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自由民主党内閣府大臣政務官衆議院参議院
総発言数
232
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府大臣政務官
直近の発言日
2002/06/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会31 件・31%
  • 経済産業委員会21 件・21%
  • 青少年問題に関する特別委員会12 件・12%
  • 環境委員会11 件・11%
  • 運輸委員会11 件・11%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%

※ 全 232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

232 20 を表示
自由民主党2002/06/26

154衆議院 経済産業委員会 第23号

○阪上委員 以上で終わります。

自由民主党2002/06/11

154衆議院 環境委員会 第17号

○阪上委員 このたび、内閣委員会から環境委員会に移籍をいたしました阪上でございます。渡り鳥のようなものでございますが、鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関する法律案につきまして、大臣初め関係の方々に質問をさせていただきたいと思っております。 この法律は、鳥獣保護及狩猟ニ関スル法律の全面改正ということで、文語体の条文を口語体に改めるという、大変御苦労があったことと思っております。 それはさておきまして、鳥やけだものの保護、それから狩猟の適正化、…

自由民主党2002/06/11

154衆議院 環境委員会 第17号

○阪上委員 今回の改正におきまして、水鳥の鉛中毒の防止のために鉛製散弾の使用の制限がなされるということでございますが、これは私は非常に評価ができるものと考えております。 鉛製散弾の問題は、現行の鳥獣保護法におきましても規制がなされておりまして、実際にガンやハクチョウなどの水鳥の鉛中毒が問題化されたことを踏まえまして、狩猟鳥獣である水鳥を保護対象とする鉛製散弾の使用の禁止区域が、全国で六十九カ所、五万二千三百七ヘクタール定められているとこ…

自由民主党2002/06/11

154衆議院 環境委員会 第17号

○阪上委員 この問題につきまして大臣にも質問をさせていただきたいと思うんですが、答弁がダブるかもわかりませんが、私は鉛製散弾の規制を拡大していくという必要があると思いますが、全面禁止を行わないといたしますと、今後どのように規制を拡大される予定でございましょうか。さらに、鉛製散弾の代替品の普及へ向けた取り組みについても、大臣の所見をお伺いいたしたいと思います。

自由民主党2002/06/11

154衆議院 環境委員会 第17号

○阪上委員 次に、八十条の適用除外規定についてお伺いをいたしたいと思います。 本法律案の八十条には、適用除外、つまり、この鳥獣保護法による捕獲許可の対象とならない鳥獣を指定できることといたしておるわけでございますが、具体的にはドブネズミですとか鯨などが予定されていると聞いております。この点について、さきの参議院での答弁では、環境衛生の維持に支障を及ぼすものや、他の法令で適切な保護管理が行われているものについては本法の対象としていないとい…

自由民主党2002/06/11

154衆議院 環境委員会 第17号

○阪上委員 次に、ニホンカモシカを例に、我が国の野生鳥獣の保護管理とその生息地の保護についてお伺いをいたしたいと思います。 ニホンカモシカは、かつて食用にあるいは毛皮をとるために乱獲され、一時は全国で三千頭近くにまで減ったとも言われました。そのため、昭和九年に国の天然記念物、昭和三十年には特別天然記念物に指定され、手厚い保護が始まりました。そのかいがあってか、その後は徐々に数がふえてまいりまして、今度は農林業被害が増大するなどの問題が生…

自由民主党2002/06/11

154衆議院 環境委員会 第17号

○阪上委員 野生鳥獣の生息地を守ろうといたしますと、しばしば保護か開発かということで対立が起きてまいっております。しかしながら、これまで野生鳥獣の生息地がどんどん狭められていったことを考えてまいりますと、これからはしっかりとこの生息地を守っていかなければならないと思います。 野生鳥獣やその生息地の保護を進めようとする場合、例えばその地域における野生鳥獣の生息数やその分布、あるいはこれ以上森の面積が減少したらクマなどの生息が危うくなる、あ…

自由民主党2002/06/11

154衆議院 環境委員会 第17号

○阪上委員 次に、ことしの三月に、自然と共生する社会実現のための政府全体のトータルプランとして新生物多様性国家戦略が策定され、ことしの四月七日から十九日まで、オランダのハーグにおきまして、生物多様性条約の第六回締約国会議が開催されたと聞き及んでおります。 言うまでもなく、生物の多様性の確保という問題は、鳥獣保護の問題にも大きく影響してくるかと思います。この法案でも、生物の多様性の確保という目的が新たに盛り込まれておりますが、鳥獣の保護に…

自由民主党2002/06/11

154衆議院 環境委員会 第17号

○阪上委員 質問の冒頭に、保護と狩猟のどちらが重要と考えているかとお聞きいたしました。私も、鳥獣を保護する一方で、鳥獣による被害を防止することの重要性を認識いたしております。 その鳥獣による被害の防止のためのいわゆる有害鳥獣駆除は、ハンターに負うところが大きいと思いますが、近年ハンターの数は減少し、また高齢化が進んでいるとも聞いております。このような状況の中、駆除の仕組み、体制を再考する必要があると思いますが、どのようにお考えか、お伺い…

自由民主党2002/06/11

154衆議院 環境委員会 第17号

○阪上委員 私の地元に近い神戸市では、最近イノシシによる人への危害が増大していることから、野生のイノシシのえづけを禁止する全国で初めての条例を先月から施行されたところであります。 野生のイノシシが人の住んでおるところに出てきて、ごみ箱をあさったり人家に入り込んだりするようになった背景には、六甲山に生息するイノシシの数がふえたこともあると思いますが、人間が安易にイノシシにえさを与えたために、その味を覚えて、えさが欲しくて人間に近づいてくる…

