガス等の安全対策を講じたクリーンハウスが整備されており、また、給食センターも設置されて、従事者の方のために食事が提供されておるところでございます。今後とも作業が…
第153回 参議院 内閣委員会 第1号
○大臣政務官(阪上善秀君) 兵庫県出身の内閣府大臣政務官阪上善秀でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 内閣府本府のうち、男女共同参画、栄典及び青少年健全育成、防災を担当させていただいております。 平成七年、阪神大震災を経験いたしました。一つの教訓を得ました。火事は初めの三分、選挙は最後の三分が大事だということを教わりました。 委員長初め、理事、委員の皆さん、今後ともよろしくお願いいたします。
第151回 参議院 内閣委員会 第14号
○大臣政務官(阪上善秀君) 大沢先生と同じ兵庫県でございまして、答弁をさせていただきます。 平成十二年の交通事故の件数は九十三万一千九百三十四件、負傷者数は百十五万五千六百九十七人となり、ともに過去最悪を記録いたしております。 御指摘のように、多数の方が犠牲になっている交通事故の現状は極めて深刻な状況であると認識をしておるところでございます。
第151回 参議院 内閣委員会 第14号
○大臣政務官(阪上善秀君) お答えをいたします。 第七次交通安全基本計画におきましては、死傷者数について初めて具体的な目標が設定されたところであります。交通事故による死傷者数を限りなくゼロに近づけ、国民を交通事故の脅威から守ることが究極の目標でありますが、当面、自動車保有台数当たりの死傷者数を可能な限り減少させることを目指していきたいと思っております。 次に、政府といたしましては、交通事故による死傷者数についての目標に加えて、死傷者数に…
第151回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○阪上大臣政務官 私は、平成七年に阪神大震災を経験いたしました。当時は飽食の時代と言われたときでございますが、私は、平和ぼけをしておる日本人に、あの阪神大震災は足る心、知足というものを教えてくれたのではないかな。米一粒に対する感謝の心、水一滴に対する感謝の心、これを教わりました。 それで、私は、淡路島と神戸の復旧の現場を見ましたときに、備えあれば憂いなし、いかに日ごろのコミュニティーが大事か。淡路島の方は、おばあちゃんがどこの部屋に寝て…
第151回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○阪上大臣政務官 噴火後一年余りが経過いたしております有珠山の火山活動は低下をいたしておりますけれども、周辺の五百メートルの区域で二百二世帯、三百七十八人の方々を除いた避難指示は解除されておるにもかかわらず、いまだ千三百七名の方が仮設住宅に避難をされておりました。また、洞爺湖温泉街の旅館や温泉も営業を再開いたしておりますが、地元経済はなかなか厳しいと感じました。 それと、地元の道市町では復興に向けた検討が進められており、ことし三月末に北…
第151回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○阪上大臣政務官 北海道の札幌で生まれ、そして北海道大学の経済学部で学ばれて、日本国土開発に入社されたということで、北海道の隅まで御存じの津川先生、私は阪神大震災を経験した一人として、先生の庶民、大衆と目線を合わせるというのは共通点です。それと、現場の声を生かすということも共通点であります。まず紹介をしておきたいと思います。 さっきのCゾーンについてでございますが、将来の噴火に備えて被災者をできるだけ少なくする必要があるエリアとして、災…
第151回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○阪上大臣政務官 五月十二日、村井防災担当大臣と御一緒いたしまして、現地を訪れ、現地の生の声を聞かせていただきました。そして、月曜日、予算委員会のお昼の時間を割きまして、担当大臣と私が小泉総理・総裁とお会いをいたしまして、安全宣言、温泉街の安全宣言はいろいろな学者から出ておるのですけれども、修学旅行等々の生徒がなかなか来られないということでありますので、ぜひともタウンミーティングをやって、たくさんの閣僚があそこで一泊をしていただくことに…
