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自由民主党内閣府大臣政務官衆議院参議院
総発言数
232
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府大臣政務官
直近の発言日
1999/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会31 件・31%
  • 経済産業委員会21 件・21%
  • 青少年問題に関する特別委員会12 件・12%
  • 環境委員会11 件・11%
  • 運輸委員会11 件・11%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%

※ 全 232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

232 20 を表示
自由民主党1999/04/01

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号

○阪上委員 周辺事態安全確保法等についてお伺いをいたします。 今回の事件は、それ自体は周辺事態に該当するとは思われないものの、実際に周辺事態が発生すれば、後方地域支援等を実施する我が国に対して、偵察や破壊工作といった任務を帯びた不審船の侵入がなされることが予測されるのであります。また、大量避難民の流入などもあり、海上警備行動の再発令といった事態もあると思います。 我が国の領海警備能力は、海上自衛隊、海上保安庁とも現体制のままで周辺事態の…

自由民主党1999/04/01

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号

○阪上委員 我が国周辺情勢を視野に入れた場合、周辺事態安全確保法案の早期成立が焦眉の急であると思うのであります。 かつて、昭和五十一年九月、ソ連のミグ25戦闘機が函館に強行着陸して乗員が亡命した事件がございました。津軽海峡にソ連船が、内水である大湊湾に数隻滞留いたしました。海上自衛隊は護衛艦を派遣いたしましたが、自衛隊法には平時における領海警備行動規定がないため何もできず、ただ眺めていただけで何も警告できなかったのであります。 今後、周…

自由民主党1999/04/01

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号

○阪上委員 陽動作戦説について最後にお伺いをいたします。 三月二十九日の産経新聞によれば、今回の工作船の任務は陽動作戦で、我が国の警備・防衛当局が工作船を注視している間に数十人の工作員部隊が太平洋側から我が国に侵入し、青森、茨城など少なくとも六県に潜伏しているとのことでありますが、このような事実は確認できておるのか、お伺いをいたします。

自由民主党1999/04/01

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号

○阪上委員 以上、終わります。

自由民主党1999/03/03

145衆議院 安全保障委員会 第3号

○阪上委員 我が国からの北朝鮮への資金、技術の流出等に関して質問をしてまいりたいと思っております。 昨年の北朝鮮のミサイルはメード・イン・ジャパンだと言われるぐらいであります。数年にわたり北朝鮮は深刻な経済危機にあるとされ、工場稼働率は低下し、食糧生産は乏しく、餓死者の発生すら指摘されてまいりました。国民生活が困窮をきわめていると言われておりますにもかかわらず、兵器生産や輸出、特に昨年八月のミサイル実験に象徴されるように、大量破壊兵器開…

自由民主党1999/03/03

145衆議院 安全保障委員会 第3号

○阪上委員 資金の流出についてお伺いをいたします。 北朝鮮研究の専門家にお会いして聞きますと、経済危機下にある北朝鮮にとって、我が国からの資金流出は貴重な外貨収入であり、大量破壊兵器開発の一助をなしていると言っておられました。その実態を政府はどのように把握されておるのか、お伺いをいたします。

自由民主党1999/03/03

145衆議院 安全保障委員会 第3号

○阪上委員 我が国からの流出規模についてお伺いをいたします。 我が国は、北朝鮮の貿易相手国としては、平成九年度、中国に次いで第二位、日朝貿易額は総額五百八十一億円に達しております。そのほか在日朝鮮人からの送金もございます。最近一年当たりの送金の総額と、これが北朝鮮の経済に与える影響力はどの程度と認識されておるか。 そして、去年の十月五日のアエラに記載されておりました北朝鮮の元秘密工作員の証言によりますと、北朝鮮の核開発に多数のロシア人技…

自由民主党1999/03/03

145衆議院 安全保障委員会 第3号

○阪上委員 次に、送金停止の可否についてお伺いをいたします。 北朝鮮が二回目のミサイル実験を行った場合、我が国はKEDOへの支出を見合わせることもあると政府は発表しておりますが、北朝鮮に我が国の抗議の意思をより強烈に伝えるためには、これら在日朝鮮人からの送金を停止させる方が効果的であると考えますが、防衛庁長官の所見をお伺いいたします。

自由民主党1999/03/03

145衆議院 安全保障委員会 第3号

○阪上委員 全面停止と部分停止についてお伺いをいたします。 昨年九月十日の安全保障委員会の答弁で、送金停止には外為法上国際協調の形が必要と答弁をされております。平成九年に外為法が改正され、国際平和のための経済制裁措置はとれるようになっておりますが、二国間関係で送金停止措置がとれるか不明瞭であります。 我が国の安全保障上の観点から、外為法をさらに強化するため改正する必要があるのではないかと思いますが、いかがでしょうか。

自由民主党1999/03/03

145衆議院 安全保障委員会 第3号

○阪上委員 朝鮮信用組合等についてお伺いをいたします。 北朝鮮研究の専門家にお会いをいたしますと、朝鮮信用組合、在日朝鮮人商工連合会はかねてその内部実態を明らかにされず、二重帳簿の存在など不明朗な経営が指摘され、また、国税庁との間でも特権的な取り扱いを定めた合意事項があるように聞いております。また、都道府県の監査も形骸化されておると聞いておるのであります。 政府としてはどの程度実態を把握しておるのか、また、法のもとの平等の観点から、不法…