自由民主党2002/06/11

154衆議院 環境委員会 第17号

○阪上委員 今回、鳥獣保護ということで本法律案を審議いたしてまいりますが、この法律だけで果たして鳥獣の保護が本当に果たせるのか、そのように思われてまいりました。といいますのも、今までそうであったように、この法律や鳥獣保護事業計画等で鳥獣の違法捕獲や捕獲制限はなされているのだろうと思いますが、抜本的な鳥獣の保護、すなわち鳥獣の生息域の保護というものが図れるのだろうかと危惧するわけであります。 確かに、条文を眺めておりますと、鳥獣保護区や休…

自由民主党2002/06/11

154衆議院 環境委員会 第17号

○阪上委員 以上、終わります。

自由民主党2002/04/19

154衆議院 内閣委員会 第8号

○阪上委員 自由民主党の阪上善秀でございます。 私は、自由民主党、公明党を代表いたしまして、ただいま議題となりました道路関係四公団民営化推進委員会設置法案について、修正案に反対し、原案に賛成の立場から討論を行うものであります。 高速道路は、全国的な自動車交通網の枢要をなす根幹的なインフラであり、そのネットワークの整備は、我が国経済の発展、国民生活の利便性の向上を図る上で極めて重要であり、今後とも必要なネットワークについては、着実かつ効率…

自由民主党2002/04/17

154衆議院 内閣委員会 第7号

○阪上委員 おはようございます。自由民主党の阪上善秀でございます。 この四公団の質問の機会をいただきまして、私は十七年前のことを思い出しました。お手元に届けた資料でございます。案内状はいただいておらなかったんですが、どうしてもテープカットに参加したいということで、普通の県会議員はこれぐらいのバラの花やったんですが、大きなバラの花も用意しまして、白い手袋をして、二分ほどおくれてテープカットの場に行きました。途中、本四公団の、東大を出たよう…

自由民主党2002/04/17

154衆議院 内閣委員会 第7号

○阪上委員 私の恩師の元衆議院議長の原健三郎さんが、戦後五十四年、夢のかけ橋ということを掲げられてまいりました。やはり、政治というものは、国民に夢と希望を与えるのが政治ではないかなと思っておるところでございます。 それでは、本来の質問に入りたいと思います。 私は、道路というものは、公共用の財産でありますから、本来、国民や住民がひとしく自由に、しかも無料で通行できるということが原則ではないかなと思っておるところでございます。 御承知のよう…

自由民主党2002/04/17

154衆議院 内閣委員会 第7号

○阪上委員 今回、特殊法人等整理合理化計画において、道路四公団は廃止することとし、その後の四公団の新しい組織は民営化を前提とするということが閣議決定をされておりますが、民営化という意味には幅があるように思います。 もちろん、この民営化の中身は、内閣府に置かれる第三者機関において一体として検討がなされることとなっておりますが、この一体としてというものの意味はどのようなことを指すのか。 並びに、民営の意味ですが、一言で民営化と言いましても、…

自由民主党2002/04/17

154衆議院 内閣委員会 第7号

○阪上委員 民営化推進委員会の意見と国土開発幹線自動車道建設会議の意見との関係についてお伺いいたしたいと思います。 この法律による民営化推進委員会は、内閣府に置かれることになっております。そして、この内閣府に置かれる民営化推進委員会の役割は、民営化後の道路整備について、採算性を軸にその基準を示すことにとどまり、民営化後の高速道路整備計画の見直しは、国土交通省に置かれる国土開発幹線自動車道建設会議、すなわち、通称国幹会議の議を経て国土交通…

自由民主党2002/04/17

154衆議院 内閣委員会 第7号

○阪上委員 次に、上下分離方式、民営化以外の改革手段についてお伺いいたしたいと思います。 今回の法律案において、道路関係四公団民営化推進委員会は、特殊法人等整理合理化計画に基づき、民営化を前提とした新たな組織について審議することとされております。 道路四公団の廃止後の新たな組織のあり方については、a、民営化以外の方法も選択肢としてあり得たと思われます。特殊法人等整理合理化計画において決定がなされたように、民営化が果たして最善の方法であっ…

自由民主党2002/04/17

154衆議院 内閣委員会 第7号

○阪上委員 道路四公団にかわる民営会社を設立いたしたとしても、現在、道路四公団が抱えておる債務の継承額によっては、民営会社の設立当初からその経営に多大なリスクを負わせることとなり、事業運営の早期健全化は望めなくなるのではないかと思います。 そこで、道路四公団が抱える債務をどのような割合で国、地方、民営会社に負担させるのが適当と考えられるのか、石原大臣にお伺いをいたします。

自由民主党2002/04/17

154衆議院 内閣委員会 第7号

○阪上委員 道路四公団を一括して民営化するか否かが今の段階では明らかではございませんが、本州四国連絡橋公団は巨額の負債を抱えており、このまま単体で民営化することはできないのではないかと考えております。この債務をすべて国の道路予算と関係地方自治体だけで肩がわりさせるということで大丈夫なのか、大変心配をいたしております。 そこで、現在の債務を、他の三公団にも債務の一部を分担させるとか、今決定している以外の方法も考えるべきではないかと思います…