第151回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○阪上大臣政務官 おはようございます。災害対策特別委員会の皆さんに生み育てていただきました阪上善秀でございます。このたび、内閣府の大臣政務官を拝命いたしました。よろしくお願いいたします。 平成七年阪神大震災の経験を生かし、被災地の現場をよく見、そして現地の皆さん方の生の声をよく聞かせていただきまして、スピーディーに村井防災担当大臣、松下副大臣をお支え申し上げ、政府の重要な責務の一つである国民の生命財産を守るという防災行政の推進に取り組ん…
第151回 参議院 内閣委員会 第9号
○大臣政務官(阪上善秀君) このたび、内閣府の大臣政務官を拝命いたしました阪上善秀でございます。 歌劇の宝塚出身でございまして、男女共同参画会議、そして栄典、青少年問題、防災を担当することに相なりました。どうぞよろしくお願いいたします。
第151回 衆議院 内閣委員会 第10号
○阪上大臣政務官 おはようございます。内閣委員会で生み育てていただきましたおなじみの阪上善秀でございます。 このたび、内閣府の大臣政務官を拝命いたしました。どうぞよろしくお願いいたします。
第151回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○大臣政務官(阪上善秀君) このたび内閣府の大臣政務官に就任いたしました阪上善秀でございます。 平成七年、阪神大震災の経験を生かし、まず被災地の現場を知り、そして現地の方の生の声をよく聞き、スピーディーに国民の生命、財産を守るという防災行政の推進に取り組んでまいりたいと思っております。 白浜委員長を初め理事、委員各位の御指導、御鞭撻を賜りますように心からお願い申し上げます。 ありがとうございました。(拍手)
第151回 衆議院 内閣委員会 第9号
○阪上委員 おはようございます。自民党の阪上善秀でございます。 政府から提案されております運転代行業に関する法律案について、伊吹国家公安委員長初め政府に対し質問をいたしたいと思います。 御承知のように、自動車運転代行業は、昭和五十年ごろから、夜間の公共交通機関が十分に整備されておらず、自家用自動車が移動手段として不可欠である地方都市を中心に発達してきた事業であると言われておりまして、諸外国には例を見ない我が国特有の産業ではないかと思って…
第151回 衆議院 内閣委員会 第9号
○阪上委員 次に、運転代行業者に関する業界団体についてお伺いをいたしたいと思います。 現在、主な業界団体として、社団法人全国運転代行協会、いわゆるJDAが設立されているようでございますが、その加入率が十数%と非常に低いというように聞いております。代行業者による交通事故を減らすためにも、また、酔客による交通事故をなくすためにも、会員に対する安全教育等を徹底し、運転代行業界として業務の適正な運営を確保し、また、代行運転の安全を確保するために…
第151回 衆議院 内閣委員会 第9号
○阪上委員 次に、二種免許の義務づけについてお伺いをいたしたいと思います。 今回、運転代行業法案と同時に提出をされております道路交通法改正案によりますと、代行運転する自動車を運転する者は第二種免許を持っていなければならないとされております。そして、この第二種免許を義務づけるまでの猶予期間を法律施行後三年を超えない範囲内において政令で定める日までとされております。三年ぐらいの猶予期間を置くことが運転代行業者のために必要と判断されたものと思…
第151回 衆議院 内閣委員会 第9号
○阪上委員 次に、運転代行業の対象となっております自動車の種類についてお伺いをいたしたいと思います。 今回、運転代行業法案と同時に提案されております道路交通法の改正案によりますと、運転代行業者がその事業を行うに当たって使用する自動車は普通自動車に限るとされております。しかしながら、運転代行を受けるに当たっては多種多様な種類の自動車を運転しなければならない必要があると想定されるところでございます。 したがって、今後の問題として、代行業の対…
第151回 衆議院 内閣委員会 第9号
○阪上委員 次に、事故の際の損害賠償措置についてお伺いをいたします。 今回の法律案第四条によりますと、自動車運転代行業を行う者は都道府県公安委員会の認定を受けなければならないとされております。そして、その認定を受けるための要件の一つとして、運転代行により生じた顧客の損害を賠償するための措置を講じておく義務を課されることになっております。もとより、この措置を講ずることは、代行業者のほとんどが資金力のない中小零細業者によって行われていること…