自由民主党1999/03/03

145衆議院 安全保障委員会 第3号

○阪上委員 政府はそのように答弁されましても、向こうの団体が合意事項があると言っておりますので、不可解この上ないところでございます。 次に、日本に停泊中の北朝鮮船舶の動向把握についてお伺いをいたします。 これも北朝鮮専門家にお会いして聞いた話でございますが、新潟港に毎月二回から三回、北朝鮮の万景峰92が入港しており、その船内では国内の朝鮮総連関係者への指導などが行われており、政府は、同船を通じて不法な資金、不法な物資が出入りし、そして不…

自由民主党1999/03/03

145衆議院 安全保障委員会 第3号

○阪上委員 次に、北朝鮮の核保有についてお伺いをいたします。 先ごろ防衛庁は、北朝鮮はいまだ弾道ミサイルの核弾頭搭載能力を保有していないとの見解を示されました。しかし、先ほど申し上げました、昨年十月五日のアエラの、北朝鮮亡命者、金秀幸氏の証言によりますと、ウクライナから六発の核弾頭と核兵器用プルトニウム三十二キログラムを購入しているという指摘があるのであります。 防衛庁はこうした情報を入手されておるのかどうか、お伺いをいたします。

自由民主党1999/03/03

145衆議院 安全保障委員会 第3号

○阪上委員 次に、我が国からの技術流出についてお伺いをいたします。 先刻行われました囲碁のロボット大会で、北朝鮮は日本を抜いて世界一になったのであります。恐るべき技術の進歩であります。 内外のマスコミ報道によりますと、北朝鮮の弾道ミサイルの構成部品に多数の日本製ハイテク技術が使われておるというのであります。それらは日本から日中合弁企業へ一たん輸出され、中国国内にある北朝鮮のダミー会社へ納入され、そこから北朝鮮へと渡っているとされておるの…

自由民主党1999/03/03

145衆議院 安全保障委員会 第3号

○阪上委員 最後に、関係者の国会への招致について委員長にお願いをいたします。 北朝鮮が核弾頭を六基も持っておるという疑惑、これは日本にとっても大変重大な事態であります。金秀幸氏並びに同氏から貴重な証言を得ておると言われております現代コリア研究所の所長、お二人を本委員会に参考人として招致すべきであると思います。 委員長においてしかるべき取り計らいをお願いいたしたいと思います。

自由民主党1999/03/03

145衆議院 安全保障委員会 第3号

○阪上委員 以上で終わります。

自由民主党1999/03/03

145衆議院 外務委員会 第3号

○阪上委員 先ほど大臣から趣旨説明がありましたように、ボンからベルリンへの首都移転に伴い、議会及び十の省庁がベルリンに移転し、七つの省庁がボンに残留するということになっております。 我が国として、こうしたボンに残留する政府機関との適切な関係維持を図るとの観点から、在ドイツ日本国大使館の一部を構成する出張駐在官事務所をボンに設置することとしております。 我が国がこのような方針をとるに至った背景には、ボンに残留する省庁との関係について領事機…

自由民主党1999/03/03

145衆議院 外務委員会 第3号

○阪上委員 事前通告はしておりませんが、嘉手納飛行場における米軍のパラシュート訓練について、外務大臣にお伺いをいたしたいと思います。 沖縄の在日米軍による嘉手納飛行場でのパラシュート降下訓練開始、高村外務大臣よりフォーリー駐日大使に対し中止を申し入れた由と聞いておりますが、その経過、事実関係についてお伺いをいたします。

自由民主党1999/03/03

145衆議院 外務委員会 第3号

○阪上委員 大臣の御健闘をお祈りいたします。 それでは、通告に基づきまして質問を続けさせていただきます。 北方領土問題に対する日ロ両国の認識の差の有無についてお伺いをいたします。 先月二十一日から二十二日までロシアのイワノフ外相が来日され、小渕総理及び高村外務大臣と会談をされました。しかし、一連の会談では、一、マスリューコフ第一副首相が三月に来日し、高村外務大臣が四月ごろに訪ロすること、二、我が国政府が択捉、色丹両島にディーゼル発電施設…

自由民主党1999/03/03

145衆議院 外務委員会 第3号

○阪上委員 ロシア側提案と東京宣言の整合性についてお伺いをいたします。 昨年秋に小渕総理が訪ロした際に提示されたロシア側提案は、北方領土の帰属は二〇〇〇年までに締結される平和条約ではなく別条約で定めるというものでありました。 しかし、領土問題を解決する前に平和条約を締結することは、領土問題を歴史的、法的事実に立脚し、両国の間で合意の上策定された諸文書及び法と正義の原則を基本として解決することにより平和条約を早期に締結するとした東京宣言の…

自由民主党1999/03/03

145衆議院 外務委員会 第3号

○阪上委員 クラスノヤルスク合意を厳守する意思の有無について、再度お伺いいたします。 北方領土問題解決への動きは、両国首相の信頼関係の上に構築されてきた感があると思います。特にロシア側は、エリツィン大統領が領土問題解決に大いなる関心を示し、みずから積極的に領土問題解決に向けて取り組んできたと承知をいたしております。 しかし、ロシア側のかなめであるエリツィン大統領の政治力について、一昨年十一月にクラスノヤルスクで行われた日ロ非公式首脳会談…