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自由民主党内閣府大臣政務官衆議院参議院
総発言数
232
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府大臣政務官
直近の発言日
1997/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会31 件・31%
  • 経済産業委員会21 件・21%
  • 青少年問題に関する特別委員会12 件・12%
  • 環境委員会11 件・11%
  • 運輸委員会11 件・11%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%

※ 全 232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

232 12 を表示
自由民主党1997/05/20

140衆議院 安全保障委員会 第8号

○阪上委員 これも防衛庁、警察との緊密な連係プレーの中で合同訓練をなさるように私からも強く要望いたしておるところでございます。 次に二番目に、我が国の有事対応能力について、まず有事に自衛隊が円滑に行動するための法制度の不備について質問をいたします。 昨年秋の北朝鮮武装工作員による潜水艦侵入事件では、韓国陸軍が国内に潜入した北の工作員に五師団もの部隊を投入して、大規模な掃討作戦を展開をいたしました。このときの韓国軍の作戦を詳細に分析したあ…

自由民主党1997/05/20

140衆議院 安全保障委員会 第8号

○阪上委員 次に、やはり平時から有事法制度を整備しておく必要があると思うのですが、三矢研究や栗栖発言等々で制服組の独走というイメージがつきまとい、長年これらははれもの扱いにされてきた経緯があると私は思います。 有事法制度の引き出し論といいまして、平時は机上の検討作業だけを進めておいて、いざというときに国会に提出してスピード審議してもらったらよいという引き出し論もあるわけでございますが、自衛隊の制服組からは、一〇〇%満足できる法律ではなく…

自由民主党1997/05/20

140衆議院 安全保障委員会 第8号

○阪上委員 阪神大震災のときに私も経験をいたしたわけでございますが、緊急時の自衛隊員の動員能力の現状と向上の必要性、この面での即応予備自衛官制度の有効性、具体的に言いますと、一月十五日が成人の日、そして十六日が月曜日、そして十七日の火曜日の早朝に阪神大震災が起こったわけでありますが、休日、祭日等々の連休等が寄ったときの自衛隊の緊急招集等々についてもお伺いをいたします。

自由民主党1997/05/20

140衆議院 安全保障委員会 第8号

○阪上委員 次に、尖閣諸島、竹島などの領土問題についてお伺いをいたします。 先日、衆議院議員のある方が尖閣に上陸をされました。これに対し、梶山官房長官は、固有の領土だが土地の所有者が上陸を認めていない、現場などで事実関係を説明したが、無視して上陸したことは大変遺憾であると批判をされておるのであります。国連が一九六八年の調査で海底資源の存在を発表して以降、突如として領有権を主張してきました中国や台湾などに対する外交上の配慮ではなく、あくま…

自由民主党1997/05/20

140衆議院 安全保障委員会 第8号

○阪上委員 領土問題という国の根幹にかかわる重大問題を単なる宅地問題のレベルで処理しようとした認識に錯誤がある、不法上陸した外国人を逮捕せずして自国民に厳しく対応するのは本末転倒だという意見もあることも付言しておきます。 次に、韓国の建設交通大臣が、竹島に建設中の接岸施設を当初の予定より一年早い一九九七年末に完成させ、完成後には竹島を一般観光客にも開放する方針を明らかにいたしております。そして、九八年末までには竹島に宿泊施設やトイレなど…

自由民主党1997/05/20

140衆議院 安全保障委員会 第8号

○阪上委員 やはり日本国有の領土には政府も毅然たる態度で臨んでいただくことを要望いたします。 通告は五項目しておりましたが、丁重な御答弁をいただきましたので、時間が足りませんので、きょうはこの辺でおきます。 ありがとうございました。

自由民主党1997/03/04

140衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○阪上分科員 伊藤長官には就任早々御来県をいただきまして、つぶさに現状視察いただき、適切な措置をおとりいただきましたことに、まず心から感謝をいたします。 私の出身地は花の都宝塚、乙女の都宝塚でありまして、あの宝塚歌劇も震災の被害を受けて一年間休演せざるを得なかったという激震を体験した一人として質問をしてまいりたいと思います。 まず初めに、阪神・淡路大震災の被災者に対する公的支援策の拡充についてお伺いをいたします。 阪神・淡路大震災の被災…

自由民主党1997/03/04

140衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○阪上分科員 次に、中小零細企業の事業再開への支援策については、地元自治体では、仮設店舗、仮設工場の整備や災害復旧資金融資制度を創設して対応してきたところでございますが、中小零細企業や商店等の実情も多様化、個別化してきており、それぞれ一律に取り扱うことが困難になってきております。 今後は、災害復旧資金融資制度等の震災関連制度融資が来年二月の中旬ごろから順次本格的な償還期日が到来することとなってきております。しかし、近隣人口の流出等により…

自由民主党1997/03/04

140衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○阪上分科員 我々もまた積極的に働きかけますので、善処方をお願いいたしたいと思います。 続いて、自然災害に対する新しい共済制度の創設に関して政府の所見をお伺いいたしたいと思います。 今回の震災は、高齢社会のもとでの初めての大災害であり、人口、経済とも急成長を続けてきた時代に制定された現行制度の枠組みでは対応できないことが明らかになっております。 そこで、その教訓を生かして、自然災害に対する国民的保障制度の確立を目指し、全国的な署名運動が…

自由民主党1997/03/04

140衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○阪上分科員 次に、住宅の再建については、現行の地震保険の拡充では限界があると考えます。多額の財源を必要とすることや個人財産を公的支援することに限界があるならば、国民相互扶助精神に基づく共済制度を新たに創設すべきではないかと思いますが、お考えをお伺いいたしたいと思います。

自由民主党1997/03/04

140衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○阪上分科員 最後に、我々も超党派で震災被災者援護法等を議員立法で出すように水面下では努力をいたしておるのですが、それもこれも、いかに被災者のお役に立つ制度であるかということを暗中模索しておるあかしでもあります。 先ほど申し上げたとおり、震災後、時間の経過とともに被災者間の格差が広がり、抱える問題も個別化している中で、被災者が自立し、生きがいを持って安心して暮らしていくための抜本的な支援措置が、先ほど大臣がおっしゃいましたように必要であ…

自由民主党1997/03/04

140衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○阪上分科員 私も、この貴重な経験を日本全国レベルで、きょうは人の身、あすは我が身という形で皆さんが検討していただきたいと思っております。大臣を初め関係の皆さんの日ごろの御精励に心から感謝をいたしまして、私の質問を終わります。